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2011.11.09
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カテゴリ: 健康・ダイエット
1939年8月23日「独ソ不可侵条約」が締結されました。
日本では、犬猿の仲と言われていたヒトラーとスターリンとが手を結んだのです。
当時の平沼内閣は「日独同盟」の締結交渉を中止し、8月28日「欧州情勢は複雑怪奇である」と声明を出して総辞職しました。

欧州連合(EU)の加盟国は27カ国ですが、単一通貨ユーロを採用している国は17カ国だけで、
イギリスは自国通貨ポンドを引き続き使用しています。
EUは、一つであって、決して一国では有りません。
日本人にとっては、正に「複雑怪奇」です。

ですから、日本政府は「我、関せず」と静観していれば良いのですが、誘われるまま「円売り介入」してしまいました。
10月30日の「円売りドル買い介入」は約8兆円と推定され、一日分としては過去最大規模です。


更には、介入で得たドルで金を購入して「外貨準備」とすれば良いのですが、これは許されず、アメリカ国債を購入するしかありません。
アメリカは、これを元手にして、外国に違法な攻撃、すなわち「国家テロ」を加え続けていくことができます。
日本こそ「テロ支援国家」です。

テーブルの上では、イギリス、ドイツ、フランス、ギリシャ、イタリア、アメリカ、そして様子見の中国、それぞれの「役割分担・演技」で喧々諤々、やっていますが、テーブルの下では、お互いの足を絡ませ合っています。

これらの国すべては(株)アメリカ合衆国の株主様に収斂していき「一つ」です。
かつての「米ソの冷戦」と同じ構造です。
台本を与えられていない日本は、いつまで同社に「ご奉仕する貢君」なのでしょう?

日本は食糧自給率40%に過ぎない哀れな状況で、食糧の約40%をアメリカと中国から輸入しています。
まさに輩に生殺与奪を握られて、自分の命を輩に預けてしまい、輩に生理的支配を許しています。

単に物理的・軍事的支配を受けるだけでは、日本国の破壊で済み、いずれ国民が立ち上がり、国を再生させることはできます。
しかし、一旦、生理的支配を甘受しますと、日本国民が滅びてしまいます。


解決策は「複雑怪奇」ではなく、簡単なことです。
病氣治しと同様「悔い改め 食い改める」だけです。

食は命なり
食が適正になりますと、適正な判断を下すことが可能となります。
食卓に国産の食べ物、伝統食であります穀菜食を並べましょう。







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Last updated  2011.11.09 12:13:03
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