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迷宮で出口を見失ってしまったトリニータ。前節は試合を観ていないので何とも言えないのですが、ハイライト動画を見た限りでは、キムジョンヒョン選手のFKと相手の拙攻に助けられた印象が強いです。今節の田坂監督の試合後のコメントによると、情けない試合してしまったとのこと。ボクからするといつもの試合とほとんど変わりないと思っているので、それに気づいてくれただけでもいいのかなあと思っています。相手選手との間にあるボールを奪いに行かずに譲る選手たち。怪我をすると大変ですので、ご自愛ください。ただサポーターの怒りは臨界に達していることをお忘れなく。今季初ベンチ入りの岩田智輝選手。
2015年04月30日
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今日は大分市営陸上競技場で行われたヴェルスパ大分-ソニー仙台FC戦を観てきました。快晴で気温が上がったので、メインスタンドに屋根がある市陸で助かりました。相手は首位を走るソニー仙台なので苦戦を予想していましたが、開始早々から決定的なシュートを打たれました。幸いゴールポストに助けられましたが、14分に失点。ゴールに向かってラインを作って走ってくる3人の選手に左サイドからパスが入るのですが、中央の選手がスルーしたことで外側の選手がフリーになりました。このままズルズル行くのかと思っていましたが、27分に後列の姫野宥弥選手からの縦へのロングパスがゴール前の木島選手に通り、同点としました。結果は1-3で敗れてしまいましたが、2点目を失うまではほぼ互角に渡り合っていました。この相手の2点目は、ゴール前でのハイボールに対して仙台の選手がDFの動きを見て回り込み、ボールを奪うとGKとの一対一に持ち込むという早業でした。これが順位の差なのかなと実感しました。今節の木島選手。今節の姫野宥弥選手。
2015年04月26日
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日曜日は大銀ドームに向かう前に、リバーパーク犬飼グラウンドで行われた大分トリニータレディース-福岡女学院高等学校戦を観てきました。九州リーグ開幕戦ということでしたが、天候は曇り。試合が始まる前から小雨が降り始めました。試合は前半8分、左サイドからのクロスボールを中央でフリーになっていた坂本載瑛選手がダイレクトで決め先制。幸先のいいスタートとなりました。ところが雨の影響で思ったところにパスが通らず、うまく走れずといった感じで両チームともに苦しみました。後半に失点してからは、何とか得点を挙げようと気迫を見せましたが、残念ながら追加点には繋がりませんでした。引き分けを望んでいないことは選手たちの表情からひしひしと伝わってきました。お疲れ様でした。
2015年04月21日
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勝ちたい気持ちが空回りしたのでしょうか。昨日の大宮アルディージャ戦は、退場者が出たことでプランが狂い、いつもと同じ展開となりました。結果は0-3でしたが、選手たちの頑張りでこれ以上の失点を食い止めました。個人的には4バックの戦術を取ろうと3バックだろうと、9バックだとしても勝つためには構わないと思うのですが、例えば攻撃になった時にまで4バックを維持する必要があるのかなあと思います。ゆっくりラインを上げているうちに相手の守備が固まってしまい、強引に打ったシュートの跳ね返りを拾われてカウンター、というのをよく目にします。全員攻撃を掲げている割には特定の選手しか攻撃に加わらないのが気になります。人数が増えれば各選手の負担が減ると思うんですけどね。まあ、試合ごとにメンバーと作戦が変わるのですから仕方がないのかもしれません。選手たちには気の毒ですが。家長昭博選手。
2015年04月20日
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注文していた「コミネ ウォータープルーフ ライディングバッグ 20」が届きました。以前から雨の日に使える防水バッグを探していて、ようやくここにたどり着きました。10リットルサイズと20リットルサイズのうち、どちらにしようかと迷いました。リットル換算のイメージがわかなかったので、2リットル用のペットボトル5本分と10本分をイメージすることに。その結果20リットルの方に決めました。いつも使っているバッグを乗せてみると大きさがわかります。そのバッグが余裕で収まりました。これで雨の日が楽になります。
2015年04月15日
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この横断幕。あの選手と同姓同名の選手が出場していたということで、ちょっと話題になってます。実はヴェルスパ大分が次節アウェイで対戦する横河武蔵野FCにも、同姓同名の選手がいるんです。三人ともにサッカー選手というのがおもしろいですね。
2015年04月13日
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前節は新しく入った選手との連携がうまく行かず失点を重ねてしまったとのこと。今節も先制点を奪われてしましたが、鍔田選手のハットトリックで試合をひっくり返し、試合を優位に進めました。原選手の安定感がチームを落ち着かせ、木島選手が時折見せる閃きが相手に脅威を与え、鍔田選手が切り込む、そんな感じだと思います。後半の中盤辺りでFKを直接決められて1点差に迫られたことでMIOびわこ滋賀戦のことが頭をよぎりましたが、慌てることなく試合を終えました。今節の木島選手と姫野宥弥選手。
2015年04月12日
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ついに最下位か。そう思って順位表を見ると、なぜかまだブービー。おかしいなと思って確認すると、前半に3点リードしていたFC岐阜が東京ヴェルディに逆転負けしたとのこと。たとえ劣勢であっても、うまくやれば逆境を跳ね返せるんですね。うらやましい。田坂監督が試合後に「今年は失点を減らすために3バックもしくは5バックのシステムにしているが、なかなか失点を抑えられない。」とコメントしています。1失点目は不用意なファールからのFK。2失点目は左サイドを駆け上がる相手選手に対し、クロスボールをあげさせないディフェンスを出来なかったことが原因だと思います。今はそれよりもパスがつながらない攻撃の方が心配かも。アビスパ福岡の末吉隼也選手。
2015年04月11日
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羊毛フェルトでシベリアンハスキーを作ってみました。目がかわいいと印象がまるっきり変わります。
2015年04月10日
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霧。要領の悪い飲食ブースの「とり天むす」。300円。そしてお姉さんの左腕。
2015年04月07日
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河原和寿選手。試合後、トリニータには彼のように倒れこむほど疲弊した選手はいなかったようです。前半はトリニータ、愛媛FCともに抑え気味で、なかなか決定的なシュートまで持ち込めませんでした。そんな二つのチームの明暗を分けたのは、判断力の差だと思います。後半、クリアしたボールがタッチラインを割ると判断したトリニータの選手はそれを誰も追わず、拾った愛媛の選手にクロスボールをあげられ、結果として河原選手への対応が遅れたことで失点につながってしまいました。ここが試合のターニングポイントだったように思います。
2015年04月06日
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怒。怒。
2015年04月05日
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昨日、気になったこと。「ヤマザキ ランチパック ジューシーメンチカツ」のパッケージのダースベーダ。大分銀行ドーム内に設置されているコカ・コーラの自動販売機の「愛のスコール」。そしてニータンたんの「あったかいんだからぁ♪」。
2015年04月02日
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得点欠乏症だったトリニータが6点取ったなんて、エイプリルフールネタみたいですね。スワローズの今シーズンの最多得点を上回るとは。今日に限っては頭だろうが足だろうがシュートを打てばうまく行く感じでした。一方、FC岐阜の前半はいつものトリニータが乗り移ったみたいで、決定機を外したりGKの正面をついたりディフェンスに弾かれたりと、いつまでやっても得点にならない雰囲気がありました。5-0で迎えた後半は、生ぬるい空気の中、前に出て来る相手にズルズル下がって失点。大量リードがあるにもかかわらず悲壮感が漂うのは負け癖からでしょうか。それを払拭したのが兵働選手のFKからの追加点でした。ギュンと曲がってゴール上方の右隅に吸い込まれて行きました。結果は6-2。完勝ということにしておきます。得点差がつきましたので。順位は18位に浮上し得失点差は0になりました。高木和道選手
2015年04月01日
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