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トーランス市で長年開業をされている心理学者ドクタースティーブ小林が「他人が見る自分のイメージ」について語ります。★私達は、自分のイメージを保つために結構努力をしています。しかし、ここで肝心な点は、自分でがんばって作っているイメージが、どの程度他の人に見えているのでしょうか。他の人が見る自分のイメージと自分が思っているイメージが一致するのでしょうか。この二つに共通性がないと、私達の努力は無になってしまいます。セラピーをしていて、セラピストに映っている患者さんのイメージを本人に伝えた時、自分のイメージと一致しているときには、問題がありません。ところが一致していないときには、ショックになったり良い意味での驚きがあります。自分が想像していた自分のイメージと違うので、葛藤が起こります。セラピストの観察を受け入れられる人は、自分のイメージの更新をします。つまり自分が変わるということが起きるわけです。セラピストの観察を否定して、自分の今まで守っていたイメージを保ち続ける人もいます。自分に自信があるか、または、たいへん自信がないときにそうしそうです。少なくともどうして差が出たのか理解しようとしないと、自分に進歩がありません。-ドクター小林のホームページはこちらから-アメリカ幼稚園研修で英語が喋れるようになる!
2016年02月02日
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スペシャルタイムのルールをお伝えします。。。(日本語訳は後日。。。)1. Announce that you want to have special time with each child for ten minutes a day, as often as you can. Call it by the most special name there is -- your child's name.2. Choose a time when any other children are being looked after by someone else (unless they are old enough to stay occupied with something.)3. Set a timer for ten minutes. Turn off all phones so you can't hear incoming calls.4. Say "Today you get to decide what we will do with our 'Jonah time.' Tomorrow, I get to decide. We'll alternate. So now I am all yours for ten minutes. What would you like to do?" 5. Give your child 100% of your attention with no agenda and no distractions. Just connect to your child with all your heart. Really notice your child, and follow his lead. If he wants to play with his blocks, don't rush in to tell him how to build the tower. Instead, say what you see without interfering: "You are making that tower even taller....you are standing on your tiptoes to get that block up there..." If she wants you to pull her in a circle on her skates until she falls down, over and over, consider it your workout for the day and make it fun. Resist the urge to judge or evaluate your child. Don't take control or suggest your own ideas unless she asks. Refrain from checking your blackberry. Just show up and give your child the tremendous gift of being seen and acknowledged. 6. If she wants to do something that she isn't usually allowed to do, consider whether there's a way to do it safely since you are there to help her. Maybe you always tell her that it's too dangerous to jump off the dresser onto the bed, but for special time you can push the bed next to the dresser and stay with her as she jumps to be sure she's safe. Maybe he has always wanted to play with his dad's shaving cream but you weren't about to let him waste a can of it, or to clean it up. For special time, you might decide to gift him with his own can of cheap shaving cream and let him play with it in the tub, and then the two of you can clean it up together. If you can't grant her desire (go to Hawaii), find a way to approximate it (make grass skirts and play hula dancing together.)Why bother? Your child learns that you really do care about his desires, even if you can't always give him what he wants (so he's less likely to feel like he never gets his way, and more likely to cooperate in general.) And since these desires will no longer be forbidden fruit after your child has a chance to indulge her curiosity and experience them, she's less likely to try them behind your back.7. When it's your day to decide what to do, initiate games to build emotional intelligence and bonding. That usually means roughhousing in a way that gets your child giggling. I know, it sounds like too much energy. But it's only for ten minutes, and it will energize you, too. I promise. Favorite themes include:Separation and reunion (Peekaboo, Hide 'n Seek, "No, don't leave me!")Power ("You can't get away from me! Hey, where'd you go? You're too fast for me!")Rebellion, control and breaking the rules ("Whatever you do, don't get off the couch! Oh, no, now I have to give you 20 kisses!")Mock aggression (Pillow fights)Fear ("I'm the scary monster coming to get you...Oh, I tripped... Now, where did you go? EEK! You scared ME!") Be just scary enough to get your child giggling, not scary enough to scare him.You might also tackle a specific issue that your child is struggling to master, by, for instance, playing school. Let him be the teacher and assign you tons of homework and embarrass you when you don't know the answer. Or play basketball and let her dominate the court.In all these games, the parent bumbles ineffectually, blusters and hams it up, but just can't catch the strong, fast, smart child who always bests us. The goal is giggling, which releases the same anxieties that are offloaded with tears, so whatever gets your child giggling, do more of.http://www.ahaparenting.com/_blog/Parenting_Blog/post/What's_So_Special_About_Special_Time/
2013年01月08日
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7月29日(金)毎日、帰国へのカウントダウン。もう少しで日本にいる家族や友達と会える嬉しさもあれば、アメリカに来て出会った方々と離れてしまう寂しさ、ここでの生活をまだまだ楽しみたい気持ちなど複雑な思いが自分の中に入り混じっている。少しずつ出来ることから帰国の準備を始めつつ、今日はのんびりと過ごした。7月30日(土)朝日が昇らないうちに家を出発して、ラスベガスへ。到着すると、まずは観光スポットの大通りを散策。両側に建ち並ぶ有名な巨大ホテルを見てまわる。ここにあるホテルは様々なテーマを持ったホテルで見ているだけで面白い。他にも、ショッピングモールがあったり、ショーもたくさんの行われている。今回は1日の滞在だったので時間の許す限りラスベガスを満喫。ディナーにはホテルのバフェを楽しみ、その後シルクドソレイユも観ることができた。どこをとってもスケールの桁違いなラスベガスに驚きの連続だった。7月31日(日)今日は初めてのVENICEビーチへ行ってきた。週末はたくさんの人で大賑わい。雑貨やアクセサリーを売っているワゴンの可愛いお店も出ていた。この辺りはビーチがたくさんあるが、それぞれビーチによって雰囲気が全く違う。自分のお気に入りのビーチを探してみるのも楽しい♪今日はその足で私のお気に入りの場所でもあるサンタモニカへ。サードストリートプロムナードやピアの所まで散策。今日は1日たくさん歩いた。帰りにディナーで美味しいイタリアンのお店との出会い。至福の時だった。アメリカ幼稚園研修で英語が喋れるようになる!
2016年08月05日
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【ホロコースト博物館 を体験して。。。】◎ 今回の研修では、今まで知らなかったユダヤ人の方々の歴史を知りました。学生時代にヒトラーについて授業で勉強しましたが、社会の苦手な私は、勝手に《過去のこと》と思っていました。しかし、60年前に実際に起こっていた出来事で、そして、今も世界で実際に起こっていることなんだということを、改めて感じました。また、日本ではここまで詳細にHolocaustのことについて学ぶ機会はありませんでした。ガス室を再現されている部屋に入った時には、ガスが流れないと分かっているのに、とても怖く、入る時に足がすくんでしまいました。入ってからは閉鎖的で暗い空間に思わず出口を確認してしまいました。実際に強制収容所から生還された方々にもお会いし、腕に残った番号を見てとても胸が苦しくなりました。今回はお話を聞くことも出来、この辛い体験を繰り返す世の中にしてはいけない。と思いました。見学ツアーの最後にDarfurの難民の子どもたちの絵を見た時に、とてもきれいな色使いの出来る子どもたちの絵は、とても悲しい現実を描いたものでした。銃を突きつけるジャンジャリードの絵、血を流した人たちの絵、空から爆弾を落とす飛行機の絵。目の前で両親を殺された子どもたちの心のうちはどんなものなのか。私には想像もつかず、言葉になりませんでした。この子たちに私たちが出来ることはなんなのか。この博物館に入って始めの扉を選ぶとき私は「Prejudiced」の扉を選ぼうとしました。しかし、周りの目を気にし足は進みませんでした。行動ではなくても、心の中で差別、偏見をしていることがあると思います。この事実を知った私たちが今出来ることをよく考え、小さなことからでも始めて行きたいと思いました。まずは、私が改めて知ったこの事実を周りの人たちに伝えていきたいと思います。このような機会を頂き、本当にありがとうございました。とても勉強になった2日間でした。 ★シャワーを浴びる為と言われて、入ったその部屋が毒ガス室だったのです。死体を焼いて、その灰で外が白い灰だらけになったと言われます。↓↓アメリカ生活を体験したい方は此方をクリック↓↓お問い合わせは国際フリーダイアルで050-5539-3786
2009年08月12日
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ロスアンゼルスからラスベガスへの砂漠を走ること数時間。ようやく今日のホテルに到着。昼の暑さも随分和らぎ部屋ではクラーをかけ、快適にすごすことができました。でも、ハプニング発生!トイレが流れない~。とりあえず、フロントを探しに暗い中、3人で外へ。少し離れた所に発見。事情を説明したら、すぐ係りの人がすぐに直してくれました。でもドキドキがおさまらず、興奮気味の私をよそに、一緒に行った、2人は寝る態勢。一人で地図を広げ、明日の“Grand Canyon”を探していると、“Grand Canyon”が2つある??訳の分からないことを私がブツブツ言っていたので気になって寝むれなくなってしまったらしく、結局は、3人で地図を広げ明日向う道のルート予想!Route66が消えた!?電子辞書を片手に3人で英語の地図を見ながら、沢山笑い、楽しく過ごすことができました。 2日目、“Grand Canyon”へ向かう為、朝早くから出発。またもや朝から様々なハプニングが発生。慌ただしい出発となりました。バスの中では、山から昇る、日の出を見ることができました。昨日に引き続き、茶色い世界が続きました。近づくにつれ、山の地層が見えたりと、様々な形の山が見られました。朝も早かったからか、いつの間にか寝てしまっていました。4時間半かけて、到着した“Grand Canyon”。今回、訪れたところは、”Yavapai Point” 峡谷に張り出すように自然の岩を使って造られたテラスからは、いくつもの残丘が連なり、その向こうにノース・リムのまっすぐな地平線が見えました。かすかに、遠くには、Grand Canyon を削り出したと言われる雄大なコロラド川も見ることができました。1時間と言う短い時間でしたが、大自然が作り出した“地球の博物館”とよばれている Grand Canyon を自分の瞳で見て、自分の存在がどれだけ小さいかが身にしみました。そして、大自然の素晴らしさと、癒される不思議な力を感じることによって、沢山のパワーを貰った様な気がします。次回来る時はゆっくり、色んなビューポイントを回って、のんびり大自然を満喫したいです。↓↓アメリカ生活を体験したい方は此方をクリック↓↓
2008年07月05日
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お部屋の掃除をしないお子さんに。。。セラピストの方よりアドバイスを貰いました。★お部屋が極端に汚くなる前に掃除をする。掃除が自分で出来ないと、自分はやっぱり出来ないという敗北感を感じる。★自分でも、お部屋が片付けられるという達成感、満足感を感じさせる。★お部屋が10の汚さなら、最初の5はママが手伝ってもOK。最後の5を子どもが掃除できたなら、その達成感を大事に。★お掃除をする前に、10分前の警告、5分前の警告。★ゲーム感覚でおもちゃの片付けをしてみる。音楽をかけたり、ワオーとか、声を出して楽しそうに。ママも少しヘルプ。。。。続きは明日に。。。アメリカ幼稚園研修で英語が喋れるようになる!
2015年06月25日
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今回はIQ(知能指数)のことについて考えてみようと思います。IQとは、日本語で知能指数と言っています。知能指数とは知能全体を表す数値のことです。一般的には、知能指数が高いと頭がよいですとか、勉強がよくできるとか言います。確かに知能指数と学校の成績は関係があります。そして知能指数が高いほど、学校での成功率が高くなるのも確かです。また、学歴が上がれば上がるほど、知能指数もおおざっぱに上がっていきます。ここで考えてしまうことは、いったい知能指数と学歴とどう違うのでしょうね。両方とも比例して、同じように上がり下がりしてしまうのでしたら、同じものの違った側面を見ているだけなのでしょうか。もしそうだとしたら、知能指数とあえて言うだけの価値がありません。知能指数と言うからには、単に学校で何かを習っただけで変化をするようなものだけでなく、もっと本質的な根本的な人の能力を指したいものであります。人の本質的な能力とは、いったい何を指したらよいのでしょう。そのような能力は、日常いろいろな場面で発揮されなければなりません。日常生活、仕事、勉強、人間関係、いろいろなところでそれが表現されていくのでしょうね。いわゆる毎日生活していく上で必要で、さまざまな場面においての問題理解と解決をしていくための能力であるような気がします。そのためには、ただ学校で習ったものの知識だけでは足りません。それより新しい問題を解決していかなければなりません。知識を使うのはもちろんのこと、それを使いながら新しい問題に対して、新しい構成をし、新しい解決策を生み出すことが、知能の本質であるかのように思えます。学校へ行きますと知識が増えます。その知識の殆どが脳の後頭部に記憶として保管されていきます。その保管された知識をどのように使うかは、前頭葉の方にプログラムされます。どのようなプログラムがそこに構築されるのかは未知ですが、多分いろいろな応用知識のパターンが入っているのでしょう。だからといって、その応用パターンを使うだけが前頭葉かというとそうではなく、完全に新しい問題解決パターンも生み出すわけですから、それ自体どんなプログラムなのかは、不思議なことです。学校が知識を単に増やすだけでなく、前頭葉のプログラミングもよくできましたら、本当の意味でよい教育と言うことができます。アメリカ幼稚園研修で英語が喋れるようになる!
2015年07月31日
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25日午前中はジムへ行き体を鍛える。午後は日本語ボランティアで、英語を勉強。ジムも英語も、こつこつ、反復が大事。焦らずにゆっくり。しかし、連絡をとった日本の友達の方がはるかに英語が上手であった。26日午前中にCARRエレメンタリースクールで行っているWingsのサッカーを見に行き、代表と話が出来た。8月は夏休みになり練習は日曜日だけとのことだったが、来週からコーチとして参加してくださいと言ってもらった。すいか幼稚園に通っていた子どもたちも多く、すごく活気に満ちたチームであった。一コーチとして参加させていただけることが大変光栄である。練習終わりにそのままハモサビーチへ。1人で4時間くらい過ごせた。台湾から新しいルームメイトがやってきた。17、18歳の子。とても元気。パットさんと三人でウォールマートへ。27日クォンさんと初ラングエージエクスチェンジ。とても丁寧に教えて下さる。ただ、フリートークに任せず、限られた時間を上手に使うためには、事前に聞きたい表現等をきちんとまとめておくことも必要に思えた。28日すいか幼稚園では今日と明日は夏祭り。子どもたちの浴衣姿をたくさん見ることが出来た。私は主にボーリングのお店のお手伝いをさせていただいた。年長の子どもたちも率先してお手伝いをしてくれた。かき氷を食べて、神輿を担いで、それぞれ満足できたのではないかと思う。18時からはスターバックスで勉強。Naokiと伝えたのにNuaokiと表記された。29日すいか幼稚園の先生の1人が今日で退職された。別れを惜しむ子どもたちの中には涙する子も。ふと私は自分が退職したときのことを思い出した。私が退職を子どもたちに伝えたときは「どこに行くん?僕も連れて行って!」と目を輝かせて尋ねてきていた。今日はある子のある行動を注意した。だめなことはだめと、きちんと伝えるのが子どもの前にたって話す人の使命だと考えます。30日職員研修1日目。救命救護では外部からプロが教えに来てくれた。すいか幼稚園の先生による研修も非常に内容の濃いものであり、改めて、すばらしい先生方がいらっしゃると感服。また、聞いている人の反応の良さが研修をより盛り上げていた。このアットホームな雰囲気は本当に大事だと思った。31日職員研修2日目。日々のケースを振り返り、ロールプレイするところは、本当に現場的で特に若い職員には勉強になる。今回の職員研修の一環として、私も以前働いていた職場の紹介をさせていただいた。他の先生とは雲泥の差(となった発表内容)であり、伝わり方も人それぞれになってしまったかもしれないが、一番伝えたかったことは、日本の先生も大変な仕事と知りながら一生懸命やっているんだ、という事。自宅へ帰る前の職場で、子どもたちから英語を習う。とっても発音が上手。8月1日午前はジムへ行く。先日研修でお世話になった方とジムで会い、鍛え方を教えてもらう。午後はクォンとラングエージエクスチェンジ。クォンも柔道をしているとの事。エクスチェンジの後はサロンに行こうとしたが、予約がうまくいかず断念。8月2日午前はサッカーの指導へ。私はU7担当。暑い中でも頑張る子どもたちの姿にはいつも励まされる。午後からは職場の方にホームパーティへ誘っていただき、たらふく頂く。そこで、カリフォルニアにおける里親や養子縁組の仕組みについてもお話を聞く事ができ、大変有意義な時間を過ごせた。夕方からは日系の盆踊りに参加。なんか思わず偲ぶ気持ちになった。帰りピックアップしてもらう予定である店で待っていたのだが、パットさんに「道路の道沿いまでいてくれないとわからない」と注意された。アメリカ幼稚園研修で英語が喋れるようになる!
2015年08月06日
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息子が自閉症だと分かったときから、 様々なリサーチをし、 ABAのことも知りました。 学校でのIBIによって、 息子はそれなりに伸びました。しかし、時間数が少ないこと、そしてエージェンシーによるもっとインテンシブな セラピーを受けさせたくて、エージェンシーによるABAの公費の負担を、リージョナルセンター、 学校区の両方に対し、 学校が始まった際にリクエストしていました。 当初は何も分からず、こちらがリクエストすれば当然もらえ るものと思い、ただただお願いする日々でした。しかし、親が希望するだけでは何も動かないことに気付き、アドボケイト(障害児の権利を擁護するために代弁してくれる人)を雇い、 IEPミーティングに連れて行くようになりました。しかし、何度ミーティングを開いても前に進めず、結局弁護士を雇い、訴訟を起こ すこととなりました。アメリカ幼稚園研修で英語が喋れるようになる!
2014年06月28日
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✴︎1日目LAX空港に到着。検問でひっかからずにいけるか心配していると、案の定ひっかかった。少し遅れて空港を後にする。保育園の先生が送迎に来て下さったので、車で移動。反対車線に戸惑う。お世話になる保育園に少しお邪魔させてもらい、その後、ホームステイ先へ。私を迎え入れてくれたのはパットさん。一緒に犬も二匹歓迎してくれた。私より先にホームステイしている女性が2名おり、部屋は隣り合わせ。いろんなことがはじめてで、いろんなことに緊張する。因みに、パットさんがwifiの設定をしてくださったので、高額な請求をされることもなく安心してスマートフォンを利用できる。✴︎ 2日目トーランスに来て二日目、研修の初日を迎えた。吹き抜ける風はとても気持ちよく、朝からにぎやかなこどもたちの声が保育室から聞こえた。はじめに「すいか保育園」の概要、こどもたちとの関わり方を説明していただく。その中で勝手な判断に基づいた行動は慎む、ということを特に気に留めるようにした。その後、保育室(バナナ組さん)で先生がお話されている中に参加させてもらう。私の自己紹介をし、その後はお庭で自由遊びをしたのだが、私の児童養護施設の経験と比べてみると、こどもたちは大変落ち着いていた。初対面の私とは、一定の距離で関わろうとしており、はじめは警戒心を持つこどももいたと思う。時間の経過とともに、私への関心が行動で見られ、自ら私のほうへ寄ってくるこどももいた。先生もこどもも、大声をあげるような場面は無く、穏やかに時間は過ぎていったように思う。一方の児童養護施設のこどもたちは、愛着不足からか、見知らぬ初対面の大人にべたべたするような場面がよく見受けられた。この日のお昼は昼食に中華をご馳走になった。その後は、保育室に戻り、お昼寝の終わるこどもの起床を手伝い、お庭でサッカーなどして過ごす。四時半に退勤、その後は地域の方々と異国民サッカーをするコロンビアから来ている男性はとても明るく、たくさんの方から声がかかっていた。一時間半ほど連続で試合を行い、正直疲れた。しかし、サッカーを通して人とふれあえることが出来る。何より貴重な体験である。家に帰ると、パットさんがご飯を作ってくれた。アメリカのご飯がどうかはわからないが、パットさんのご飯は僕の口には合うようだ。✴︎ 3日私の誕生日。お祝いにパットさんがラーメンに連れて行ってくださった。夕方にはパットさんと明日のjuly4thに向けて準備している会場を見に行った。しかし、それ以降、体調を崩す。✴︎ 4日~6日のどが腫れて、飲食できない状況になる。先生からは溶連菌と疑われる。先生のお忙しい時間の中で薬局に連れて行ってもらい、薬品を購入。6日の夜は何回も起きて、薬品を使う。✴︎ 7日(すいか保育園にて)海外旅行保険を国外から手続きすることは不可能。今後、数枚あるクレジットカードに付帯されている保険を使うことで検討中。しかし、わかりやすく安心できる海外旅行保険に入って国外へ出ることが望ましい。アメリカ幼稚園研修で英語が喋れるようになる!
2015年07月08日
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