大道無門(パソコンとインターネット)

大道無門(パソコンとインターネット)

2014.07.13
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カテゴリ: パソコン


パソコンがスリープ状態に入るのは、その設定にもよるが5分とか10分の間パソコンの操作を行わなかった場合だ。パソコンをしょっちゅう操作しているわけではないので、スリープ状態には1日に何回かは入ってしまう。

このスリープ状態から復帰するときにパスワードを求めるのは、他人が勝手にパソコンを操作することを防いでいるのだ。何人もの人が自分のパソコンを使うことができる状態にあるときには、他人に変な操作をされないためにも必要なことである。

ところが、自宅のパソコンなど他人が使う可能性の低いものまで、いつでもスリープ状態から復帰するときにパスワードを入力するのは無駄な操作をしていると感じるものだ。

このパスワードの入力をしないで良いようにするのは、「電源オプション」で設定することで可能だ。

通常、「電源オプション」は、
コントロールパネルを開き、その中から「システムとセキュリティ」を選択し、出てきたリストの中から「電源オプション」を選択すると表示される。

Window 8/8.1では画面左下のスタートボタンを右クリックして、出てきたリストの中から「電源オプション」を選択すれば簡単に表示できる。

@WS000007.jpg

上の画面で「スリープ解除時のパスワード保護」のところの「パスワードを必要としない」の左の丸をクリックして黒点のマークを入れればいいのだが、このままでは黒点マークを入力できない。

入力するためには、まず画面上の方に書かれている「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリックする。

@WS000006.jpg

そうすると上の画面のように「パスワードを必要としない」という表示が濃く表示されるので、それをクリックして、左の丸に黒点のマークを入れる。そして、「変更の保存」をクリックすればよい。

これで操作は終了で、これ以降スリープ状態から復帰するときにパスワードを入力する必要はない。

気をつけておかないといけないのは、上にあげたように他人が自分の操作環境でパソコンを使ってしまう可能性があるので、その点をよく理解しておくことだ。








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最終更新日  2014.07.13 14:45:57
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