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年が明けて7日目で、正月気分も終るところ。
今年の干支のウサギには、
さまざま深い意味があるそうです。
そこで、これから記載する内容は、けんたまが長年、
言霊(コトタマ=五十音)の師として学んだ来た
高根先生からの教えをもとに、
けんたまの解釈の上で記載させていただいておりますことを
あらかじめご了解下さい。
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そもそも、何故にウサギが宇宙の三儀としての宇三儀なのか?
それは、ウサギの生態、詳しくは、口の形にある。
ウサギの口は、三つに割れていて、三つ口と呼ばれている。
この三つ口の生態が、宇三儀と繋がっている。
三という数理に深い関係性がウサギにはある。
三つ口=ミツクチ=蜜口=ミツロウ=蜜蝋=蜂蜜=ハニー
ウサギをバニーと呼ぶが、言霊的には、
バニー=ハニー、で音が同じとなる。
また、4月を卯月と呼ぶが、同じ音で、
卯=ウ=羽、なる関係が見出せる。
卯月=ウツキ=羽月=ハネムーン=蜜月=ミツゲツ=三つ月
つまり、卯=蜜=三つ、なる関係性が見出せる。
要するに、ウサギの口の形から、三という数理を結びつけ、
日と月と地の三位一体をウサギという象徴で表現しているのかも。
そもそも、ウサギの数え方は、鳥と同じように、
一羽、二羽と、羽を用いて数える。
哺乳類で四足のウサギなのに不思議である。
その由来は、諸説あるが、
羽=ハネ=ハニー=蜜=三つ、の関係性から、
ウサギとの関わりが明らかであろう。
さらに、正月の遊びに羽子板があるが、
この羽は、「打つ」とは言わずに、「突く」と言うのは何故なのか?
満月のお月様にてウサギが杵と臼でお餅を「つく」と、
昔の人は想像力豊かに表現していましたが、
実は、ここでも、月とウサギの関係を示しております。
ウサギは、羽=ハネ=ハニー=蜜=三つ、の関係性を持っているので、
羽子板の羽を「つく」のと、
ウサギが餅を「つく」のとかけていたのかもしれません。
さらに、満月の杵と臼は、陰陽合一を象徴しており、
それは、日・月・地の三位一体にて、
オールマイティなることを表現してるのかも。
別な表現をすれば、
宇宙の運行は、日・月・地の三位一体の上で成り立っており、
陰陽合一を持って初めて完成系(つまり、〇(マル)=満月)となり、
オールマイティ(=全能・神)となり得るのであることを、
後世に示してくれているのかもしれません。
単なる、ウサギ(bunny、rabbit、hare)の話ではなく、
奥義があるのかもしれないとの視点を持った方が良いかも・・・。
ちなみに、rabbit=ラビットのラビは、ヘブライ語で、
師とか指導者とか祭司などの意味があるそうです。
ラビ・イットなのだとすれば、ウサギは、師そのものであると、
宣言しているようなものかもしれません。
ウサギの奥義を噛み締めて、
今年はしっかりと飛躍したいですネ。
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