わたしの目方

わたしの目方

2013.10.01
XML
カテゴリ: 読書
2013年9月の読書メーター

読んだページ数:842ページ
ナイス数:12ナイス

生麦事件〈上〉 (新潮文庫) 生麦事件〈上〉 (新潮文庫) の 感想
生麦事件が発生するまでの経緯、事件発生後の出来事や幕府・薩摩藩・朝廷の行動が記されており、薩英戦争直前で後編へ続く・・・といった作品。「攘夷」の無謀さは現在ではよく理解されているが、当時の欧米も脅威的な蛮国だったと思われ、愛国心が攘夷に駆り立てていたことも理解できる。ともかく、大変な時代だったことがつくづくと思い知らされた。
読了日:9月19日 著者: 吉村昭
きびだんご侍 きびだんご侍 の 感想
「黍団子侍」は川中島の戦いを題材にしたものだったが、痛快で面白い作品だった。戦記ものには辟易していたが、新鮮なかんじで読むことができた。そのほかに面白い切り口で歴史上の事件が作品になっており、秀逸な短編集でした。
読了日:9月11日 著者: 新田次郎
六合目の仇討 (新潮文庫) 六合目の仇討 (新潮文庫) 感想
おもしろい短編でした。最近はストーリーの面白さよりも、こうした歴史小説を作り出す作家の天才ぶりに感動するようになってきた。
読了日:9月3日 著者: 新田次郎

読書メーター





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2013.10.01 22:35:59
コメント(0) | コメントを書く
[読書] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: