わたしの目方

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2014.02.01
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カテゴリ: 読書
2014年1月の読書メーター

読んだページ数:971ページ
ナイス数:5ナイス

生きている源八 (新潮文庫) 生きている源八 (新潮文庫) の 感想
愉快な短編集でした。山本周五郎といえばこうした作品ばかりと思って、数年前に全作品を読んでみいたと思い立ったのですが、なかなか出会えず半ば諦めぎみだったので、この本にたどり着けてとてもうれしかった。
読了日:1月29日 著者: 山本周五郎
新装版 白い航跡(下) (講談社文庫) 新装版 白い航跡(下) (講談社文庫) の 感想
高木兼寛の生存中、国内の医学会から異端視されて功績が認められなかったことは全く悲劇だった。死後、功績が認められながらも、彼の知名度が森鴎外に負けている点が何とも哀しい。
読了日:1月20日 著者: 吉村昭
新装版 白い航跡(上) (講談社文庫) 新装版 白い航跡(上) (講談社文庫) 感想
高木兼寛様、全く予備知識なく失礼致しました。西洋医学を瞬く間に体得した陰には、尋常では考えられない努力と情熱があり、天才という一言では片づけられない偉人だった。後編が楽しみである。
読了日:1月10日 著者: 吉村昭

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Last updated  2014.02.01 23:38:21
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