2005年06月16日
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今日の朝、貴親方は6ch10chとテレビに出ていました。
6chではあまり新しい話は出てこなかった(もんたのまわし方に問題があったような・・・)気がするが。
10chでは二宮清純氏・やくみつる氏の質問が的確で今まで出てこなかった話(少なくとも私は知らなかった)が聞けた。

その中での話を私なりに簡潔に解釈すると

貴は相撲界を改革(色々な意味で)しようとして身内も含め反発がある。場合によっては協会とも争う(戦う)可能性がある。

やくさんが「10年ほど前の若貴兄弟対決(優勝決定戦)での貴関の気合の入り方が甘かった様に見えたがその取り組みは確執に関係がありますか?」(ちょっとはっきり覚えていませんがニュアンスはそんな感じ)
の質問に貴は「そのとおりです・・・確執の根本です」の様に答えた。

以上二点を私的に解釈すると
若貴人気、相撲人気を活性化するために協会か二子山親方か若乃花かの動きにより八百長が行われた。

2千秋楽で若・貴対決できるになるように勝敗をいじる(これは現実的には多くの取り組みを不正しなければならないため考えにくい。)

きっと1だろうと私は感じたのですが、アレを観たほかの人はどう感じたのでしょう?

花田家の問題が、相撲界を揺るがす大問題になりそうな予感が・・・
明日の新聞ではどんな事が書かれるのか楽しみである。








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最終更新日  2019年06月25日 13時18分59秒
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勝負の世界ってなんなの  
滑熊  さん
相撲道は勝負の世界だと言っているが、
そのインタビューの中で過去の若貴は八百長だったとほのめかしている。
これが暴露されたと言うことは相撲に対する不信感がでてくるだろう。
かつて、ショービジネスといわれていたプロレスと同等に感じることになる。相撲も結局は調整しているんだと思って相撲に興味をなくす人もいるだろう。
さらに、「もう一度若貴勝負をしたい」と言っているが、相撲というのは現役力士と引退力士が勝負して引退力士が勝てる可能性のあるスポーツなのか?
自分が有利であるという前提で勝氏を挑発している。
貴乃花親方に心底がっかりした。 (2005年06月17日 08時34分46秒)

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