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ここしばらくは落ち着いていた義母の「もらって頂戴」攻撃。
昨日は久しぶりに炸裂でした。
いえ、炸裂というほどの強引さがあるというのではなく、とめどなく、かつ流れるように(?)
地味ながらも延々と続きました。
愛用のハンドバッグに、義母宅の食卓を中心として置かれていたこまごまとしたものを
パンパンに詰め込み、それを持って我が家の方へ。
はっきりと「これ、もらって頂戴」ならいい(いえ、「いい」というわけでもないですが)
時候の挨拶から始まる、でも支離滅裂な話をしながら、バッグから1つ1つ品物を取っては
玄関の上り口へ並べていく。
使用済みの割りばし、おやつの空き袋、古いチラシ、乾電池、プリンの空き容器、
小さい折りたたみ式のハンガー、ナイロン製のボディタオル、何かのキャップ、
文庫本3冊、ボールペン、ガーゼ、櫛を入れてたと思われるケース、ビニールひも
・・・・その他もう覚えてないくらいの、本当にこまごましたもの。
よくぞこれだけバッグに詰め込んだもんだと、妙に感心。
本当に流れるように、手品師が帽子から万国旗を出すがごとく(例えが昭和!?)
話も途切れず(内容はもちろん支離滅裂)、次から次へと並べていく。
そして決め台詞 「・・・そんなことで、こんなものがあるのよ。 あなた、使ってね」
・・・ほとんど我が家では役に立たないものだらけ、むしろゴミ箱行き推奨もの。
我が家は大きなゴミ箱かっ!(←さまぁ~ず風に突っ込んでみました![]()