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急に寒さも増してきたので、義母の冬用の衣類をもう一度整えに行きました。
下着や靴下も寒さ対策用のものをおいてはいたのですが、数が少なかったのと
少し薄い衣類を持ち帰るために。
毛糸類もGHで契約しているクリーニング店に依頼もできるそうですが、
それらの確認も。
行った時にはリビングでみなさんとのんびりしていました。
もっともおしゃべりしているのはほぼ義母一人で、あとはじ~っと座ってらっしゃるのみ。
テーブルに4人ほど。全て女性。
別のテーブルでは男性の利用者さんが熱心に何か絵を描いてらっしゃいました。
静かな空間で義母が一人、同じテーブルに座っている方にぽそっとしゃべりかけている、
そいういった感じでした。
義母の隣に座って挨拶しても、もう私のことはほとんど理解できていません。
でも親しい人って感じで、ニコニコしてました。
義母の話をじっと聞いて、適当な相槌を打っていたのですが、
何か義母の思う返事では無かったのでしょうか、
例えば「●●はどうかしらね~」と言われたので「そうですねぇ、あるといいですねぇ」とか
「△△とかはrでstfgyふ・・・」と意味不明ながら言われたら「そうなんですか?」と
自分では否定しない返事のつもりだったのが、急に「え、知らないわよ!」と
目つきが変わって、プイっと横を向かれてしまいました。
あらっ、何がいけなかったのかしら・・・
とりあえず義母から何か言うまではじっと待ってたところ、どうも義母は私そのものが
嫌になったようで、「もうね、どうなんだか私がバカだから、せrdxtgfhnyぶいj・・・」と
不機嫌モードに完全に突入。
久しぶりに聞いた「私がバカだし、バカにしてる」が連発されて、
とりあえず隣に居ない方が良いとおもって、スタッフさんに目配せして、そっと退出しました。
う~ん、離れてみて大丈夫だと思ってたけど、あの「バカにしてる」フレーズは
やっぱり心に刺さりますね。
私のことをもう忘れてしまってるのは、全く悲しくありません。
夫も自分のことを認識できてないのを、さらっと受け止めてるみたいです。
どうしても辛くてGH入所を進めたけれど、やっぱりどこかにまだ罪悪感があるみたいで、
あのフレーズを聞くと、義母ではなく私を否定しているみたいに聞こえてしまいます。
まだまだ修行が足りません。