PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ
昨日、ケアマネさんと久しぶりに会いました。
というか、ケアマネさんが家に訪ねてきてくださったのだけど。
義母がGHに入ることで唯一、残念に思っていたことは、このケアマネさんとのお別れ。
本当に、本当にとても良い方で、いつも介護者の私のことを気遣って、
少しでも私がやりやすいように、楽になるように、そして義母の様子も小まめにみてくださる、
この方と巡り合わなかったら、きっと今頃は・・・と思うくらいの恩人です。
先月、義母が入所するにあたってこれまでお世話になってたデイへ、義母の荷物の
引き上げと、これまでのせめてものお礼にと、お菓子を持って伺いました。
所長さんは「本当はいただいてはいけないのですが・・・」と恐縮されてましたが、
![]()
その時にケアマネさんと、また義母の徘徊をいつもキャッチして助けてくれたママ友さんに
ちょっとしたお礼に・・と、ハンカチを託していました。
ケアマネさんは本当に恐縮しながら「もらってはいけないことになってるので・・・」と
わざわざお返しに来てくださり、私の方こそ恐縮してしまいました。
ケアマネさん、うちに来る前に義母にも会いに行ってきてくれてました。
第一印象は、本当に落ち着かれたんですね、でした。
やはりショートの時とは違って、人数的な余裕もあるせいか、義母も落ち着いて生活を
することができていると思います。
ケアマネさんによると、言葉が意味不明ながらも以前よりたくさん出てるという印象だそうです。
これは私も感じました。
大好きな野草の本がもうボロボロになってますが、やっぱりそれを1つ1つめくりながら、
いろいろお話してたそうです。
野草の話と言うことではなく、ページをめくって確認してるといった感じですが。
ケアマネさん、義母の入所を「良かったですね、お義母さんも●●さんにとっても・・」と
しみじみ口にしてらっしゃいました。
私も素直にそう思います。
ただこのケアマネさんとは一応お別れというのが、本当に残念。
GHの管理者さんも義母のことをよく気遣ってくださいますが、このケアマネさんが
親身になって寄り添ってくださる安心感は、本当に離れがたいものです。
またいつでも相談にきてくださいね!の笑顔の言葉に、つい甘えそうです。