本日の笑顔の点数は…
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先日、とても驚き、そして血圧が急上昇するほど怒ったことがありました。仕事場で夕食時一人の認知症バリバリのかわいいお婆さんの様子がおかしい事に気づいたどうも肩のあたりの感じがおかしいその方、家族から入所される際『肩関節の脱臼癖があるので気をつけて下さい』との注意事項があったので、日頃から十分介護員は気をつけていた。その日は、看護師が帰る前その方の処置することがあってついておりトイレに誘導した後椅子に座らせて業務終了で帰って行った。。。その後30分程、椅子で落ち着いて座っていたと思ったのだけど・・・・どうもその時、すでに肩は異常事態だったと思われる食事し始めたお婆ちゃんは手先は動くのに肘があがらない“脱臼??でもそれにしちゃおかしいなぁ”そう思って、看護師の携帯へ連絡!長~い間、鳴らし続けてやっと出た看護師の最初の一言「あぁしんどぉ~」 何寝ぼけたこといっているのさぁ~と怒鳴りたい気分をグッとこらえ、そのお婆ちゃんの状態を伝えた。その時 「ナースが椅子に座らせた時、おかしくなかったか」 と聞いたが気が付かなかったという。その上、家族から聞いてた脱臼癖の事も念押ししたがありえないことに「初耳だ!」と言ったのであるそんなワケないでしょ。介護員がみんな知ってるのにぃ(血圧急上昇)とりあえず私では何もできないし、帰宅していたその看護師が病院へ連絡して、私は待機し看護師が再び来るのを待っていた。その間私は他の方の夕食の準備・介助を済ませ、夜勤者に早く出勤してくれるよう連絡、上司へも連絡しパタパタ動き回っていた。すると、受診予定の病院から受診OKの連絡があった。が、その内容に私 再び激怒なんと 「朝から肩の様子がおかしかった」 と看護師から聞いたという。ありえない。ありえない。日中は独語もあり徘徊しとっても元気に過ごされていたのだから・・・これは明らかに自分の落ち度を認めた上での “ウソ” ではないのか????とりあえず、病院には1時間前だと伝えたが、受話器の向こうで「はぁ??」と首をかしげている相手の方の表情が眼に浮かんだ結局、週末夜間診療で超不機嫌な医者の診断は、『脱臼ではなく数ヶ月経過している骨折した箇所が肩関節からズレたものであるが、高齢でどうしようもないよ!!どうすればいいの!?手先も動いているし痛がってもないからこのままでいいんじゃない!!』って投げやりな状態で・・・これまた血圧上昇このまま何もせず放っておくのか?との問いに『じゃあ何??手術して、○○して、○○するわけ~ もう高齢だしそのままでいいんじゃない』とわからぬ用語ならべた上にこう言った。多分看護師と介護員の伝達事項が違う事に医師が不信感を持っていたこともあると思うのでも、実際腕があらぬところで陥没したように凹みおかしいのにサポーターさえも何の処置もしてもらえぬとは・・・結局、そのまま施設に帰ったのですが、私は私で食事前椅子に落ち着いて座っていると感じていたその30分、実は元気がなくなっていたお婆ちゃんにもっと早く気づくべきだったと反省。ごめんねお婆ちゃん。。。そのお婆ちゃんが不思議と痛がらぬことがせめてもの救いで、いままで以上に注意して介護し見守りをしようと介護員で確認し合い変わらぬ生活を続けてもらっているが~~家族にも連絡したが、 「数ヶ月前に家の階段から落ちたときの骨折かな~?」っていっただけで病院に来るわけでも、もう10日程経過しているが今のところ面会に来られていない納得の行かない事ばかりで・・・情けないやら腹立たしいやら頭に血の上ることが多くホントこっちが倒れそうになります本日の笑顔… 5点
2008年11月17日
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