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北海道・函館の近くで行方不明になった少年が
いまだ見つからず、全国放送で毎日のようにTOPニュース扱いになってます
七飯町 小2男子
同じ北海道でも函館は遠すぎて行ったことありません
ワタシの住む道東に比べ、気候は温暖ではありますが、山は別モノ
食料もなく軽装で山の中というと
本当に申し訳なく悲しく思うけど「無事の発見」は「奇跡的確率」で、、、、
ただただ、早く見つけてあげて欲しい、、、と思います![]()
親としては悔やんでも悔やみきれないことになり
怒りに任せた軽い気持ちで置き去りにしたんでしょうけれど
ネットでは 父親がすでに○○ちゃってるんじゃないの?
なんてことまで出てますが
それなら莫大な費用かけて捜索隊をお願いしたり、陸自に要請まで出すかな
って思っちゃうのね、、、甘いかな
何年か前、別の地域ですが
障害のある女の子が忽然と消えたという事件の番組
おそらく、草の影に隠れていただれかが連れ去ったのだろうということで
いまだ探している、、、、というような内容だったと記憶しています
山道だけど、1本道を逆側から来た友達と合流すべく歩き出した女の子
一人で歩けるはずの1本道 (もちろん日中)
同じ道を歩いてくる友達と合流するっていう目的も理解していた女の子
数分後に教師が後を追いかけるように同じ道を歩いたんだけど
逆方向から来た友達とは会えたのに、その子だけがどこに消えたかわからない
その友達も合流していないし、あとを追いかけた教師も見かけなかった
女の子は用心深い性格だが、反面とても素直なので
にこやかに声をかけられたら、ついて行ってしまう可能性もある、、など、、、
大人が隠れてしまうくらいの茂みの中に誰か潜んでいたら
全く気が付かないような山の中だったそうで
やはり短い距離とはいえ、一人で行動させてしまったことを悔いているそう
まあ、そういう訓練学習の意味もあったのかもしれないんだけど
そういう内容の番組でした
、、、、、、、、、で、ちょっと思ったのは、この男の子のこと
あの時間帯なので誰かにさらわれる可能性は低いと思うのだけど
その前の行動からしてADHDとか発達障害傾向があるのかも、と想像
ワタシも長男も落ち着きがなくてね (今もか?泣)
、今ならADHDと言われたかも
長男の場合、小さいころチャリや階段から落ちたりして
よく頭を打ったのが原因??といまだに悩み気をもむワタクシです、泣
でも、長男長女ゆえか親から離れず用心深い面が (長男は特に)
あったのよ
ちょっと離れても、必ず親の場所を確認しに戻ってきました
次男は、怒って「出て行け」というと黙って靴を履いて出て行こうとするし
迷子になっても何とかなると思うようなところがあり (天真爛漫というかバカというか)
長女であるワタシは、次男ってヤツはほんとにもう!って思うわけです
TDLでわ~~い!と列から離れて走り出したときは追いかけてぶん殴りましたわ
それでも、少しするとケロッとしてるのがうちの次男、泣
長男なら迷子にしてもちゃんと対応できると信用できたけど
次男の場合、怖くて迷子にできないってとこがありましたね、、、うちだけか?
もちろん、多動の傾向が全くない子は落ち着いてるでしょうから
あくまで多動傾向のある兄弟(姉弟)の場合の、個人的な印象です
全国のしっかりした2番目男子さん、ごめんね
でも、もしかして、、、だけど、、、ADHD的な要素があったのなら、、、、、、
そりゃもう、絶対に置き去りにしちゃいけないパターンだったと想像します
特に父親ってのは子育てに密接にかかわってないと思われる分
もちろんそんな父親だけじゃないってことは十分承知の上だけどさ
うちの子たちの父親は、久しぶりに会うのだからバイクも初めて見るのに
そのバイクの後ろに乗せて (小学校高学年か中学1年くらい)
よりによって高速道路を走りやがったという、大バカヤロウなのですよ
ただただ怖くてしがみついてた子供の気持ちなんか、まったく理解していない
風を切ってバイク走らせるカコイー俺!カコイー父親!俺カコイー!
ってだけなんだろうなぁ、、、と思う、、、、そんな バカ
もいるんですよ
あとで話を聞いて怒髪天!!寿命が縮まったわよ、泣
自損事故で一人寂しく迷惑かけずイッていただきたいと切に願いましたわ
でもそんなヤツほど長生きするんだ、この世の中は、、、
子供の行動が理解不能で怒りに任せて (自分も小さいころ躾であったのかも)
子供の特性を考慮せず置き去りにしてしまったのかな、、、と、、、想像
お父さん、ごめんなさい~~と一度は泣いて追いかけてきても
2回目は本人も諦めたのか、泣いて追いかけて来なかったことに
余計に腹を立ててしまったのかなぁ、、、、 ← 500mも進んだらねぇ、汗
この子も、もしかしたらすぐにあきらめる (忘れてしまう)
ところがあるのかも
迎えに行ったときには、草の影に隠れてしまっていたとか
道を探しに歩いて行ってしまっていなくなっていたのかも
お父さんの声が怖くて?逃げちゃった可能性も、あるかもしれない
逆に、追いかけてきてくれると思って隠れてたとか、、、、、
足を滑らせて沢に、、、なんて、悪い想像ばかりしてしまいます
山の上の方も捜索をお願いしたようなので
もしかしたら登って行った可能性もあるのかしら??
普通はそんなこと、、、と思うでしょうけど、わからないよね
家族で遊んでいた場所に行こうとしたのかもしれないし、、、、、
下の方で見つからなければ、そりゃ上の方も探してほしいと思うのは
親心なような気がするのですが、、、甘いかな?
人気ブロガーさんで、やっぱり父親が怪しい?ようなことを書いてる人もいて
置き去りにした場所が違うから見つからないのでは?とか
捜索する場所を指示?するなんておかしいのでは?とか、、、汗
その可能性は否定できないとは思いつつも
それが違っていた場合の責任の取りようもないだろうに、、とも思う
読者が何千人も何万人もいるような人気ブロガーさんって影響大きいよね、汗
ネットの場合、拡散するのはあっという間で、間違いは訂正きかないし
匿名なら何でもいいってわけじゃないですよね
ワタシなんかの想像でご一家に迷惑かけちゃいけないのよね
それはわかってるんだけど
男の子のハハとして、やっぱり気になるのよ
実際にわざと迷子にしたり置き去りにしたりしたことなくっても
このバカがーーーー!って怒ってそれを思ったことがないわけじゃない
石を投げるのが楽しいっていう息子の行動も、想像ついたりもして
悪いことと楽しいことの溝がうまくつながらないタイプの子なのかな
、、、、、他人事じゃないような気持ちになっちゃうの
ほんと、単純に<早く見つかって>欲しいです
無事に見つかることが一番だけど、山、低温、食料なしという条件から
無事保護されるのは、正直、奇跡的なことだと思います
それでも、できれば<奇跡>が起こってほしいなぁ、、、、、、、
ちなみに道東の街中で、本日の最高気温は13℃程度
しかも雨です、、、家の中でストーブつけてます
函館の方はもっと気温は高いけど、山の気温は低い
どこに消えてしまったものか、、、、、