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今日は愛しいわが長女&次女がチアリーディングでの出演のため、大学の文化祭に行ってきました。当然、わが子たちは笑顔でかっこよく演技をしていて、かわいくてがんばっていて最高だったのですが、涙が出たのは本家本元の大学生のチアリーディングでした。男女混成のチアで、日本やアジア大会で10連勝中のすごいチームなのです。演技が上手ですごいのは前から知っていましたが、今日は、足にサポーターを巻いて出場している女の子や、満面の笑顔なのに足がピクピク痙攣していたりしているのが目に入り、「すごい・・・」と応援しながら感動して涙が溢れました。見ている人を感動させられるってすごいよね。感動をありがとう。演技終了で解散してきたわが子達にも、ありがとうのハグをしました。ハグのついでにチューを要求したら、断られました。
2008.10.26
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今日、大切な友人から私の大きな欠点を気付かせてもらいました。というか叱られたというほうが近いかも。何を気付かされたかというと、私の人から良く見られたいというエゴによる言動です。普通に話をしているうちはいいのだが、「話をきれいにまとめたい」、「話のわかるひとでありたい」、「尊敬されるような言動をしたい」などという気持ちが働き、心のこもっていないきれいごとを並べ立てるということを無意識にしていたのです。それにより、心に響かない、愛の感じられない会話や文章になってしまっていました。私はPC教室では「先生」と呼ばれています。最初に指導を始めたときに、「先生」と呼ばれることに抵抗を感じていました。私としては、自分の好きなこと、得意なことで人様のお役に立ちたいと思って、上から目線ではなく、同じ目線からの「お手伝い」的なスタンスでいたいと思っていました。しかし、長年「先生」と呼ばれ続けられたことで、知らず知らずのうちに「先生たるもの」的な考え方になってしまい、公私共にいいかっこをするようになってしまっていたのです。最初の頃にそんな「先生」は嫌だと思っていた先生に、自分がなってしまっていました。実際、このブログにしても、内容の本質は違っていないとしても、文章的にかっこよく見せたい、わかっているように思われたい的なものが多かったと思います。それを本当にズバッと指摘され、私もそうであったことを心の底から認めました。ですので、これからは自分を飾らない、どう見られるかを気にしない、あるがままの正直な自分になることを宣言します。最後に、本当の愛で接してくれた友人に心からありがとう。私も本当の愛がどういうものかがわかったような気がします。本当に感謝しています。
2008.10.20
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周期的に感じることだが、最近また特に人の縁や周りにいてくれている人たちのありがたさを実感できることが多い。仕事でも、プライベートでも、ほんとおかげさまで成り立っているのが良くわかります。人が、人のためにできることを普通にできるって素晴らしいことです。私もそういう人でありたいと願い、行動していきます。
2008.10.09
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