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大切な友人から質問がありました。「世の中、理不尽なことが多いけど、何のためにあって、どう対処していけばいいの?」それを自分の中で整理して記事にしてみました。「人は幸せになるために生まれる」人はみな未熟。だから、この世に生まれてくる。この世で未熟な部分に気づき、改めていき、またさらに生まれ変わる。そして、少しずつ少しずつ本当の幸せに近づいていく。そういう人間でこの世は構成されているから、良い事も悪いこともたくさんある。思い通りにならないこと、つらいこと、理不尽なこともたくさんある。自分は「正しい・良かれ」と思うことをしているのに、邪魔をされたり、非難されたりすることがある。また、自分は何もしていないのに、あらぬ言いがかりをつけられたり、災難が飛び込んでくることもある。自分の人生だけでなく、テレビやラジオのニュースでも、理不尽なことがたくさんある。しかし、それらの出来事に必ず意味はある。そういうたくさんの経験をすることで、幸せとは何か、そのためには何をすべきなのかが見えてくる。そういう気づきを与えてくれるための「出来事」があるからこそ、何が幸せなのか、どうあると幸せではないと感じるのかがわかってくる。一生の中で、自分以外のたくさんの人との出会いと別れがある。その中で、「うれしい」「楽しい」「幸せ」と感じることもあり、「嫌だ」「悲しい」「不幸だ」と感じることもある。そのときに、何を感じ、どう判断し、今後にどう生かしていくかが、人が生きるということなんだと思う。これを書いていて、私も自分の気持ちの再確認ができました。質問をした側にも、された側にも気づきがあるように、良い事も理不尽なことも、した側された側両方に大切な意味があるのでしょう。質問を投げかけてくれた友人に感謝です。ありがとう。
2008.09.27
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前回のブログの続きのパート2です。これも知ったときにはなるほどな~、確かにそういわれたらそうだ。と、思ったことです。現在、世界の人口が約67億人ぐらいですが、宇宙を創った本当の神様から見ると、その67億人全体で人類ひとつ(一人のようなもの)。人類の一人一人が一つの細胞として、人類全員でひとりの人間を構成していると思うと良くわかります。一つ一つの体の細胞は、どれも生きていくのに必要なものですから、人類の一人一人も大切な存在であり、なくてはならないものなのです。人は、人に対して良い思いや行動をすれば良いことが返ってきますが、人が人を憎んだり、恨んだりすると、悪いことが返ってきて精神や体調が崩れます。それは因果応報、自業自得だという考え方もありますが、その病んでいる人が自分の体の一部だとしたらどうでしょう?そのおかげでひざが痛い、頭が痛いと体のあちこちが痛むのです。そう考えるとどうにかしてその方を救ってあげる必要があります。放って置くと自分が痛むのですから、自分のためにその方をなんとかしてあげなくてはならないのです。だから、自分以外の人はどうでもよい、関係ないなどと思わずに、人類みんなの幸せを願い、それを実行することが自分のためにも必要なのです。本当にそう思います。みんなが相手を思いやれば、いがみ合いや戦争のない幸せな世界になるはずです。
2008.09.16
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いつどこで聞いたのかも定かではありませんが、「本当にそうだ!」と共感でき、自分の中でも常に意識していることを2回に分けて日記にします。まずは、「愛のコップ」。自分の心の中には、愛を注ぐコップがあります。両親やまわりの人たち、そして自分でそのコップに愛を注ぎ続けていくと、いずれコップからあふれ出てきて、受け皿にたまります。その受け皿にたまった愛が、ひとに分け与えることができるのです。コップも空、受け皿も空の状態では、人に分け与えることなどできません。だから、まずは自分のコップに愛を注ぎ、満たしていくことをしていきましょう。そして、気をつけなくてはいけないのは、人や自分を嫌ったり、恨んだりする気持ちを注いでしまうと、やはりその気持ちがあふれだしてしまうということです。これは、人を愛するには、まず自分を愛することができていないとできないのだよ。と言うことで、「自分が犠牲になって・・・」というような方法では、相手は幸せにはなれないということでしょう。確かに、自分の幸せのために、両親やパートナー、恋人や友人がつらい目にあっていたら本当に幸せな気分にはなれません。それよりも、相手の幸せそうな笑顔や振る舞いを感じられたときのほうが、よっぽど幸せを感じられます。だから私は、両親や妻や子供のためにも、自分を愛して生きています。これって、すごく肩の力も抜けて、自分にも相手にもいいことだと思います。
2008.09.08
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ストレスは、多かれ少なかれ誰にでもあると思います。相手にストレスを与えてしまうこともあれば、相手からストレスを与えられることもあります。ストレスを感じると、そこからくる言動でさらに状況が悪化して悪循環を繰り返し、どんどん悪い状況や感情が膨らんできます。それが、ある日限界を迎えて爆発すると悲惨な事態になることもありえます。人類みんなが相手の事を考えて言動するようになれば、余分なストレスも生まれてはこないのでしょうが、人間関係や金銭関係で今の世の中ストレスのたまるようなことが多いですよね。そこで、私のしている自衛策ですが、「期待をしない」ように心がけています。期待をしての言動の後に、思ったような結果を得られないと「なんで!?」と腹が立ったり、落ち込んだり、ストレスにつながりますが、期待をせずに自分が良かれと思い判断してした言動なら、その結果がどうであれ納得できます。逆に、期待なんかしていなかったのに、良いことになったり、喜ばれたり、感謝されたりしたときは、思わぬプレゼントを頂いたような幸せな気分にさえなれます。とはいえ、まだまだ私も妻や子供たちに自分勝手に期待したり、されたりしてそのたびに反省を繰り返しております。
2008.09.01
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