いつどこで聞いたのかも定かではありませんが、
「本当にそうだ!」と共感でき、自分の中でも常に意識していることを
2回に分けて日記にします。
まずは、「愛のコップ」。
自分の心の中には、愛を注ぐコップがあります。
両親やまわりの人たち、そして自分でそのコップに愛を注ぎ続けていくと、
いずれコップからあふれ出てきて、受け皿にたまります。
その受け皿にたまった愛が、ひとに分け与えることができるのです。
コップも空、受け皿も空の状態では、人に分け与えることなどできません。
だから、まずは自分のコップに愛を注ぎ、満たしていくことをしていきましょう。
そして、気をつけなくてはいけないのは、
人や自分を嫌ったり、恨んだりする気持ちを注いでしまうと、
やはりその気持ちがあふれだしてしまうということです。
これは、人を愛するには、まず自分を愛することができていないとできないのだよ。と言うことで、「自分が犠牲になって・・・」というような方法では、相手は幸せにはなれないということでしょう。
確かに、自分の幸せのために、両親やパートナー、恋人や友人がつらい目にあっていたら本当に幸せな気分にはなれません。
それよりも、相手の幸せそうな笑顔や振る舞いを感じられたときのほうが、よっぽど幸せを感じられます。
だから私は、両親や妻や子供のためにも、自分を愛して生きています。これって、すごく肩の力も抜けて、自分にも相手にもいいことだと思います。
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