ケセラセラ日記

ケセラセラ日記

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

nagacyan928

nagacyan928

カレンダー

カテゴリ

お気に入りブログ

AYAのセラピールーム AYA さん
仕事が楽しくて仕方… たなかひでのりさん
食べたものメモ! みうちゃさん
四国・愛媛でコーチン… goeごえさん
ようこそ!!ムジカ… むじちんさん
のりだー日記 のりたま03号さん
沢木遥の「幸せ力を… 沢木遥さん
きょうは自分にとっ… ラッキーパパ♪さん
伝説のアラキ:)気… 気合・気愛:)さん
のんびり?のんびり… ぱおぱおミリオンさん

コメント新着

今も気弱@ アトピーも直れば ここを見て、同じような人がいたのでレス…
ラブリーモッチ @ Re:『お陰様』の存在(11/09) おかげさまって素敵な言葉ですね。 息…
たかが、人生じゃないか! @ うまくいってないときも、お蔭さま  先輩の言葉の変換。  「うまくいかな…
2004年12月07日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
CMで「アミノ酸サプリ」と言う商品をよく見ます。

いろんな健康情報番組で「アミノ酸」の事を取り上げ、放映されている
影響もあるのか、「アミノ酸」系の商品はバカ売れなのだそうです。

でも、やがては「ペプチドサプリ」時代に移行するだろうと、
その手の業界は見ているようで、もう既に「○○ペプチド」と
銘打った商品が出始めているようです。

この「ペプチド」、もともとは大豆。
日本人が昔から食べ続けてきた大豆なのですね。

大豆は、人間の体に一番都合の良いたんぱく質であり、

体に入れたほうが、消化吸収がよいとされています。

納豆やお豆腐、味噌やお醤油などは、先人の知恵の賜物
なのですね。

今、世間に出回りつつある「ペプチド商品」はこの大豆の
分子構造を細かくしたもの。

「アミノ酸商品」は、さらにさらに、細かくしたもの。

単純に考えて、人間の体には最初から細かい分子の方が吸収が
いいように思えます。消化の仕事も減るわけですし。

でも、体は決してそれを「良し」とはしないそうです。

私達の体は、ある意味「工場」なのですね。

食べ物が口から食道を通って胃に入る。

胃が、食べ物を感知し、消化液を出す。
   ↓
胃に血液が集まって来て働き出し、食べ物を分解し消化をする。
  ↓
消化してドロドロになった食べ物の栄養を小腸が吸収する。

大腸を通りながら、カスと新陳代謝で死んだ細胞と水分を集め、
  ↓
直腸で溜めて大便として排泄する。

大雑把ではありますが、口から入った食べ物が、肛門から
出てくるまでには、この曲がりくねった1本のラインを
通過します。

その間、すい臓や肝臓、腎臓がそれぞれの働きをして
サポートします。

体に必要な栄養を吸収しながら、いらなくなったものは排泄する。
シンプルなんですけど、その時、内臓はフル回転をしているのですね。

食事をした後、体が暖かくなるのは、この時に血液が消化器系に
集まっているからなのです。

では、冒頭の「アミノ酸商品」や「ペプチド商品」は
どうなのでしょう?

効率的にアミノ酸を摂取すると言う考えの下では、画期的な
商品なのかも知れません。

でも、一連の体の働きはありません。

始めから、細かく分解されている以上、「消化」という過程を
すっ飛ばしてしまいます。

体のもともと持っている働きをサボらせてしまうのですね。

実際に、「アミノ酸」を入れ続けていると、更年期障害の症状が
強く出ると言う報告もあるそうです。

では、これからブレイクするだろう「ペプチド商品」は?

・・・・残念ながら、まだ分かりません。

今、食したもので内臓が作りかえられるまでに3年かかります。
食品に関しては、昨日、今日のデータでの判断は難しいようです。

特保や健食は、ヒットするまでもなくても、3年以上売れ続けて
いるものなら、とりあえずOKなのかも知れません。

いろいろな物が氾濫する中、食選びは自己責任です。
でも、いいものと思って数ヶ月、数年摂り続けて、ある日
・・・「実は良くなかった」・・・
な~んて、イヤですね。

私自身の経験で恐縮ですが、迷ったときは、日本の昔の食生活(和食)に
立ち戻ってみる事が、一番の近道のような気がします。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年12月07日 11時45分32秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: