2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全10件 (10件中 1-10件目)
1
一青窈の「大家」からの歌詞の一説。ひどい人生だと思っていても、まわりから見れば幸せな人生を送っているものなのかも知れません。欲は限りないものですから人それぞれの価値観によって、違って見えるものなんでしょう。『大丈夫、大丈夫、大家(ダージャ)』のくだりも好きです。大丈夫じゃないのに「大丈夫」って答えてしまうときってありますよね。心配かけたくなくて思わず出てくる言葉だと思うのですがいい言葉です。
2005年01月31日
コメント(0)
露天風呂からの瀬戸内海の眺望が良かったです。ここのシャンプーは炭のシャンプーが置いてあり、初めて使ったので真っ黒さが新鮮でした。名産の赤穂の塩を使った塩サウナもあります。◆データJR播州赤穂駅から保養センター行き終点下車御利用時間 11:00~14:30 15:00~21:00 料金:大人800円 子供500円源泉:カルシウム・ナトリウム・塩化物低温泉 効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、うちみ、くじき、冷え性、慢性皮膚病、健康増進など◆シャンプー&ボディソープあり◆露天風呂あり◆無料タオルなし◆横になれる休憩室なし◆ロッカー普通値段と泉質と施設の独断と偏見の総合評価は星☆☆でございます。
2005年01月30日
コメント(0)
鬼束ちひろの『流星群』からの歌詞の一節。この曲を聞きながら自分自身をどん底に追い込んでそして奮いたたせています。どうしようもなく無力で醜くて、馬鹿だからどんな試練や苦難にも努力で乗り越えていかなくては、と思います。たとえ報われなくても受け入れられなくてもこんなにも醜い私を必要としてくれるひとのために命投げ捨てて生きて行きたい。
2005年01月27日
コメント(0)
食堂でキジ飯定食を食べました。キジを初めて食べましたが普通の鶏肉のような感じですね。仮眠室や休憩室があり、畳のある休憩室で熟睡してしまいました。気持ちよかった。近くにはハイキングコースやカヌー教室もやっているので、何度でも足を運びたいと思っていますがまだ行けていない。◆データ泉 質: 含弱放射能・ナトリウム・炭酸水素塩・塩化物温泉 効能: 神経痛、筋肉痛、関節痛 冷え症、疲労回復、慢性ひふ病、虚弱体質等 JR関西本線笠置駅から徒歩3分御利用時間 10:00~22:00 休館日 第1、3水曜日(祝日の場合は、変更あり) 12月31日、1月1日 入館料(入泉料) 大人(中学生以上) 1000円 小学生 500円 ◆シャンプー&ボディソープあり◆露天風呂あり◆無料タオルあり◆横になれる休憩室あり◆ロッカー小さめ値段と泉質と施設の独断と偏見の総合評価は星みっちゅでございます。
2005年01月26日
コメント(2)
マイルがたまったので特典航空券を使い、ソウルに行った。友達がホテルの予約もせずに往復の航空券のみで旅した話を聞いて、僕も今回は真似てみることにした。仁川空港に夜の9時に着いた。帰りの便が翌々朝の7時発の飛行機に乗らなくてはいけないので仁川空港の近くのホテルに泊まりたかった。インフォメーションで近くにホテルがないか聞いてみたが、ないとのこと。この空港は開港したばかりで、開港に間に合わせるために急いで建設したので、周辺設備が整っていないことをテレビで知っていたので驚きはしなかった。古くからある金浦空港の近くなら安いホテルもあるだろうと思い、バスで金浦空港を目指す。バスの本数が多いのも決め手になった。金浦空港に着き、同じようにインフォメーションで近くにホテルがないか聞いてみる。すると名刺を手渡された。裏に地図があるから勝手に行けみたいな素振りをみせる。勝手に行きたいがこの地図が簡略すぎてわからない。とりあえず方角だけ確認して歩いていくことにした。あとから気づいたが、このとき勝手に行けではなく、外にあるタクシーに乗って行けという意味だったのだろう。言葉がわからないといろいろ苦労する。この苦労がまた楽しいのだが。エアポートホテルという名のホテルなので、空港を出れば看板くらいは見えるだろうと思っていたが、外はハングル文字の大群である。何が何だかわからない。歩いても歩いてもたどりつかない。ひょっとして通り過ぎたのかと思う。当然だがハングル文字で、ホテルとかかれていたら気づかない。夜の11時にホテルも決まらず、異国をぶらぶら歩いているというのは初めての経験である。早くホテルのやわらかい布団に包まれたい。結局、金浦空港から地下鉄で二駅行ったあたりに英語で表記されたホテルの看板を発見した。名刺に地下鉄が書かれていたら、地下鉄で行ったのに、空港から近くないエアポートホテルなんて…ホテルのフロントに部屋はあるかと訪ねると満室だという。えー、またホテルを探さないといけないのかーと思ってうなだれていると一部屋空いているとのこと。ただその部屋は窓がないらしい。窓のない部屋なんていやだ。とりあえず値段を聞いてみると思ったより高い。ふっかけているのかと思い値切ってみるが、値切ってくれない。今日は土曜日だから、料金はこの値段でしか無理だという。休前日が高い設定になっているみたいだ。別のホテルを探そうかと思っていたら、日本語を話す従業員が来た。こんなガイドブックに載っていないホテルにも、日本語を話せる人がいるのだなと感心してしまった。その従業員にもう一度値切ってみるが同じ説明をされた。もう一度考えてみる。やはり飛行機の時間帯を考えるとソウル市内のホテルより、このホテルに泊まるほうが無難そうだ。それに日本語を話せる従業員がいて安心したのもある。ここで二泊するから、明日は窓のある部屋にしてくれと頼み、チェックインした。部屋に入ると、やはり不気味な感じがする。もう12時をまわっている。シャワーを浴び、電気をつけたまま寝ようかと思っていたところ、突然けたたましい音が部屋になり響いた。一瞬たじろいだが、目覚ましかと思い、ベッドについているあらゆるボタンを押してみるが鳴り止まない。非常ベル?部屋の外に出てみるが、鳴っているのはこの部屋だけだ。部屋に戻り、このけたたましい音の原因を落ち着いて考えてみる。シャワーの蒸気に反応したのだろうか?ベッドの横の机の上に電話が置いてある。でも電話の音ではないしなぁと思いながらも、受話器をあげると、音が鳴りやんだ。電話口から、「女の子いりますか?」「いらん」腹立ちまぎれに電話を切った。この部屋は従業員が寝泊りする部屋で、交代の従業員を電話で起こすために、警報音のような電話のベルが鳴るのではないのか?満室なのに開いていた部屋。幽霊が出るので使われていない部屋よりも、従業員専用の部屋のほうが安心して寝られる。翌日、フロントで今日から部屋を替えてもらうように頼んでいたといったら、すぐに別の部屋のルームキーを手渡された。もうこの部屋に入ってもいいのかと聞くと入ってもよいとのこと。僕はてっきりホテルに戻ってからしか、部屋に入れないと思っていたので、ラッキーだと思い、さっそく部屋に入る。窓がある。部屋も広い。さっきまでいた部屋よりも格段に良い。それなのにさっきいた部屋の料金のほうが高いのだ。恐るべし、休前日料金。なんだか居心地もいいので、テレビを見ながらのんびりしてしまった。せっかく来たのだから観光もせねばいけない。と、我に返りホテルを出た。地下鉄に乗ろうとしたが、自動券売機の前で戸惑ってしまう。自動券売機の買い方が日本と違うみたいだ。それを見ていた女の子がこれはこうするのよ、と教えてくれた。それが、韓国の人の親切に触れた始まりだった。
2005年01月23日
コメント(0)
中2のときに新任の女先生にいたずらしようってことになって、先生が体育館に一人でいたときに5人くらいで襲いかかった。プロレスの、足を持ち上げて宙でグルグル回すあれをしようとしてたんだけど、羽交い締めにしたときにキャァァァァァーって先生が悲鳴を上げて、バンッ!バンッ!バンッ!って感じで周囲の準備室の扉が開いて昼休み中の男の先生たちが飛び出してきた。「お、お前らぁ!」ってもう生徒じゃなくて不審者を恫喝するときの表情だった。「こ、この子たちがぁぁぁ」って羽交い締めにされていた先生も顔をグシャグシャにして叫んだ。「僕達だけでは処理できない、校長を呼ばなければ」みたいなことを言って男の先生達が集まってくる。なにか勘違いされてるのではと激しく感じていた。ここは毅然とした言い訳をしなければならないと思った。そして僕はグイッと一歩前に出てよく通る声で言った。「僕たちはただ、先生を回そうとしていただけです」10年前の思い出だ。この後の怒号は今でも夢に見る。
2005年01月18日
コメント(0)
ある日曜日、ザサエさんはお母さんのブネさんと、泊まりがけで遠出することになりました。他のみんなも旅行に出かけたので、ザサエさんの夫マズオさんが、1人で留守番役を買って出ました。「あなた、行ってきます。たまには1人でのんびりするのもいいかもね」「ああ、いってらっしゃい。ザサエもお母さんと、ゆっくりしておいで」ところが、電車の中でブネさんの気分が悪くなってしまいました。仕方なくザサエさんだけで行き、ブネさんは引き返すことに。家に着いたのは夜になってからでした。「マズオさん・・」「お母さん!今夜は泊まってくるんじゃ」「そのつもりだったんですけどね。ちょっと気分が。それよりマズオさん」「は、はい。なんですか」「ザサエがいなくてよかった。ねえ。私の帯、はずしてくれないかしら」「・・・」「着物も。そう、そっとお願い」「・・・」「足袋も長じゅばんもブラジャーもパンティも、ぜーんぶ取ってしまって!」「お母さん・・」「マズオさん」「今度私の服を勝手に着ていたら、ザサエに言いつけますよ!」
2005年01月16日
コメント(0)
朝の電車でたまに、一人で話してる男の子を見かける。いつもわりと奇声系でミーミミとか言ってる事が多いんだけど、今日ミーミミ言ってる途中、急に普通の声で「来年、盆と正月が一緒に来るらしいよ?」と。車内の人がみんなハッとしてた。私もハッとした。一瞬本当に来るんじゃないかと思った。
2005年01月04日
コメント(0)
新入社員の頃、課内で「伝説の鈴木さん」という名前がよく出ていた。ある日、主任から「この書類、伝説の鈴木さんに渡してきて」と頼まれた。「どこにいらっしゃるのですか?」と聞き返したら、「伝説の鈴木さんなんだから伝説の部屋に決まってんだろ。3階の奥だよ」と言われた。伝説の部屋という言葉にわくわくしながら3階の奥へ行くと「電気設備課」があった。
2005年01月03日
コメント(0)
秋葉原を歩いていた女の子が、突然、二人組の男に、路地裏に引きずり込まれそうになった。女の子は「助けて! 誰か助けて!」と叫んだが、道行くヲタ達は二人の男を恐れ、見てみぬふり。そこで女の子は、こう叫んだ。「お兄ちゃん!」たちまち、ヲタというヲタが、女の子のもとに集まった・・・・・・
2005年01月01日
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1