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2005年02月20日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
月光浴とは
月の下で行う瞑想のことらしい。
自分自身の内面の感じる力を高める作業で
植物が月の光で花を咲かせる準備をするように
明日からの自分を創造していく。

また、日常の仕事や勉強の疲れ
人間関係の気遣いから開放され
本当の自分に戻る「癒し」効果もある。

お月見も月光浴だろう。

中国を中心に東洋では、古来からこの時期に月を鑑賞する習慣が続いてきた。

中国では、この日に提灯を持って高いところにのぼるのが吉とされている。
英語圏の香港やシンガポールでは「ランタン」と呼ばれている提灯には、
龍やパンダといった動物の形をしたものから
お城のように手のこんだものまで、さまざまなかたちがある。
これを手に小高い丘やビルの屋上など
少しでも高いところにのぼって月を鑑賞する。
そしてその後に、家族全員が揃って家に集まり
「月餅」を食べるのが慣わしである。

日本では「団子」を食べるのが慣わしだが
芋を供えることから十五夜の月を


もともと「月見」のルーツは
中国でサトイモの収穫のさい、月や自然の恵みに感謝した
「収穫祭」から始まったとされている。


空気の透明度が高いこの真冬の季節が
月が一番きれいに見える。


仕事帰り、乗り換えの駅の電車待ち

月灯りだけが抱いてくれる
この胸の悲しみを…♪





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最終更新日  2005年02月20日 18時17分32秒
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