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2005年02月23日
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テーマ: 京都。(6435)
カテゴリ: 宇治
「昭和の大合併」以来の合併ブームだが
地域行政にとっての最大の狙いは、国からの合併支援補助金である。
高齢少子化を向かえるなかで、税収に不安を抱える市町村にとって
この補助金はおいしいのである。
それに合併効果も期待できる。
面積が増えることで市内の交通などの行き来が活発になり
少子化の現在では合併することで人口増加につながり
政令指定都市も視野に望むこともできる。

住人側のデメリットとして

市町村民税が上がる(地域差によって)
市役所まで遠くなるなどがあげられるが
しかし十年後、百年後のことを考えれば
たいした軋轢があるわけでもない。

2001年頃から宇城久地区、八幡市、京田辺市を中心に合併構想されてきたが、

久御山町が、一町としても税収が豊富であり
合併のメリットはないとして、いち早く不参加を表明。
城陽市は、宇治市側の新市名は歴史のある「宇治市」であるのが当然という態度に嫌気がさし不参加を決める。
そして合併協議会も解散する。

これで合併も立ち消えになるかと思えたが
2005年の年明けとともに市町村合併構想が再浮上する。








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最終更新日  2005年02月23日 09時52分22秒
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