きぃす71のホームページへようこそ!

PR

×

カレンダー

2005年06月14日
XML
テーマ: 京都。(6436)
カテゴリ: 宇治
子供の頃、一番大好きだった遊び

『じゅんどろ』

巡査役と泥棒役に分かれ、泥棒はある決められた範囲内(町内)を逃げ回り
巡査はそれを捕まえる。
巡査は泥棒を捕らえて10秒数えることができたら
陣地(牢屋)に連れて行くことができる。

時間制限内、泥棒が逃げ切るか、
泥棒を全員捕まえるとゲームは終わり。

この遊びがおもしろいとこは

牢屋にいる味方の泥棒にタッチすることができれば
その泥棒は開放される。

なので巡査側はひとりでも泥棒を捕まえれば
見張り役を置かなければならない。

泥棒側は一人を囮にして
見張りの巡査が牢屋を離れたところを
もう一人の泥棒が助けに入るというかけひきが生まれる。

子供心にもなかなかエキサイティングでスリリングな遊びだと感じていた(笑

この遊びは地域によって呼び方が変わるらしい。
『探偵』『警泥』『泥警』
ルールはほぼ一緒だが他地域は

普通にジャンケンで決めるらしい。

『じゅんどろ』の場合は囃子唄で決める。
みんなが輪になってそのうちのひとりが
指を指して唄いながら決めるのだ。

「一匹、二匹、あひるの子♪ 捕って逃げるは泥棒の子♪」

「それを追いかけるのは巡査の子♪」
で巡査役が決まる。
それを人数がいなくなるまで続ける。

巡査の子♪の部分はひとによっては、じゅんさんの子になっていたような。。

ただ同じ京都でも『探偵』と呼ばれていたり
この遊びがなかったというひともいる。
職場内調査によると
京阪地区は比較的『探偵』が多く
南大阪地区は『警泥』『泥警』が多かった。

こんな遊びはありましたか?






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年06月14日 00時52分53秒
コメント(4) | コメントを書く
[宇治] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: