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2005年06月15日
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カテゴリ: 心に残る歌詞
千日と言えば約3年。
歌詞から察すると実際は千光年みたいな途方もない年月を表したかったのだろう。
1万日と言えば約28年。
僕はすでに万の夜と万の昼を超えてきたことになる。
知らないあいだに1万日歩んできたような…
これから1万日、
悲しみを繰り返し僕は何処へ行くのだろう(´・ω・`)ショボーン

"千の夜と千の昼を超えて
溢れる光の銀河を渡る夢

崩れた塔の上で何を見てる"

竹富島の小城盛で聞いていたらグッときた。
近くにあるなごみの塔には順番待ちができるほどなのに
この見晴らしの良い塔とでも呼べばいいのか
小城盛には観光客だらけの竹富島なのに
誰も来ない。

"草木に埋もれて忘れられた
崩れた塔の上で何を見てる"

ってそのままやん。

でもこの曲は太古の香りがする西表島が似合う。

"森の向こうの森に 海の向こうの海に

祈って 飾って 探して 願いをかけて"

イリオモテヤマネコ探したな。

"私が最後に贈ったものは
海の青を混ぜた銀の傘"    

私が最後に贈ったもの?


"言葉も祈りも風船も花束も届かない"



"千の夜と千の昼を超えて…"  





ノマド・ソウル / 元ちとせ
ノマド・ソウル / 元ちとせ






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最終更新日  2005年06月15日 01時14分44秒
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