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「冬のソナタ」が始まった。例のアメリカ人。今回の出張は、ソウルに寄って日本に来た。彼は、ソウルへ行ったのは初めてとのこと。とても面白かったと言っていた。私は、まだ行ったことがない。ソウルに寄ってから日本に来るってことだったから最近の日本での韓国ドラマ人気を話そうと思っていた。私「知ってる?今、日本では韓国ドラマが人気あるんだよ。」彼「そ~なんだ。」私「前は、ビバヒルとかアリーが流行ってたけどね。『冬のソナタ』が特に人気だよ。知ってる?」彼「???ああ、それは多分『Winter of song』だよ。」私「そうかな?」彼「多分、そうだよ」知らなかった。映画で原題と邦題が違うことはよくあるけどこんなに近い距離の国でも題が変わることがあるんだ。翌日、韓国人の友達に聞いてみた。「そ~なんですよ。向こうの題と違ってるみたいですよ。韓国の漢字で曲だったと思うんですけどそういう意味の漢字だったと思います。」とのことだった。そ、そうか…。原題のハングルを見たとしても読めにゃい…。自分で確かめるには、自分がハングルをわからないと…。ケーブルテレビのサービス放送みたいなのでずいぶん前から韓国ドラマを偶然見ていた。最初は、なんだなんだこの純粋な感じはと思って見ていた。画家と病気と愛しているけど愛しちゃいけない関係で…。全部見たわけではなかった。何となく、何となく記憶に残っていた。次は、「グッバイマイラブ」何だ何だこのフミヤによく似た人は…。主人公の女の子がすごく可愛い。これは、面白かったので続けて見ていた。4回位みたところでサービス放送が終わってしまった。続きは、有料でとのことだった。諦めた。そうしているうちに同僚で韓国ドラマにはまっている二人が盛り上っていた。書店へ行っても韓国ドラマの雑誌がたくさん並ぶようになっていった。数ある中でもやはり「冬ソナ」らしい。二人に聞いてみた。私が見ていた「画家」「病気」「兄妹」あれは何だったの~?と少ないキーワードで「それは『秋の童話』ですよ」早い回答、さすがに通である。私は、特に「冬ソナ」にははまっていなかった。先週始まったのを忘れていたけれど偶然20分過ぎ位から見た。ちょっとがっかりしたのは当たり前だけど「吹替え」だったこと。ケーブルは、字幕だったもんな~。たまに韓国語にしてみる。やっぱり声がぴたっとくる。ちょっと言葉を聴いてみたかったのに。残念。それにしても主人公。学生服に違和感。次の日ネットで調べたら彼が30の時の作品。ま、今から時代が進んでいくんだろうけど…。何だかんだ言いながら今日も見ちゃうだろうな~。アンニョ~ン(^o^)丿
2004.04.10
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またまた、英語ねた^m^先週は、「砂の器」の最終回だった。テレビの前でスタンバっていた。ドラマが始まった頃に電話がかかってきた。例のアメリカ人。彼は、英語しか話せない。私は、聞くことはなんとかできるけど話すのはそんなに出来ない。でも、お喋りだから何とか頑張って英語のようなもの(?)を話している。こんな私でももう少しは話せてたと思うけど最近めったに英語を使う機会がなくほぼ忘れてる。全部英語彼「何してるの?」私「テレビ見てるの。」彼「映画?テレビ番組?ドラマ?」私「テレビのドラマだよ。」彼「ふ~ん、何ていうドラマ?」題名言ってわかるのか?あなた、日本に住んでないし…。出張で1週間来ただけだし…。ドラマに気をとられてる私。「砂の器」を英語で言うとSand of… Sand of…器って単語なんだろう?ま、とりあえずdishでいっか。違うけど…。「Sand of… Sand of… サンドオブディッシュ」「Idon't know a ward . Like dish.」彼「は~?料理番組?」そ~きたか。そっ、そ~だよね。私の説明では…。私「違うよ、ドラマだよ。ミステリーなの。今日は、最終回なのよ。」彼「そっか、それは重要だね。」私「そうなの、そうなの。重要なのよ。」ということで電話が終わった。次の日に会うことになっていたので食事中にその話をした。そのドラマの面白さを少しでもわかって欲しかった。タイトルの訂正だけでもと思い一応「器」の英語は言ったはずなんだけど…。そして「砂の器」っていうのはもろいものだからと頑張って話しをしてみたんだけど…。彼の話は、「砂の城」になっていた^^;それ漫画やん!!「判った、判った。名古屋城、姫路城、キャッスルだね?」「子供がよくビーチで作るよね?」私「そ、そ~だね。ははっ。」うん、それはそ~なのだが…。私は、タイトルの訂正をしてドラマのあらすじを軽~く話そうと思っていたけどとってもたどりつきそうにないので諦めたああ、英語力が欲しい。ま、その日の食事とお店をとっても気に入ってくれたから良かったかな。
2004.04.04
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久しぶりに英語に浸る日々があった。私とアメリカ人の友達とあるお店へ行った。そのお店に行くのは久しぶり。そのお店の前にはまたもや久しぶりの女性がいた。私達の共通の知人。その人が可愛い赤ちゃんを抱いていた。彼女に子供がいることは知っていたが二人目ができたことは私達知らなかったのだ。彼女がそこにいることにもびっくりした。3人共がびっくりした。7年ぶり位に会ったから…。彼女から2ヶ月の女の子ということを聞いた。可愛い…。アメリカ人の彼、赤ちゃんを見て「Oh!!Boy!!」と言った。私は、すかさず「No, baby is a girl.」あっ、言ったと同時に思い出した。この場合の「Oh!!Boy」は、「びっくりした」や「まあ」とか「あら」だ。テレビの一言英会話で見たことあったっけ。「Oh!!Boy!! なんて素晴らしい眺めなんでしょう」「Oh!! Boy!! そんな事があるなんて」***「ちなみにOh!!girlはありません」ということだった。***これを覚えておいて機会があれば使ってみようと思っていたのに…。英語がペラペラの彼女とアメリカ人二人に英語で素早く突っ込まれた。「いやいや、この場合はびっくりしただよ。」「NoNoライ~ム…」はいはい、わかりましたよ。とほほほほ…。私の頭の中では「男の子?」「違うよ、女の子やん。」でそれはそれで素早い展開になっていたのに彼らの「違うよ」も早かった…。
2004.04.03
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