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久々にジプシーになってしまった。ジプシー。サロンジプシー。決まった美容院に別れを告げ、次の美容院いや美容師さんを探す旅…。いい美容院というかいい美容師さんにあたらなければ意味がない。今までカットが上手だな~と思う美容師の方に3年ずつ位3人にお世話になった。3代前の担当の方、巻き髪がしやすいようなエレガントなカットが上手な人だった。その人まるで画家のような風貌。モード系な人だった。その方が出世したのでカット代も上がり、ちょっと飽きてきたので軽さを求めて次の方へ…。ウルフカット全盛の時代。ドライカットができる2代前の方は、癖毛の私にぴったりだった。ストパー知らずで夏をすごさせてくれた。自分の癖だけで決まる髪型を作ってくれた。「おまかせで」をあんなに安心して頼める人はいなかった。口べただけどカットが早くて上手。ザ・職人だった。この方、サーファーだった為、髪型もとっても動きのあるものだった。この方も出世してカット代が上がった。そして軽過ぎない重軽さを求めて次の方へ…。私の中では、SHIHOのカットを追いかけてた時。この人も私の癖毛をとってもうまくまとめてくれた。重軽で可愛い髪形作ってくれた。そして大変話が面白い。でも、ほとんど気に入る感じに仕上げてくれるけど話がはずんでしまうと髪を切りすぎるところがちょっとと思ったが「おまかせ」でもいつのまにか夏は夏らしく冬は冬らしくなっていることが気に入って通っていた。そしてこの方も出世してカット代が上がってしまった。そして友達が「安いのにいい美容師さんいるとこ発見!!」とのこと。頑固な私だけどちょっと高すぎる美容院代に疲れてた私は行ってみた。思ったより良かった。料金の安さにしては良かった。そして2回目も行ってみた。料金にしては良かった。でも、もうやめるかも。思ったよりいいけどすっごくいいわけでもない…(;_;何か違う。新しい美容師さん探せない気がする。次は、久々にドライカットの美容師さんの所に行ってみようかと考えていた。そんな事ばかり考えて歩いていたらその人と道でばったりすれ違った。うん、次はやっぱり彼の所へ行ってみよう。やっぱりカットに妥協することをやめよう。
2004.06.30
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あ~、シャワー浴びたい。この暑いのにシャワーも浴びてないの!!とお思いの方違うんです。私が浴びたいシャワーは、関西弁シャワー。関西を離れて長いけど言葉も今いる土地に合わせて話しているけど無性に無性に淋しくなる…。淋しくなるねん。パワーが足りなくなる。関西出身の人も周りにちらほらいるけどそれ位じゃ全然足りへん。みんながみんな関西弁。そんな中に浸りたい。1年に1回位関西に行くけどもう実家はないし…。親戚だけ…。今年も夏に行く予定やけど…。早く行きたいなぁ…。やんやんやん。ねんねんねん。ほんま~?ほんま~?ほんま~?うそやん。うそやん。うそやん。早くそんな中に浸りたい。
2004.06.28
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夏。とっても昔の夏。夏になれば海に行っていた頃、無人島に連れて行ってくれた男の子がいた。朝、早く出かけたので「着いたら起こすから寝てていいよ。」と彼は言った。私は、隣で運転してくれる場合誰であっても寝ないようにしている。運転してる人にも悪いし景色も楽しみたいし睡魔が運転手にも襲ってくると思うし…。でも、その時はよっぽど眠かったのかいつのまにか寝てしまっていた。起きたら目的地に着いていた。車で3時間位で行くことができる無人島。正確には、無人島行きの一歩手前。その島には、車を置いて船で行く。一日に朝と夕方の1回ずつしか行き来をしない船。「島には、何もないからここで欲しい物買っていくんだよ」と船乗り場の近くの小さなお店でお菓子とかジュースとか買ってクーラーボックスに入れた。その無人島の砂浜は、とっても綺麗だった。その島には、一緒に船で来た6,7人しかいなかった。泳いだり、お魚みたりのんびりできた。こんなに近くに車で行ける無人島があったなんて知らなかった。あの無人島は、一体どこだったんだろう。夏になるとたま~に想いだすけど大体の場所はわかるのにどの島かは全くわからなかった。一緒に行ったあの彼は、どうしてるんだろう。無人島へ行ったことは、本当だったのかな。記憶がぼんやりしている。会社に行く途中、チラシを見つけた。「無人島ツアー」私が行った島が載っていた。ず~っと探してた謎が解けた。前に地図でも探してみたけど分からなかった。あの無人島は存在し、朝夕1回の船もそのままだった。写真で見る砂浜も海の水も昔のままみたいだ。
2004.06.23
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見つけちゃった!!今日は、本当はしなきゃいけない事あったのに…。なのにそれには、なかなか手をつけづにいつもはしない所まで綺麗に掃除したり、夏のライブのチケットやホテルのこと考えたり…。ライブの事は、チケットとれてから考えればいいのに考えてるとついつい楽しくて…。台風情報をテレビで見てたり、外の風や雨を眺めたり…。あああ、やることあるのに…。やらなきゃいけないのに…。ネットサーフィンしてみたり、ネットサーフィンしてみたり、ネットサーフィンしてみたり…。しつこい(-。-)y-゜゜゜見つけちゃった。知ってる人のHP。こんな事ってあるんだ~。きゃ~。大体想像してたような部分…。そして全く想像していなかった正反対の部分…。あああ…。誰かに言いたい。言いたい。言いた~い。でも、その人の事を知ってる共通の知人は一人だけ…。むふふ^m^秘密にしておこう。あ~、びっくりしたぁ(*_*)あ~、勉強しなきゃ、勉強。やりたくないこと、お勉強。ふっ。ちょっとすっきりした。
2004.06.21
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友達との恋愛話。何か淋しそうだから少しでも相手の気が晴れればいいけど…。「相手とは付き合うまでは友達だったことは知ってるよね?相手は、大切にしてくれたからこれから私がしてあげたいことがいっぱいあったんだけどね…。私、臆病だから相手がどの位私の事好きなのか観察してた。ずるいよね…。そんな事してる間に色々あってうまくいかなくなってどんどん素直になれなくなって…。ほんと、後悔してる。友達だった時は、そんなこと意識してないから普通に普通に楽しかったんだよね。そのままでいられれば良かったのね。むか~し、大失恋した時に思ったんだよ。その時も今回と同じ展開で…。その時に思ったよ。いつ別れても後悔しないようにいっつも相手にたくさん愛情を表現しようって…。だから、その後の恋愛は別れても淋しさはあっても今みたいな後悔はないんだよね~」「わかる~、今からって時に別れるとひきづるよね?まだ、私の実力出してないって言いたいよね?」「うん、ほんとそう。でも、遅いんだよね。臆病すぎた自分が悪いんだからさ…。久々に大失恋だったよ。彼と付き合う前の自分ってどんなんだったか思い出せなくなったよ。服とか音楽とか選ぶ時に彼のフィルターがかかってるんだよ。わかる?」「わかる~。無意識に出来てるよね。そ~いうの。それって付き合ってる最中はそれが楽しいのにね。」「うん。でもそれだけ相手が影響与えたってことだよね。物だけじゃなくて考え方とかも…。私は、相手に何か影響与えたかな…」彼女と話すのは久し振りだった。大失恋から少し立ち直ったから話してくれたみたい。「わかる~」って言ってくれる友達がいるとすごく気が楽になる。何でも同じじゃないから何にでも「わかる~。」ってことはありえないけど。女友達との「わかる~。」は、大切。
2004.06.06
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