納豆と付箋と2月1日

納豆と付箋と2月1日

2023.06.28
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カテゴリ: ひとりごと
理科や社会で知識を問われる問題であきらめがちだなあと感じることがあります。

問題文を読んで答えが思いつかなかったら「あー、わからない」となってしまう。試験では制限時間があるのである程度のスピードが求められるのはしょうがない。

でも、もう少し考えてほしい。

自分が持っている知識。この問題はどの分野の問題なのか。そんなことをもうちょっとだけ考えてくれたら、引き出しの中にはいろんな知識が入ってるのに。

その知識を組み合わせたら、あるいはその知識が呼び水となって思い出すかもしれないのに。

家庭学習のとき、U太郎にわからない問題は1度飛ばしていいけど、あとでもう1回ゆっくり考えてみようと伝えている。

先ほど言ったように、どの分野の問題か、その分野で自分が教わったことは何なのか、そのあたりを思い出しながらチャレンジしてごらんと。

そして、いくつか成功体験を得たU太郎。

もう少し粘り強くがんばろう。





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最終更新日  2023.12.17 14:00:39
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