2008年03月20日
XML
テーマ: 模型鐵道(697)
カテゴリ: 電子工作
こんばんは。
試作を重ねてきた電池式のパワーパックがやっとメドがたち、あともう一息となりました。

08032001.jpg


サイズは今の標準品パワーパックと同じでW75mm×D55mm×H50mm(BOXサイズ:W75mm×D50mm×H30mm)です。
これに006P電池を入れるスペースを確保しようと、部品のレイアウトを変えたりと工夫しています。
電源スイッチとトルグスイッチは大きいので端っこに寄せ、放熱板をセンターに配置しました。また、小型のボリュームを使い、他の電子部品も平置きで、配線も高さが出ないように取り廻し、何とか電池を入れるスペースを確保しました。
もうひとまわり大きいサイズのケースを使えば余裕だったのですが、このサイズへのこだわりを捨て切れません(笑。

08032002.jpg


電池BOXは0.5mmのプラ板で作成。ペラペラでちょっと情けないですが、これ以上厚いと電池が入らなくなり、かといってトルグスイッチを外側に寄せると見た目のバランスが悪くなリます。ギリギリのところです。
電池ボックスの素材と大きさはもう少し検討の余地がありそうです。
電池はエコなニッケル水素電池を使用。

充電器には放電ボタンもついています。
ちなみに3時間充電後、電池の端子にテスターを当ててみると9.1V出ていました。
小型のレイアウトで走行させるには十分な出力と思います。

9V角形急速充電器
2本充電可能・電池1本付


08032003.jpg


コントロール部のデザインはこれまでのものをほぼ踏襲しています。
パワーLEDの色は赤から緑にしてみました。また、「Bトレ三昧」のロゴは「箱庭電氣鐵道」に変更しています。

08032004.jpg

裏側です。放熱板がセンターへ。
ACアダプター端子も装備しています。
電池のほかに従来どおりACアダプターでも使用可能にしました。
下側のφ2.1mmがACアダプター用。上のφ1.3mmがDC出力用です。
間違えないようにあえてサイズを変えています。
電池を入れたままACアダプターを差し込んでも整流用ダイオードを入れたので電流が逆流し電池が爆発する心配はありません。





上の写真をクリックすると走行テストのムービーにリンクしています。
これから、果たして電池一本でどれぐらいの時間が走れるものかテストする予定です。
試験車は先日購入した鉄道コレクション銚子電鉄デハ501N化車です。


鉄道コレクション銚子電気鉄道デハ501・デハ301 2両セット


TM-03 動力ユニット12m級用 銀車輪(鉄道コレクション用)

TM-04 動力ユニット15m級用 銀車輪(鉄道コレクション用)

したっけね!ばいばい










お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年03月21日 00時05分24秒
コメント(12) | コメントを書く
[電子工作] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

キハ28号

キハ28号

カレンダー

コメント新着

林小遠@ Re:手作りPWMパワーパック 電子回路と配線(12/05) 失礼致しました。Amazonで日本のラズベリ…

お気に入りブログ

エッセイ サボテン_01さん

バックナンバー

2026年10月

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: