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おだちんこと、月組 風間柚乃の初東上主演作「BLUFF」観てきました。34年ぶりの再演、初演はもとより映像でも見たことはない作品。初演を観た人から「面白いよ~」と聞いていたので期待大彼女の先の主演はバウだったので、主演としては初めて生で観ますが、新公学年のうちから研20かと言われる実力正塚先生作品には何度も出演している彼女ですから何も不安要素もなさそうだな~開演挨拶が、あれ、ずいぶんとゆっくり話すな~緊張しているのかしら。なんて思いましたが、録音ですし先生の指導があってのことですから関係ないか。正塚先生の作品は全体的に「暗い」というイメージがありましたが、この作品は全然そんな感じではありませんでした。恩人をマフィアに殺された若者たちの復讐劇だけれど、随所に笑いがありテンポも良い音楽も良い、衣装はカラフルハッピーエンド一言で言えば、私好みのとても楽しい作品でした。ドノヴァン役のかぜかんくん、もとい、おだちん。舞台上ではとてもとても一人っ子トリオの末っ子なんて思えない(毎度のことね)。ハリのある良く通る歌声、スーツもハットもトレンチも似合っていて、カッコ良かった。おだちんてこんなにカッコ良かったんだと感激。変装もしちゃうし、それがなんかオーシャンズのジョンソン先生を彷彿させる本当に芸達者ですわ。シャロン役のまのんちゃん(花妃舞音)も相変わらずチャーミング。一体どうしたのまのんちゃん、あなた本当にまのんちゃん(声を聞けば一発まのんちゃんだけど)という出で立ちの登場にはびっくりしたけれど、それもまた可愛い。洗練されて恋を知り人間の裏表を知り、人として女性として成長するのね。歌の高音は頑張れ!という感じでしたが、地声音域?はおだちんと良く合っていたと思います。まのんちゃん、地声が高いというか頭のてっぺんから声が出ているような印象がありましたが実は違うのかしら。あみちゃん(彩海せら)はシャロンの弟役。一言で言えばどうしようもないギャンブラーだけど憎めない、というところ。カッコイイというにはあれですが・・・キャラクター性に加え芝居の上手さで笑いを取っていました。ドノヴァンの仲間には専科の高翔みず希、羽音みか、瑠皇りあ、雅耀、真弘蓮。高翔さんは初演に最下級生で出演していたとか。同じく正塚作品エタボ(Eternal Voice)にも出演していましたが、今回の方がずっと合っていると思いました。みかちゃんは新公ヒロイン経験者でもあり、正塚作品「ブエノスアイレスの風」で良い役に抜擢、エタボでも芝居の奥行を感じさせる上手さが目立っていました。今回も本当に上手いのよ、これが。音校文化祭ヒロイン(三木先生・正塚先生が原作・監督)だけあって、正塚作品にピッタリハマるタイプなんだと思います。そうそう、CSで放送された時にAB両方見ました。ヒロインはAグループが夢白あやちゃん、Bグループがみかちゃん。どちらもヒロイン上手いなあと思ったけれど、あやちゃんの声がかなり荒れていたこともあってみかちゃんの方がより印象に残っています。るおりあ(瑠皇りあ)、オディセ(雅耀)は新公主演経験者だけあってこちらも芝居は心配なし。特にオディセは正塚作品で新公主演だったのも大きいと思います。すごくナチュラルに感じました。そんな中でも上手さ際立つのが真弘くん彼は、いや彼女か、本当に良い男役さんです。成績も良いし本当は新公主演してほしいのですが、そこは劇団シビアですかね・・・でも彼女がとびっきり上手いのは皆知ってるからやすくんは相変わらず緩急柔軟な芝居。みちるちゃんとの息もピッタリでした。みちるちゃんはエタボに続いて張り上げ系の芝居超特急かと思えばこちらも緩急芝居。エタボの時もおもったのだけれど、めちゃくちゃ喉が強いのか芝居の発声がとても素晴らしいからあれだけ張り上げても声が枯れないのか。いずれにしても、役者として発声が良いのは凄い強みだと思います。メインキャストだけでなく若手も皆すごく芝居が良い。楽しんでやってるなあと感じます。芝居の月組は健在だ と感じた時間でした。
2024.09.07
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あらら、とっくに書いていたつもりが書きそびれていました。今週末は東京で千秋楽だというのに。大劇場と東京で複数回観劇しました。今更ですが(本当に本当に今更ですが)ちなつさん(鳳月杏)、珠李ちゃん(天紫)大劇場お披露目公演おめでとうございますあまりに日が経ってしまっているし、もう直ぐ千秋楽だけれど一応、観劇した記録も兼ねて書いておきます。大劇場でお芝居を観た時は、初日間もなくだったせいもあったのかなんだかバタバタだなあという印象でした。でも上級生から下級生まで見せ場がそれぞれにあって、イキイキとしていて楽しそう1階後方で観ていたので、ちなつさんの最初の登場シーンはどこにいたのか見逃したけれどウェイターの衣装カッコ良かったですね。ああいう衣装はやはり足長さんが映えます。ウエスタンのロングコートも似合うし。一番ツボだったのはインディアンの衣装で、「何でこんなことしてるんだ?俺、何やってんの?」みたいな不本意顔で踊っているところ。あのシーンのちなつさんの表情には、東京でも思わずプフッとなりました。珠李ちゃんは元から美人だけれど、どこか控えめだなとも感じる人。だったのですが、華やかになったな~サーカスのウエスタンな衣装でゴンドラ?ブランコ?に乗っているところなんて決して華やかな衣装ではないのにキラキラしていてトップ娘役になるってこういうことかと思いました。この公演で退団するぐっさん(春海ゆう)とあさぴ(朝陽つばさ)が常にコンビで動いているのが微笑ましく、そして芝居が良い。お二人には、銀橋で目が合うと(合った気がするだけ)ニコっと笑ってくれたり客席降りでの盛大なパフォーマンスとサービス精神にはさすが上級生と感激したりetc.あるので、卒業はとても残念。とはいえ毎年新しい組子が入ってくるのだから致し方ないですね・・・うーちゃん(英かおと)の軍服のカッコ良さは相変わらず。そして悪い役が似合う、あの役うーちゃんが演じるからカッコイイ悪役美味しいねとなったのだと思います。忘れてはいけない、ぱるくん(礼華はる)。長身小顔にロングコートは堪らないですねあんなにカッコイイのに、なんて甘ちゃんでおバカちゃんなのよーーーと思ったら、あの役の設定が16歳とのこと。あーそういうことかーと納得しました。みちるちゃん(彩)は前回・別箱とぶっ飛んだ役だっただけに、きゃぴきゃぴな娘役が可愛い。あの学年でまだこんな役がハマるのね、と思って観ていました。次回本公演ガイズではアデレイド。久方ぶりのアデレイド本役が娘役になるという。あみちゃん(彩海せら)と役替わりとは芝居上手同士で楽しみですね。みちるちゃん、歌大丈夫?との声も聞超えてきますが雪組の頃のみちるちゃんとは違って結構鍛えられていると思います。なにより喉が強い。エタボのエゼキエルであれだけ声を張り上げ怒鳴り散らしていたのに喉が荒れているなと思ったことはありません(結構な回数観ました)でしたから。あとはりりちゃん(白河)が美味しい役で嬉しいです。前回も出番は多くないけれど重要で印象深い役でしたしこれからどんどん活躍してほしいです。ショーも華やかで楽しいかったですね。中詰め用に小物が販売されても普段は買わないのですが月組は別。しっかりポンポンを買って、振りは全く覚えていないのにフリフリした大劇場。東京では何となく覚えて真似して手振りしました~ただねえ、一つ難がありました。あの被り物、クルンテープを思い起こさせるのですよ、クルンテープ。れいこちゃん(月城かなと)ファンにとっては魔のクルンテープ。それだけが・・・でした。お芝居ではイマイチおいしいとは言えない役だったおだちん(風間柚乃)オダチンカーンには最初はどう反応したらよいのかと思ったのですが2回目からは無条件に楽しみましたただどうしても今回は、明らかにぱるくん推し構成になっていて(嬉しいけれど、どれだけ出てくるの?何故に?何故何故?何かあるのーーー?)一番割を食ってしまった感がありますね。ガイズのネイサンで思い切り発散してください下級生男役から成るエイトフェニックス。美脚が目に眩しい。あれは絶対にフェニックス(ちなつさん)から生まれたのよ親が美脚だから子も美脚なのよ~と、とてもとても納得のいく解説をしてくれた人がいましたがそう考えると美脚にならないわけがないわと思いますね。その中には、私の好きなめいめいちゃん(涼宮蘭奈)もおりました。こういう衣装、通常は若いうちしか与えられませんからね。全ツにはこのメンバーからは2人しか振り分けられていません。6名(それとも人数減る?)にどのあたりのメンバーが入るのか娘役も入るかもですね、気になるところです。れいこちゃんが居なくても、やはり月組子は愛おしくて観劇が楽しいです。他のどの組を観るのとも違う保護者目線(偉そうに!)になりますね。まあ、目に見える活動をれいこちゃんがしてくれているからというのも大きいのだと思います。今日を入れて残り4日。退団者のお二人は悔いなく思う存分に男役を堪能してほしいです。そして残る組子は、ちなつさんを中心に次の舞台へ続く道をしっかり踏みしめて あははっ 食べ物ばかりだよ~
2025.03.05
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ついに公式発表がありました~LDH HPより【音月桂】2014/1/2(木)TBS新春ドラマスペシャル“新参者”加賀恭一郎『眠りの森』出演決定2014 2(木)21:00~TBS新春ドラマスペシャル“新参者”加賀恭一郎『眠りの森』に音月桂の出演が決定しました累計1000万部を超える加賀恭一郎シリーズで加賀氏の分岐点となる人気作をドラマ化 音月桂は有名な高柳バレエ団のプリマで、幼い頃からバレエに勤しみ、その才能を見出され、バレエ団事務所で経営者の養女として育てられた、バレエ以外のすべてを犠牲にして生きてきた高柳亜希子を演じますぜひ皆さん、O.Aをお楽しみにTBSの公式はこちら バレエ団の話とのことなので、バレリーナ役かっ?と以前のブログに書きましたが、本当にそうなりましたヒロインのバレリーナは石原さとみさんだそうです。お二人とも、この撮影にあたり、Kカンパニーのプロフェッショナルな指導を受けたとのこと。ビジュアルも美しいお二人のバレエシーンは楽しみですね~~~更に更に、こんなニュースも。LDH HPより【音月桂】「NATURAL BEAUTY BASIC」Best Bets!掲載★ 「NATURAL BEAUTY BASIC」Best Bets!に音月桂が掲載されています12月~2月まで3回にわたり、"場所・物・こと"など今のおすすめを紹介します ぜひ皆さん、チェックしてくださいhttp://magazine.naturalbeautybasic.com/bestbets/2013/12/page_9453.html 活躍の場が広がってますね~
2013.12.04
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【メール便送料80円】Penguin Readers【New Edition ペンギンリーダーズ】【名作】The Wind in the Willows(たのしい川べ)[L2]【RCP】【楽ギフ_包装】【楽ギフ_メッセ入力】YL:2.4 総語数:8004Penguin Readers Level 2邦訳では『たのしい川べ』として有名(らしい)な児童文学です。が、私この本については全く存じておりませんでした。子どもの頃から本は好きで、いろいろ読んでいたつもりですが、意外と狭い世界でしか読んでいなかったことが、多読を始めて判明。Frog and Toad(ふたりはともだち)シリーズしかり、『ぐりとぐら』しかり。うーん、子どもの頃にどんな本を読んでたんだっけかなあ。と思い起こしてみると、本好きになるきっかけとなったのは、『青い目のこねこ』これを皮切りに、小学館の世界の童話シリーズ、これと似たような感じでもう1シリーズを両親が揃えてくれて、繰り返し読みました。おもしろかったんだもん。中学生になる時に、知り合いのお子さんに全部譲ることになって、半泣きでした。取っておきたかったんですよ。今でもあれは惜しいと思っています。そうそう、兄の本棚に並んでいたケストナー全集は少し大きくなってからでしょうか。小学校の図書館で好んで借りていたのは、佐藤さとるさんの本。コロボックルシリーズや、『おばあさんの飛行機』なんかが大好きでした。あとはちょっと怖い・・・と思いつつ、ポプラ社の怪盗ルパンシリーズ。やはり何かの全集で、『古事記』『日本書紀』『忠臣蔵』・・・渋っ学校では、年間を通じて読書マラソンみたいなことをしていたので、結構な冊数は読んでたんですけど、あまり記憶に残ってないですわ。冊数確保で、流し読みだったのかなあ。さて、The wind in the willows に戻りますが、イギリスの児童文学で、イギリスの階級制度への風刺物になっているのだそうです。ふうーん、そうなんだ。Toadが上流、RatとBadgerは中流、Moleは下流階級だとか。そう言われてみれば、確かにそうかも。Toadは素敵な家に住み、車を持っていて今の車は7台め。危険運転で警察に捕まったけれど、反省している感じはないし、我儘で自己中。Badgerは思慮深いく、Moleはあまり物事を知らないようで、Ratにいろいろ教わっています。刑務所から逃亡したToadの、あまりに自分本位なところには呆れるばかり。そんな彼を、諭し心を入れ替えるよう導いていく友人。パーティーで歌を歌い、自分の冒険について話をするんだ!というToadには皆の気持ちが伝わらないのか・・・と心配しましたが、最後は丸く治まり良かった良かった。
2014.12.22
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簡単・短いお話ではじめる英語多読(AHWIN英語多読シリーズ)-【電子書籍】YL:0.5位? 総語数:4573≪内容紹介より≫童話や昔のネイティブ向けの幼児教材のショートストーリーなど児童向けのコンテンツを収録しています。使用されている総語数は1話当たり200語~650語と一つひとつのお話は短いので、あっという間(数分とか)に読めてしまいます。と紹介にあるように、一つ一つの話が短いので、ほんのちょっとの隙間時間に読めます。多読初心者向けです。各話の表紙意外に挿絵はありませんが、どれもどこかで聞いた話なので、初めて多読をする人でも容易に理解できて、お薦めです。お話は、これでもかというくらい、一つの話の中で同じフレーズが繰り返されます。お話が変わっても、またまた似たような内容で、ちょっと言い回しの違ったフレーズが繰り返されます。ちょっと飽きちゃうのですが、繰り返しのフレーズを音読の練習のつもりで読みました。
2014.11.10
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【送料無料】The Story of Little Babaji [ Helen Bannerman ]YL:2.0 総語数:1000あるところにLittle Babajiという男の子がいました。お母さんの名前はMamaji、お父さんの名前はPapaji。日本では「ちびくろサンボ」で馴染んだ方が多いはず。人種差別だと物議を呼んだ作品ですが、子供の頃そんなこと全く思わなかったな。ただ可愛い愛称だと思っていました。このBabajiと言う名前は、インドでの呼び方に変えてあるようです。私の記憶にあるお話と、ちょっと違うなと思ったところを書いておきます。木の周りをグルグル回り、溶けてバターになってしまったトラ。それを持ち帰ったのは、Babajiだと思っていたのですが、この本ではPapajiになっていました。私の記憶違いかな。
2013.06.28
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本日の宝塚カフェブレイクで特別編で、シャンコの声2代目の主が判明しましたね。そのお方は、ちなつさんこと、月組新トップスター 鳳月杏さんあ、先週の投稿で「しゃんこ」と書きましたが正しくは「シャンコ」、カタカナでした。まあ、先週の時点で中井さんが言った言葉や、名付け親ということでその可能性は大だと思った人は多かったと思います。私も最初はそう思ったけれど、なんか声が違うよねーーーーとか思って、あれこれ考えちゃいましたよ。おだちん(風間柚乃)か、カゼカンく~ん!のぱるくん(礼華はる)とか。声の録音時の中井さん、なんか結構ビシバシ要求していたようなちなつさんは照れていて可愛かったです。初代の「かっこいいシャン」から、台詞も変わっていましたが語尾に「シャン」が付いていたのは初代のオリジナルということだそうでカフェブレサイドが付けてと依頼したものではない、ということも判明。さすが、れいこちゃん(初代:月城かなと)「シャン」がなくなってちょっと寂しい気もしますが、そのうち慣れるでしょう。えー、声が変わった理由は事務所所属orフリーとか関係なく声の主が宝塚から居なくなったから、だそう。ということは、代替わりする度にシャンコの声も替わるのね。となると・・・これはこれから先は月組トップスターが代々引き継ぐのか。そうであってほしいものです。
2024.08.04
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