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スミレさんと久しぶりに会うことになって「パンケーキの美味しいお店があるの」と連れて行ってくれたのがこのお店駅前の喧騒から離れた白いおうち。外もお花がキレイで、入る前からテンションアップ♪「もう終わってしまったけれど、モッコウバラがきれいだったんですよ」ってお店の方が教えてくれました。ちょっと残念だけど、じゅうぶんステキでしたよ。どれにしようかな?あ。季節のパンケーキはメロン(^o^) 迷わず!!パンケーキはフワフワ。ソースも美味。美味しくて、おしゃべりもちょっと早口になったりして…こちらは、スミレさんが頼んだバナナを練りこんだパンケーキ。こちらもなかなかgood。お土産用の焼き菓子やチョコレート。どれも美味しそうで、目移りしちゃう。私はフランボワーズのマカロンやレーズン入りのチョコボールと一緒にサーターアンダギーも買いました。理由は下に書きますね(^o^)店内のインテリアもガーリーなので圧倒的に女性客が多いけれど、(女の人は幾つになっても、永遠に乙女!(*^^*))優しそうな男性と彼女、も何組か来てました。ペットと一緒の時もOK。(喫煙の方もこちら)お庭のテラスにテーブルセットがあるんです。バリアフリーなので、車椅子のお客様もいましたよ。来月、高校時代の友達とランチをするのでその時にもここに来たいな~(*'▽')6月のパンケーキは、マンゴーらしいです。納得のいくものが出来るまでは、月が変わっても出さないそうなのですが、私たちのランチの日までには完成しているはず💛💛 (そうです。食いしん坊ゆえ、お問い合わせしちゃいました)サーターアンダーギーのことCafeAngeは田舎フレンチとパンケーキをメインなのに、なんでサーターアンダギー??と思う方、いらっしゃると思います。実はCafeAnge、お店を企画した当初はCafe経営ではありませんでした。「サーターアンダギーの1日数量限定販売をするお店」だったのです。CafeAngeの店長は沖縄の母を持ち、母方の祖母はサーターアンダギー作りの達人でした。(つづきはお店のブログで(*^^*)
May 31, 2015
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こまつ座で「戯作者銘々伝」観劇時にもらったチラシ達「国語元年」は未見だし、八嶋さんも楽しみだけど那須佐代子さんが観たい。「花子とアン」の使い方じゃモッタイナイ。もっと、ちゃんと演技を観たい。愛之助さん×井上ひさしも興味あるし、木村多江さんがオードリーっぽくなってる一人芝居も気になるなー。四谷怪談×内野聖陽×秋山菜津子も見応えないわけ、ないでしょうし。コクーンは秋に強力布陣のマクベス。佐々木 蔵之介さんの一人マクベスはPARCOだとAスタジオで告知してたね。「滝沢家の内乱」は前から気になっていた「八犬伝」」の聞き書きをしていた滝沢馬琴の息子のお嫁さんの話。高畑淳子さんと風間杜夫さんが声だけで存在感を示したって書いてある。「駈込み女と駆出し男」でもキーパーソンだった馬琴さん。夏までは予定がいっぱいだけど8月の終わりだったら、行けるかな~。「RED」はこの二人の対決が観たくないわけはないってカンジ。「Summer Snow」でこの子、巧い!と思って以来、「ごくせん」「GTO」と観てきて「花より男子」で人気を決定づけた時この人は長く、2番手、3番手で活躍してほしい俳優さんだからブレイクしないでほしいと思った。その後、飽きられちゃうのは嫌だから。ところが、ブレイクしたらもっとステキな役者さんになっちゃって、心配は杞憂に思った。田中さんと対峙したら、どんな芝居になるんだか、興味津々。田中さんの奥様となった仲間さんの「放浪記」今までの「放浪記」と別の作品みたい。いつも割烹着姿の森光子さんが笑顔で立っている写真だったのにね(^^;)仲間さんキレイ、いつか観たいな、「放浪記」そして、「おもろい女」は藤山直美さんが継いでくれる。森さんと作品は舞台を愛する人たちによって生き続けます。「母と暮らせば」「父と暮らせば」みたい、と思ったら、はたしてそうでした。「父と暮らせば」と対になるなる作品を「母と暮らせば」というタイトルで長崎を舞台に作りたいという井上ひさしさんの遺志を山田洋次監督が手掛けた作品でした。12月公開。映画の完成を楽しみに待ちたいです。
May 29, 2015
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そして、その日の最後の用事。仕事帰りの染子と待ち合わせ。ようやく前々からの懸案事項も片付いてホッ!この日は、いくつかの候補の中から「アイリッシュパブに行きたい!」とリクエストをきいてもらって芸術劇場近くの「銀座ライオン」のお隣のパブダブリナーズへ。サンアイさんのボラの時に会った女の子たちが二人とも、アイリッシュ音楽の演奏家だったことそして、『タイタニック』でジャックとローズが踊っているあのシーンが大好きなのでたいして飲めないのに「行こう!」さて、ビールで乾杯し、サササッと用件が終わせて帰ろうとした頃から、なにやら聴こえるアイリッシュなメロディーそりゃ、アイリッシュパブだものね。にしても、なんともライブ感たっぷり!と思ったら、お店の奥で、生演奏していました(^_^)v染子の指定席、入り口近くに座っていたので、その位置からは見えなかったの~。(^^;)今さら、席を変わるのも憚られて、元の席で耳を澄ます。⊂((・x・))⊃ 胸にキュンとくる哀愁のメロディー既知の曲がかかると、お口がお休み、お耳がダンボ。⊂((・x・))⊃ウキウキ、ゴキゲンなサウンド、踊りたくなる!ウズウズ。もっと聴いていたいけれど、今日は、早く帰ってお仕事、お仕事。ピョコっと人懐っこい笑顔で、「良かったらどうぞ」と誘いに来てくれたのが、マンドリンのよねっちさん(その時は、誰だか知らなかったけれど(^^;))トゥク・トゥク・スキップは、アイリッシュパブダブリナーズで演奏するけれど、いつも池袋とは限らない。その日に偶然会えたのはご縁、ご縁♪と名前の由来、旅と音楽が好きなこと、活動場所などについてお話うかがった後、(ケチな私にしては珍しく)CDを買って(うちでタップリ聴くんだい♪)帰りましたとさ(*'▽') 写真は左からギターのノリさん、マンドリン他のよねっちさん、そして右側のバイオリンのムトゥ・アラータさん。「写真撮りましょうか」と声をかけてくれた美女は、時々、演奏と合わせてベリーダンスを披露してくれるKarunaさん。アルバムは、タイトルでもある「今この瞬間」と最後の「生命のバトン」が好きです。聴きこんでいるうちに、お気に入りの曲が変わるかも。アイリッシュ、ケルト音楽、ブルーグラスをはじめ、英米フォーク、東欧、アジア、そして日本・・・世界の様々なルーツ・ミュージックを独自のスタイルで取り入れ、国境や世代を越えた人懐っこい音とステージ、それがTukTuk Skip トゥクトゥク・スキップ視聴はこちらからダブリナーズは食事の料金のみで、ライブは無料で楽しめます。今度は、「トゥク・トゥク・スキップ」の演奏に合わせて、ダブリナーズへ来ようね!と染子と約束して別れました。
May 28, 2015
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5月28日は秋本みな子さんのライブへ行くのを楽しみにしていたのですがみな子さんのライブ※劇団四季時代と音楽座ミュージカル時代の歌とおしゃべり急用ができて行けなくなってしまったので、残念ではありましたが、昼から夜の間に、たまっていた用事をまとめて、片づけることにしました。みな子さんのライブは、嬉しいことに吉田明弘さんとの共演という形で同じ場所、8月19日にもありますよ♪と情報を得て、ヤレヤレ(^^)/秋本みな子&吉田朋弘トーク&ライブ MC:立花裕人そして、その日の最後の用事。仕事帰りの染子と待ち合わせ。ようやく前々からの懸案事項も片付いてホッ!秋本みな子&吉田朋弘トーク&ライブ MC:立花裕人2015.08.19(Wed)OPEN / START18:30 / 19:30 ¥6,000(1ドリンク&antipasto付)8/19 秋本みな子&吉田朋弘トーク&ライブ聴きました♪ BLUE MOODにて
May 28, 2015
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4時半に終演後、15分の休憩をはさんでアフタートーク開始。ゲストは音楽の宮川彬良(あきら)さん。先日、NHKの番組(SWITCHインタビュー 達人達)で吉田綱太郎さんとの対談を見たばかり。カメラが回っていない分、自由でのびのびして、更に楽しさ↗↗↗今日の進行は、代表の井上 麻矢さんでなく、ナガヤマ氏。装いきっちり、ナガヤマさん、かたや、フワッとした白いシャツ、ラフな宮川彬良さん。シャイで几帳面そうな彼と軽妙洒脱な宮川彬良さんと好対照。お二人のやりとりが絶妙なため、アフタートークの楽しさが増しました。まずは、彬良さんの紹介。名刺に作曲家、舞台音楽家と書いてあるそうで舞台音楽家と名乗っている人は滅多にいないそう。それほど、舞台音楽を愛している彬良さん。ただいま、大嫌いだったオペラの曲を作っているそう。ひとしきり、そのオペラについてのお話。「讃美歌」と言ったらどの曲を思い出しますかという問いにナガヤマ氏は「母君に勝る友や世にあり♪」私は心の中で「慈しみぶかき友なるイエスは♪」(両方とも、メロディーは同じ。音楽の授業で習った「星の世界」とも一緒です)彬良さんは、「ふるさと」をあげました。「ふるさと」を作曲した岡野貞一は 教会オルガニストでした。それで、このような賛美歌のような綺麗な曲ができたのかもしれませんね、と。(おお、岡野貞一!岡野貞一と瀧廉太郎の舞台、感想)極端に言えば楽器の数だけ楽譜の種類がある。数多の異なる楽譜で一つの曲を演奏するオーケストラは究極の調和などなど、文章にすると、真面目でごもっとも!なんですが、実際には照れ隠しかオーディエンスに歩み寄ってか、堅っ苦しさはなく、むしろ面白い比喩つきで客席からは笑い声が。全く、飽きさせません。聡明でサービス精神旺盛な彬良さん。音楽家になろうと思ったのは中学生の時。天啓を受けたそうです(^^♪世田谷にある和光学園では、毎年演出のみ教師、ほかは生徒がすべて行う演劇祭があり、この時期は普通の授業はお休みで取り組むそうです。その劇の台本を見ていると音楽が聴こえてきたのだとか。この経験が(本名の晶)少年の将来に大きな影響を与えることになったわけです。中学三年生の時は、ゴーゴリの「検察官」「検察官」と聞いた観客からホーッの声。さすが、こまつ座のお客様。(平日マチネ、ほぼ満席、男性も多し)サザンオールスターズがデビューした頃で、バンドもやっていた晶少年は舞台音楽に携わりたくてクラシックの道へ進んだそうです。さて、高校3年生の時に将来書きたい!と願ったのが1.劇団四季の音楽2.ディズニーランドの音楽3.セサミストリート の3つ。芸大2年の時に劇団四季のお仕事をし、そこで知り合ったディレクターが翌年出来る東京ディズニーランドの曲を作ってみる?と誘ってくれ、21歳にして2つ目の夢を果たし、さらに、40歳。NHKのパペットを使った子ども番組「ハッチポッチステーション」(強いて言えば、日本版「セサミストリート」)のオファーがあったそう。そこで、子ども達に音楽の楽しさ、素晴らしさを伝える番組2013年まで続いた「クインテット」を担当したのです。3つも夢が叶ってしまった!スゴ過ぎる半生の話を聞いていても自慢に聞こえないばかりか、次のお話は?と耳を傾けてしまいます。そうして、この番組の構成作家下山啓氏の話に及び「戯作者の話に上手に戻るでしょ(^o^)」とご本人。オミゴト!今日の戯作者。黄表紙のように風刺を効かせて書く。(黄表紙:江戸時代中期以降に出版された絵入りの小説の一種。 成人向きに仕立てられたもの。名称は表紙の色に由来する。)かつての青島さんや、「ひょっこりひょうたん島」を書いた井上ひさしさん等放送作家が現代の戯作者、いう話につながります。彬良さんが音楽を担当した「ムサシ」「復讐の連鎖を断ち切る」ということがテーマの舞台で彬良さんは「タンゴ」をベースにした曲を作りました。NHKの番組でも映していましたが、あのシーンがあるだけで、「ムサシ」を観たくなるくらい傑作。海外でもあの場面は爆笑だそうで、まさに音楽は言葉の壁を超えることの証明。四季では、『エビータ』『ドリーミング』『ユタ』等私が通った頃の作品の編曲を手がけられていた宮川彬良さん。「戯作者銘々伝」の音楽を作るにあたって、命を削って書いていた江戸時代の戯作者や井上ひさしさんに敬意を表し、お昼の番組のBGMでも使われるようなライトな曲でなく、この作品にしかはまらないような曲を書きたいと、何かのインタビューで語っておられました。ナガヤマさんが「江戸時代にサンバはないけれど違和感ないですね」とおっしゃっていました。大ヒットした「マツケンサンバ」の話もありましたよ。『ムサシ』の演出の蜷川幸雄さんについて話すとき、蜷川さんは「耳より目を信じる人」で自分のことを「目より耳を信じる人」と表したのが言い得て妙。それゆえ、演出家であり、音楽家なのでしょう(^o^)多岐にわたって精力的に活躍されている彬良さん。近所の中学生対象の公演の時、その中の一人(中学3年生)が「彬良さんにとって音楽とはなんすか?」と質問したそうです。「困らそうと思っているな?」「ハイ」屈託ない質問者。「音楽は命だ!」真っ向勝負。カッコいい!理由と共に語ると オーっ!と地を這うような低音のどよめきが。声変わり真っ只中の300人余りの全校生徒から!!(その声の物まねで会場爆笑)この子たちは、ごまかしじゃなく本当のことが聞きたいんだなと思ったと、ウレシそうに語る姿が印象的でした。もっと、もっと聞いていたい!と思いましたが、お開きの時間。17時15分終了。ってことは、30分程度のトークショー。(まだまだ書ききれないこと、たくさんあったのに)なんて内容が濃いんだ!手がけているオペラは今、オーケストレーションの段階だそうです。すべての楽器の特徴と、自分の中の音楽のイメージとで構築するように、トークも何層にも味わいがあるように組み立てられるんでしょうね。観劇日にアフタートークがあって、ほんとラッキーでした。『戯作者銘々伝』北村有起哉×玉置玲央インタビューアフタートーク posted by (C)kikimimiya次のアフタートークは6月12日。12日以外のチケットでも参加OKという、こまつ座太っ腹!
May 28, 2015
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有起哉さんの山東京伝、徳馬さんの蔦屋重三郎。花火師幸吉の玉置玲央さんだけ知らなかったけれど、山路和弘、阿南健治、相島一之。間違いない布陣。井上ひさしさんの作品を読んでいると、よく出てくる戯作者、黄表紙、蔦屋重三郎について、もっと知りたいワタシにはおあつらえ向きの作品。幽霊なので、額に三角の布。白い着物で全員集合のユニークな始まり。丁々発止のセリフの応酬、あ、こまつ座だ、ウレシ!の冒頭。いったん、紀伊國屋ホールへ行ってしまうというアクシデントがありながらも、(一茶を観た後、ここに次回作品のパネル展示があり、 すっかり本作もホールなんだと思い込んでしまった(/_;))サザンシアターは後ろの方の席でも千鳥で観やすく井上ひさしの世界を堪能してきました。紅一点の新妻さんは、ますます可愛く、腕は確かなれど、渋い色合いの男性陣の中でその歌声ともども、光り輝くよう。可愛らしい声でありつつ、深い表現で琴線に触れる稀有な歌手です。はじめましての、花火師幸吉の玉置玲央さんが良かった!戯作者でも版元でもないので、その意味でもアクセントになっていて印象的。それにしても、三尺玉にかけるひたむきな想いに揺すぶられた分、止められた理由が虚しくもあり、馬鹿らしくもあり。不発玉を「黒玉」と呼ぶことと、しくじりをかけたり川開きのシーン、花火師と花火が巧く使われていました。終演後は音楽の宮川さんのアフタートークあり♪♪こまつ座のプログラムは『the座』という名前。先日お亡くなりなった評論家の扇田昭彦さんのことが載っていました。私は一度だけ、扇田さんのお話を伺ったことがありました。ご冥福をお祈りいたします。天翔ける風に プレトーク&ビデオ降板されなかったら絶対観に行っていた『芭蕉通夜舟』前回観なかったことが悔やまれます。3時間たーっぷり三津五郎さんが観られたはずなのに。三津五郎さんのお弟子さん達八大さんは歌舞伎でも八大さんでなければならない大切なお役がたくさんあります。平成生まれの弟弟子三久太郎さんは若手の活躍する『稚魚の会』の公演の時に秀でていたので記憶に残り、以降注目しています。笑顔の三津五郎さんと井上ひさしさんの対談もあり、三津五郎さん満載のバックナンバーを買いました。ユックリ三津五郎さんに会えます。
May 28, 2015
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「Shall we ダンス?」の周防正行監督が、京都の花街を舞台に贈る痛快エンタテインメント・コメディ。CMで観て、楽しそうだけど、どうしても観たい!とは思ってなかったの。「寝ずの番」の富司さんが素敵だったので富司さんの出演映画を探していたのがきっかけ。でも、観て良かった。とにかく楽しい\(^o^)/「マイ・フェア・レディ」を知っているともっと楽しい。舞妓さんになるってこんな感じ疑似体験できるのもそうだし、上白石萌音ちゃんがヒロインで良かった。彼女と富司純子さんの若いころを演じる大原櫻子さんが歌が上手なので、周防義和さんの音楽の良さが生きる。竹中直人さんの男衆の歌なんて最高。どの曲も良くて、監督のご兄弟なのかしら、この方の音楽がシーンにピッタリ合っていなかったらこれほど心地よい作品にはならなかったはず。高嶋政宏さんの大手芸能事務所社長が最高!この個性豊かな面々の中で圧倒的な存在感。その彼に、色っぽく関わる芸者さんが、「Shall we ダンス?」の時は初々しかった 草刈民代さんって、感動的でしょ(*'▽')豪華な出演者、小春の習い事の師匠もユニークな人選ですが、近所の芸妓の岩本多代さんが相変わらずお綺麗、いつも小春にさりげなく、大切なことを教えてくれるので登場シーンが楽しみでした。ダンスは誰がつけたんでしょ、和洋折衷の可愛さはクセになりそう、な。私はダンスが全く分からないけれど、難しそうですよ、役の小春ちゃんが仕込みの修業をがんばったように上白石萌音ちゃんもこの役を演じるために一所懸命だったのでしょう。ラストの「舞子はレディ」に合わせて踊る彼女がとっても魅力的。【送料無料】舞妓はレディ スタンダード・エディション出演:長谷川博己、上白石萌音、富司純子、田畑智子、 草刈民代、高嶋政宏、濱田岳、小日向文世、富司純子 渡辺えり、妻夫木聡、加瀬亮、瀬戸朝香(舞妓はレディ 製作年:2014年135分)
May 25, 2015
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「駈込み女と駆出し男」の試写会に行って、いたく感動し、原田眞人監督について書かれたものを読んでいると必ず出てくるのが「わが母の記」この作品を観ると原田監督がわかるのかしら、とTSUTAYADISCASの予約のリストに一番に入れた。ネット上のリストに観たい映画のタイトルをいくつか入れると上位2本が郵送されてくるシステム。今、手元にあるDVDを返却する前なら、リストの順番は何度でも変更可。さて、届いた「わが母の記」希林さんの母に役所さんの息子。作家である息子の生い立ちが、あれ、誰かと似ている。【送料無料】わが母の記「夏草冬濤」の井上靖さん。と思ったら、果たして、そうだった。沼津、祖父のお妾さんと蔵に住んでいる少年は、そうそういない。(と、思う)苦労したので、ちょっと屈折している作家。ずっと母と暮らしていた妹たちには多少のわだかまりがありつつ、正直な気持ちをぶつけている様子はほほえましくもある。木こりさんで観たばかりの役所さんが今度はインテリの役。「役所広司」とつけられた芸名は、前職が公務員だから、だけでなく、「やくどころ、広し」の意味もあると聞いたことある。面目躍如。物忘れのひどくなる母と主人公の家族が暮らした日々の出来事。樹木希林さんが素晴らし過ぎ。何度も何度も同じ話を繰り返す祖母にかかわりながら、かわいい、と好意的に受け止められる孫娘(ミムラ、宮ざきあおい)達の姿に介護を一人でしなくてはならない人はこうはいかないだろうな、分かち合う家族がいないと苦しいな、と思いながら観た。七光りで騒がれた頃から落ち着いた今、三浦貴大さんが着実に力をつけているのが、嬉しい百恵ちゃん世代のワタクシ。親切なドライバーの役でちょこっとだけど、新感線の橋本じゅんさんが出演してます💛💛(わが母の記 2011年 118分)
May 24, 2015
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好きな写真が絞り切れなかったのでまた載せてみました(*'▽')思い出しても、ワクワクしてきます。薔薇の香りにむせ返りそうなくらいの小さい分だけ、濃密な空間「和」の雰囲気のバラもたくさんありました。育てるだけでもタイヘンだと思うのに、盆栽のように仕立てるのは、さらに難度が高そうですお庭を見ながら、お茶出来るロイヤルルームここは、お花のアレンジが素敵です。ローズガーデン2015 庭から見たロイヤルルーム薔薇は秋までお預け。6月の紫陽花をお楽しみに♪
May 23, 2015
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毎回、楽しみにしているローズガーデン期間中に行けそうな日がないので思い切って、初日、会社の帰りに行きました。テーマは、bienvenue(ようこそ)~しあわせ香る癒しの庭へ~bienvenue(ビアンヴニュ)~しあわせ香る癒しの庭へ~ posted by (C)kikimimiya銀座駅A3出口を出て、銀座4丁目の交差点を日産ギャラりー側に渡るとファンケル銀座スクエアの建物が見えます。お店に入ったら、まっすぐ進んだつきあたりにエレベーターがあるので、10階へ。銀座のファンケルの屋上です posted by (C)kikimimiya扉が開くと、一面のバラの世界へようこそ♪庭園いっぱい咲き乱れるバラたち posted by (C)kikimimiyarose1 posted by (C)kikimimiyarose2 posted by (C)kikimimiyarion posted by (C)kikimimiyarose garden posted by (C)kikimimiyaビルの屋上なので、コンパクトだから視界がすべてバラの埋め尽くされるゴージャスさ。ロイヤルルームではお茶のサービスもあります posted by (C)kikimimiyaうっとり眺める人写真を撮る人座って、ロイヤルルームの中の小さな作品たちを愛でる人さまざまな楽しみ方ができる空間です。ドールガーデンの展示を見ながらティータイム posted by (C)kikimimiyaテーブルごとにアレンジが違います posted by (C)kikimimiya絵本がモチーフのドールガーデン。写真ではウサギが見つけにくく残念。技術不足(/_;)しろいうさぎとくろいうさぎのお庭 posted by (C)kikimimiyaアリスはすぐわかりますね(^^)/不思議の国のアリス posted by (C)kikimimiyaお友達と行っても、一人で行っても、係りの人が丁寧に対応してくれるので居心地よいです。rose3 posted by (C)kikimimiyaお茶だけでなく、クーポンをいただいたり、入場無料なのに申し訳ないくらいのサービスで、18時半まで開いてます。ってことは会社帰りに行けますよ。(29日の最終日は16時半まで)夕方はライトアップされ、また異なる趣が楽しめます。後のお楽しみ posted by (C)kikimimiya
May 22, 2015
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観劇や歌舞伎見物の行き、帰りに時間があれば、楽しみに足を延ばす空中庭園。春バラの公開がはじまります。駅のポスター posted by (C)kikimimiyaお庭からロイヤルルームを見たところ posted by (C)kikimimiya年間スケジュール posted by (C)kikimimiya
May 21, 2015
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待ちに待った20日。ようやく玉男さんの『熊谷』が観られる。しっかし、残念ながら(+_+)宅配便を待っていたらバスに遅れ接続が悪く、電車にも遅れ最初の『五條橋』は観られなかった。「きれいだった。良かったよ~」とあいマイさん。「観られなかったのに、気の毒だけど。」だって。(≧◇≦)今日は、あいマイさんと母上とご一緒なのでそれも嬉しいの♪さて、いよいよ『熊谷』です。昨年9月の『不破留寿之太夫』は新作なので古典を観たのは何年振りでしょ。始まる前に歌舞伎の黒衣さんのような黒装束の人が東西、東西と説明してくれます。この前のサロンで言っていたのは、この口上のことですね。とすると玉佳さんなんでしょうが、悲しいかな、超初心者ゆえ、わかりませぬ(^^;)『新版歌祭文』野崎村は歌舞伎で何度か観ているので話に入りやすかったです。恋敵をけん制し合う細かいところなんてどうしてこんなことができるんでしょ、ってまずそのことに驚かされます。一体の人形を三人で遣うのです。ただ右へ左へ動くだけでも、普通の人なら往生しちゃうでしょうが人形浄瑠璃はその不可能を可能にしてしまう。情熱と技を持った人たちが連綿と繋いできた芸術です。ほんとに橋下さんはおバカさんだな~。この素晴らしさが理解できないなんて。「行列」の時は、骨があって元気で、けっこう好きだったんだけどな。ここには、日本の良いところがたくさん詰まっているのに。※熊谷直実の子孫なんですって。直実の陣屋にある向かい鳩の家紋と同じトレードマーク。『野崎村』も良かったけれど、『熊谷』を観ていたら、不思議。人の姿は見えずに、人形が人に見えてくる。大夫さんは、交代するので個性があって、好きな声とか、この場面にあっている人とか何度も通っている人はわかるのでしょうが私にしてみたら新しいことばかりでただ、ただ感動して見入るばかり。歌舞伎とここがこう違うんだ!どうしても、そこが先に気になってしまうけれどそのうち落ち着いて、細部に目が届くようになるかな。祝言のため、なますの支度をするよう父に言われてウレシそうなおみつちゃん。歌舞伎の野崎村、大根の千切り早かった福助さんを思い出して急に悲しくなった。位置も文字も見やすくて、国立の字幕は今まで見た中で一番良かったので、わからない言葉も見つけやすかった!('◇')ゞ「爪はずれ」「お山狂い」「三つ鉄輪」「辰巳上がり」「わやひんの胴脈ぢや」「わっぱさっぱ」メモっておいて後から調べるのも楽しい。今日は、襲名記念企画の時にお願いしたチケットだったので特典としてお祝いの手拭いをいただきました。大切にいたします。「轉女成男」玉女さんが、師匠を継いで二代目玉男になるのでこの言葉が染め抜かれています。初代の玉男師匠が「早く、男になりなさい」の願いを込めてつけてくださった玉女さんというお名前から二代目の玉男さんになるんです。お花のつぼみのような模様は何だろうと思ったら「鐶菱に火焔の玉」玉男さんの定紋でした。そうそう!二代目襲名披露の口上。「地味です」と玉男さんがおっしゃっていましたが…この家紋の幕の前に人形遣いさん勢ぞろい。ご本人は深々と頭をさげたままで何もおっしゃらず同期の遣い手さんや大夫さんがお祝いのご挨拶をしてくださるんですね。先日のイベントで左と足を遣っていらした玉翔さんと玉延さんのお顔も見えました。一門の方が皆、舞台に上がる文楽の口上は家族でお祝いしているみたいで、温かくていいなーと思いました。もちろん、襲名する役者さんに所縁のスター役者がい並ぶ歌舞伎の豪華さも好きですが、お弟子さんと一緒というのがワタシ的にはポイント高いです(^^)/ご本人の口上はパンフに載っているので、お家でユックリ。国立劇場だからでしょうか、パンフレットを買うと床本がついてきます。これは、これから文楽を勉強したい人にはうってつけ!手のひらサイズなのも、バッグにスッと入ってgood!文楽を観る機会、増やしたいな(*'▽')
May 20, 2015
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人間浄瑠璃 転女成男 吉田玉男二代目襲名写真展玉女さんが師である初代玉男を継ぎ、二代目玉男さんになる。人間浄瑠璃 転女成男 吉田玉男二代目襲名写真展 posted by (C)kikimimiya文楽を知りたい、始めたいと思っていた矢先、襲名関係のイベントに参加して以来、人形遣いさんのことが少しずつ分かってきたけれどその原動力となった玉男さんの写真展のため白金台駅からほど近い瑞聖寺さんへ瑞聖寺 posted by (C)kikimimiya文楽の静の美しさはもちろん 動、熱、気 の伝わる写真は玉男さんのダンディーな魅力とあいまってどれも印象的。真面目で気さくで、親しみやすい人柄の玉男さんが人形と一緒のショットだと、大人の色気を感じさせるのが面白い。文楽の作品を知らなくても、写真として楽しめるし、知っているものだと、ああ、あのシーンとなお、ウレシ。特筆すべきは動画で、4分間繰り返されるのを何度も何度も飽きずに眺め続け、同行の三人ともその場を動けず。最新のCG技術を駆使して制作した「転女成男」のイメージ動画。背景に龍の流麗な映像が流れ、音楽ともどもスケールの大きさがあり!そして、その存在感に負けない玉男さんの大きさを感じさせる。この雄大さ、力強さは文楽や玉男ファンには心象風景なんだろうか。文楽をご覧になっていない方でも十分楽しめる写真展で、機会があれば、また何度でも拝見したい。熊谷を遣う玉男さん posted by (C)kikimimiya重要文化財のお寺の静かな佇まいの中、熊谷を遣う玉男さんの大きな写真が目印となって、それが既に一枚の大きな作品のよう。瑞聖寺大雄宝殿 posted by (C)kikimimiya
May 20, 2015
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腹話術のあいマイさんを観るために横浜。「遠いから無理しなくていいからね」とあいマイさんは言うけれど、遠いからこそ、応援したいのが人情ってもんでしょ。お天気の良い日曜日、横浜。横浜に来たのも何年ぶりでしょ。そごう 横浜店 posted by (C)kikimimiyaそごうでは、催事場へ。大好きな大鹿村のブースもある「日本で最も美しい村」の会場へ。ハーブとバラが見頃 posted by (C)kikimimiyaその後は、薔薇がきれいな横浜堪能。何年振りだろう。もしかしたら十年以上?高校時代の親友が横浜に住んでいるのであいマイさんの寄席へ誘ったの。最近は、年賀状だけの付き合いになってしまったのでちょうどいい機会だったから。港の見える丘公園 posted by (C)kikimimiya散策にちょうどいい、爽やかなお天気横浜たそがれ♪ posted by (C)kikimimiya赤レンガ倉庫で、おみやげ選んでいるうちにマジックアワー朝(寄席)からずーっと笑いっぱなしで、最高の日曜日♪あいマイさん、ありがとう!赤い靴履いていた女の子 posted by (C)kikimimiya
May 17, 2015
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腹話術のあいマイさんを観るために横浜へ。むさし寄席 posted by (C)kikimimiya「むさし寄席」長年愛されている寝床屋道楽さんの寄席へのゲスト出演です。横浜にぎわい座 posted by (C)kikimimiya新しいのかな?きれいなホール。最前列でしっかりあいマイさんを見守りましたよ。(ほんとはこちらがドキドキ)にぎわい座 どんちょう posted by (C)kikimimiya見慣れているので、私は「ネタ」が気になったけれどいっしょに観た友達は、「お人形を二体遣うの初めて!」と驚いていました。お客様の笑い声がいっぱいして、いつもあいマイさんは会場を和やかにまとめるの上手!今日は助手の ジュリーさまだ様。腹話術のあいマイさん posted by (C)kikimimiya道楽さんの円熟した話芸、息子さんの小道楽さんのテンポの良さ、めくってくれる孫道楽ちゃん。ほかの出演者の方もバラエティに富んでいて寄席の楽しさ満喫させていただきました。ありがとう!あいマイさん。道楽さんとむさし寄席の出演者 posted by (C)kikimimiya
May 17, 2015
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大鹿村が「日本で最も美しい村」連合になってからその名前だけは知っていたけれどちょうど何年かぶりに横浜に行く用事が出来たのでそごうの横浜店の催事場へ。遠いから、あきらめちゃうとこ、見られてlucky!日本で最も美しい村展 posted by (C)kikimimiyaこの会津地鶏は、イートインコーナーで食べました。ソースが濃すぎず勝ちすぎず良い塩梅、肉の美味しさが引き立ってました。会津地鶏のソースかつ重、朴葉寿司も! posted by (C)kikimimiya友達は「朴葉寿司」をお土産用に買ってました。私たち二人とも、買ったのが、土佐のしそドレッシング。試食したら美味しかっから、しいたけ味噌も買っちゃいました。土佐のしそドレッシング しいたけ味噌も美味しいよ♪ posted by (C)kikimimiya食べものだけじゃありません。工芸品の出品も。鳥取の椅子 posted by (C)kikimimiyaこの椅子の座面の微妙なカーブが美しく、かつ 座り心地抜群。智頭町の椅子です。この椅子に腰かけながら、前田さんの話に耳を傾けたらホント気持ちイイ。眺めて美しく機能も申し分なし!「椅子がほしい!」と思ったことは、かつてなかった。こんなに素敵なのに(私には値の張るものだけど)法外ではないでしょ(^^)/この会場では特別に27000円で購入できます。大鹿村の売り場です posted by (C)kikimimiyaさて、本日の目的、大鹿村の売り場です。原田義雄さん主演の「大鹿村騒動記」や片岡孝太郎、愛之助さんの「Beautuy」でもおなじみの大鹿村なので、ほしいものがたくさん。うーん、迷う!(。-_-。)美味しい話は笑顔になっちゃうね posted by (C)kikimimiya笑顔の素敵な店員さんが、丁寧に接客してくれました。なので、これも、これも、とついたくさん買いたくなります\(^o^)/塩最中、前も買ったことあるけれど、今回はヨモギ味のもあったのでもちろん!ヨモギ!大鹿村 さくら組のてぬぐい posted by (C)kikimimiya大鹿村は村歌舞伎で有名。歌舞伎柄の手拭い。手前は映画で瑛太がかぶっていた柄。今回はカラフルな歌舞伎柄を買いました。カレーフェスのグランプリ ジビエカレー posted by (C)kikimimiya5月9日、横須賀カレーフェスティバルでグランプリ受賞と報道されていた大鹿村のジビエカレーも、もちろん購入いたしました\(^o^)/食べるのが楽しみ♪美瑛のアンパン posted by (C)kikimimiya残念だったのは、この美瑛の小麦と小豆で作ったというアンパン。2時に発売なので、2時までは待てない私達は涙を飲んだのだ。あたりました!生そば! posted by (C)kikimimiya「1000円以上お買い上げ」のレシートを見せると、一回クジが引けます。うれしいことに、おそば当選。イイものたくさんあって、もっと、この場に残りたかったです。イートインではふっくら牡蠣のおそばも食せます。横浜までお近い方、ぜひぜひ、オススメ。足の運び甲斐がありますよ~
May 17, 2015
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歌舞伎塾が終わってから、会場の総合文化センター前の広場で開催されていた展示即売会へ。バラのソフトクリーム posted by (C)kikimimiyaちょっと曇っていたけれど、(アイスクリーム日和じゃないけれど)興味津々だったので、薔薇味のソフトクリーム食べました。ミルク味だけど香りがバラ(^^♪バラの香りがしました posted by (C)kikimimiya紫陽花とバラ posted by (C)kikimimiya総合文化センター前広場展示即売会 posted by (C)kikimimiya紫陽花もキレイ! posted by (C)kikimimiyaたくさんあって、目移りしたけれど展示即売会 posted by (C)kikimimiyaピンクの花が咲き進むにつれ、紫になるということで紫が好きな 母さんに 「スピリット オブ フリーダム」を選びました。【バラ苗 イングリッシュローズ つる性】スピリット・オブ・フリーダム(大苗予約)7号鉢植え...価格:4,500円(税込、送料別)
May 16, 2015
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鴈治郎さんの襲名公演に先駆けて、会場となる江戸川総合文化センターで行われた「歌舞伎塾」に参加した。講義中は撮影禁止のため、テキストの写真だけ。歌舞伎が好きな熱心な男性が多かったのが印象的。この日のテーマは、出雲の阿国から始まる歌舞伎の歴史。先生がおっしゃるには、江戸時代のことは19世紀に作られた(植えつけられた)イメージで実際とは異なるんだそうだ。時々、先生が板書した文字を書き写していると学校の授業のようで懐かしいカンジ。「女かぶき」この頃は平仮名表記で「かぶき」阿国と人気を二分したお菊さんは器量よしではなかったが美人が必ずしも人気者になるとは限らないのが世の常とか。その後「鳴神」を10分ほど観賞。質問コーナーもやはり、男性から多く、手が挙がっていた。日頃、疑問に思っていた事柄について講師に聞くことが出来て、嬉しそうだった。来月行われる次回の講義は、作品の見どころ説明。総合文化センター前の広場ではバラなどの展示即売会。母の日は別の用事があったので、帰りに買って届ける予定。
May 16, 2015
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「サロン・ド・ブンラクザ」なる催しが、国立劇場の伝統芸能情報館で行われると文楽座のホームページで見て知ったので、早速申し込み。文楽初心者なので、20日の公演観劇前に事前学習!とばかり参加しました。伝統芸能情報館の3階、レクチャー室。主催の「NPO法人 人形浄瑠璃文楽座」の女性が進行。古いお付き合いのようで、歯に衣を着せぬつっこみに聞いてるこちらがハラハラする時でも玉男さんはニコニコなんでも受けて返し、ひょうひょうと対しているのが、対照的で面白かったです。「玉男さん」の名前に慣れましたか?の質問には、「まだピンときません。二代目さん、のほうがいいかなぁ」と。師匠の大きな、大きなお名前なので徐々に慣れたらと思うと答えていらっしゃいました。4月の襲名披露、大阪は地元だけあって大盛況。四月の大阪千穐楽は、札止めの大盛況、取材も多かったのでもしかしたら橋下効果?なんて話も出たりして(*^^*)宗右衛門町に懸垂幕が、近鉄の難波駅にも特大ポスターが飾られたという話が出て、「わー、大阪でそれを観たかったな」って思っていたら「携帯で撮りました」玉男さんの素直な告白に、会場ホッコリ。ただ、電車のドア毎に貼られたシールには、ウレシさより、恥ずかしが勝ったそうですが。そして5月の東京での公演、襲名披露の口上は歌舞伎に比べて地味なんだそうです。いつもは声を出さない人形遣いさんが口上をなさるんですって。(語るのが上手な大夫さんじゃなくてね)初めてなので、地味だとしても興味津々です。文楽のお人形の重さは、知盛や文七で10キロあるそうで足を10年遣っていると、背が縮んだ気がするとおっしゃっていました。「熊谷陣屋」は床(浄瑠璃)も重いし、人形も重いという言葉が深かったです。ずーっと師匠の初代玉男さんの「左」遣いだった二代目。初代の当たり役である「熊谷」は、二代目玉男さんが二十代の時に勉強会で初めて主遣いをした作品だそうで、この時、師匠が「左」をしてくださった想い出深いものであると話してくださいました。師匠は勉強熱心で、いろいろ工夫した方。「お軽」の着物を黒から紫にしたのも師匠だそうです。師匠ご夫妻がボーリングがお上手で仲良くボーリング、なんて微笑ましい話も含め、文楽のことも人形遣いさんのことも何も知らないので、どの話を聞いても新鮮でした。参加者からの質問の」「はじまりの口上を言うのは誰ですか?に対して、「新版歌祭文」は玉佳さん「一谷嫰軍記」は勘市さんとのこと。「北野武さんからお花が贈られているが、どんな関係?」には、映画の「Dolls」に、忠兵衛に吉田玉女、梅川に桐竹勘十郎の配役で出演して以来のご縁だそう。2002年の映画だから、10年以上経つのにちゃんとお祝いのお花を送ってくれて北野監督ステキだ!それは、言い換えれば、そう思われる確かなお仕事をしたお二人だったから。「Dolls」菅野美穂さんが出ていて、映像がキレイだったと予告編の記憶はあるけれど、当時は人形に興味なかったから。今は、お二人の梅川忠兵衛が観たくてたまりません♪文楽の話をたくさん聞いていたら、期待がますます…❤山川さんとの対談が載っている「銀座百点」もお陰様で読むことができて、内容充実のサロンでした。
May 15, 2015
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振り込みに行ったら、記念切手が目に入った!え、もう売り切れているはずの切手もあるじゃない。地元の小さな郵便局。OH!穴場だったのね。ってことで大人買い!記念切手 posted by (C)kikimimiyaウフフ。ささくれた日の中のささやかなシアワセ
May 15, 2015
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最初に観た文楽は、2006年「冥途の飛脚」と「鷺娘」。それからご縁がないまま、だいぶ経って2度目は、2012年12月6日の文楽鑑賞教室「靭猿(うつぼざる)」「解説 文楽の魅力」「恋女房染分手綱(こいにょうぼうそめわけたづな)」 道中双六の段 重の井子別れの段この時は終演後、お人形を触らせていただいたけれど普通に持つだけでもやっとで、これを意のままに動かす人形遣いさんはすごいなーと感心しきり。帰りに廊下を歩いていたら、いろんなお人形が見えたので珍しがっていたら「どうぞ」と中から親切に声をかけてくださった。そばで観ると意外と大きい。初心者なので、どの人形がどのお話なのか皆目見当がつかない。わからなくても人形達の素晴らしさは伝わるので、緊張しながらもしっかり見た!(*^_^*)(文楽と関係ない話だけど、人生で上から数えた方が早いくらい 悲しくてたまらない日だった。 この日の文楽は、前々からの約束で 気の置けない友人達と観た。 芸術に触れたことも、一緒に居てくれたことも つらい気持ちを救ってくれ、どんなに助かったか知れない)その後、昨年9月、シェイクスピアを元にした新作を観て、「不破留寿之太夫(ふぁるすのたいふ)」20日の襲名披露公演で4度目。文楽を観たいな、と漠然と思っていた矢先、吉田玉男さん襲名関係の企画にご縁があった。もしや、と思って調べたら私の文楽デビューの日の忠兵衛は玉男さんかも。誰が遣っていたなんてまるで関心のなかった時でどなただったか全く覚えていないけれど。(当時は玉女さんでしたが)もし玉男さんの人形の凄さが潜在的に意識に残っていて、今、再び引き寄せられているなら運命を感じちゃうな!2006年は昔過ぎて、ググってもヒットしない。たーくさんあるパンフの中から、文楽のパンフ、探すしかない。いつになることやら…(^^;)
May 14, 2015
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文楽の人形遣い、二代目吉田玉男さんのトークショーがあるので国立劇場へ行った時に、国立劇場の庭でさがしていた紫陽花に会えた。今頃咲き始めるのなら、六月には先終わっちゃうのかな。シーボルトに所縁の紫陽花。存在を知った後、ここで名前のプレートを見つけ、その時はドライフラワー状だったので、咲いているところを見たいと念願だった花。「サロン・ド・ブンラクザ」は有意義だった。詳細はまた、書きます。
May 14, 2015
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さて、今月は食後のゲストに腹話術のあいマイさんが来ないのでちょっぴり不安でしたが、私がお休みした先月、素敵な演奏をしてくれたお嬢さんがまた来てくださるというので楽しみでもありました。アコーディオンのさとかのこさんがフルートのあやちゃんとバイオリンのけんちゃんを連れてきてくれて、土曜日の午後、美しい調べに耳を傾け心豊かなひと時を過ごすことが出来ました。腹話術のあいマイさん、そして若い音楽家達、ボランティアの輪が広がっていきます。ご家族が喜んでくださることで、披露する側も元気をもらえる。認知症の患者さんとご家族のためのお食事会を続けることでかかわる人、みんなが笑顔になるのでマスターはご満悦。「遠くからありがとうね」とねぎらってくださるけれど、お互いがお互いを思いやる人たちに満ちたこの空間は、私にとってもどんなに貴重なことか。クラシックの演奏、唱歌の合唱、更に贅沢なことに、シンガーソングライターのYAMATOさんが駆け付けてくれました。どんなに多忙でも、マスターが一声かけたら、快く引き受けてくれるところが素敵でしょ♪ずっと応援してくれるマスターのことを今も大切に思ってくれる義理堅く男気溢れるYAMATOさん。持ち歌のほかに、その場でお客様が喜ぶ演出も…エンターテイナーとしての才能もバッチリです(^^)/お客様がお帰りになった後も、若い音楽家達は目がハート。歌声と人柄に惹かれ、そばを離れたくない様子(*^^*)お店の外に背丈ほどもある大きなバラの木があります。今日は大きく開いた花、キュンと明日の方を向いている蕾もたくさんで目を惹きました。マスターが鉢で買ってきたものを、花壇に植えたそうなのですが、4年って言ったかな、こんなにりっぱになったんですって。いつも美味しいお料理を作ってくれるお店のママは、花づくりの名人でもあるんですね。四季咲きでアイスバーグというそうです。セットリスト1.青い山脈 2.おぼろ月夜 3.アヴェマリア 4.ドナウ川のさざなみ 5.花(瀧廉太郎)6.上を向いて歩こう フルートの紹介として サリーガーデン、バイオリンの紹介として エルガーの愛の挨拶
May 9, 2015
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(漬物をひとくち)「たまらん!(*'▽')」(年貢をあげなくても、自分が漬物で我慢する)「これで十分であろう」(飢饉であるのに、ほかの藩の窮地に米を贈ったことに対し)人が良すぎる、ご公儀の指示も待たずにと家老に嘆かれると「まずは、近くにいる者が助ければよいのじゃ。 誰が誰を助けるなどと言うておっては、民が死んでしまうであろう」民をないがしろにしている政治家の人は現代にもたくさんいるから政治家志望の人の必修科目にこの映画鑑賞いれて!超高速!参勤交代 posted by (C)kikimimiyaいいなー。こんなお殿様いたら。でも、演じる人によっては、イヤラシクナリソウ。ここは、蔵之介さんだからいいんだろうな。石橋蓮司さんがイイ役で良かった仲良しの猿之助さん共演。個性的な家来たちも、それぞれ見せ場があって面白いだけじゃなく、思いのほか、感動的。「殿さまも紀伊國屋文左衛門も…」と啖呵を切る深キョン、水戸の若様の前田旺志郎君が良かったな~いろいろ伏線が貼ってあって、こうつながっていたのね、とわかる展開が素直に楽しくて、何回でも観たくなる。ただバタバタした映画かと、食わず嫌いしていたのを後悔。幕府に苦しめられる湯長谷藩が、力を合わせて最後には江戸城で、自分たちを苦しめた老中に一矢報いる場面は痛快であり、現実の福島を思うと涙が出てくる。内藤政醇(湯長谷藩主):佐々木蔵之介お咲(飯盛り女):深田恭子雲隠段蔵(抜け忍):伊原剛志荒木源八郎(湯長谷藩士):寺脇康文秋山平吾(湯長谷藩士):上地雄輔鈴木吉之丞(湯長谷藩士):知念侑李(Hey! Say! JUMP)増田弘忠(湯長谷藩士):柄本時生今村清右衛門(湯長谷藩士):六角精児徳川吉宗(征夷大将軍):市川猿之助松平輝貞(老中首座):石橋蓮司松平信祝(老中):陣内孝則(特別出演)相馬兼嗣(湯長谷藩家老):西村雅彦内藤政樹(磐城平藩主):甲本雅裕琴姫(政醇の妹):舞羽美海徳川宗翰(水戸藩主):前田旺志郎夜叉丸(隠密頭):忍成修吾高坂小太郎(隠密):冨浦智嗣瀬川(湯長谷藩江戸家老):近藤公園虎之助(隠密):和田聰宏茂吉(農民):神戸浩
May 7, 2015
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番組欄を観ることはあまりないのにBSの番組までチェックしたのは偶然(キツツキと雨 製作年:2011年 129分)へー。役所広司と小栗旬か、いいかも~こんな映画あったんだね~程度の興味で録画した。「キツツキと雨」ってなんだ?「南極料理人」が評判を呼んだ期待の新鋭、沖田修一監督なんだそうだが、「南極料理人」を観ていないので、なんとも。ブーン 山奥で伐採する音。チェーンソー片手に日焼けした役所さん。そこへ、あわてて一人の男(古舘寛治)が飛んでくる。「すみません」「今、本番中なんで」「はい?」「本番中なんで」「はい?」「えー、なんというか、今、あっちで映画の撮影やってまして」「はい?」「音が入っちゃうんで。一瞬止めてもらってもいいですか?」「一瞬?」「一瞬っていうか、しばらくって言うか」「どっち?」延々とズレている会話が続く。たいていの観客は、映画のロケがあって、チェーンソウの音が邪魔になっていると気づくはず。幾つめの質問からわかるかは、別としても。映画の撮影って言ってんだから、気づけよって理解してもらえずイライラしちゃうかも。でも、木こりさんはからかっているわけじゃなく、ほんとに、相手が何を求めているのか掴めてないの。察するには、あまりにも環境が違い過ぎ。そもそも、役所さん演じる木こりの岸克彦さんにとっては仕事をしている音が邪魔と言われれてもね。お仕事中申し訳ありませんが映画の撮影をしたいので、協力していただけませんか?と請うのがスジでしょ、と思う世代なので、急にのめりこんで観始めた、私。同じ事柄に対して、経験値、年齢などの違いから感じ方の対処の仕方も全く違うのはあたりまえ、それゆえの勘違いもいくつもある。この永遠に平行線のような映画づくりの人達との距離を人の良い木こりさんは根気強く埋めていく。どんどん積極的に協力して、いつかロケに欠かせない人に。木が育つのに時間がかかるのを知っている木こりさんは、人が育つのにも、手間がかかること、待つことを知っている。彼とかかわることで、気弱な若者が成長していく。このユーモラスな展開が丁寧に描かれていく。【楽天ブックスならいつでも送料無料】キツツキと雨 [ 役所広司 ]あんまり、予備知識なく、まっさらな状態で観た方が面白いです。と言いながら、感想をふたつ、三つ。若い映画人と木こり、って組み合わせをどうして思いついたんだろう。役所さんは30年前から木こりをしていたよう。「Shall we dance?」の人とは別人。小栗君もまー、覇気のない弱々しげな若者役が上手過ぎ!(^o^)徐々に距離が縮まっていく二人の様子はホッコリします。夜中の温泉のシーンの仲良しなとこも好きだけど、あんみつが出てくるシーンは特に好き!「黒はやめとけ」(映画を観たらわかります。可笑しい)「ディクレターチェア」に座るのは「恥ずかしい」その「恥ずかしさ」のズレもなんとも言えません。助監督の古舘寛治さんは、「ごちそうさん」で緑子さんをだます人で同時期に「リーガルハイ」に出ていたのでお顔を覚えました。気になる俳優さん。親子のように仲良くなる小栗旬に比べ、父に反発し頑な態度をとる息子役の高良健吾。出番もセリフも少ないけれど、好演。木こりの役所さんの考え方、感じ方に共感しまくり!どのシーンについてコメント書けるくらい(^o^)繰り返し観ました。大好きです。(2015/04/3 NHK BSプレミアムで観ました)
May 6, 2015
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お疲れ様、平成中村座会社の帰りに、お礼を言おうと浅草へ行ったらまだ搬出中でした。お席の仕切りの壁かな。長い大きな板状のパーツをたくさん積んでました。積みだす人も、しまっておく場所で降ろす時の人も皆様にお怪我なく、滞りなく作業が終わりますように。平成中村座を支える皆様お世話になりました。お陰様でとっても楽しかったです。ありがとうございました。
May 5, 2015
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千津子とその妹の物語-「ふたり」 メイキング製作年:2001年製作国:日本 87分大好きな映画のひとつ 「ふたり」大好きすぎる映画で一度しか観ていないのに、よく覚えている。メイキングを観て、それを実感。石田ひかりちゃんを選んでくれてありがとう、監督。ふたり/大林宣彦 石田ひかり 中嶋朋子本編をゆっくり、観直したいな。91年に公開された、新・尾道三部作のファンタジックラブストーリー『ふたり』の魅力を徹底解析するDVD。『ふたり』撮影時のバックステージを収めた貴重なフィルムをベースに、映像の魔術師大林宣彦監督自ら撮影現場を訪ねながら解説を行う。監督・脚本:大林宣彦出演:石田ひかり、中嶋朋子
May 4, 2015
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千穐楽が観たいなー!と思っていたら楽の平場を一枚、譲りましょうと天の声!「一度観てみたい」と言っていた静岡のお友達の分はゲットできたので私は当日券の列に並んで一枚だけチケットを買えばOK。二人で並ぶこともないので、待ち時間に公開中の伝法院散策を提案したら、美味しいお寿司の差し入れが届いて、持ちつ、持たれつ、いいカンジ。この日も勘三郎日和のいいお天気。暑くて、ちょっとへたった時、小屋の中から、附けの音が聴こえました。やまさきとおるさん、渾身の勧進帳の附け。スーッと風が通った気がしました。この音を!この平成中村座の歌舞伎を!この小屋で楽しむために来たんだと思ったら並ぶのも(座っているしね)苦じゃありませんでした。でもね、列に近づいてきた上品な年配のご夫婦。気分が悪くなったそうで、観劇をあきらめざるを得ず、「どなたかに差し上げます」と声をかけていらっしゃいました。列の若い人じゃなく、並ぶのがつらそうな人に声をかける配慮もあり、ああ、この方たちに観ていただきたかったな!お気の毒でした。さて、いよいよ。千穐楽の夜の部がはじまり、はじまり~。結局、三幕観ると彼女は、新幹線の時間に間に合わないので、妹背山は平場、高坏は立見して帰ることになりました。席を交代して、平場から振り返ると、高坏を嬉しそうに観ている彼女が見えました。けれど、高坏が終わった後の、鳴りやまない拍手に終演時間が延びもう一度、振り返った時は、姿が消えていました。「送らなくていい」と言われていたけれど、幕間に見送ろうと思っていたので、最後にご挨拶できず、心残り。センチメンタルな気分を引きずって戻れば、平場のお席の隣は偶然、大好きなお友達\(^o^)/最後まで楽しく観られてました。ありがとう!チケットを譲ってくれたり、一緒に並んで観てくれた友達。ありがとう!平成中村座の皆さん!今年の平成中村座にさようなら!また、お会いできる日まで、お元気で!
May 3, 2015
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もう7年も経っちゃったんだ。最近の岡田くんの活躍ぶりに、もう一度観たくなった映画。実はこの時は夏帆ちゃんが演じるそよちゃんが可愛い!田舎に住んでいる子の純粋さとか、真面目さとか、たくましさとかその行動の全てが魅力的だったので(情けないところも、要領の悪いところも含めて、ね)夏帆ちゃん大絶賛だったのです。大沢君役の男の子は、ぶっきらぼうできっとあんまり上手じゃなくても、クールな美少年。この寡黙な雰囲気がいいのよねって。青春の思い出の一作って感じで。そう思っていました。ゴメンナサイその後の岡田君の快進撃ぶりになにより、私が惹きこまれております(^^;)「リーガルハイ」くらいかな、この人ルックスだけじゃなく、巧いんだ、スゴイ。って気づくの遅すぎでした。いえ、美しいが故に、逆にスルーしていた感もあるな。ところが、いつの間にやら…その実力を認めざるを得なくなったみたい。久しぶりに観た 「天然コケッコー」二人とも初々しく、瑞々しいところは同じだけど前には気に留めなかったシーンも印象に残ったりしてますます、大好きな映画です。大沢君の上着がほしくて、あんなにこだわっていたキスをしたのに「愛がない」とお断りされちゃうに至るところ美白石鹸を買おうとするそよへの言葉がけとかね。風がゴーゴーいっているシーンも。【送料無料】天然コケッコー スペシャル・エディション【Blu-ray】◆◆2008年2月7日、最初に観たときの感想◆◆いいな~やっぱり映画館で観たかった、天然コケッコー観たかったけど映画館に行く機会を逸してた「天然コケッコー」をDVDで観た(^-^)方言がいいな自然がいいな大家族がいいなおっとりしてるけどちゃんと生徒一人一人を見てくれる先生がいいな【送料無料】天然コケッコー 古いまんまの家もいいなおせっかいな隣人も生意気な転校生も受け止めるおおらかな住人がいいなでもね昔ながらの田園風景とはいえそこで生活している人達は「今」の想いを抱えて暮らしているわけで・・・原作のマンガは知らなかったけど主人公のそよちゃんの気持ちがストレートに伝わってきて映画のラストがサミシクテ珍しくノベライズ読んで追体験してます。やだな。オンナノコな映画で恥ずかしいです。ヾ(@^▽^@)ノ「ふたり」「花とアリス」並みにお気に入りになっちゃった。いつもアウトローだったりエリートだったりキリッとかっこいい佐藤浩市さんがちゃんと農家のお父さんなのもいいしやはり都会的なクールな女性の役が多い夏川結衣さんも農家のお嫁さんでそよちゃんのおかあさんを演じていて今までの役の中でイチバン好きです。1.性格の良い大沢くん2.海へ行く道3.二人きり4.さっちゃんとスイカ5.コートを買いに6.そよ風の誘惑 境内7.三角関係じゃよ8.浩太朗の散髪9.聖バレンタイン10.旅行報告 その111.旅行報告 その2 ゴーゴー12.お父ちゃんが浮気?13.高いハードル14.ボタンつけ15.運命の日16.KISSシーンのタイトル観て、思い出して(*^-^*)
May 2, 2015
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もう、だいぶ前になっちゃった。4月に観たのに(^^;)今頃。時系列に忠実に日記を書こうと思っているのに、実現はなかなかムズカシイ。今となっては、単なる備忘録になっちゃう。大好きな中村義洋監督なので、観たい!と思ったの。私にしてみたら新作(^^)/ライトなミステリー。立場を変え、角度を変えて見たらこう見えるんだ。何気ない言葉や行動が、こう取られることもあるんだ、と心理描写に重点があるのは、原作が湊かなえさんだからね。おかあさん世代としては、いろんなタイプの若い女の子が登場するので、その点でも楽しい。人もうらやまむ美人の役を菜々緒さんが演じていてピッタリ。女性に人気がないと言われるそうだけど、サッパリ、キッパリした彼女、私は好きだな。美人じゃなく、地味。城野美姫なんて迷惑な名前に負けているヒロインが井上真央ちゃん。いつもは可愛いなーと惚れ惚れするのに姿勢から、仕草からモテナイオーラがにじんで、この人はホント上手。ってことは、魅力のあるなしって生まれつきのものでなく、努力で挽回する余地ありって実証だよね。Twitter のタイムラインの画面がたくさん出てくる。ニュースや誰かの発言に左右され、矢面に立った人を糾弾する似非正義感の怖さ。犯人と決まっていないのに居場所がなくなる美姫に追い打ちかけるのは、かつて遺恨があった同級生の母親。あくまでも一市民としてインタビューに応えている。この母親役の山下容莉枝さんがこの1シーンの登場だけど巧過ぎてコワい。それでも、まだ本人に自覚のある悪意はいいほうで善意、好意を前面に押し出しながら、利用しようとする級友のほうがいただけない。被害者にも加害者にもなり得ることを認識してないと自分自身も足元をすくわれかねない危さ。そんな中、彼女を救う親友とのやり取りのアナログさが救い。綾野剛、金子ノブアキ、大東駿介、貫地谷しほり、蓮佛美沙子がいつもとちょっと違った役を演じていて、新鮮。保険のCMで、いいなーこの真剣な若い旦那様と思っていた小久保寿人さんがどこに出ているのかと思ったら、先生の役でほんのちょこっと。テレビのアシスタントの役で朝倉あきちゃんの顏も見えた。「神様のカルテ」以来、注目しているのでいったん休業と知り、ショックだっただけに、復帰が嬉しい女優さん。真央ちゃんが夢中になる音楽グループ・芹沢ブラザーズは、人気、実力兼ね備えた「TSUKEMEN」が演じていて雅也役はさだまさしさんの息子さんの大陸さん。「徹子の部屋」で徹子さんの質問に最近は父の息子であることを隠さなくなったと応えていました。ちなみに変わっているグループ名は、「お前らイケメンまでいかないからツケメンぐらいだろ」とまっさんに言われたのと、偶然、三人の名前の最初の文字が「T・SU・KE」だったことによるそう。話が横道にそれちゃった。「城野美姫(しろのみき)」という名前が本人に似つかわしくないと何度も取り上げられる。可愛いわが娘に特別ステキな名前を付けたいと親心が彼女を苦しめる元凶になっていることは、ユニーク過ぎる命名に走る若いご両親への警鐘になるかしら。そうそう、モチーフになっているのは「白雪姫」というより「赤毛のアン」でした。白ゆき姫殺人事件(2015年4月27日【Blu-ray】白ゆき姫殺人事件(ブルーレイ))
May 1, 2015
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