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来年早々に開催されるコンサートの打ちあわせに、某地区センター行ってきた。まだ体調はいまいちだが、お仕事は薬を飲んででも行かなければならない。(実は二男も熱を出して寝込んでしまった) 来年早々と言っても、チラシ・ポスターを作って、チケットの販売(依頼主がすべてやってくれるので助かる)となると、10月には準備を整えなければならない。楽譜もまだ1曲は手をつけていない段階。いよいよやることが詰まってきた。本番まで4か月ちょっとあるとはいえ、私は12月、もしかしたら一切、連弾合わせができないかもしれない。4日連続本番なんてスケジュールが待っている…(責任者は誰だ?) とりあえず、できている楽譜から渡すことに。そうそう、2月の本番で一緒に演奏するのは、新しい相棒Cちゃん。(諸事情から、相方はピアノを弾かないことになった)私の若~いお友達。(うちの長男より2つ年上)彼女が小学生のころから、なついてもらっている。携帯を持つようになってからは、メル友となっていた。Cちゃんの母曰く、「おじゃるちゃんの大ファンだから…」ありがたいことだ。 彼女と舞台に立てることは、私にとっても、すごく楽しみなこと。いっそのこと、メインのコンチェルトのカデンツァを、彼女一人に弾いてもらおうか…と思っている。それだけの力量は持っている、はず…。ただ、お仕事も持っているからなぁ…。 これからの激、忙しさを考えると、目が回りそう。寝てる暇ないかしら…嬉しい悲鳴だけど、ちょっとストレス。私じゃなきゃダメな仕事を選んでゆくと…。もう何年、旅行に行ってないのだろう…憧れのお泊り。憧れの上げ膳据え膳。
2009年09月30日
どうも風邪をひいたらしい微熱で、食欲もない今日はアルテの歓送迎会の宴会だったみんなに迷惑かけちゃいけないと、欠席何でこう、運が悪いのかしら・・・ でも、悪いことばかりじゃなかった。不思議な夢をみた目覚めたとき、ぬくもりが残っていた夢そして、昨日の問題解決ほっとする。 私の宝物は、お友達本当に困っている時に、助けてくれる友達ありがとう感謝感謝・・・ そして、またクリスマスコンサートの依頼が入る嬉しい悲鳴
2009年09月29日
クリスマスソングの編曲がおわった。やっと・・・。今月中には送りたかったので、ギリギリ。 最後の仕上げと思ったら、ちょっとした事件が・・・・。ここでは詳しく書かないが、仕事というものの心構え、価値観が違うと思う事件が起きた。 それからは長電話。今後の対策を話し合ったりして、すっかりと、胃に来た。私はいつもノーテンキで、きっと元に戻るだろう、何とかなるさと、思っていただけに、その反動に落ちる。体調も悪くなり、気力もなくなる。(それでこんな時間の更新) 今から郵便局に行って、楽譜を送らねば・・・。受けた仕事はちゃんとこなさないとね。
2009年09月28日
コンフィという調理方法をご存じだろうかフランス料理の言葉で、普通は肉や果実を保存するための料理法だとか。今日はサンマとイワシのコンフィを食べた 低温の油でゆっくりと煮て、いったん保存したものを今度は焼くという、2度手間かかる調理法。そのおかげで、骨まで軟らかい。なんと、サンマの頭から骨からしっぽまで、カリカリのサクサクで食べられてしまうのだ。 店員さんが、作り方を教えてくれたこんど、やってみようかしら
2009年09月27日
発表会の写真整理のため、大型家電店に行こうということで、電車に乗る。ところが、途中で、夫の行きたかった「トリノ・エジプト展」に行くことに。会期があとわずかなのだ。 場所は上野。最近、ここの付近をウロウロしている私たち…。なんで上野に美術館が多いのかしら?会場は入場制限をするくらいに混雑している。日本人って、並ぶのが大好きだよなぁ…。 30分以上待って、中に入ると数々の石像や石版が並ぶ。そう、ここにあるのは紀元前2000年くらいの象形文字の時代のものばかり。 そして進むにつれ、私はちょっと具合が悪くなる。奥に集まっているのはお墓の蓋とか、棺桶とか…内臓を入れた壺とか…最後にはミイラが…。いくら3000年くらい前のものとはいえ、感の強い私にはちょっとツライ展示物。それに比べ、夫は楽しそう。いくら歴史の大切な遺産とはいえ、このたぐいのものをさらしものにするのは…と思うのは私だけか。 すっかり気疲れして、美術館のテラスでビール休憩。そして、上野公園をぶらぶらとすると、東照宮?どうも、徳川家康を祭っているらしいのだが、建て替え中とかで、見ることはできなかった。外にあった五重塔が、やけに懐かしい。 しかし、今の大河ドラマを見ていると、家康はいい人なの?と思ってしまうこともしばしば。こういう人が、神として神仏化されるのはどうなの?なんて、思ったら罰が当たるかしら…。 ヨレヨレで駅に向かう途中、清水の舞台みたいに作られた、千手観音のお寺を発見。本殿に入ると、かわいい千手観音が祭られている。そして、それまでどよ~んとしていた私の周りの空気が変わった。ああ、ヨカッタ・・・・。 美術鑑賞もよいのだが、展示されているものを選ばなきゃダメだな、私。
2009年09月27日

音楽グッズと、チシャネコグッズが増えた。まず、音楽グッズ。これはワールドポーターズにある、雑貨屋さんにあった、グランドピアノの形をしているランチョンマット。 ペーパーナプキンは、ヴァイオリン柄と、エッフェル塔柄。この雑貨屋さん、輸入ナプキンの種類がすごく多い。私の知っている中では一番かも・・・・。 バッハ柄やショパン柄なんかのグッズもあったが、なんだか、「見張られてる」感があって、これはやめた。 チシャネコグッズ。動くぬいぐるみと肉球ストラップは、ゲーセンでゲット。タオルハンカチはラスト1個と言うことで、衝動買い。マグカップは、ビール用に。もう一つ、でかいチシャネコがゲーセンにいたのだが、1000円つぎ込んで、とれなかった。長男に発注するか・・・
2009年09月26日

みなとみらいを後にし、赤い靴バスで久しぶりに中華街に行った。すっかり、観光客のような私たち。長いことこの地に住んでいて、初めて行った関帝廟。ここは三国志にでてくる関羽が神仏化されたとか。日本のお寺と違って、きらびやかでまぶしい。あちこちに龍が…。屋根の龍はなんと、ガラス細工とか・・・すごい。今日、ここにきて良かったな…と思えることもあって、導かれたのかな・・・ ここでまた、ムクムクとビールが飲みたくなり、ウロウロ。たまたま通りかかった石やさん(パワーストーンのお店)普通、観光地の石屋は私にとってあまりパワーのない店が多いが、ここは違った。珍しく私が、石当たりをしてしまった。かなり強力な本物のパワーストーンがあったお店は久しぶり。 そんなこんなでフラフラとして入ったお店。ここの箸の長さにビックリ。 餃子の皿と比べても大きい。ちょっと扱いにくい…。ビールのお供は、餃子と叩ききゅうり、ゆでピーナツ。このピーナツ、中華街らしく、八角の香りがする。 まだまだ知らない地元。近場でもいろんな発見はあるな。
2009年09月26日

横浜の開港博もあと1日で閉幕。せっかくいただいた入場券を無駄にするのも…と、行ってみると、噂どおり、休日なのにお客さんがまばら…。おみやげ屋さんでは、確かに、お土産の投げ売りか?と思うような状態も・・・。 目玉のラ・マシーンも、開幕前のパレードとは全く違って、規模も縮小されていた。なんだか、気が抜けた。展示もショボイ…。これ、正規の入場料を払ってみるもんじゃないね。 これが我々市民の税金で開催されたかと思うと、ちょっとムカツク!市長が責任逃れで任期途中、辞めちゃったのも納得。あんなに余っているおみやげ、どうするのかしら? さて、歩き疲れて休憩した某テラス。港が一望できる。ここからでも、あのクモは見えたぞ。そして、ここに展示されていたのが、世界の民族楽器。 みなとみらいの穴場らしく、来場者は少ない。誰もいないところで私ひとり、楽器を鳴らしてしばし楽しむ。 そしてこのあと、ワールドポーターズでお買い物へ。
2009年09月26日
クリスマスソングのアレンジ。ブログでおなじみ、れみちゃんに頼まれた2曲。一旦完成していたのだが、コーラスの曲のほうを再度作りなおそうと思い立つ。 いろいろと考えてみるところがあり、リズム・テンポを変えることにした。(事後報告でスマン)教会で歌うと聞いて、その場にあったような雰囲気に少しだけ変更。半分はできたから、残りは伴奏部分と、歌詞の入力だけ。なんとか、今月中には手元に届くはず。 音楽を生業としていると、クリスチャンでもないのに、クリスマスという時期は半端なく忙しい。さまざまな場所でいろいろな団体がそれぞれのクリスマスソングを歌う。そう思ったら、ありきたりの編曲ではなく、オリジナルのクリスマスソングにしてあげたいと思った。 披露する人たちが、どんなレベルで、どんなタイプの歌が得意で、伴奏者の力量が…という情報があれば、それに合わせて編曲する人がいてもいいだろう。自分でも楽譜を選んだり伴奏したりしていると、これは使えないとか、ここをちょっととか・・・あるのだ。伴奏がショボかったり、ムズかったり… 気がついたら、クリスマスまでもう秒読みだもんね。練習しなきゃならないだろうし…ということで、業務連絡・・・今月中には届くようにします・・・。よろしゅう。
2009年09月25日
忙しくてすっかりとほったらかしになっていたベランダのビオ水槽の中のスイレンの鉢に何やら黒いものが…ゲゲゲッ黒メダカの赤ちゃんこのメダカ…メスだったのね…しかも、この水槽の主はハゼ ほかにいないか、一生懸命探したしかし、見つかったのはこの3匹あとは・・・食べられたんだろうなぁ・・・可哀そうなことをしたが、これが自然の摂理ビオトープ…だもんねとりあえず、大きくなるまで隔離だ
2009年09月25日

やっと・・・お彼岸のお墓参りに行ってきた。まだ疲れが抜けなくてダラダラとしていると、母から催促のメール。重い腰を上げて出かける。ところが、道路は工事渋滞で、余計に、足腰が疲れる。 霊園につくと、彼岸花に、黒いアゲハ蝶が…私たちを待っていたかのように… 母は68歳で、長年住んでいた名古屋からこの地に引っ越してきた。知り合いもわずかだったのに、持前の人懐っこさで、あっという間に交際範囲を広げた。しかも、年下ばかりだとか…。 そして今日聞かされたのは、なんと、音楽教室の受付嬢の仕事を頼まれたとか・・・。唖然と言うか、何というか…。75歳になる母もまた、良い友に恵まれる人生なのか…。いつまでも元気で、楽しく暮らしてくれることを願うばかり。しかし…ちゃんと勤まるのかしら?
2009年09月24日
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銀座をぶらぶらしていて、ふと目にとまった小さなバック。エッフェル塔や、オペラ座、フランスパンなど、かわいい柄が・・・。 「バックインバック」とある。これに大切なものを入れて、パックを変える時はこれごと入れ替えれば楽、というもの。私のカバン…いわゆる、ごちゃごちゃカバンで、整理できていない。 「へぇ~便利なものがあるんだねぇ」と言うと、夫が「常識でしょ。知らなかったの?」まったく、失礼な…。「片付けるなら買えば?」と言うので、がんばった自分へのご褒美として買った。これが、意外と安かった。 新発売♪【KAOI バック イン バック 】Bag in Bag ホヌ プルメ ライト ブルー中6ポケこのサイトに、詳しい説明がのっていた。 しかし…なかなか疲れが抜けないなぁ…。風邪をひいたみたいなのもあって、ちょっとダラダラ。お彼岸のお墓参りにも行かなきゃならないのに…。
2009年09月24日
伴奏ピアニストというお仕事。今回、いろいろと自分の中で思うことがたくさんあった。 伴奏なんて誰だっていいじゃん…という人が、昔いた。ピアノ弾ける人ならできるでしょうという他人の暴言を聞いたことがある。その時はショックだったなぁ…そんな風に思われるんだと思ったら、自分のやっていることに自信が持てなかった時期もあった。 そんなとき、ヴァイオリンのY姉さんが、「あなたじゃなきゃ発表会しなかった」と、第1回目の発表会の時に言ってくれたのが嬉しかった。そして、アルテのお姉たちも、同じことを言ってくれた。だから今の私があるのかもしれない。友達に恵まれたなぁ、私。 何でこんなことを書いているのかと言うと、この夏、自分の道を悩んでいたからだ。その答えが、ちょっとずつ見えてきた今回の伴奏仕事。 17人の生徒さんたち(合奏を含めると19曲)の伴奏。みんな素直で一生懸命。大人の生徒さん達は、私をいたわってまでくれて…嬉しい。この人たちの晴れの舞台を、いかに楽しく弾かせてあげるか。ソロのピアノとは全く違う。 緊張してどこを弾いているかわからなくなっている人や、テンポが速くなったり遅くなったりする人…私の右耳はダンボ。わずかな変化を読み取って、何もなかったように弾く…(それができていたかどうかは別)ちょっと楽しい。今回、本番当日初めて合わせた子もいて、結構、楽しんだ。 私はどうも、「ピアノの先生」というオーラがないようだ。これはどこに行ってもそうなのだが、「えっ?ピアノ弾かれるんですか?」という反応の方が圧倒的に多い。今回も、ゲストにいらしたM先生は見るからに、ピアノの先生。私・・・ただのおばさん。本番直前に落ち込むが、アルテのF部長がいてくれて、助かった。自分がピアノ科卒でなく、しかも地方音大の作曲科というコンプレックスが、いろいろと渦巻くわけだ。相手が桐○と聞くだけで一歩ひく。そんな時、部長はいつも私を引き上げてくれる。うまいんだよなぁ…褒めて持ち上げて…。 おかげさまで、大事故はなく終えることができた。最後のコンチェルトは、午前中のリハで、前奏後奏をカットされるという変更があり、対応に十分なゆとりが持てなかったのが、悪いことをしたなぁと、反省。でもほんと、いろいろな勉強をさせてもらった。
2009年09月23日
プリン好きの私にとって、幸せな味堂島プリンずっと噂に聞いていて食べたかったやっと・・・右はノーマルタイプパリパリに焦げたカラメルが、クレームブリュレのよう左はちょっと高い、ふわふわタイプ私は焦げたほうが好き至福のおやつタイムだった
2009年09月23日
ヴァイオリンの発表会、無事終わりました。みんな、よく頑張ったね。お疲れさまでした。 お花を活けてくれたMちゃん(アルテの部長)私のメイクだけでなく、急きょ司会までやってもらって・・・・一番、活躍してくれた頼もしいお姉 助かりました持つべきものは友…だわね。 みんな本番に強くてびっくり私もいい勉強になりましたみなさん、ありがとうございました そして最後に「きゅうり」と生徒さんに言われたY先生あ・り・が・と・・・次は、クリスマスだよ~
2009年09月22日
起きると、身体が痛い。疲れがたまったのか・・・湿布を貼って、今日は現実逃避。デパートの北海道物産展に行く。痛い時に無理して練習してもね・・・ ところが、あまりの人出に余計疲れそうになり、チーズケーキとトバを買ってそそくさと帰る。何であんなに人が多いのよ~。人ごみは苦手なのだ 疲れて途中でビール休憩。ところがやはり、気になるのは明日の本番やっぱり明るいうちに帰宅して、練習する。 昨日のリハで変更があった曲を一通りさらう。前奏を入れる曲が数曲。前奏をカットするのがモーツァルト。テンポのかな~り遅い曲は間延びしないように、ペダルを加えたり…。そして、すべて譜めくりを頼まないで済むように楽譜を作った。なんと、八分音符で譜めくりする決断をする。(テンポがゆっくりなのだ) 最後まで迷ったのが、ベートーベン。最初の合わせでは速くなった。2回目では遅すぎた。ソリストさんが、弾きたいテンポで弾いてくれると、私は合わせる習性なので、好きに弾いてほしいのだが、彼女も私に合わせようとする。お互いに合わせるタイプか・・・。本番は彼女が自分の思ったとおりに弾いてくれることを願う。途中で修正できるのは私だと思うから・・・。
2009年09月21日

ヴァイオリン発表会のリハーサルだった。正直・・・疲れた~。3時間、飲まず食わずでぴっちり・・・。快晴に恵まれて何より(Y姉さん、雨女は解消かな…)。 発表会会場と同じホール同じピアノでリハができたのはよかった。ここのピアノ、ヤ○ハのS6、うちのホールと同じだが、よく鳴る…響く。私がかなり遠慮して弾かないと、主役のヴァイオリンが聞こえないのでは…と思うくらい。 初めて合わせる子供たちがほとんど。ちっちゃなヴァイオリンがかわいい。大人の生徒さんが多かったのも、先生の魅力かしら? 正味あと1日。怪我と風邪に注意だね。変更部分と、譜めくりの工夫をちょっと考えよう。 駅に向かう途中、こんなお馬さんが・・・・ なんだか、今の私を見ているみたい…
2009年09月20日

ソロのピアニストと違って、伴奏をするときは、楽譜を見るという人がほとんど。なぜかといえば、よくわからない。暗譜で弾いたこともあるが、子供の発表会の伴奏は、楽譜が必須。あがって弾いているところがわからなくなる子もいるからなぁ・・・ 普通は譜めくりの人がつく。ただ、私の場合は、一人で弾きたい…というのが本音。他人の気が感じられると、自分のピアノに集中できない。わがままだなぁ…私。だから、いろんな工夫をして楽譜を作る。 アルテの場合はコーラスなので、歌部分がなくても大丈夫なので、ピアノだけの楽譜を作る。しかし、ソロは違う。ソロパートを切ってしまうのは危険。 たいていの曲は若干の休符があるところでめくれる。(タイミングを逃すと悲惨なのだが…)ところが今回の曲で、適度な休みがない曲が2つ…。どうしようか悩んで、縮小コピー。それでも譜面台からはみ出る…。逆に、タイで伸びた2拍でめくろうか…でも左手は動いてるんだよなぁ…明日のリハで試してみようと思うが、ダメだったら、この2曲だけ譜めくりを頼もうかしら…。 今日は敬老の日が近いので、夫の実家に行く予定だった。二男が行ってくれるというので、夫と二人で頼む。家事放棄と言ったら、夫に、最低限の片づけはしておけと、釘をさされた。今日も、ピアノ時々家事の一日。夕方、買い物に出ると、真っ赤な夕焼けが…
2009年09月19日
本番1週間を切ったので、家事放棄を決めた私一日中、レッスン室にこもっていたので、気分転換に夕飯は外食夫と待ち合わせして横浜へマッシュルームのフリットを食べたこれが、ウマイ丸ごと揚げてある今度、家でやってみようかしら
2009年09月18日
今日は敬老感謝会のコンサート。いつもの会場へ。新型インフルエンザの影響で、利用者さんが出歩くのを控えているとかで、通常コンサートと同じくらいの方々が集まって下さった。ここでも、インフルエンザの影響はあるんだなぁ・・・ 私たちが登場すると、会場から「一人増えた?」と、声がかかる。よく覚えていて下さったと、びっくり。私たちのホームグラウンドとなっているこの施設、Yさんは初デビューなのだ。今日は会場から、一曲一曲、コメントして下さるおばあちゃんもいらして、盛り上がる会に。ノリがよい。手拍子も出て、みなさん、楽しそうな時間を過ごしていただけたようでなにより。 演奏後、ここのシェフが手作りして下さった、紅白まんじゅうを利用者さんと一緒にいただいた。(トップの写真)ここは何でも手作りが自慢の施設。甘さ控えめでとてもおいしい。このティーマットも、押し花で手作りされたもの。 そうそう、特記すべきことが…。ここのデイ利用者さんで、来た当初は、大丈夫かなぁ…なんて皆さんが心配するようなおじいさんがいらした。(声もなく、ボーっとしていらした)私たちと初めて歌ったことがきっかけで、歌好きとわかり、その後介護士さんたちと歌ってきたとか。今日は素晴らしい美声で歌われていた。歌の力って、すごいなぁと改めて思った。 終了後は恒例のミーティング。クリスマスの選曲などをして、途中、今度の発表会の花材を車に積み込んで、帰宅すると7時を回っていた。今日は…激、疲れた~。 でも…化粧を落とさないといけないのがツライなぁ… 毎日こんなにピアノを弾く生活…学生時代からは想像しなかった。あの頃は課題曲が弾ければよかった毎日。今は本番に弾く曲がどっさり・・・。しかも、私の代わりはいない。体調管理もすべてが仕事…。さあ、次は発表会。これこそ、私がコケたら、みんなに迷惑をかける。風邪ひかないよう、怪我しないよう(包丁注意)、弾きこまなきゃ。
2009年09月17日
伴奏合わせの日。本番一週間前に合わせをしてもらって良かった。学生時代に弾いたという安心感で1日1回しか弾いていなかったベートーベン。ちょっと本気で練習するぞと、思う今日の合わせだった。 16分音符が走る…と言う私の癖。だからメトロノームに合わせて練習していたモーツァルト。こっちの曲もスケールのオンパレードだった…。しかも、ピアノとは違ってタッチが軽い電子ピアノ…こんな時は細心の注意で弾いてあげないと、いけないのに…。おかげさまで、冷静に自分のやるべきことが見えたのは、けがの功名。 しばし落ち込んで、一般道をトロトロと運転。気がつくと知らない地名が。迷子になりかけて焦った。やっぱ、ナビが必要かなぁ…。 帰宅してしっかりとメトロノーム練習。あらら…意外とゆっくりだったんだ…。スークのCD演奏を聴いていたため、そのテンポ感が身についてしまったか?失敗失敗。 明日、アルテの本番が終わったら、マジモードに切り替えよう。
2009年09月16日
敬老会のコンサート、今日は年1回、お邪魔する施設に。↑これは、お礼にといただいた、絵手紙の額。動かない手でリハビリのために一生懸命に書いて下さったという。ほのぼのとした絵が、温かい 書きたいことが山のようにあるのに、何から書いていいか…。 この施設、昨年まではグランドピアノだったのが、今年はアップライトに。持ち主の方の事情とか・・・。せっかくお姉たちに化粧してもらったのに、背中を向けて弾くことになった私。音を出してビビる。あのコミュニティのピアノ以上に状態が悪い。とっさに、左ペダルを踏む。が…何か変?と思ったら、ファの音がちゃんと打鍵されていない。ピアノは1音に対し、3本の弦がはられている。そのうち、1本が切れているのか、ファだけ、かすかにしか音が出ない こんなハプニングもあるだろう…なんて思っていたら、皆さんで歌う曲の歌詞カードが1曲、予定外の曲になっていた。「青サン(青い山脈)」を「高サン(高校三年生)」と、思い違いをしたようで・・・再び焦りまくる私よりによって今日は歌集を忘れてしまった私も悪い必死で思い出す。何調だっけ前奏は頭の中でサビを歌って、出だしの音を考える。どんな時も歌集は忘れちゃダメだね~。 皆さんから多大な拍手と感動の涙をいただき、今日デビューとなったYさんも、感激ひとしおだろう。彼女の加入で、声量もしっかりとしたアルテ。また新しい門出…かな。12月の予定もかなり埋まってきて、嬉しい悲鳴。 余談だが、私の化粧…なかなかはまりそうだ。部長からラメ入りのアイシャドーのお古も頂き、使い方も教わり…この年でなんだか、新しい趣味ができたみたいだって、みんなほめ上手なのだ。のせられる私も私か・・・。明後日も、アルテの敬老会出演。また、お化粧…ですね
2009年09月15日
ヴァイオリンの発表会、1週間前。弾く曲が1曲増えた以前、もしかしてお願いするかも・・・。と言われていたのだ。 生徒さんが、Y先生がピアノじゃなきゃ、絶対にいやだと言ってる…と聞いていた。それはそれで、お子さんの気持ちもよくわかる。突然現れた知らないおばちゃんと二人で舞台に残されれば、心細いだろう初めての発表会なら当然かも・・・。 そんなに難しくない曲なのだが、この曲、今週アルテの2回の本番で伴奏するんだよなぁ…。調が同じだけに、間違えないようにしないと。大好きな曲だからこそ、思いも込めて…でもさ…ここだけの話、生徒さんの伴奏も楽しいが、あたしゃ、あなたのヴァイオリンの伴奏もしたかったよ…Y姉 アルテといえば、明日は敬老週間の特別コンサート。ジャズシンガーさんが介護士をしていらっしゃる施設。いつもと違う、ちょっと重た目のピアノ(それでもグランド)なので、一通り練習しておく。 ここの会場は仕切りがないので、だだっ広い。ホテルのロビー並。それをマイクなしの地声で勝負するお姉たち。いつも悩むのがピアノ。マイクを使ってくれれば、ピアノも開けて響かせられる。しかし、生声…。どこまで飛ぶか、響くかわからないため、開けていいものか悩む。せめて、リハができればいいんだけど・・・。一発本番の怖いところだ。 支度も今回はばっちりとしないと…。実は先月の本番、何を血迷ったか、左右色の違うストッキングを持って行ってしまった。夏なので、ハイソックスタイプのストッキングにしたのが間違い。グランドピアノなら気がつかなかったのに、アップライトのペダルは位置が高い。あちゃ~と思ったのもあとのまつり。お姉たちにはさんざん言われ… さぁ、忙しい1週間が始まるぞ
2009年09月14日
マスカラを買った 人生初うまくできるかわからない舞台に立つ以上、必要だと思うようになったのは進歩したと自負アルテの部長が舞台用にお勧めだと教えてくれたものついでにファンデーションなど一式 うまくできるかしら…マスカラしてメガネは大丈夫頼りになるお姉たちにご指導願おう
2009年09月13日
今日は一日、ピアノの練習日とするはずだった。朝から喉が痛い。風邪か?長男を仕事に出し、夫を実家に送り出して二度寝。 二男がバイトに出てから、ダラダラと家事をしながら、ピアノの練習。でも…眠気が…。体はダルイし、やっぱり風邪かなぁ・・・。今週は2つの本番があるというのに…。 それでも一通り弾いて、全部で32曲。1曲10分近くかかる大曲が最大の課題。もう一つ思ったのは、ある程度のテンポで弾きたいということ・・・・。あまりゆっくりだと、眠くなってしまうのは私だけ?それとも、風邪で集中力が足りないのか…。熱はないんだけど…。 腕の痛みも治っていないので、今日はボロボロ。最近出た、医薬品ジクロフェナク配合の湿布。何種類か出ている。これは第一類なので、薬剤師の話を聞かないと買えないので、ネットでは買えない湿布。これが全部同じかと思ったら、ちょっと違う。ボル○レンは、医者でもらうテープタイプ。これ、効いたかどうか分かんないのが難点。フェイ○スZシップは、湿布のひんやり感も出て良い。しかし、はがす時がチョー痛い。何とかならないかしらねぇ…。
2009年09月13日
ディズニーアニメに欠かせない画家、メアリーブレアの原画展に行ってきた。思ったほどの混雑もなく、スムーズに見ることができた。 不思議の国のアリスや、ピーターパン、イッツ・ア・スモールワールドなど、色彩豊かな絵の数々。(コンセプトアートというらしい)中でも、ファンタジア・時の踊りの絵コンテは面白かった。(あの、かばさんダンス)色彩豊かなメアリーの世界、私は大好きだ。 いまどきの展覧会らしく、携帯用のバーコードがあり、アクセスすると、テンプレートをもらえるサービスもあった。ただ、ディズニーアニメとなっているが、小さい子供たちにはちょっと無理だったかもしれない。
2009年09月12日
ボランティア演奏をしていると、こんな曲が歌いたいとか、こんな節なんですけど、なんて曲かわかりますか?などと、利用者さんや、介護士さんからのリクエストをいただくことがある。それを探すのも私のお仕事。 先日も、宿題をいただいた。ちょっと忙しくて後回しになっていたが、偶然、探し出せた。それが・・・ビックリな曲。みなさん、「美しき天然」というタイトルの曲をご存じだろうか?もしや、知らなかったのは私だけ?タイトルを聞いた時は、その場にいた介護士さんや職員のみなさん、アルテのお姉たちもそんな曲があるのか?タイトルは間違っていないか・・・などと思ったくらい。 このきれいなタイトルが、あの、サーカスのジンタやチ○ドン屋さんのテーマ曲のように思われているあの曲だとは、私も知らなかった。そう、「ド~ドレドレソ~ラソ…」で始まるあの曲なのだ。 明治38年に作られた、タイトルは「美しき天然」。武島羽衣作詞の歌詞は、日本の四季の天然な美しい様を歌っている。それがなぜ、あ~ゆ~テーマになったのか…わからなかったので、調べてみた。すると、この曲、日本人が初めて作曲した3拍子のワルツなのだそうだ。 曲だけが独り歩きして、歌詞もタイトルも忘れ去られていた曲といっても過言ではないだろう。まだまだ、お年寄りに教えられることは多いなぁ・・・。
2009年09月11日
自分はやっぱりクラシックを勉強してきたんだなぁ…と思う。ポップスやジャズなど、リズムが楽しいものや、ロックも大好き。でも、ピアノを練習して明らかに上達するのは、クラシック。これは好き嫌いの問題じゃないんだなぁ… 基本のバッハやモーツァルトは、弾きこめば弾きこむほど、面白くなる。(うまくなったかどうかは別)ところが、ポップスやミュージカルなどの最近の曲は、弾いていてどうすればいいのか…充足感が少ないような気がする。簡単に弾くことができる分、これでいいの?みたいな…。 そう考えると、もう少し、ピアノ科でピアノの先生にしっかりと教えていただくのも良かったかなぁ・・・なんて思ったりする。作曲を専攻したことで、バッハの面白さも学んだのだが…とにかく、今頃になってピアノが楽しい。(ヴァイオリンの伴奏だから楽しいってのもあるかなぁ) さて、うちのマンションのクリスマスもそろそろ考えないと…。れみちゃんの頼まれものも探しながら、クリスマス関連の曲を整理してみると、なんだか中途半端になっている楽譜をみつける。 今年の代表さんが、どういうクリスマスコンサートにしたいか…にもよるのだが、そろそろ方針を決めなきゃね。今年はハンドベル、やるのかしら?せっかく買ってもらったのだから、やらなきゃ、とも思うのだけど・・・・。やりたいと思う人はいないんだよなぁ…。アルテのクリスマスは大体決まった。(他の仕事がある人たちなので、予定を立てるのは早い) 秋風が吹くころ、私の頭はクリスマスなのだ。
2009年09月10日
朝から仕事のメールが飛び交う。ヴァイオリンのY姉さん、れみちゃん、そしてアルテ。メールという手段で、音のサンプルも、楽譜も送れる。良い時代になったものだ。 その合間をぬって、ピアノの練習も佳境に。モーツァルトのメトロノーム練習も、インテンポに。こちらに集中していて、すっかりと練習を怠っていたアルテの本番伴奏。ヤバッ! 買い物帰り、自転車を飛ばしていたら、遠くから「おじゃる!」と呼ぶ声がした。そう、呼び捨てなのだ。振り返ると、お友達の小学生のお嬢さん。お母さんのお友達だからと、親しみを持って接してくれるのはとてもうれしい。でも…一緒にいた同級生のお友達は何と思うだろう?あのおばちゃん、変だ、とか、呼び捨てでもいいんだ、なんて思っていないだろうか・・・・。急いでいて手を振っただけの私。ここで立ち止まり、注意した方が、大人としては正しかったのかもしれない…と思ったのはあとのまつり。 そうそう、ピアノはバッハの伴奏を、今から弾き方を変えた。よりテーマを聞かせるために、左手で弾いていた箇所を右手に変えてみる。もっと早くからそう練習しておけばよかった・・・。後悔先に立たず。幸い、この曲はチョーゆっくり弾かれると、風の噂に聞いたので、助かる。 今日はすっかり秋の空になっていた関東地方。風も、雲もすべてが秋。寒いくらいに感じる。あ~あ…夏が終わっちゃった…。夏の思い出…ギプスだけ・・・。
2009年09月09日
敬老コンサート前最後の練習日となったアルテ。 まずは、発声がてらの音取り。例のクリスマスの曲。実はMちゃんと新メンバーYさんは、カトリック系の某学校の父母コーラスで歌っていた仲間。また、F部長もキリスト教の名門大学卒なので、それぞれ讃美歌として歌っている。が、またそれぞれが違った楽譜で歌ってきていたこの曲。これから時間をかけて、アルテ使用の楽譜にお願いする。 さて、今回、Yさんが加入したことで、ソプラノが一つになりつつある。これは面白いことで、3人バラバラの声質なのだが、Yさんが柱になっている。 Yさんが声が出るからと、オブリガードを彼女に歌わせようとするMちゃん。でもそれは違うよと、私は思う。Yさん、確かに声質も音程もよいが、オブリガードを歌う声質はMちゃん。Yさんのようにしっかりとした声はそのままメロディを歌ってほしいと思う。これが、ソプラノ全員がハモって、アルトがメロディならよいのだ。ということを、伴奏をしながら気がついた。 新生アルテリーベ。初披露は、1年に1回うかがう、介護施設のみなさん。昼間は介護士、夜はジャズシンガーの2つの顔を持つSさんの仕事場。グランドピアノもしっかりとあるのだが、ピアノ用の椅子がない場所。ざぶとん持参で行かねばならない。 体調管理だけはしないと・・・今朝は目覚めると、顔がむくんでいた。うつぶせで寝てしまったからかもしれないと、反省。
2009年09月08日
ウーパールーパーどうも便秘らしい顎を石に乗せて、お尻に…ブクブクの泡を当てているもう1時間近く…これで刺激されて出るのだろうか?
2009年09月08日
「エンジン全開にしてくださ~い」という号令のもと、心当たりのある私は、弾き籠り。でもなぜか、練習している眠気が・・・・。困ったなぁ、もう。眠気と戦いながら、弾いたり寝たり。 さて、私の仕事は今、クリスマスモードに。賛美歌ではあるが、宗教色を消して歌わせたい曲がある。アダンのあの名曲。今回、英語で歌うと決めた。この曲、2番・3番となると、神をたたえる言葉がたくさん出てくる。そこを出さずに、くどくなく、編曲。 これを、2つのコーラスで歌うわけだ。今日は、アルテ用の楽譜作り。finale Allegroを使っているのだが、何が大変って、歌詞の入力。特に私は英語が苦手なので、小さい文字に釘付け。目がショボショボに。一日中、座る作業と、手を使う職業…。不健康だよなぁ…。そう思って、自転車で買い物に行くも、体力不足は否めない。 アルテはこの曲をあの暗闇ライブハウスで歌うらしいので、それ用にピアノも考えて編曲しないと、はずしかねない…。このライブハウスは普段、ジャズを演奏している。ピアノのピッチもジャズ用に低い。私にとっては、別次元のピアノに聞こえてしまう…。 そろそろヴァイオリン伴奏の楽譜をコピーしなければ。譜めくりはできるだけつけたくない。楽譜を私なりに製本したい。それから…プログラムも決まるといいなぁ…。この曲のあとにはちょっと休憩が必要だ…とか、思いっきりポップスのあとにコンチェルトというのも、心づもりがいりそうだしね。
2009年09月07日

朝から体調のよくない私。夫は水槽のおそうじ。かめとウーパールーパーとメダカの3つ。そして、プランターのお片付をやらされる。 なんだかしんどい。ちょっとお昼寝をした。少し気分もよくなり、夕方、お買い物に出かける。せっかくだからと、ちょっと電車に乗ってプチお散歩。 立ち寄ったお店で軽く一杯。みょうがのてんぷらを食べた。 天ぷらといいながら、衣がフリッターっぽい。これなら家で作れそう・・・。でも、このだし醤油はどうやるんだろう?フリッターといえば、これ↓ 輪切りのトウモロコシではなく、芯の際をきれいにそいでいる。これだけで同じトウモロコシが、おいしい食感になっている。 この後、駅に向かう途中に偶然見つけたゲーセンに。ここはよく取れる。500円で3回できるというので、500円玉を入れたら、1回で取れてしまったチシャネコ。お姉さんを呼んで並び替えてもらい、またもや1回で取れたスティッチ。あと1回残っている。お店の人もここまでは偶然と思っていたのが、まずいとおもったみたい。置き方を変えられてしまった。3回目のミッキーは失敗。教訓・違う店員に頼もう。 お菓子も、山積みになっているので、ちょっと引き出すと、なだれのように落ちてきた。困った…このジャイ○ントカプ○コ…こんなにたくさん、誰が食べるの? 帰り道、満月1日遅れの月が、きれいに輝いていた。どこまでも追っかけてくるような月。小さい頃を思い出す。(これはまたいつか…)いい気分転換になったみたい。
2009年09月06日

昨日実家からもらってきたヤマトヌマエビを、メダカのビオトープに入れようと、久々に水替えをした。すると…水槽の底の方に、なにか変なものが…動いてる…。 やごのようだ。以前いたヤゴとは姿かたちが違う。調べてみると、イトトンボのヤゴらしい。最初はボウフラかと思ったほど、小さい。しばらく水を変えなかったので、全く気がつかなかった。左下に生まれたばかりのエビちゃんも映っている。 この水槽には、メダカとヤマトヌマエビのほかに、カワニナもいる。そう、あの蛍の餌になる貝。このカワニナがいつの間にか産卵し、増殖していたのだ。そのうち、蛍を育てるのも夢じゃないか?なんて…。今年、スイレンは咲かなかったけど、ちゃんとビオは生きていたんだなぁ…。
2009年09月06日
今日は実家のお墓の手続きをしに霊園に。夫の実家のお墓は、なぜか、夫の先祖代々というわけではない。親戚が入っているお墓。私にとってはほとんど知らない人たちが入っている。今度は夫のいとこが亡くなって、その納骨のための手続き。(何で夫がするのかわからないんだけど…) 夫が手続きに行っている間、私が運転をして車に残るがどうも具合がよくない。朝から猛烈な眠気があり、目はまた、3重に・・・・。しかも何となく、霊園の駐車場の雰囲気が…。 思えば一昨日、いつも買う大好きな餃子を目の前にして、食べたいと思わなかった私。さっぱりとしたものしか食べたくなかった。でも、熱は全くない。ただ、体がだるくて眠い。昨日の居酒屋も、2杯で帰りたくなった。珍しい・・・。そして今日の3重瞼。どうなっちゃってんだか・・・・。 義父は時々、ショートステイをしている。義母のストレスと負担を解消するために・・・という方針のようなのだ。でも・・・私が見ている限りでは、義父がいないと、義母もさみしいのではないかと思うのだが・・・。誰かのために何かをするという目的があれば、がんばれることもある。ボケてなどいられない…と思うのは私だけか? 10月からはまた、土曜日はコーラス(のはず…)。これでしばらくまた、私は実家に行って嫁をすることはできなくなるが、何となく義父母の生活も皆さんの支援のおかげで、うまく回っているようだ。寒くなったとき、どうなるか…。
2009年09月05日
↑の写真は、実家で増えたヤマトヌマエビ。もともとは昨年、我が家の数匹を持って行った。それが今年の夏、大量に増殖したので、その一部をもらって帰るため、ケースにすくったところ。 天敵がいないため、わがもの顔のように陣取っている。メダカは共存するが、食べない。誰だ?、空揚げにしたらおいしそうなんて言っている人は…。私か…。 我が家の特大ビオ水槽のどこに入れるか…。メダカ水槽は大丈夫だが、ハゼちゃんの水槽は、どうだろう・・・。食べられちゃうかもしれないなぁ…。
2009年09月05日
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モーツァルトのコンチェルト伴奏。初心にかえって、メトロノームに合わせて練習をすることにした。そこで問題が…。幼少期から使っていた木製のメトロノームが壊れ、数年前に、新しく買い替えたおしゃれなメトロノーム。同じものがないが、これと似たような感じ。 この文字盤も、実はブルーなのだ。これが、今この年になって、後悔…。なぜって、目が衰えてきて、文字盤が見えない。若い子にはよいのだろうけど、年をとったら、オーソドックスな黒文字がよいということを、いまさらながらに思った。 メトロノームに合わせると、自分の癖がよくわかる。基本に立ち返って、テンポの修正。このモーツァルトだけは、インテンポという指示が・・・・。頑張ります、ハイ! 最後に今日の夕飯、さんまのお刺身の写真。 今、さんまが旬だね~。私が子供のころはさんまを刺身で食べるなんて考えもしなかった…。塩焼きしか知らなかった人は多いのでは…
2009年09月04日
12月にオケと一緒に歌わせてもらう曲が決まり、編曲作業中でふと考える。コーラスは符点のリズムで歌うのだが、オケは3連符を刻む。ということは・・・・歌い手はよほどしっかりと符点のリズムで覚えないと、つられるのは必至。ばらばらになりかねない。かといって、リズムを変えるつもりは全くない。この曲、このアンバランスさが、雰囲気を出しているのだと思うからだ。 正味3か月。今から音取りをしないと…と、急に焦る私。オケの代表が私のお友達だからということで、下手さを甘く見てなんては言えない。ちゃんと恥ずかしくないように歌えるよう、取り組まないと。 とりあえず、私の休みが明けるまでに、音取りをしてもらおうと、パート譜を作る。ところが、間に入れようか迷っている、ノコギリパートが決まらないため、最初の1コーラス分だけのパート譜を作ることに。 まずはリズムの徹底なので、歌詞も書き入れていない。明日の練習から取り組んでいただけるよう、印刷をして・・・。ちゃんと歌詞を入れた楽譜はあとで渡すことにする。みんな、がんばれ~。
2009年09月04日
「来週までに、楽譜作ってね」と朝、アルテの部長からのメール。ひぇ~。今日の私はやはり、風邪をひいたようで、体がだるい。熱はないが、ベッドが恋しい。夢見も悪く、寝起きは最悪だった。 重い腰を上げ、混声4部用の楽譜を女声…ここで悩む。5人の歌姫。12月のクリスマスコンサートは、転勤で海外に行ったOさんも帰ってくる。2部にするか、3部にするか…。この曲をアルテの出演する5回のクリスマスコンサートで歌う。しかも、英語。う~ん、どうしましょ。 パソコンの前とピアノの前を行ったり来たり。そして、時々ベッドにゴロン。と・・・ヴァイオリン伴奏の曲目、最新版が送られてきた。…ん?18曲だったか…何が抜けてたかしら。一通りずらっと弾くだけで、1時間半はかかった。でも、チェロが加わってくれたり、合奏したりと、ちょっと楽しそうな発表会だわね。(まるで他人事…) そして、12月のアートノームと歌うコーラスの曲も決まった。さすが、プロのオケの皆さん、♭5つでもちゃんと了解して下さって・・・・。ありがたいわん。このコンサート、メインゲストは、のこぎり音楽のイケメン、サキタハヂメさん。この方ともご一緒できるということで、選曲はゆっくりめのテンポ。でも・・・この方の楽譜まで、私が書くのはおこがましいわよねぇ・・・。う~ん、どうしましょ。 やることが満載…は、うれしい悲鳴。私の体力が許す限り、音楽は続けてゆかないとね。何のために作曲科を選択したのか・・・という原点に戻るためにも、頼まれたことはできる限り、やりたい。 あっ…発表会の前に、敬老コンサートあるんだ…2回も…。衣装、洗濯しなきゃ、楽譜作らなきゃ…。もちろん、ピアノの練習もしなきゃ…。う~ん、どうしましよ。体は一つ。またまた、家事放棄だわね。
2009年09月03日
どうしたんだろう?今朝は寒くて目覚めた。もう秋が深い…と思わせる陽気。北東の窓から冷たい風が入ってくる。今年の気候は変だぞ。 さて、今日はようやく、楽譜がそろった。発表会の伴奏譜。あれだけ煮詰まっていた最後の編曲。絡まった糸がするっとほどけたように、イメージが湧く。一気に書き上げて印刷。何歳くらいの子が弾くのかはわからないが、多少のリズムのずれを作る。リハでまずい、と思えば、そのまま、普通に直すつもり。単調なメロディーの繰り返しの場合、伴奏のリズムを少しずつ変化させるのはテッパン。 練習していて発見した。ボッケリーニのメヌエットという曲がある。このヴァイオリン伴奏、出版社によって違うのだ。たまたまそこにあった楽譜で、これにもあるからと弾いていたら、あらら?違うじゃん…みたいな。これだから、ちゃんと確認しなきゃね。何版というのはヴァイオリンは特に重要だ。ピアノの場合はたいして変わらないのにね。そう思うと、他の伴奏楽譜、大丈夫かしらん?特にスプリングソナタ…。 気分転換に自転車で買い物に行くが、やはり風邪をひいたのか、気持ち悪くなる。ぜんそく?呼吸がツライ。胸に穴でもあいたか?と思うくらいに重たい。インフルエンザが流行り出しているのに…。用心しなきゃ…。
2009年09月02日
今日一日、朝からピアノ三昧・・・。疲れた~。午前中は、コーラスの楽譜を入れ替えながら、一通りさらっておく。アルテだけでも、一通り・・・1時間近くかかる。 午後はアルテ。今日は敬老週間、2回ある本番のための練習。歌姫が5人になったことで、ちょっと欲が出た私。ソプラノ3人のうち1人に高い声でハモってもらおうと思ったら、3人で遠慮しあっている。まぁ・・・控え目な人たち… ところが練習中に、場所を借りている館長さんがお客さんと見学にいらっしゃって、1曲聞いて頂いた。すると・・・なんとこの歌姫たち、お客さんがいると、燃えるらしい。気持ちが入り、きれいなハーモニーになる。練習している時とはかなり違う。というと、「おじゃるちゃんこそ、全然違うよ~」と反撃が…どうも私たち、似ているのかもしれない。っていうか・・・練習で気持ちを入れる人っているのかしら?なんて考えていたら、今日はいつもと違って弾けた気がする。 しっかり3時間の練習をして帰宅。今度は伴奏の練習・・・。風邪をひいたのか、なんだかダルイ。でも・・・9月になって、あと3週間。マジモードに入らないと・・・。16曲で決定…かな?
2009年09月01日
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前々からやってみたかった手作りの匂い袋製作。今日、お買い物に行ったら、なんと、半額で売っていた。今すぐ・・・とはいかなくても、作ってみたいという衝動に駆られ、買ってしまった… 手作りお香・匂い袋:伝統的な香原料で自分だけの和の香り手作り匂い袋キットトラディショナル... なんだか、理科の実験みたいで楽しそう。シェーカーで混ぜるタイプのキット。パックの1つ1つには、白檀や沈香・丁子など、12種類の香木などが入っている。 そしてせっかくなのでもう1つ。お香の手作りキットも半額で買った。 誰でも簡単に自分だけのオリジナルお線香が作れちゃう!手づくり線香キット(トラディショナル... この小さいバージョン。(同じのがなかった・・・)乳鉢がついていて、自分で好みのものを混ぜ、水を入れて煉る。そして三角錐につまむと、コーン型のお香ができるというらしい。 お香は香りに包まれている、なぜか心が落ち着く。ちょっと勉強して、作ってみよう。買って気がつく。私、誕生日プレゼントを夫がくれない分、ちゃんといつも、何か買ってるよなぁって・・・。自分へのご褒美は自分で・・・。でも・・・半額じゃなきゃ買おうとは思わないよなぁ・・・。
2009年09月01日
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