KIKIの山行き・・・ 山と山の花

2012.10.19
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雨乞岳は今回で4回目

一番初めは 1996年 5月

二回目は  2001年 5月

三回目は  2007年 5月

いままではすべて 5月でした。

今回初めて10月に登ります。



一番初めに登った時は、連日の微熱と胃痛の中で

登りたくない、山なんか行かないで家で寝ていたい

なんて思いながら、フラフラで何とか登ったら



緊急でICUに運び込まれ

胆石の手術となった思い出の山です。



武平峠の駐車場に停めて

雨乞岳登山口に少し下ります。

暗い植林の中の、ところどころ崩壊している荒れた道を

山腹を巻くように登って行きます。

途中から平坦になって

所々炭焼きの窯跡を見ながら進んで行きます





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クラ谷とコクイ谷分岐に到着

初めてのときは、ここを何も考えずほぼまっすぐ進んで

すぐに引き返した所です。





DSCN6223s.jpg



沢を詰めて行きます。

登りは写真を写す余裕が無く

この写真は帰りに写したものです。





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鹿のシャレコウベ

誰が載せたのか岩の上に、シャレコウベが・・・



ここも鹿が多いようですね。





DSCN6144s.jpg

沢を何度も渡り返して、沢を詰めてゆく。





DSCN6147s.jpg

気持のよい自然林の斜面を登って行きます。





DSCN6149s.jpg

七人山との分岐を左へ

右にいったら展望のない七人山です。


この後、雨乞岳の山腹を登りはじめます。

振り返ったら、少し色付き始めた七人山の向こうに

釈迦が岳、御在所岳、鎌ヶ岳が見えてきました。





DSCN6213s.jpg

七人山の左に 釈迦が岳





DSCN6214s.jpg

七人山の右に 御在所岳





DSCN6218s.jpg

さらにその右に、鎌ヶ岳とギザギザの鎌尾根が・・・





DSCN6155s.jpg

斜面を登って行きます。

後ろに見えているのは、国見岳と御在所岳





DSCN6158s.jpg

どんぐりなどの広葉樹の潅木の間を登ります。





DSCN6165s.jpg

笹の間を最後の登り





DSCN6169s.jpg

東雨乞岳(1220m)の山頂は広く、

360度の展望です。

でも風が強くて、じっとしていたら寒いので

ザックをデポして、雨乞岳に向かいます。





DSCN6173s.jpg

笹の稜線は気持がいい

でも、鈴鹿の笹は減ってきているようで

以前は背丈ほどあり、掻き分け掻き分けしながら進む

少しうっとうしい登りが、笹が減ったためか

歩きやすくなっています。




DSCN6189s.jpg

雨乞岳山頂(1238m)





DSCN6193s.jpg

東雨乞岳山頂の向こうに釈迦が岳(左)と、御在所岳(右)



DSCN6184s.jpg

綿向山が近くに見えます。


狭い雨乞岳の山頂は、その後すぐに

後から登って来た人でいっぱいになったので

東雨乞岳へ下りて、ランチタイムです。


ところが東雨乞岳の山頂に戻ってきたら

風が強くても風を避ける所がありませんので

仕方が無いので食べる所を探しながら、下山します。

10分ほど下った斜面で、御在所岳を見ながらゆっくり

ランチタイム。

平日ですが結構登って来る人が多くて

人気の程がわかります。

後は同じ道を、ゆっくり登山口まで戻ってきましたが

これからは日が短くなり、寒くなってきましたので

高い山じゃなく鈴鹿や美濃あたりの

1200m前後の山を登ることになりそうです。














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Last updated  2012.10.19 19:45:16
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