KIKIの山行き・・・ 山と山の花

2026.09.13
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どこに登ろうかと迷ったときは寧比曽岳
自宅からは比較的近く、簡単に短時間で登れるから。
以前平山明神に登りかけて、ヒルの集中攻撃を受けて
途中で逃げて帰った時にも、帰りに寧比曽岳に登って
スゴスゴどこにも登らず帰ることなく、一応山頂に立てたので
ここぞの時は寧比曽岳が助けてくれたのです。
今日は午後から雨予報で帰路の途中で降られる覚悟で登りました。







こんな天気だからてっきり誰も来てないと思ったら
先客の車が3台停まっていました。







膝にやさしいフカフカの道を進むと
亀の甲岩









誰かが小さな人形を置いています






東海自然歩道の登山道







植林の中を進む







緩やかに登ったり下ったりを4回繰り返して







カエンダケ
猛毒なので、触ってはいけません。







ヤマジノホトトギス
ユリ科 ホトトギス属






このところ続いた雨でぬかるんだ山道
丸太の階段が出てきましたが、ツルツル滑る丸太には足を置かないほうが。
丸太の階段を避けて、階段の横に道が出来ています。







階段が終わってホッと







杉の植林と左の自然林の間を登り
ここにはベンチが有り一息付けます。









19.5度
下界に比べてとても涼しい







植林の中の木の根の道
ゾワ~ッとするほどの木の根






登り切ったら
山頂直下の自然林






ヤマジノホトトギス






水場への標識







最後の登りで山頂のあずまやが見えてきました。








あずまや






寧比曽岳(1120.73m)

向うに見えるのは 筈が岳(985m)






右には恵那山(2191m)

かろうじて恵那山だけ見えています。
天気や条件が良ければ、南アルプスや富士山が見えるのですが
今日は今にも雨が降りそうだからすでにガスガスです。









三等三角点(点名 大多賀川 1120.73m)
 シンボルのベニドウダンツツジをバッサリ切られたから
三角点が目立っています。







シンボルのベニドウダンツツジは実をつけて紅葉し始めています。

あずまやでお昼ご飯を食べていたら
とうとう雨が降ってきました。
レインウェアを着て下山します。






登るときより温度が下がって 17.5度


もう誰も登ってこないかと思ったら単独の男性一人と
カップルが登って来ました。
こんな天気でも私たちと同じように寧比曽岳にやってくるのですね






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Last updated  2026.09.13 13:23:54
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