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2日連続で太陽が顔を見せています。でも、朝は寒かった。我家の愛犬、今冬二度目の風邪引き。散歩の時、鼻をグス、グス、させていました。田園地帯の中央を流れる川で、久しぶりにバンと遭遇。カメラを準備している間に枯れた葦が被さる岸際の日陰へ引っ込まれて、なんだか輪郭の分からない姿しか撮れませんでした。▼バン・・・バンは雌雄同色だそうで、雄やら雌やら分かりません。
January 31, 2008
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今日は久しぶりに太陽が顔を出した。どこの家も洗濯物をいっぱい干してある。河原沿いの道を車で走っていて河川敷の木に止っている鳥影をパチリ。遠目にその姿からモズと思って撮ったが、帰ってきてパソコンに取り込んでみると違った。▼これホオジロ♀?・・・結構大きく見えたのでモズかと。
January 30, 2008
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雨が降っています。2日続きです。雰囲気、暗いです。1日晴れれば2~3日は雨。そんな気候がずっと続いています。今朝も近所の人から「なげし」みたいだね、と挨拶をされました。「なげし」とは梅雨のこと。そんな状況なので、今日は一昨日「イソヒヨドリ」を撮影した時、同じ場所で撮った鳥さんをご紹介します。松などの多い、海に面した防風林のはずれです。写りがよくないので没候補でしたが・・・。▼コゲラ・・・昨年、自宅近くで出合ったのが7月でしたので、夏の鳥かと思ってましたが、年中いるんですかね。羽の裏側もシロクロの模様なんですね※ひょっとしてと思い、画像をピクセル等倍にしてみると、首の後ろの毛が赤い。♂ということかな?
January 29, 2008
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今日は朝から小雨。なんか今までで一番寒い感じ。つまり普段、寒暖計を見る必要性がないから、そんなもの家になく正確には分からない。さて昨日、家人が入院している病院からの帰途、昼弁当を買って途中にある小さな漁港に隣接する展望台へ。目の前の海は砂浜ではなく岩場が広がっている。車の中で弁当を食べながら、眼前の海を飛ぶカモメや鵜を見ながら何となく「こんな岩場のあるところにはイソヒヨドリが居るって図鑑に書いてあったな」と思っていた。なんと、弁当が終わった頃、突然、下の岩場から目の前数メートルのところへヒョイと飛び上がってきた派手な色の鳥さん。まさにそのイソヒヨドリですよ。実物は初めて見ました。慌てて助手席においてあった一眼デジで車の中から窓越しにパシャパシャと・・・。いやあ~こんなことってあるんですね。ラッキーでした。▼イソヒヨドリ♂
January 28, 2008
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南国なりに今日も寒い。出来るだけエアコンはかけないようにしているので、室内でも頬に冷気を感じるくらい。昨日、庭からヒヨドリくらいの鳥が飛び立った。隣の畑の柚子の木に止ったようなので、カメラを持ち出してパチリ。しばらく前から声だけは聞いていたけど、やっと姿を捉えました。▼後姿でごめん▼夕方近くで光りが足りないのか、なんか白っぽい・・・シロハラです。 **********************※昨日、こんな鳥さんも。これってやはり「タヒバリ」かな。ビンズイを探しているんだけど。野鳥大好きさんから教えていただきました。なんと「ビンズイ」だそうです。ありがとうございました。・・・ああ、びっくりしました。(*_*)
January 27, 2008
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▼よう、ぶつからないもんだなあ農村に住んでいる方ならお分かりでしょうが、今の季節の田んぼには、昨秋刈り取った稲の切り株から生えてきた小さい稲穂や雑草が、白く枯れ、白い草原のような姿を態しています。スズメの群れがそんなところに居ました。大群といってもいいでしょうね。(実際の原画はアップしたこの写真の左右にもっと何倍も群れています)人が近づくとザッと舞い上がり、かといって飛び去るのではなく、数メートルの場所へまたザァ~と舞い降ります。先日、人家の傍にあまり姿を見ないと書きましたが、今の時季、こんなところにいるんですね。
January 26, 2008
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寒いですねえ。ここ南国でも朝は雪がチラホラ。昨日の朝もそうでしたが、今日のほうが一段と寒い。とはいっても北陸、東北、北海道にお住まいの方たちには信じられないほどの暖かさかな?昨日、日差しがある日中、田んぼ道を車でゆるゆると・・・こんな鳥さんを初めて撮りました。図鑑で調べて一応「タヒバリ」としましたが、似た鳥で「ビンズイ」というのもいるそうな。どうなんでしょう。▼タヒバリ? ************************※野鳥大好きさんにご教示いただきました。やはり「タヒバリ」だそうです。ありがとうございました。
January 25, 2008
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昨日は、それまで数日続いた小雨も午後には上がり、それとともに気温がグンと上昇、着ているものを一枚減らさなければ暑いくらいでした。ところが、今日は薄日が差しているものの吹く風が寒いこと。先ほどは一時チラチラと雪が舞い降りたりしておりました(里では今冬初めて)。なんという気まぐれ。日毎の(気候の)別メニュー?なんてお断わりです。▼昨日、雨上がりで久しぶりに姿を見せたスズメさんです。ところでこのスズメ達、今の季節あまり人家の周りにはいない気がします。季節によっては屋根やら軒先やらうるさいくらい飛び回り、ペチャクチャさえずっているのですが。彼らはイザ写真に撮ろうとするとすぐ移動、飛び立ちます。一番人間の近くにいる鳥なのに、実は一番用心深い鳥かも。軽い気持ちではなかなかカメラにおさめるのは難しい鳥さんですね。
January 24, 2008
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まだ今日も小雨が続いています。東日本のほうは雪のようですが。愛犬も昨日は喉から鼻へかけてグスッ、グスッと苦しそうでした。風邪でしょう。今朝も外へ出かけるのを嫌がり、家の近くでオシッコをするとそれ以上歩くのを拒絶、リードを家の方へ引っ張り帰宅してしまいました。出会う近所の人たちとも「妙な天気やねえ」というのが挨拶になっています。今しばらくはこんな天気が続くのでしょうか。▼小雨の降り続くなか電線で休んでいるムクドリ
January 23, 2008
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今日も雨。小雨が降り続いています。北国なら雪というところでしょう。鳥さんも見られません。こんな天気の中、カメラを提げてほっつき歩くなんて物好き?ではないからです。そこでいつもモノグサ人間がかろうじて鳥さんを観察する定点場所をご紹介。他でもない自宅の2階の窓から見た風景。▼北の窓からの風景・・・中央に椋の木が・・・ご覧のようにデジスコで撮ったとしてもいささか無理が来る距離ですが、いろんな鳥さんがてっぺんあたりに来て、日向ぼっこをする場所です。▼南の窓からの風景・・・変哲もない田舎の近隣の様子です。それでも小さな柿の木や、電線や、地面に鳥さんがちょいちょい来ますので、それを盗み撮り?します。
January 22, 2008
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今日は大寒。昨日の予報では風雪となっていた。南国のこの地で“風雪”?!! と恐れおののいていましたが、夜が明けてみると雨。ショボショボと降り続けています。気温も寒いには寒いけど、それほどではありません。でも、家の周囲には鳥さんの姿ほとんど見えませんね。そんなところから今日は抹消処分忘れの画像から。▼多分私の姿を見て飛び立ったカルガモ達。左下の鳥さんは別種
January 21, 2008
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ピ~ヨ、ピ~ヨ、キ~イ、キ~イ、とヒヨドリがしきりに鳴くので、裏手の椋の大木を見上げると、それらしき鳥さんの姿が。デジスコを持ち出し覗くと、またまたそれはツグミ。数日前は1羽だけ止っていたが、今日は10羽ほど。だんだん数が増えているみたい。曇り空の中の数刻の日差しを楽しむように、じっとしていました。それにしてもヒヨドリはこちらから見えるところになかなか止ってくれない。▼ツグミ
January 20, 2008
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国道を車で走っていたら無数の鳥が旋回している。国道から海岸方向に入り現場に。すぐ目の前が海。そこの集落の上空に異様なほどの数のトビが入り乱れて高く低く旋回していた。車に積んであった一眼デジでパチリ。通りかかった年配のオバサン曰く、「網が引き上げられる時間になるとこうやって集まるがよ。」港ではなく、普通の浜辺だから網というのは昔ながらの地引網か、それとももっと簡単な仕掛け網なのか詳しく聞けないままオバサンはいなくなった。浜辺の方を見るとまだそれらしい人影も船影もない。それなのに網が上げられる時間が近いというのか?と不思議だった。でもこのトビたちは30分か一時間前からこうして「刻限」を知っていて集まってくるのだろう。その数100羽を越えているように思えた。いや200羽近くいたのでは・・・壮観ではありますね。▼真下から撮ると暗くてよく撮れませんでした。
January 19, 2008
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未明まで雨。夜明けとともに降り止み、太陽が顔を覗かせましたが、サブ~イ!!北の山々を見ると今年、というよりは今冬初めてうっすらと雪化粧。でも、こんな景色は半日とはもたない南国です。すぐ化粧が剥がれます。諸々の雑用をしていると家の周りにメジロの群れが。慌ててデジスコを。でも、連中はチョコマカと動き回る。でんと据えるべきデジスコを、連中の姿を追っかけて写そうと上下左右に動かすものだからフレーム入るはずがない。フレームに姿がかろうじて入ったとたんピントなど合わせる暇もないのにシャッターを(^_^;)▼たった一枚だけ姿を捉えられたのがこれ
January 18, 2008
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晩秋にはよくけたたましく鳴き騒ぐのに、この時季それが殆ど聞こえない鳥さんにモズがありますね。でも、居るには居るんですね。意識して声を探していると、たまに鳴き声も聞こえます。木の枝や杭の上に止っているときは、どことなく茫洋とした目つきをしているのに、この時は違っていました。異常な雰囲気に思わずカメラを向けました。▼モズ・・・獲物に狙いを定めたのか?この後どうなったか?・・・・・残念ながらちょっとカメラ操作で目を離した隙に姿が消えていました。獲物に舞い降りたのか?よそへ飛んでいったのか?分かりませんでした。
January 17, 2008
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昨日は久しぶりに太陽が顔を見せて「世の中?」明るかった。家人の入院している病院からの帰途、海岸へ立ち寄る。松原を抜けると、散歩の途中か杖を片手にしたババサン連中が、4~5人、海を臨む道端で太陽の日差しを浴びながらおしゃべりをしていた。▼小正月(一月十五日)の午後の海辺▼上の写真から少し右へカメラを振るとこんな眺め・・・冬の太平洋明るい風景と暖かい日差し、気持ちが清々してとても気持ちがよかった。ババサン連中とずっと海を眺めていたかったが、野暮用がひかえているので早々に帰路についた。
January 16, 2008
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今朝も寒かった。でも、今日は太陽が顔を出しすがすがしい。さて、昨日は 「居眠り磐音江戸双紙」読本 を購入。ガイドブックなので「居眠り磐音シリーズ」に関する読者必読の内容がぎっしり。小説に描かれている時代の豆知識もいろいろ載っていて勉強になります。それらはこれから時間をみて読んでいくつもりですが、真っ先に夢中で読んでしまったのが、中に収録されているシリーズ番外編『跡継ぎ』。若い頃の由蔵(のちの今津屋老分番頭)と14才の時のおこんとの出会いが描かれていて、「ああ、この部分が今まで欠けていたんだ」と、読みながらある意味で感動しました。番外編ですから、まだ最新刊である24巻まで読み進めていない方もストーリーが飛ぶ心配もありません。是非一読を。
January 15, 2008
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昨日から天気が悪い。それまでの生暖かさから一転、寒さが身を包む。特に今日は空も暗く、なんだか気持ちがふさいでくるような按配だ。それに何故か鳥達の鳴き声も聞こえない。こうなると田舎はシーンとしてくる。▼キセキレイハクセキレイやセグロセキレイはよく見かけるが、キセキレイは数が少ない。何でだろう?
January 14, 2008
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昨夕、所用のついでに本屋に寄って、佐伯泰英著ー居眠り磐音江戸双紙第24巻『朧夜ノ桜』購入。夜半、野暮用が一段落して、寝床の中で読み始めたのが運のつき。やめられない。一気に読み通した。そうなるのは分かっていたのにまたまた佐伯泰英さんのおかげで寝不足ですよ。坂崎磐音もついに佐々木磐音となり、おこんさんと夫婦に。第1巻からの流れもこの第24巻で一つの区切りを見たような気がします。なにやら徳川家との間に隠された絆を持っていると思われる佐々木家の婿となった磐音が、いやおうなく今までと違ったスケールの活躍をするようになる気配。このあたりは佐伯泰英の別のシリーズ「古着屋総兵衛影始末」に似た匂いも感じられます。しかし、いいですねえ。佐伯泰英の本はスカッとします。ストレス解消にはもってこい。他の本がつまらなく感じられるようになります。
January 13, 2008
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昨日から雨、今朝方から小降り。気温は生暖かい。完全に春の陽気。体調も気分も変調を来たしそう。さっきからヒヨドリが家の周りで飛び回り、騒ぎまわりの状況。お隣の桃の木で騒いでいるのを我家の2階の窓からパシャっと。枝の間を動き回るので焦点が合わないし、枝がかぶるし、枠がはみ出る。意外とせわしない鳥さんです。結局撮れたのは後姿だけ。出来立ての影像です。▼ヒヨドリ…♂又は♀?どう違うの?
January 12, 2008
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今冬、ヒヨドリの来訪がないなあと思っていたら、ここ数日前からにわかに騒がしくなった。朝、寝床にいるうちから、裏手の木々の間で、ピ~ヨ、ピ~ヨ、ギャー、ギャーとうるさいこと。今までどこにいたのかねえ。昨日も、夕方近く、椋の木のてっぺん近くで、鳴き声とともにそれらしき鳥影が何羽も飛び回っていたので少々距離に無理があったけどパチリ。西日を浴びて、仰角なので写りはどうか、とパソコンに取り込んでみると、どうもヒヨドリさんとは違う。別の鳥さんだった。▼ツグミ・・・地面近くではまだ見なかったけど、もう来てたんだ。
January 11, 2008
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今日は自分の病院行きの日。毎月定例で血圧の薬を貰うだけ。それでも半日がかり。今日はいつにもまして患者が多かった。座る椅子がないほど。帰路、バンの写真が撮れないかな、と田んぼの中を流れる川沿いに車をゆるゆると・・・なにせ農閑期、田舎の田んぼ道は対向車はほとんどいない。お目当ての箇所で車を止め川の中、枯れ葦の間を覗いていたら何やら目の隅に光るものが飛び込んできて対岸の小さい枇杷の木の葉群にとまった。目を凝らすと点のように青い鳥さんの姿が・・・「キャー、奴だ!」慌ててバシャバシャとシャッターを。でも、数秒後にはこちらの気配を感じたのか「ハイ、さよなら!」と飛び立ってしまった。憧れの『かの君』、点のように小さくてもやっと写せてラッキーでした。▼カワセミ※ズームイン
January 10, 2008
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太陽が昇ると暖かい。昼間の陽気は春ですね。気がつくと日当たりのよいところでは若い雑草が緑色のじゅうたんのように成長してきている。▼キジバト・・・頭の向こうの古い雑草の茎が潜望鏡みたい
January 9, 2008
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いつもこの季節のこの時季には、殆ど食べ尽くされている鳥さんのご馳走が、今年はまだ随分残っている。山にまだまだ食べ物が残っているのだろうか。それともみんな贅沢になったのかねえ。▼センダンの木・・・根本は大人3人でも手が回りきれないほどの大木《センダンの実》▼アオキの木《アオキの実》▼ピラカンサの木《ピラカンサの実》
January 8, 2008
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今の季節、田んぼで見かける鳥さんは、そう多くはないですね。スズメ、カラス、アオサギ、シラサギ(チュウサギ?)、ホオジロ、時たまトビ、そして川の中のバンやカルガモ。そんな中、よく目の前に現われるのがセキレイの連中です。▼ハクセキレイ(同じ個体です)《挨拶されたみたい・・・》
January 7, 2008
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今日は小寒ですね。本格的な寒さに向かう候、とのことですが。昼間は暖かい。さすがに野の花は殆ど見るべきものがありませんが、田んぼや畑などところどころにこんな花がもう咲いています・・・
January 6, 2008
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朝は寒いけど、日が昇ると風の無いせいもあって暖かい。わがほうの方言でこういう時、「今日はしょうぬくいねや」という挨拶になる。今日は家人の入院先へ行く番ではない(妹と1日交代)ので、朝のルーティンワークを済ませてホッとしているところ。ルーティンワークといっても、なに、たいしたことではない。愛犬の散歩、水替え、軽いエサ与え、そして日向にくつろげる場所を準備してやること。カナリア4羽の籠の掃除(籠は三つ)、水替え、野菜の取替え、羽の赤い発色を促すエサ、及びメインのエサの補充。熱帯魚の水槽の汚れ(余剰エサで底に沈殿しているものなど)の除去、今日は三分の一の水を入れ替える作業もした。そして餌やり。今日はやらなかったが、その他花壇のパンジーの古い花の摘み取りなどもやる時がある。そうそう、今日は菜園の大根を3本ばかりお隣さんへおすそ分けした。旧屋を壊して作った菜園の大根が、土が合ったのか思いのほか立派に育って我家だけでは食べきれない状態になっている。育ちすぎないうちにおすそ分けを何軒かに、というところ。▼ところで昨日の河口での写真の続きです。なんという鳥でしょう?デジスコではなく、デジ一眼の望遠でしたので、極限まで引っぱってもこの大きさしかならずわかりません。▼汚くなりますが、例によって拡大してみると、こんな鳥です。図鑑で一番似ていると思ったのは、「ハジロカイツブリ」ですが、合っているのかな? ※ちごゆりさん、野鳥大好きさんからご教示いただきました。この鳥さんはただの「カイツブリ」だそうです。お二方、ありがとうございました。
January 5, 2008
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今日は風もなく、穏やかで寒さは全く感じられません。こんな風に日毎に気候が違うと自律神経?が狂いそう・・・。所用のついでにいつもの河口へ。▼ウミネコば~かり~♪
January 4, 2008
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寒いけど、穏やかな日差しが・・・。帰省や旅行に行ってる方達、9連休の方はまだお休みに余裕があるけど、明日から出勤の人は今日は大変でしょうね。▼昨日のオナガガモと同じ場所で・・・コガモ♂※朝日が反射して分かりづらくピンボケ。拡大したのでよけい醜くなりました。
January 3, 2008
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年末年始、南国とはいえ早朝は寒くなった。我家の愛犬の小屋は寒さ対策でビニールで囲ってあるが、ここ2~3日小屋の中の水入れボールの水が凍っている。でも、冬はやはりこうでなくちゃ。北国からの水鳥さんも来ないと寂しいから。乏しい鳥見経験ですが、私としては、初見参の鳥さんをご紹介しましょう。▼オナガガモ♂
January 2, 2008
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新年明けましておめでとうございます屠蘇を呑みすぎてコタツの中で横になっておりました。な~んもしたくありません。昨年、旧屋を解体し、庭を含め周囲の木々を全て切り払ったせいか、鳥さんが近づかなくなって寂しい思いをしております。出かけていって鳥見・鳥撮影をすればいいのでしょうが、そこはモノグサな小生、実にいいかげんで実現しません。シジュウカラもご近所までは来ていたようで、声だけは聞いておりましたが、やっと今冬初めてカメラを向けました。でも、遠くて暗くてピンボケで、目鼻立ちがわかりません。なにやら今年の運勢を暗示しているような・・・。
January 1, 2008
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