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昨日、午後から出かけようと準備をしていると、西隣の畑の木々の間から「ジュリ・ジュリ・ピチピチ・・・」という鳴き声。そうだな、今冬はシジュウカラを一度も撮ってなかったなあ・・・と、撮れなくてももともとと考えながらカメラを持って家の外へ。それらしい鳥さんが二羽、柚子の枝の間を忙しく移動して餌をさがしている。カメラを構えて狙っても枝がかぶさって、焦点が枝に絞られる。ええい、時間がない、とパシャパシャ撮って、所用に外出。夜、落ち着いてさほど期待もせずデジカメのメモリーをパソコンに取り込んでみて・・・ああ、驚いた。シジュウカラではありませんよ。始めて見た鳥さん・・・図鑑で調べたら「エナガ」です。ブログの皆さんが、よく今日はエナガを見た。なんて書いてあったのを読んで、いいなあ、そんな鳥は自分のところには生息してないなあ、と羨んでいた鳥さんの一つでした。初確認ですから、初見ということと同じでしようね。今までシジュウカラと一まとめに観察していたものの中に多分いたのかも。毎年、そんな勘違いをして過ごしてきたんでしょうね。いやあ、良かった、良かった。余は満足じゃ・・・。▼しじゅうからにしては白っぽい。あたまのてっぺんも白だ!▼これを見て「これは何じゃあ~?」と初めて別の鳥と気づきましたよ。▼逆光気味で・・・▼見れば見るほど、黒檀のような黒いつぶらな瞳が可愛らしい。そしてなんと小さな嘴。こんなんで餌が良く獲れるな、と感じる。何よりも尾っぽの長さ。いいですね。尾っぽの裏側は別の写真で見ると、稲光のような黒白模様があるのには驚きました。
February 29, 2008
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再三書いてますが、今年はシロハラが多い。いたるところで姿を見る。これほど多いとお互い餌探しに忙しいのか、ガサコソ、ガサコソ、平気で音をたてて地面を探っている。移動する姿がまたどことなくユーモラス。二本足でトットコ、トットコ進む。宮崎監督撮影のアニメ、え~と何とかの森に出てくる狸に似たひょうきんな生き物、何だっけ?あの連中の動きに似ている。▼見返り美人(2)・・・(1)は「ホオジロ」登場済み。(^_^;)でも、雄だったら不適切表現。灌木の下の日陰ですのでせっかくの輝くお目々が分かりません。▼こちらはすぐ近くの日当たりのいい場所です。別の個体です。嘴の先からちょっと出ているのは舌?それとも銜えこんでいる獲物?
February 28, 2008
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時折りキチキチと鳴く声が聞こえるけど、今は他の鳥たちがにぎやかなせいか、何となくなりを潜めている感じがありますな。でも、今日は登場してもらいましょう。というかホントのところ今日は他の鳥に出会えなかっただけ。▼モズ♂ところで尾っぽの辺りから出ているものは何?またウ○チ?しかし、一枚目の写真で見ると体の向こう側にあるような。そして木の枝でもない。▼そこで写真が荒れるのもかまわず大拡大すると・・・なんかに突き刺さっているように見えます。突き刺すといえばモズのハヤニエ。そうなのかな?ここで更に疑問。突き刺さっている棒のようなものはどうも木の枝というよりも鳥の足のように見える。何だろう?分かりませ~ん。(^_^;)
February 27, 2008
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昨日出かけようと門の外を見ると、お隣の畑の柿の木に小鳥が1羽。スズメかと思ったが、尾っぽが少し長く、それをヒョコヒョコと上下にうごかしている。慌ててカメラを持って迂回して正面に。これまで2回位撮っていたが、野鳥大好きさんに同定してもらっても、自分では特徴が今ひとつ分からなかったものがこの鳥さんにははっきりありましたよ。▼ビンズイ・・・耳の後ろの白い毛がはっきりしていました。こんな家の近くにいたんだ!!▼凛々しい?正面のお姿です。夕方所用から帰宅し、2階の窓からなにげなく外を見ると、前方の電線に2羽の小鳥。尾っぽを振っている。西日も山の端にかくれてAuto専用のカメラマンには無理な条件。▼そこで今度はデジスコを構えたが、覗く間もなくすぐ飛び立った。一枚かろうじて撮ったのがこれ。デジスコなので振っている尾っぽは写りません。やはり耳の後ろの白い斑模様は分かる。家の近くでウロウロしてるんだ。これから注意して探してみよう。
February 26, 2008
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寒いけど今日は太陽が明るく顔を出しています。ひょっとして、とある場所へ出かけてみました。▼姿を見せていましたよ・・・風はまだ冷たいのに大丈夫かなあ。さすがに風の強い土手の上にはまだ姿はなく、土手の内側です。ツクシ自体もなんだかまだモヤシみたいに白っぽい。その上まだ若草も出てなく、バックが白い土や枯れ草という同系色なのでツクシが分かりにくいのが残念。 ------------------------《おまけ》帰ろうとすると30羽くらいのカワラヒワの群れが田んぼから田んぼへ飛び移っているのに出会いました。遠い距離から無理やりパチリ。拡大してかろうじてカワラヒワと分かる程度です。
February 25, 2008
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昨日は荒れた天気でしたね。全天、雲が蔽ったかと思うと薄日が差したり。そして昼頃から風が強くなって家の周りの物が吹き飛ばされていく。それは夜通し続き、今日もその余波を引きずっていて、何より北風の寒いこと。昨日、午前中のツグミ撮影の後は鳥見は諦めていたが、午後買い物に出たついでにいつもの河口へ。強い風に鳥さんの影は殆どない。いるのはカモメの連中ばかり。諦めて帰ろうとすると、遠く対岸近くの洲に白と黒の物体が・・・。肉眼では全く分からない。▼ん?はてな?・・・300mmの望遠でこれくらいにしか見えない。また鵜か?▼数分待ったが動かない。寒いし帰ろうとすると、飛んだよ。はてな?頭が白いぜ!▼300mmの望遠でも遠すぎて良く分からない。PCで画像拡大を。オオッ、足を出しているのを初めて見たよ。▼ちょっと、ちょっと、何だあ?▼上の画像をPCで拡大。オッ!これは、楽海山さんのブログで見たことがあるぞ。探してみよう。(単なるウンチではないようなことを言われていたような・・・)▼その後1~2回、旋回して次第に上流へ小さく小さくなってきえてしまった。いつもこうだ。遠すぎるミサゴ。私の愛は届かない。(PCでの精一杯の拡大)
February 24, 2008
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空を雲が蔽い始めて、太陽も時折り薄日を投げかける程度になりました。先ほどから風も出て、ヒューヒューと音をたてています。西日本の南国でこの天気ですから、天気予報のように東日本はこれから荒れ模様になるかも。お大事に。少しずつ暗くなってきたので田んぼの鳥さん観察は止めて、ご近所のお屋敷の中へ。そこでも又いつも田んぼでお馴染みのツグミさんに出会いました。いつもツグミの写真ですが、何処にでもたくさんいるから仕方ありません。(^_^;)▼木々の間のツグミ上記2枚の画像は同じ個体です。このツグミさんは、胸の黒い模様が綺麗に丸くつながって蔽っています。
February 23, 2008
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今日は春祈祷。わが斑が今年の当屋になっているので、朝8時にあるお家へ集合。お寺さんに来ていただいて諸々の決まりごと遂行。終了後、竹笹に「怨敵退散」の札をくくりつけたものを地区の道路の辻々に立てて廻りました。そんなわけでこのブログもお昼になってしまいました。午後も家人が入院している病院の主治医と話し合いを持つことになっているので時間がなく、載せる写真も選択せず本日は物量作戦で・・・。昨日、梅の花の蜜を吸うのに夢中になっているメジロをパチリ。このメジロさん、尾っぽがありません。暖かくなる春にはこんな姿はよく見ます。天気予報では明日あたり、また冬型になり寒くなりそうだとのこと。注意しないとこんな時風邪ひきますね。
February 22, 2008
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晩酌の度が過ぎまして、酔いを醒まそうと外へ出たら、あらら・・・お月様まんまる。本日は旧小正月、そして満月。フラフラとデジスコを持ち出して・・・酔眼に焦点が合いません。え~い、めんどくさい! パシャッ!月の海と陸の模様を出したいと。いささか画面が暗くなってしまいました。では、本日はこれにて・・・お休みなさい。ZZZ
February 21, 2008
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冬中眠っていた田んぼも、タバコ栽培の為の畝作りをしている農家をはじめ、徐々に目覚め始めています。平凡な鳥ですが、そんな田んぼで見られる比較的大きめの鳥さんを・・・。▼アオサギ・・・冬場はやはり田んぼではあまり見られませんでした。トラクターが田んぼを耕し始めるとやって来始めました。▼田園地帯の中を流れる川に数羽ずつ住んでいます。写真は人に驚いて、川から飛び立って、ビニールハウスを背景に旋回している様子です。サギ類はこれからどんどん数が多くみられるようになるでしょう。
February 21, 2008
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なんかホンワカした雰囲気でした。昨日、お隣の柿の木の枝で・・・。▼恋を語らっているのか?「ねえ、誰かに見られてるような気が・・・」「かまやしないよ・・・」▼「・・・・・・」「・・・・・・」
February 20, 2008
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田んぼにいろんな鳥たちが見られるようになりました。その多くが人影があるとすぐ遠方へ飛び立つので何鳥やら分かりません。恐らく名前も知らない鳥も結構多いでしょう。そんな中、比較的近くでチョコマカ田んぼを歩いて餌を探している鳥さんを撮っています。▼これ、タヒバリ?ビンズイ?・・・田んぼで数日前に撮ったものです。3~4羽いました。 -----------------------------------そして、上の鳥さんと一緒にいるところをパチリ。ツグミです。今年は田んぼのいたるところにツグミがいます。そして、昨日、別の田んぼで撮ったツグミです。色が濃いです。
February 19, 2008
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今朝窓を開けたら、一面まっ白でした。奥山には変化なし。夜のうちに里にだけ降ったんですね。でも、たいした雪ではありません。いわば石灰を振りまいた程度。午前9時過ぎには全て融けてなくなりました。さて、今日の鳥さんは・・・自宅から遠すぎて(といっても40キロ)年に数回しか行かない池へ行った時出会った鳥さんを・・・。強風で、デジスコの三脚が揺れる、スコープが振れる、風で涙目になりピントが合ってるのかどうかも分からない、そのうち寒さで頭が痛くなり、早々にきりあげてきました。▼オオバンです。・・・先日ブログに載せたバンを大きくしたような鳥さん。バンの嘴は真っ赤ですが、オオバンの嘴はまっ白です。▼アゴを指で気持ちよさそうに掻いています。足と指の巨大さに注目。水中で水を掻いている時の長さはもっと長くギョッとするほどです。 ***********************《おまけ》我家の裏の椋の大木で休んでいました。遠目には別の鳥だと思ったのですが、カメラで撮ってみると同じツグミです。でも、色が違います。雄と雌ということなんでしょうか。こうして並んでいると違いが分かります。まさか色の濃い方が夏羽になっているから・・・ということではないでしょうね。
February 18, 2008
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今朝は、9時過ぎの東京マラソンのスタートの模様を見てから恒例の朝の雑用に取り掛かりました。市民ランナーポジティブパパさんの姿は?分かるわけないっちゃ!!それより前、午前8時頃には春祈祷の為の木札とお金を集めに、自分が分担している家庭を回りましたが、集められたのは一軒のみ。寒い思いをして骨折り損のくたびれもうけ。因みに一年間の家内安全・健康を祈願する春祈祷は全国各地で行われているようですが、私の地区は旧暦1月16日と決まっており、今年は新暦?で2月22日になります。さて、今日の鳥さんは・・・庭の紅梅の枝にメジロさん用に蜜柑を判ギリにしたものを刺してありますが、ヒヨドリが目をつけて頻繁に来るようになりました。ヒヨドリは間近にはなかなか撮れませんが、餌を食べてる時は比較的動きがないので久しぶりにデジスコで撮ってみました。▼すぐ飛び立つので窓のガラス越しに・・・近すぎて全身はフレームに入りません。▼紅梅の枝が縦横に伸びている中へ無理やり入り込んで食べてますので、どうしても枝がかぶった写真に・・・▼すぐカメラが見つかり、こちらを向いて警戒しています。2~3羽が入れ替わり立ち代わり来てましたので、3枚の写真が同じ個体かどうか分からなくなりました。
February 17, 2008
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空気は冷たいけど今日は快晴に近いですよ。雲は山際か海の方角にポツンポツンと浮かんでいるくらいです。日向ににいると太陽のありがたさがホントよく分かりますね。さて、鳥さんのお話。今冬はとても目立つ鳥がいます。それは「シロハラ」と「ツグミ」。特に2月に入った頃からやたらアチコチで見ます。シロハラは家の周りにまでやって来て、チョコマカ・チョコマカ、頻繁に顔を見せてくれます。ツグミは本来、藪の近い畑地や草薮あたりに多いのかと思っていたのですが、今年は田んぼで見ることが多いですね。渡ってくる前のところで、何か異変があったのか、それとも天敵(何だろう?)が減ったのか。▼我家の庭に入り込んできたシロハラ・・・蹲の傍の岩の上で一休み。分かりにくいですが、よく見ると嘴から棒のようなものが出ています。「アッシには係わり合いのねえこって・・・」楊枝を銜えた木枯らし紋次郎(字が合ってるかしら?)が懐かしい。▼去年切り倒した庭木(こぶしの木)の切り口で。・・・ここはジョウビタキさんもお好みの場所です。
February 16, 2008
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今朝も氷が張っていた。こんなことがニュースになる土地柄です。でも、太陽が出ていたので、洗濯、カナリアの籠の軒下吊るし、日向への愛犬の敷布の準備。諸々の朝の行事を終わった頃から空は雲だらけ。こうなると南国といえどサブ~イ。さて、昨日は恒例のグログのアップを済ませた直後、パソコンのモニターがプッツン。画面が真っ黒に。数日前から時々兆候はあった。調子のいい時調べるとアンチウィルスのソフトは何も検知してない。結論からいうと、我家から40キロの専門店に行き問題はモニターだけ。修理期間、修理代を考えると新規購入がベター、ということで思わぬ出費。あ~あ、散々な日でした。気を取り直して、今日の鳥さんは・・・▼ちょっと日が西に傾いて光線が弱いけどバンの若様です。(小鳥の若様なら可愛いですが・・・)成鳥は体も真っ黒に近く、何よりも嘴が真っ赤。嘴の先端が黄色です。そして、面白いことに雛も親と同じように嘴の基部が赤く、先端が黄色、体も黒です。若鳥の時期だけこのように黒褐色の体で、嘴も赤くありません。どうしてそんな風に変化するんですかね。▼足を見てください。緑色で大きく、指も長いです。(太陽が雲に隠れた所為で体の色が黒く写っていますが、上の三枚の写真と同じ個体です)
February 15, 2008
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今日は今冬で初めて屋外の水道、温水器が凍結していた。でも、室内では水道を使えたので問題はない。風もなく、日差しは暖かい。さて、今日はこんな野鳥?を・・・夏の撮影ではありません。数日前に撮ったものです。但し、被写体がすばやい上に、まあ、私の腕ですからひどくボヤけています。▼冬なのに何故か水を張ってある田んぼ(つまり水田状態)の上を飛び交っています。▼腹側は白く▼背中側を見ると腰の部分が白い。(図鑑によると、足も指のところまで白い毛が生えてるそうです。)普通のツバメではなく、「イワツバメ」です。子供の頃から、渡り鳥といえば、まずツバメと頭に浮かぶくらいに思っていましたのに、このイワツバメは温暖地では越冬するんですね。野鳥大好きさんに教えていただくまで知りませんでした。いやあ、しかし、動きが早い。高性能のカメラ&レンズがないと、よう写せません。
February 14, 2008
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大荒れの天候が日本列島、特に東日本、日本海側、続きそうですね。当地も今朝は北の奥山方向、雪が降っていて山が完全に見えなくなっていました。その余波か朝の犬の散歩の時、周りにもチラホラと雪が・・・。だけど今日はお日様が元気。風もなく日向にいるとポカポカ。心なしか太陽光線、一時より強くなっているように感じます。やはり少しずつ春が近づいているのでしょうか。さて、今日の野鳥さんは・・・▼“な~に、何かご用?”・・・見返ったつぶらな瞳が魅力的でした。ホオジロの♀です。草薮をチッ、チッ、チッと小刻みに移動するので、なかなか捉えられません。かろうじてこの一枚だけ。
February 13, 2008
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夜明け前から雨。昼間の気温もあまり上がらないかもしれない。というところで、今日は昨日紹介した「婚姻色の鵜」を撮った、その同じ場所、同じ時刻に撮ったもう一つの写真を・・・。▼トビか?・・・300ミリの望遠で引っ張ってこの大きさだから、肉眼だと点みたいな鳥影です。▼と、そのトビらしきものが、急に旋回をやめ急降下。エサを見つけたにしては高い高い位置・・・異様な気配。その鳥の更に高いところから別の鳥影が急接近。小型ながら遠目にもより流線型。(繰り返しますが、画像は全て望遠での画像を更に画像がぼやけてしまう一歩手前まで拡大したものです。実際には望遠でも豆粒に近い鳥影で、何鳥が何鳥を、なんて私の知識では全く分かりませんでした)▼空中戦だ!・・・でも追っかけてる方がずっと小さいぜ!▼オオッ、追いついた!次の瞬間、二羽は絡み合いました。が、残念なことにその一番大事な瞬間が撮れてませんでした。▼絡み合った直後、パッと離れました。二回戦があるかと思いきや、意外、戦闘終了。追っかけて来た小さい鳥のほうがいつの間にか姿を消し、トビと思える鳥がこの後も同じ空域をゆっくりと旋回。勝ったのか、負けたのか・・・?そのトビと思える鳥は、その後、ほんの少し近づいてきましたが、いかんせん上空高い。やがて、遠のき、視界から消えました。空中戦の時から、腹が白いのが気になっていたので一番近づいた時の影像を帰宅後、PCで拡大。・・・ミサゴやああ~。▼拡大、画質調整でギリギリ大きくした写真です。帰宅して、拡大して確認できるような遠方からの小さい画像ではなく、もっと近接して撮ってみたいものです。
February 12, 2008
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昨日は自宅近くの川とは別の川へ探鳥に。家人の入院している病院から近いので時間つぶしのつもりで。上流に堰があることを聞いていたのでそこへ。現場に行ったら上空に回遊する鳥の影。トビさんか。腕鳴らしに上空に向けてカメラを。その時、目の前の堰の上流の渕に何やら分からないものがザンブと・・・。飛び込む姿は見てない。水しぶきがして、十数秒後、白いものが水面に。鳥のようだが遠すぎて良く分からない。でも長い首筋のごときものは分かる。色はまっ白に見える。サギか?いや「楽海山」さんがご贔屓のミサゴか。でもミサゴがあんなにまっ白な頭で首が長いか?▼その時の画像・・・潜水艦の潜望鏡のようでした▼無理やり拡大すると(以下画像は全て拡大)・・・これでも私には分からない▼そうこうするうちに、激しい水面下の動きのあと、飛び立ちました。まだ、何の鳥か私には分からない。「鵜か?」 でも、頭から首筋が白いぜ!!顔には隈模様みたいなものがあるし・・・それに腰のあたりも白い!!。▼結構格好いいねえ。でも、やはり鵜にしては頭が白い。▼渕の上を一周して、山際に消えていきました。帰宅後、あんな鵜がいるのか?ひょっとして別の鳥ではないか?などと時間を費やしていましたが、インターネットで調べると、カワウは婚姻色になると、《頭から首にかけてと足の付け根が白くなる》、と出ていました。写真もあり、納得。な~んだ、そうか。一巻の終わり(古い?)です。それもこれも、鵜というのは黒いものという先入観があった為です。これまで見た鵜は全て黒かったから、珍しい鳥では、と期待してしまいました。鳥見経験の浅さを痛感した次第です。
February 11, 2008
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昨日は降雪予報がはずれて、ここ南国は夕方まで雨。小雨の降る中、田園地帯を通る県道を車で走っていると、春になるとおなじみの鳥さんの声が・・・。方角を見ると遠く中空にホバリングの鳥影ひとつ。まさかね、と近づくともう見えない。雨の中、カメラを上に向けられない。車を道の片側に寄せて止め、あたりの田んぼを見渡すと、それらしき鳥さんが。雨に濡れた田んぼの色と鳥の色が似ていて実に見にくい。目を凝らして探すと十数羽もいて、エサをあさっているのかアチコチ田んぼの中へ頭を突き入れながらも遠ざかっていく。慌てて雨にカメラを濡らさないよう車の中からパチリ、パチリ。でも、暗い雨空で、しかも小さい被写体。まあ、例によっていい加減な画像になってしまった。▼ヒバリだと思う。こんな季節から田んぼに来るかな、と疑心暗鬼ですが・・・(カシラダカも頭の毛を逆立てるが)
February 10, 2008
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昨日の天気予報では平地でも積雪。不謹慎にも南国育ちとしてはちょっぴり期待していたのに、夜半からシトシト雨、今も降り続いてます。でも、今朝のTVでは神戸など横殴りの雪模様でした。これから東日本では太平洋側でも大雪とのこと。ご注意を。さて、そんな今日の天気なので先日撮った写真から。▼水鳥さんたち冬の楽しみは他の季節に見られない水鳥が見られること。ところがここ南国の、更に私の住む地域では水鳥が飛来するフィールドというか場所が極端に少ない。上の画像も群れというはおこがましい。せいぜい数家族の姿。こんな数羽のひとかたまりが、数ヶ所に見える、そういう状態です。だからとても警戒心が強く、ほんの数歩近寄ろうとするとバッと飛び立つ。デジスコでも捉えきれないほどの距離しか近づけない。(^_^;)だから、最近は一眼デジのAutoで、出会い頭に撮るしかないと思い定めている次第。東日本の方たちの、いろんな水鳥が群れる写真をブログで見せられると、羨望しきりである。すみませんねえ。愚痴ばかり。でも、一度は言って見たかった。 ------------------------▼一枚目の家族?の中にいたコガモの一員▼同じく。・・・背伸びをしているコガモの姿が珍しかったので。背景と同系色で見づらいですが。※おまけ・・・崖が海に落ち込んでいる、その崖の上の木の上にいたツグミ。海辺にいたけどこれは水鳥て言うわけにはねえ。(^_^;)
February 9, 2008
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昨日、買い物に出かけた帰途、例によって河口に。停車するかしないかという瞬間に目の前の葦原の向こうに浮き上がった大型の鳥さん。慌ててカメラを向けましたが、後で確認すると、オートで撮ったのに全部ピント合わず。しかも色彩が出てない。カメラが壊れたのか?太陽の位置が右前だったので、その所為か?滅茶苦茶な画像ですぐ没にしようかと思ったが、何やら自分の知らない鳥さんのようなのでブログへ。▼何の鳥・・・画質調整ナシ▼以下、少しでも鳥さんのお腹や顔の色、羽の模様が分かればと、拡大やら画質調整をしてみました。首筋が白くないし胸に縦の模様もあるようだし、お腹や頭の白いミサゴとは違うような・・・いやミサゴの雌雄の違いか?▼更に・・・上の画像と連続して撮ったので、同じ個体と思うのですが、もしかしたら違うかも。葦原の向こうからフイと浮き上がって姿を見せたもので、分かりません。 ---------------------------- ※野鳥大好きさんにお教えいただきました。この鳥は「ハイイロチュウヒ」の♀だとのことです。野鳥大好きさん、ありがとうございました。
February 8, 2008
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冷たい風が・・・北の山には朝方雪雲がかかり、霞んでいました。でも里までということはありません。山の雪も積もるほどはまず降りません。さて、我家の庭の紅梅、やっと蕾が膨らみ始めました。昨年夏、旧屋を解体した際にこの紅梅も地上3メートルぐらいのところから幹を切りましたので、今年は花は期待していませんでした。でも、幹の下のほうから枝を伸ばし、少ないながら花芽をつけてくれました。その生命力に感謝。ポツリポツリの蕾の数だけにかえって風情はあります。毎日のようにその木にメジロが来てくれます。「梅に鴬」とは言いますが、まずそんな組み合わせの姿は見たことがありません「紅梅にメジロ」が色の組み合わせからもいいなあ、と思ったりしています。▼膨らみ始めた紅梅の花とメジロ・・・なんか蕾に話しかけているような:“早く咲いてね” -----------------------------※幼少の頃、まだ冬の遊びのメインがメジロ落とし(捕獲)であった頃のこと。トリモチで捕獲したメジロは体の姿形のいいものであるのと同時に、首から胸、そして下腹にかけて真ん中に一本の黄色い毛の縦帯が、出来るだけ幅広く通っているものを選んだものです。それが春先によく囀る優秀な♂を選ぶポイントだったのです。学術的には♂♀の見分け方はどうするのか知りませんが、子供の頃、大人たちに教えられた選別の仕方はそんなものでした。
February 7, 2008
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ウミネコというとありふれているけれど、彼らを見るのはたいてい港の防波堤か、その端々にある照明灯の上とか、港湾内の水上、更には河口の水上でたむろする姿など。先日、太陽がさんさんと降り注ぐ暖かい日、波打ち際の砂浜に白く輝く体を見せて休んでいる姿があって、とても綺麗に感じたのでパチリ。▼ウミネコ▼例によって拡大して※見ていると喉から何かを戻して、口の中でまた咀嚼する動きを・・・嘴の先端が赤いようなので成鳥でしょうか。頭も殆ど白に近いので夏羽に移行していると見ていいのかな?図鑑の解説から素人判断です。
February 6, 2008
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今朝は寒かった。昼間になっても空気が冷たい。でも、太陽は出ている。ありがたい。さて、昨日、所用の帰途、先日イソヒヨドリに出合った磯に面した展望台へ。二匹目のドジョウを・・・と期待してしばらくキョロキョロしていたが居ない。まあ、そううまくいくわけないね、と車を方向転換したら、駐車場をはさんで海とは反対側の小さい丘の斜面の木々の間に暗紫色の鳥影が・・・。いましたねえ。その後、観察しているとそこら辺りの木々をヒョイヒョイと移動。時には駐車場にも降りてくる。そしてしばらくして磯の方へ消えていった。どうもあの落ち着きようでは、この界隈を縄張りにしているのか・・・習性を知らないのでなんとも言えないが。▼イソヒヨドリ▼以下、ボケますが、少し拡大してご紹介
February 5, 2008
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今日はお日様が出てます。空気は寒いから身を縮めてしまいますが、日向に居るとポカポカ。こんな日ばかりだといいんですが。さて、昨日午前中は雨でしたが、午後には回復。一息ついたところで、それまで我慢していた愛犬がオシッコに出かけるのに付き合いました。その時、川の葦原でこんな鳥さんに出会いました。(小さい鳥は何でもかんでもスズメだと思っていた私。自分の周りの鳥さんを改めて正確に知ろうと出来る範囲から努力?しています。)▼アオジ?ですかね。・・・イヤに緑っぽかったのでスズメとは違うと思ってカメラを向けました。でも、シャッターを押す間もなく飛び立った感じで、写っていたのはこの一枚だけ。難しいですね。▼そして、夕方、我家の2階から見える定点観測箇所(椋の木のてっぺん)にこの鳥さんが今年初めて来てました。10羽ぐらいですかね。・・・カワラヒワ (どの鳥も西に傾いた太陽に顔を向けてました)
February 4, 2008
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昨日から2日続きの雨です。全国的な天気予報では広範囲に雪が降るとのこと。大雪に見舞われる地方の方たちに比べると我々は氷雨など良しとしなければいけないかも。さて、家人が入院している病院への途中に、この冬場何の目的でか水を張っている田んぼがあります。昨日のこと、その田んぼの上を飛び回っている鳥さんを見かけ、一瞬目を疑いましたよ。紛れもないツバメ達です。オォッッと驚きました。しかし、観察すると腰が白い。普通のツバメではなく「イワツバメ」のようです。それにしても二つの意味で驚きました。一つは、これまで普通にツバメが来るのと同じ時季にしか見られないものと思っていたこと。二月に入ったとは言え、まだこれから寒さが強くなることもある今の時季に来るのかい?というところです。もう一つは、毎年、海岸、河口付近でしか見たことがなく、生息地はそういうところと思っていたのに、こんな住宅や田んぼの混在する場所までエサを探しに来るとは意外だったのです。まあ、イワツバメについて詳しく知っている訳ではありません。実際は越冬する種類かもしれず、それを先入観からこれまで実態が見えなかっただけかも・・・。 -------------------------------で、雨、雨、のなか、今日の鳥さんは?ほんのさっき、我家の窓から見えたものは・・・▼雨中のモズ・・・♀のようです。ボケてるのが残念。▼ついでに先日葦原で出合ったモズを・・・これも♀ですかね
February 3, 2008
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昨日の快晴から一転、今日は雨模様ですよ。でも、寒くはない。今、田んぼは殆ど眠っています。かろうじてタバコを植える予定のところが畝を起こし、春先に苗の移植が出来るよう準備を整えつつあります。そんな田んぼで、快晴だった昨日出合った鳥さんを・・・。▼キセキレイ・・・最近見られるようになりました。用水路を覗いていました。▼セグロセキレイ・・・キセキレイを撮ったすぐ近くの田んぼで▼ツグミ・・・♂でしょうか。これもすぐ近くで。なんか考え事?
February 2, 2008
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朝は放射冷却現象で一段と寒く、久々に氷が張ったけど、太陽が昇ってから今年一番かと思うほどの快晴でポカポカです。「見ろよ~青い空~、白い雲~・・・」と植木等の歌でも口ずさみたくなるような明るさです。(年齢が分かりますなあ)その所為かいつにも増していろんな鳥の声が聞こえます。メジロさんもいくつも群れを形成して襲来してきています。青い空を背景に撮りたくてカメラを向けました。▼メジロ▼のんびり羽づくろいなど▼「ねえ、ねえったらさ~」「何よ・・・」
February 1, 2008
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