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昨日は家の北側の軒下の話でしたが、今日は家の南側の話です。(-_-;)我が家は両親が亡くなってから、二階の部屋は使用していません。その二階の西側の部屋の、雨戸を収納してある戸袋から、「チュル、チュル」、「チュル、チュル」とまぎれもなく雛の鳴き声が。気づいたのは昼過ぎ。実は3週間程前から、ムクドリが出たり入ったりしていたのには気づいていました。カメラを持ってきて待つこと数分。親鳥がやってきました。▼エサを咥えています。すぐ戸袋の中へ入りました。雛の声がひときわ大きくなっていました。▼拡大して・・・直ぐ傍まで電線の引き込み線があり、この戸袋はこのようにテレビのアンテナで防御?されている形で、ムクドリにとって諸々条件が良かったのでしょう。▼飛び立つとすぐまた餌を咥えて帰ってきます。カメラに気づいたのか電線で様子を窺っています。逆光でうまく撮れません。普通なら、戸袋の中に営巣出来るほどのスペースはない筈ですが、雨戸の一枚は常に引き出して反対側の端まで出してありますので可能だったんでしょう。しかし、ムクドリが民家の中へ営巣するとは思いもよりませんでした。鳴き声は今日気づきましたが、孵化したのは数日前かもしれません。かなり用心深いので巣立ちの日が来ても立ち会えないかも・・・。
April 27, 2015
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久しぶりのブログです。十数年前に設置したままの古い巣箱に、4~5日前からシジュウカラのツガイが出入りし始めました。設置場所は家の北側の軒下です。以前は、北庭に二階に届くくらいの大きなクロガネモチの木があり、枝が軒下近くまで延びてきていましたので、試しに軒下に巣箱を2つも設置したところ、毎年そのうちのどれかの巣箱にシジュウカラが営巣するようになっていました。(すぐ近くの別屋根の軒下に、もうひとつ巣箱を作りましたが、これは最初から穴を少し大きめにしたせいか、スズメがほぼ隔年で営巣しています)4年ほど前事情があって、このクロガネモチの木を斬り倒してから、全くシジュウカラは利用しなくなり、巣箱は随分古ぼけています。クロガネモチの木の代わりに、もう少し家から離れた場所に庭のシンボルツリーとしてハナミズキを植えたのですが、そのハナミズキがだいぶ背が高くなってきて、昨年あたりから庭に来る野鳥がまず止まるようになっていました。営巣を始めたかな?と思えるシジュウカラも、まずオスと思しき一羽がこのハナミズキのてっぺんに来て、大きな声で鳴き続け、もう一羽が巣箱の中へまっすぐ飛びこんで、中から小さい鳴き声で応えています。まだオスが飛び立つときはメスも巣箱から一緒に飛び立ってどこかへ行ってしまいますので、本格的に営巣しているのかよく分からない段階です。▼ハナミズキのてっぺんで♂が周囲を見渡しながら大きく鳴いています▼拡大して・・・(巣箱の方向を見ています)▼巣箱からメスが顔を覗かせていますすぐ近くにリリィ(ボーダーコリー)の犬舎もあり、クロガネモチの木があった当時とは条件も悪いので、営巣の可能性は五分五分ですが、なんとか居ついて欲しいと願っています。以前の経験ですが、孵った雛の巣立ちの時は、騒がしい雰囲気から、すぐ分かりますので、在宅していればまず雛の飛び立つ瞬間を観察することが出来ます。あの雰囲気をもう一度味わいたいものです。
April 26, 2015
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