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今日の「My First JUGEM」……『活躍している旧スマホ』今日の「気まぐれなページMkⅡ」……『耳が悪くなったのかもしれない』
2026.09.29
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一昨日、七福神めぐりをしていて出くわした壁一面のレトロな風情… 水原弘のハイアースの宣伝があります。1970年ぐらいだったでしょうか? アース渦巻(蚊取り)の由美かおるが見たかったな~ アース製薬は大塚グループだったかしら? オロナミンCもボンカレーも大塚……昭和の匂いがプンプンします。看板は色あせても、私の記憶はまだまだあせていません。 高の井は新潟のお酒です。江戸時代から山崎家の家業として営まれていたのが、高の井酒造となったそうです。一旦はダメだったのですかね? 4醸造主が集まって復活したそうですが、いずこも厳しい情況ですが生き残ってもらいたいです。蛇足ながら、新潟は大洋盛が好きです。 多聞は兵庫県西宮にありました。大阪に行かされた頃は飲んでいましたが、日本酒らしいお酒でした。「ありました」と書いたのは、随分前に倒産して、今は大関が出しているみたいです。[多聞]って検索したら大関が出てきましたから… アサヒビール……朝日と波の描かれたあの頃のロゴが懐かしいし、今でも好きですね~ 日本で作った美味しいビールを海外に発信していくって会社の思いを込めたロゴだそうです。スーパードライは私の好みではありませんが、皆さんには頑張ってもらいたいです。 鉄道オタクなのかしら??? 今気付きましたが、ムヒの看板もありました。出発は富山の薬売りだったのでしょうか? [池田模範堂]なる会社の有名な商品です。どちらの商品が先かは分かりませんが、虫よけを出しているアースや金鳥に対して、刺されてからのケアー商品を作るんだから発想の転換がすばらしい……と平凡な私です。 しかし写真は便利です。写した時は見落としていますが、後で気付けます。 模型の写真を撮って、ブログにアップする時点でミスを発見することが多々あります。この場合には、気付いても手遅れですが……先に注意喚起をしてくれる写真の撮れるカメラは作れないのかしら??? 店の看板らしきがドアにありました。本当に酒場かどうかは不明ですが、興味あります。看板が張ってあるんだから、サッポロビールもあるんでしょうね? でもドアをくぐるには少々勇気が必要です。 蛇足ながら三菱ティラーなんて車があったのか? と調べてみたら耕うん機でした。tiller=耕す人、耕うん機だって……英語そのままでした。 デカールも貼らなくちゃなりませんが、天気が良いので散歩優先かな~
2017.11.19
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前回 レンズの絞りを書きましたので、今日はシャッターについて説明です。連れ合いが理解してくれるか不明ですが…… 一眼レフカメラのレンズを外して正面=レンズ側から覘くと、中央部が薄明るく見えます。実は、この部分には45度に傾けられたミラー(鏡)が置かれています。 ミラー部分を拡大すると建物が写っていますが、これはカメラのファインダーから入りこんだ光=景色です。光の方向は一方通行ではないので、逆側=ファインダーから覗いたらレンズ側の景色が見えるという訳です。 下手くそな図にしてみました。 レンズから入ってきた光=景色はミラーで上方に反射され、ペンタプリズムという五角形のプリズムで曲げられてファインダーを通過する仕組みです。(実際のペンタプリズムは、もっと変形した五角形です。) 使い捨てカメラにもファインダーはありましたが、レンズを通ってきた光ではなく、あくまでもある程度の構図を決めるためのものでした。方やこのようにミラーを持ったカメラは、レンズが捉えた景色をファインダーを通してリアルタイムに見ながら撮影できるということです。 上の下手くそな図で分かるように、フィルムに撮影するためには前方のミラーが邪魔になります。 そこで、撮影状態の時にはどうなるか? の写真がこれです。ミラーが跳ね上げられ後ろが見えています。分かりやすいようにカメラの裏蓋を外してありますが、カッティングシートのあたりにフィルムがあると思ってください。 クイックリターンミラーなどと呼ばれたりしますが、ミラーは次に書く「シャッター」が開く直前に上がり、シャッターが閉まった直後に下がります。従って、一眼レフカメラにおいては、シャッターを切った一瞬はファインダーが見えなくなります。ペンタプリズムへの光が遮断されるからですが、1/125、1/250、1/500(秒)の高速では気になりませんね。(蛇足ながら、ミラーレス一眼レフカメラも最近はあるみたいです。) カメラ裏蓋を外した裏側から、ミラーを跳ね上げた状態がこれです。ぽっかり空いた部分からレンズを通した光が入ってくることになります。上下シルバーのラインにそってセットされたフィルムに露光することとなります。 こんどは口が閉じていますね。実はこれがシャッターです。シャッターボタンを押した瞬間に、フィルム直前に張られたカーテンのような幕が横にスライド開閉するわけです。1/30秒程度なら見分けはできますが、1/1000秒なんてシャッタースピードでは音だけで分かりません。ちなみに、このようにフィルムの前面にあるシャッターをフォーカルプレーンシャッターと言います。映画大脱走の中で、パスポート偽造用にカメラの調達を頼むのですが、「フォーカルプレーンシャッター」とセリフにまで使われていたのにはなぜか感激した懐かしい記憶があります。 私のカメラは1/1000秒が最高速でしたが、今のデジカメは1/8000秒なんてのがあるみたいです。さらにデジタル電子シャッターでは1/32000秒ですって。超高速シャッターの使い道は滝や水滴しか思いつきませんが、お好きな方は憧れるのでしょう。 さてさて、何か言い忘れているような気もしますし、連れ合いに理解してもらえるか不明ですがこれでおしまいです。散歩でもしてこようかしら?
2018.02.21
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マツダ 787B タミヤ 1/24 スケール 2012年11月終了 1/24スケールのデカール物初挑戦でした。 ロータリーエンジンが好きだったので手がけてみましたが、分割されたカウルの扱い方、空気吸排気口・奥まった個所へのスプレー缶塗装は難儀でした。また、白っていう色は難しいです。思ったような白にならない。「ちょこっとだけ黒を垂らしたりするそうですよ」と、亡き星野さんからアドバイスを受けましたが、エアーブラシを使っていなかった初期でした。 くぼみ部分のデカールもきちんと貼れていなかったり(今でも失敗だらけですが…)、研ぎ出しも知らなかったのでやっていませんが、懐かしい1台なので頂戴したありがたいベースに乗せて撮り直してみました。 日本政府は、トランプ政権の核戦略指針「核態勢見直し(NPR)」について、抑止力を強化すると歓迎の意向を示した。唯一の戦争被爆国である日本であり、核廃絶を目指しているはずの日本が、核軍縮の流れに逆行するかのような姿勢の政府に異議を持つ私。でも、政治に対してのブツブツばかり書いても仕方ないので、今日は止めておく。
2018.02.04
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相慈寺・昨日の続き……5月14日のブラブラ…… 本堂前右にもお堂・社が3つありましたが、左側もこんな具合…… 手水舎があって…… 奥に2社……お狐様がいないから稲荷ではなさそう。ちゃんと札書きをみてくれば良かったと反省するけど、遅いわな~ 右はどうやら「弁財天」かもしれません。昨日少し触れた頭脳の守護神「脳天大神」は、金峯山寺初代館長・故 五條覚澄大僧正が霊威感得したもので、大僧正が瀧のある修行場所を探し求める中、現在、大神が鎮座されている谷で行場の開発に取り組んだと。ちなみに、現在鎮座しているのは金峯山寺の塔頭 龍王院とのことです。 でもって、脳天大神のご真言は「オン ソラソバテイエイ ソワカ」……インド伝来の神・弁財天と同じ。ソラソバテイはやっぱり古代インドの代表的河神で、水には諸龍が住むと言われ同様に脳天大神も龍体に密接な関係があるため、このご真言としたとのこと。だから弁財天が祀られていてもおかしくないと思った私でした。(間違っていたらごめんなさい) 開山碑……残念ながらよく読めませんが、創建は昭和27年みたいです。 大照山相慈寺本堂……お詣りさせていただきました。 宗派は「金峰山修験本宗」……ここでは「峯」じゃなくて「峰」になってます。「金峰山寺東京別院」……しっかり謳われています。総本山にお詣りしたつもり…… 御本尊は、大日大聖不動明王、金剛蔵王権現、役行者神変大菩薩、脳天大神、愛染明王、孔雀明王……さすが東京別院です。 本堂扁額……不動堂と称すんですね。 不動堂前から……転ばないように下ります。 不動堂下…… 狭いながらもたくさん楽しませていただきました。 でもって次なる神社を探しに…… この日の散歩の独り反省会で、蔵王権現・金峯山・役行者がつながり、ある程度理解できました。「なんでまたいでこないの?だめですよ~」と連れ合いから言われた東光寺の烏瑟沙摩明王……「どこでみたんだっけな~」と気になっていましたが、今見つけました。品川区の「海雲寺」役行者の像もありましたが去年の3月でした。《おまけ》 円融寺裏・真公稲荷わきの桜の木……すっかり緑になりました。9時56分 直に梅雨入りみたいだから、こんな青空も当分の間見られないかも……モーニングに行くのもシンドイ季節になります。そうそう、今朝は帰りに武蔵小山の東急ストアに初めて寄りましたがガラガラで助かりました。近くに業務スーパーがあるからなのかしら? ぶら下げて歩いてくるには少々辛いけど、今度から頑張ってみようかしら?
2020.06.10
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<スバル インプレッサ WRC 2001>前回に続いて塗装です。 色分けのためにマスキングを要するものや調合色など、面倒なパーツを順繰りに塗っています。 エアーブラシのコンプレッサーを出し入れするのはおっくうなので、一度で済ませたいのですが、これがどうして、なかなかそうはいきません。 マスキングには時間がかかりますが、ほったらかしにせず、貼ったらすぐに塗装をしちゃうのが私の流儀です。テープはなるべく短時間で剥がしてしまいたいので……それから、きちんと貼っても時間が経つとゆるむ場合・個所もありますから、できる限り貼った直後に塗装しています。 一生懸命貼って「さて塗装」というときに、風が強くなっていたり、雨が降り出したりとがっかりさせられることはしょっちゅうあります。泣く子と天気にはかないません… 一番やっかいな窓枠のマスキング・塗装を終えました。 本当は、最後の最後に半光沢の黒を塗るのがベストなのですが、ちょっと手抜きをしてこの段階でやっちゃいました。クリアーを噴いたら光沢黒になってしまいますが、ほんのわずかに考慮して艶消し黒にしておきました。(車体色は写真よりもう少し濃いです。) ちなみに、車体色を塗装した後、マスキングまで1週間ほど放置して乾燥させます。放置が短いとテープを押し付けたところに圧力痕ができたりします。私がへたなんでしょうけれど…… ダッシュボードのニュートラルグレイ。デカールを貼って、スイッチ類も後で塗ります。古いのでデカールの状態が心配です。 R部分をマスキングする際に便利なサークルカッターです。大きなR部分は曲線用マスキングテープを使います。これが使えないRの場合には、短く切った直線のテープを角度を変えながら数枚でカバーすることもありますが、きちんとやりたいときには本カッターでマスキングテープを円形に切出して使っています。 クレオスのMr.細切りマスキングシートも良いです。1mmと2mm幅に切り込の入ったシートになっていて、テープの縁(ふち)が非常にシャープです。(通常のマスキングテープは縁が毛羽立ったりしますから、わざわざ定規でカットしたりしますが…) このシートはそこそこの曲がりには対応してくれますし、曲線用より厚みがないところも好きです。 蛇足ながら、同社のMr.マスキングシート まる・さんかくもたまに使います。直径3mmと5mmの丸が切り込まれていますので、小さいR部分に使います。三角は、1辺3mmの正三角形と二等辺三角形が切れているので、細かい貼り込み部分の角や隙間埋めに使っています。(本当にたまーに ですが…) トンネルは見えなくなっちゃうだろうしと思案したのですが、結局フラットアルミを塗りました。どうしてこんなに律儀なのか、我ながら感心しちゃいます。以前からエアーブラシ用に希釈してあった残りはちゃんと使えました。日が経っているからあきらめていたのですが、ラッキーでした。 シルバーは、クロームシルバーがタミヤの指定でしたが、希釈済みが無かったのでクレオスのシルバーを使っちゃいました。 見えなくなるドライブシャフトも迷いましたが、面倒に手を付けました。デッキタンとオレンジを4:1の割合となっていました。まぁ、こんなものでしょうが、ちょっと太すぎませんかね~ ホイールの金色塗りました。写真では赤黒っぽく写っちゃいましたが、実際はもっと鮮やか・軽やかです。いかんせん古ーい携帯カメラでは限度があります。 どう見てもこれじゃー恰好わるいです。タミヤさんわざわざ色付けてくれなくて結構ですよ~ でもこのパーツ内側は黒です。型抜きしてから表側だけ金塗装したのでしょうか? というわけで、コツコツやっています。少々寒くなってきたので、裏庭での作業はしんどいです。昨日までここ数日間の鼻水は、こんなことやってきたせいでしょうか? 今日は治まっていますが、クリアーを含めてまだまだ裏庭作業が必要です。厚着で臨みましょう。
2016.10.29
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<スバル インプレッサ WRC 2001> デカールを貼ってみました。 集中力はさほどなかったのですが、デカールの状態が気になっていたので確認程度の作業です。 失敗しても痛手の少ない小さいデカールを貼ってみようと、未塗装だったシルバー系を塗りました。デカールを必要としないパーツもついでにチョコット塗りました。消火器の銀ラインは手が震えます。アル中ではないはずなのですが…… 大丈夫そうで一安心しましたが、さすがに直径1mm程のデカールはしんどいです。 シートの後ろ側にはこんなの貼りなさい、とデカールがあります。軟化剤使用時の耐久性や、歪みの修正時対応力を確認するために貼ってみました。完成してもほとんど見えなくなるので、失敗してもかまいません。 ちなみに、デカールの縁は大雑把なカットですが、私は気にしません。但し、上のダッシュボード・計器パネルはきちんと縁は切り取ってから貼りました。そうしないと、収まるべきところにはまりませんし、くぼんでいる場所なので周囲の扱いが面倒ですから…… 個人的には薄めが好きなのですが、本デカールは、やや厚というところでしょうか。軟化剤の耐久力もありそうなことを確認し、熱々布でも対応してみました。ラジエターのくぼみ個所にも、そこそこ押し付けても大丈夫でした。良かったです。 ついでにホイールの輪っか状デカールを貼りました。縁の透明部分は先に切っておくべきでしょうが、文字まで切りそうなので断念。はみ出した個所は、爪楊枝に軟化剤を付けてチョイチョイとフォロー。あらら……写真を見ると残ってます。現物は小さいので見落としました。 小物はまだ残っていますが、ボディーにも近いうちに取り組みます。ひとまず安心して寝られます。
2016.11.09
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<スバル インプレッサ WRC 2001> 最終回です…ボディ等にホコリ汚れをいれてから組み上げました。 ボディー回りと一緒にシャーシ裏側のホコリ塗装をするために、室内は組まないままにしておきました。アルピーヌ ルノーと同等の処理をすれば良かったのでしょうが、見えないからと、うっすら汚しで手抜きです。 室内パーツの取り付けです。これらも最終的に覘いてもほとんどのパーツは見えなくなります。 一番面倒なのがドライバーの腕の位置決めでした。ロールバーや両サイドのドアーパネルを付けてしまうと、この位置合わせがやりにくいのですが、ダッシュボード(ハンドルを含む)の接着場所がサイドパネルにあるため、片側だけ付けてから仮組状態で90%のポーズ決めです。 室内完了です。この状態にしてから、最終的にドライバーの腕位置を微調整しました。例によってGクリヤーを使い、半乾き状態で動かしました。なんか、ハンドル位置が高いです。 ボディーを被せると見えなくなっちゃいますので、写真撮りました。 ボディーに、アンテナやサイドミラー等小物を付けてからはめ込みました。ボンネットピンが小さくて、ピンセットから飛んでしまい探すのに大苦労……一応4灯ライトポッドを付けてみましたが重いです。やはり無い方が良さそうです。 かろうじて人形の頭部とハンドルぐらいは覘けます。そうそう、ウインドウにもデカールを貼ったので、いつもならクリアーかけるのですが今回は手抜きでパスしました。 そんでもって写真撮り…… 模型の師匠に頂いた路面・壁面が効果絶大です。下手なプラモも引き立たせてくれます。とってもありがたいです。 私の古いスマホは、すぐに手振れします。酔っぱらっていなくてもブレます。 でも、何となく走っていそうな風情……古スマホも使い道あります。(そう思うのは私だけか?) 10月4日に切り出しを初めてから昨日まで、とんでもなく長い日数を要しました。気が向くとチョコットずつの作業でしたし、風の影響でエアーブラシのタイミングがなかなかめぐってこなかったことも要因でしょう。パーツも盛りだくさんの模型でしたが、色々と勉強もさせられました。 制作途中で励まし、応援のコメントをくださった方々に感謝いたします。 さてさて、次は何を作るかしら……室内物にしようとは思っていますが「時間よりも回数が大事」の言葉に従って短期決戦でもやってみましょうか… <制作記バックナンバー> ■第1回 ■第2回 ■第3回 ■第4回 ■第5回 ■第6回 ■第7回 ■第8回 ■第9回 ■第10回
2016.12.20
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YAMAHA YZR-M1 '09 MONSTER YAMAHA TECH3 タミヤ 1/12スケール [ムスタング] があまりにもひどいので、次は何にしようかな? と考え中です。 最後にバイク[Honda NSR500] を作ったのが1年半も前なので、そろそろバイクかしら? なんて思って引っ張り出しました。ホンダとカワサキは作りましたが、ヤマハも作らなくちゃね~。2014年に買っておいたものです。 さすがにタミヤです……バリらしいバリはありません。エンジン周りもそれなりに再現されているみたいで有難いです。変形などはなさそうですが、複数パーツに分割されているリアカウルなどはパテ埋めが必要です。 肝心のデカールも見た目は問題なさそうですが、タミヤに予備を頼みたいです。おそらく、たぶん、黄色のデカールは硬いと推察します。折れないように熱湯で曲げなければならないでしょう。 久しぶりにタミヤのHPを覘いたら、すっかり模様替えがされていました。でもって、本キットは掲載されていないことを発見してしまいました。載っていても[販売休止中]と書かれている商品もあるのですが、なぜかこのモデルは影も形も無い……まぁ、タミヤだからデカールやパーツの予備は取ってあるでしょうと、甘く見た私が愚かでした。電話をしたら「申し訳ありません。在庫切れです。」とのこと。一発勝負でやらないとダメみたいです。仮組などは無視してカウルを真っ先に作ってみて、失敗したら諦めるしかなさそうです。 と言う訳で、次作を何にするか考え中であります。雨の日が続くようなのでじっくり考えます。制作難易度自己評価レベル:4.5 ってところでしょうか…
2017.10.17
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1月10日、大森駅前の喫茶店で休憩してから池上通りを南下しました。 通り沿いの商店街……まいばすけっともありましたが、下町っぽくて好きです。 ちょっと進んで左を見たらこんな風情…… 1ブロック進んでもこんな風情……帰りに上ってこないとならないから嫌だったけど、呼ばれます。 マークがあるから「ウサギのうさぎ」っていう小料理か? いやいや黄色い満月らしきもあるから「月のうさぎ」かとも思ったのですが、大きな間違い……素直に「のうさぎ」という店名みたいです。「野うさぎ」ぐらいにしておいてよ~ 山王小路飲食店街……スナック、Bar、小料理…古き良き時代を彷彿とさせる飲み屋さん街です。「和風スナック久美」っていうのは、割烹着を着たおかあさんがやってるスナックかしら? こういう場所の馴染になったら、はしご酒で大変です。毎日午前様……財布がついていかないですね。遠くでよかった~ 大森駅西口から見たら、道の反対側で呼んでいます。 上りだけどいいか? 山王=「山の王様」っていうことなのか、起伏に富んでいるエリアです。幹線道路を車でしか通過したことがなかったので、初発見でした。 八景天祖神社参道……ありましたけど、細くて急な階段にちょっと尻込みの私……「若者中」……奉納なのでしょう、他でも目にしますが正確な意味を私は知りません。「若い人は中を行け」ってことかしら? なんてバカなことを考えて、取りあえず上ってみることに…… お稲荷様……すぐ左にありました。古そうです。灰皿の後ろにあるのは「八景碑」だそうです。私が歩いて来た山王口あたりからの池上通りを「八景坂」と言うそうで、昔昔は大森海岸はもちろんのこと遠くは房総まで一望できたとのことです。 ヨタヨタなんとか石段を登りきるとシンプルな境内…… 天祖神社社殿……通称「神明山天祖神社」「八景天祖神社」といい、御祭神は「天照大御神」のようです。 左の灯籠前の立札に『お焚き上げには、家庭ゴミ・ぬいぐるみ・陶器……ペットボトル等の持ち込み禁止』と書かれていました。嘆かわしいかな、いずこも捨てに来る人がおいでのようです。 神楽殿でしょうか? 赤い手すりがあるのでそうなのでしょう…… 手水舎……比較的新しいです。 夫婦椎(シイ)……と呼ぶみたいです。とにかく立派な椎の樹でした。石は「力石」かもしれません。 まだ先が長いので退散しようと…… 参道の上まで来ましたが「往き(行きは)はよいよい、帰りは怖い」……踏み外したらあの世行きです。「僕はまだ死ねません」ということで見回したら…… 片隅にありました……やさしそうな迂回路が……こうゆうのがなかったら私ら年寄りは参拝できません。 庚申塔……外の道を使わなかったらお目にかかれなかったです。祠には「青面金剛尊」が祀られています。ちょっとだけお姿を拝見できました。 天祖神社脇のこんな階段を下りてきましたが、参道を使うより長かったです。でも無事がなにより…… TAPAS&TAPAS……スペイン・バルのようなお店みたいです。しばし若いカップルが店先で立ち止まっていましたが、決心したように入って行かれました。 まったく頭の片隅にもなかったのですが、最寄駅の西口にもあるみたいです。「そう言えばあったな~」と、飲食店音痴の私です。 少しの間だけ、池上通りとJR線路が隣り合わせになります。通過中は京浜東北でしょうか? 最近、電車はタイミングよく走ってくれます。 池上通りに沿って、屋根の付いた商店街が両側に続いて行きます。反対側(左側)は「ウイロード山王」と言うんだって… 私が歩いた商店街は、こんな名前だって……まず緑色の「NY AVE」を「ニューヨーク アヴェニュー」と認識した私。「HARM」って「害」だけど、と戸惑う私。小豆色の丸印を「O」と認識できるまで時間を要したのですが「デザインが悪い」と、人のせいにする私でありました。正解は「山王ハーモニー アヴェニュー」なのでしょう。 消費の低迷が如実に表れているみたいで、残念ながら人通りのまばらな商店街でした。安倍首相は、オランダや英国見学なんか行かないで、庶民の暮らしを視察すればいいのに……山王小路飲食店で酒を飲み、庶民の声を聴けばいいのに……とも思ったけど、警備費(税金)の無駄遣いになるから止めておきましょう。 山王COCO……「ここはどこ?」「ここはココ」だって!!! いったい商店街の名称は幾つあるのかしら? 反対側は「山王三番街」ですって…… MEGAドンキ……師匠が、模型店を教えてくださった折に仰っていたドンキホーテです。まともに入店したことのない私……正確には「ドン・キホーテ」と「・」が入ることをこの日 認識しました。小説の主人公は「ドン・キホーテ・デ・ラ・マンチャ」と、中点がたくさん付きます。ミュージカルになると「ラ・マンチャの男」になるんでしたね。 先にもドンキの入口を発見……いったいぜんたいどうなっているのかしら? とにかくデカい……MEGAだものね~ 入ってみようかとも思ったのですが、先が長かったので渋々省略しました。 ドンキの外階段……なんであんなところまで草が生えているのか? 枯れてはいましたが不思議に思う私でした。つまらない物ばかり目に入る、変な私でもあります。 集中力がないのでしょう……この日記を8割書いた時、誤ってページを閉じてしまい、全部パーにした愚かな私。書き直したので倍近く時間を要してしまいました。「これでおしまいなの~ コーヒーでおしまいは寂しいよ~」と、昨晩連れ合いから言われたので、もうちょっと先まで行きたかったのですが今日もこれでおしまいです。昨日は24枚で、今日は30枚だから堪忍ね~
2019.01.12
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とにかく日々どこかが違うお通しを供してくれる「函館居酒屋ながまる」さんのお通し…… 帆立マヨネーズ……ワサビを使っているのがミソ 帆立のシチュー風……寒い時期にはいいですね~ 肉団子……タケノコ添え 肉団子……この日はウズラの卵を添えて、下にはマカロニ……っていう具合に、何かちょっとずつ変化を付けるのが店主の楽しみでもあるそうです。いただくこちらも楽しいです。 そば粉のクレープ……トルティーヤなんて言うらしい 皮の食感と風味がとても良いです。野菜の葉っぱと塩抜きしたベーコンが巻かれています。ハイボールにもよく合います。 この日はトマトが乗ってました。連れ合いは嫌いですが、私は最近よく食べます。 豆腐そーめん……暑い日には嬉しいお通しです。 この日はタヌキ風で、温泉卵付き… 手 羽……みりんも煮切って使うんだって……勉強になります。 この日はネギを乗せてありました。同じにならぬよう、わずかでも違いを作るところがスゴイ…… 子持ちヤリイカ……イカは大好きなのに、ぬた?と言うのか、酢味噌は苦手な私……この一品だけは残しちゃったかもしれません……ごめんなさい… この日は明太子と……一緒に食べると「イカメンタイ」……九州の美男児は「イケメンタイ」……ってか? ワサビ……お客の好みを熟知している店主……野菜が嫌いな人もいるそうで、お通し作りも苦労するそうです。日々通う常連さんもおいでなので、2種類用意することもあるのかないのか? 中落ち……この日はネギを乗せて……こういうのを出されると「ぬる燗ください」って言ってしまう私…… この日はネギトロ風……添え物はワサビじゃなくて海苔の佃煮 この日は、中落ちにシラス乗せ……旬の素材にも気遣いされています。 茶碗蒸し……幾度も頂きましたが、都度具材を変えたり……これは温泉卵付き… 同じように見えますが、暑い日だったので「冷やし茶碗蒸し」 ソースがかかっていました。何味だったか? コーンポタージュだと思ったら違っていたことだけは記憶がありますが、忘れちゃいました……3ヵ月も前だものね~ カレー乗せ……下にはちゃんと茶碗蒸しがあります。これを出されたお客さんが「カレーに合う食べ物頼みましょう」と話しておられたので、「下は茶碗蒸しですよ~」と教えてあげた私……ご飯にかけても美味しいけどね~ この日はカレーに温泉卵付き…… これは、しっかりした肉入りカレー乗せ……温泉卵も入っていたかしら? ヒラマサと厚揚げ煮……いろんな魚も用いていますが、厚揚げも店で揚げるのが店主のこだわり…… ブリとキノコ……厚揚げも入っていたかしら? カツオ……初ガツオの時期だったか? マグロとカツオの竜田揚げ…… 魚のフライ・卵餡かけ……なんの魚だったか忘れちゃったけど、まるでヒレカツみたいでした。 鯖……一度焼いてから煮てあるそうです。プロの技でしょう……サバはそれほど好まない私ですが美味しかった~ ジャガイモとイカの塩辛……不思議とマッチする組み合わせに開眼する私…… じゃがコーン……文句なく美味しい… 焼 売……葉っぱにちゃんとドレッシングをかけるのも主の心遣い 根昆布・高菜とシラスの和え物…… 多宝塔のように積み重ねた、なんとも名前の付けにくいお通し……最下段には玉子焼きが置かれていました。 鶏肉とシメジ……ヘタリ過ぎていないシメジと柚子の効果が絶大 イカゲソの薩摩揚……単純なお通しですが、こういうの私は大好き… マカロニ……お通しとしてはよく見かけますが、ながまるさんでここまであっさりしたのは初めて……きっと忙しかったんだろうな~ 日々一人で仕込みをなさっているからお疲れだったのかも? バイガイ……かしら? これも他店で出されることもありますが、とても味の良い煮具合でした。 たかがお通しと侮ることなかれ……おそるべしながまるさんのお通しでした。 以下3品はお通しではなく、オマケ…… ネギのキムチ……何ネギか? 忘れましたが良き食感でした。 河豚煮凝り……「ちょっと硬くなっちゃいました」と出してくれました。柔いと、常温ではあっという間にトロトロになっちゃう煮凝りは難しいんでしょう。煮凝りは久しぶりの私……美味しかったです。 イカバター……肝入り《おまけ》 チビつぶ貝登場……ながまるさんの水槽にへばりついていたつぶ貝……1匹2匹…3匹とちびっ子たちが出てきました。 ちょっとだけ調べたら、つぶ貝は産卵を経て、卵から孵化するようです。ひょっとしたらこれは卵なんでしょうか? なんかフニャフニャしたのにくるまってますものね~ 今日はノンアルだから見に行かれません。次回訪問まで元気でいるかしら?
2019.06.20
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南麻布の寺院と坂を歩いた9月30日…… ちょうど正面が南に落ちていく薬園坂の坂上なのでこの辺りはフラットだけど、右の本村公園脇を右折すると…… 奴坂(やっこざか)……古い地名・竹が谷の小さな坂であることから「谷小坂」、薬王坂のなまりで「やつこう坂」、あるいは「奴が付近に多く住んでいた坂」と三説の由来があるそうです。 ※ 「奴」とは、江戸時代の武家の下僕を指すのか? 西に向かって下り坂……横断歩道までを奴坂とよび、次の上りは別名。残念ながら坂標はなかった。 区立本村幼稚園・小学校から西に向かって上り坂……ありゃりゃ指が写ってしまった~ なんてこった!! 釣り堀坂が足腰に堪えてふらついていたかも…… 阿衡坂(あこうざか)……江戸時代初期、この辺り一帯は保科肥後守の下屋敷だったと……だから奴さんがたくさんいたのね~ 保科正之は、2代将軍徳川秀忠の四男(庶子)として生まれ幼名は幸松。高遠藩主保科家の養子となるが、秀忠は温厚明敏な正之の性格を認めて将軍の侍従に付かせる。その役職が中国でいうところの「阿衡(天子の補佐役)」であることから坂の名前になったと。 ちなみに保科正之は、3代将軍家光と4代将軍家綱を補佐した名君らしい。正之だったらコロナ対策をどうしただろうか? 阿衡坂が平らになったあたりの右はフィンランド大使館と有栖川清水っていう料亭があるみたい。 阿坂衡が終わると正面にパキスタン大使館……右方向隣にはアルジェリア大使館。 パキスタン大使館の交差点を南に…… 新坂の坂上……途中からけっこう厳しい下り坂。 明治通りの光林寺、肉のハナマサ脇に出る坂下……2019年1月13日撮影 新坂上から北を見ると……真っすぐ進むと有栖川宮記念公園。公園脇の南部坂は先月21日に歩いてきました。 ボケてますが人だかり……女性ばかりがフィンランド大使館前に並んでいます。入場制限をしていたのか、『ゲイ・カルチャーのアイコン的存在、Tom of Finlandによる作品日本初個展』だったようです。しかし大盛況だったんだな~ 門灯に灯りが入っているのが料亭 有栖川清水の入り口……でもってどんな料金か調べてみたら、昼会席は12,100円・15,400円・17,600円で「5名さまより承ります」とのこと。さらに「お昼のみお部屋の使用料を頂戴しております」だって。5~8名の室料は17,600円。消費税とサービス料15%は加算されるだろうからえらいこっちゃ~ 夜会席はいかほどか?って……38,500円より だそうです。 有栖川方向へは行かずに西へ…… EUROPA HOUSE…… 駐日欧州連合代表部……らしいっす。旗がなびいていたらよかったのにな~ 大使館だらけのこの界隈でありました。 ちなみに明日も坂道ですよ~《おまけ》 こんなのが届きましたが『フレイル』って何???『フレイルは、海外の老年医学の分野で使用されている英語の「Frailty(フレイルティ)」が語源となっています。「Frailty」を日本語に訳すと「虚弱」や「老衰」、「脆弱(ぜいじゃく)」などを意味します。日本老年医学会は高齢者において起こりやすい「Frailty」に対し、正しく介入すれば戻るという意味があることを強調したかったため、多くの議論の末、「フレイル」と共通した日本語訳にすることを2014年5月に提唱しました。(公益財団法人・長寿科学振興財団 HPより)』 フレイルなんて私は初耳。注釈も書かれていないからチンプンカンプン……高齢者に優しくない。郵送料をかけて送るんだから、意味と意図が伝わる案内にしてくださいませね。若い人が作っているから無理か~ 年寄りの気持ちになって考えてね~
2020.11.12
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今日の「My First JUGEM」……『雨の日の彼岸会』今日の「気まぐれなページMkⅡ」……『落ちないイモムシ』
2026.09.24
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今日の「My First JUGEM」……『卒塔婆を抱えて歩いた昨日』今日の「気まぐれなページMkⅡ」……『中秋の名月イヴ』
2026.09.25
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今日の「My First JUGEM」……『代々木から渋谷』今日の「気まぐれなページMkⅡ」……『露草大記録「53」』
2026.09.28
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