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日本では46年ぶりの皆既日食。東京では部分食だけど是非観たいと思っていたが昨夜からあいにくの雨。皆既日食が観える南方ではいかがだろう。46年前は小学校1年。先生がガラスカッターで切り出した細長いガラス片をろうそくであぶって煤で真っ黒にしたものがフィルター代り。晴天で校庭に出て観察したのを覚えている。フィルターを通して観る太陽は意外に小さかったが、だんだんと欠けてゆくのがよく観えた。さて、ネットでゆっくり観ようかなと思ったら生中継サイトはアクセスが凄くてなかなか厳しいのう。
2009.07.22
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WOWOWスペシャル-Countdown to Oct.10-松任谷由実コンサートツアー2009TRANSIT昭和女子大人見記念講堂ライブWOWOW特派員招待券が当たり今日はどんな内容だろうかとワクワクしていた。受付時間の午後5時から、並んだ順に受付カウンターにて本人確認後、チケットの入ったWOWOW封筒をこちらが選ぶ。これはWOWOW招待のイベントでよくあるやりかただ。自分は特派員チケットを当てたことでこれ以上の運はないだろうから、同行の友人に託した。ユーミン関連イベントで同様の方法で当日に座席が決まる場面でこの友人は過去2回(簡易保険ホールのブレバタ・ワンナイト・ライブ、スパイラルホールの正隆さんトークライブ)とも最前列をゲットしているのだ。そして結果は4列目だった。もちろん凄い席だ。さらに「収録のカメラが入るので実質3列目」と小耳にはさんだので本当ならラッキーだなと。開場までの時間を三軒茶屋駅前のレストランでつぶす。今日はどんなライブになるのだろうかと話題であっという間に時間になった。入場して席を探して驚いた。なんと最前列!カメラのレールなどが設置され3列もつぶされていたのだ。神奈川県民ホール以来の最前列。今年は怖いくらいの幸運続きだ。セットリストはWOWOW収録用スペシャルとなった。まず「黄色いロールスロイス」で加藤和彦さん登場!会場は熱く盛り上がった。アンプラグド・コーナーでは事前リクエストによる「海を見ていた午後」と「あの日にかえりたい」が披露された。そしてラストの「埠頭を渡る風」のエンディングが普段と違うなと思ったら続けて「DESTINY」となった!ダブルコールの「瞳を閉じて」も出た。ツアー後半はこのセットリストでお願いしたいほどだ(^^;。衣装も変更になっている。「黄色い~」でジャケットの下に来ている黄色いTシャツにはWOWOWの文字が斜めにラインストーンで描かれている。それをカメラに向かって何度もアピールするユーミン(^^;。次に通称「ピンクレディ」のスパンコール・ミニのドレスが変更。頭もヘアーバンドになり、シルビーバルタン風でなかなかいい!これは北陸あたりで変わったらしい。そして「自由への翼」のボトムが以前のタイトなものからかなり余裕のあるものになっていた(個人的には以前のほうが後姿がキリっとしていて好きだったが)。今日が千秋楽でもいいぐらいのすばらしいライブだった。10月10日の渋谷イベントでは今回のライブが上映されるがそのなかの一部は3Dだそうだ。3DでなくてもWOWOWでぜひノーカットでオンエアーされることを願うばかり。
2009.07.17
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最近、ちょっと規模の大きいホームページの仕事を頂戴した。これからの暑い時期が佳境なのでどこか涼しいカフェで仕事をするべくノートPCを買おうと思った。最近のノートPCは、ほとんどが光沢画面で私は大嫌い。ノングレアのものを探すとなんとパナソニックのレッツノートかネットPCのEeePCぐらい。レッツノートはデザインがちと・・・。EeePCはパワー不足。そうだ中古だ!ということでソフマップに移動。いきなり目に飛び込んだのがHP/Compaq社製の6720S。ワイド15インチのノングレア液晶。キーも大きくピッチも広い。薄型で軽量ボディ。昨年リリースされたときに狙っていたが見送ってしまった機種。それがほとんど未使用に近い綺麗さで58,000円だ。思わず目を疑う。Windows XP Professional SP2インストール済みでWindows Vista Business付き。さらにOffice 2007も入っている。スタッフにいろいろ質問し、立ち上げて動作をみたが問題ないことを確認。決まりだ。さらにEMobile加入で4万円引き。これも入りたかったので差し引き18,000円で購入。ソフマップの3年保障は5,000円でこれは付けておいた。帰宅して早速立ち上げて、リカバリーDVDを作成。Emobileの端末を挿すとあっというまに開通。下り7.2MBだが実効は2MB程度か。ま、十分である。こうして通算11台目のノートPCがやってきた。
2009.07.16
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遅ればせながら「スター・トレック」観てきた。SF大作はやはりビッグスクリーンがいい。オープニングのいきなりの戦闘シーン、宇宙ドックにずらりと停泊中の連邦の大型戦艦!もちろんUSSエンタープライズが主役だ。最近はやりの「ビギンもの」と言うか、TVの宇宙大作戦の前の時代。主役たちの青春時代の群像劇だ。私は熱烈なトレッキーではないがそれでも主役級の名前は覚えているので、役者が顔を見せるたびに微笑んでしまう。ストーリーはふたつの復讐劇。多文明と交流している未来はなかなか一筋縄ではいかないもので、その対処方法もほとんど今と変わりないという感想だった。
2009.07.05
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