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歌舞伎検定3級を受けてきた。全100問でいきなり難問の連続だ。とりあえず確実にわかるところから答えようと次の問題を見るとこれまたきびしい。合格ラインが70点ということで最低70問は確実に正解しないといけないのにさらに焦りが厳しくなってくる。いい年して知恵熱?頭が熱くなってくる。試験時間の半分の30分が経ち退室者続出。みなさんにしちゃ簡単なのかなぁ。さらに焦る。最後にどうしても確信して答えられない問題は4択を消去法でなんとかつぶしながらマークした。試験後、帰宅しながら思い出してみると簡単な問題まで誤ったマークをしてしまった箇所が何個かあるのだ。とほほ・・・。ということで今回は全く手応えなし。3級をみくびっておりました。
2009.11.23
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銀座のとある割烹料理屋さんで、三遊亭鳳楽師匠の独演会+宴会=風流寄席というのに誘っていただいた。鳳楽師匠は先日亡くなった円楽さんの総領弟子。今日はそのお別れ会からこちらへ出向いたとのこと。しかも演目が「死神」。いやはや芸人の世界は厳しいねぇ。"切れ長の目"と大店の坊ちゃん然とした雰囲気は昔から変わらない。誠実そうな人柄がにじみ出ていて話の中の死神に愛嬌さえ感じてしまう。それでもサゲの「ほうら消えた・・・」では背筋がゾクっとなった。落語のあとは演目の「死神」にあやかった割烹料理のコースで酒宴となった。本風流寄席の仕掛け人の方から料理の解説があり、これがまたとても面白い。最後には抽選会があり、鳳楽師匠みずからくじを引く。私は老舗のかりんとうの詰め合わせを頂戴してしまった(^^;。さすがにお客さんは落語や料理に通じていそうな粋人ばかりで、ありがたいお話もたっぷり聞けて大満足な風流寄席だった。
2009.11.21
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元宝塚花組トップスター・大浦みずきさんが14日肺がんで亡くなられた。大ショック!彼女を初めて舞台で観たのが友人に誘われてドキドキしながら宝塚を見始めた頃の1984年。大浦さんが花組の男役2番手だった。演目は「琥珀色の雨にぬれて/Cocktail」。憂いを秘めた切ない表情が素敵ですぐにファンになってしまった。レビューでは一転して華麗なダンスを披露、幼い時からバレエで磨いた彼女のリードで"ダンスの花組"の看板を作り上げた人だ。その後88年から3年間トップとして活躍された。トップお披露目の「キスミーケイト」、「会議は踊る」、そして退団公演の「ヴェネチアの紋章」も素晴らしく昨日のようにはっきりと記憶している。退団後はミュージカルの大役につぎつぎと抜擢され、日本のミュージカル・シーンでは、なくてはならない人だった。私事だが、私が飲み屋をやっていた時に大浦さんの芸能事務所で貸し切りを受けたことがある。もちろん大浦さんもご来店。飲み物をお出しする手が震えていたと思う。とても嬉しく幸せな日だった。とても残念。謹んで哀悼の意を表します。合掌。
2009.11.14
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