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2004年12月27日
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カテゴリ: テニス
私が所属するテニスサークルには
よく対外試合にエントリーするメンバーが4人いる
彼らは今後、絶えずたがいにパートナーを組み替えて互いをチェックし
ダブルス戦向上の研究をしようと提案している

かれらを見て、私は「来年このグループへ入ること」を目標にした

このグループは、学生時代から軟式か硬式をずっとやっている経験者だ
私は会社に入って初めてラケットを持ち、2年くらいやった後にやめてしまい
再び始めた3年前まで、30年以上のブランクがある
このハンディを承知で、当面このグループに入ることを目標にし、追いつこうと思う


きっとマラソンで10m後ろを走っているのと同じで
背中は見えるのに追いつかないのだろう
それも考慮に入れ、長い目で見ながら追いつこうと思う


実際には、サークルの練習以外にも
メンバーが自主的にコートを取るときは積極的に参加して
躊躇せずかれらの胸を借りることだろう
そして私も対外試合に出ることだろう

具体的な年間計画を定めた目標管理を立ててみよう
理論と理想が実現できればウィンブルドンのコートに立てるとも言えるが
とにかくやってみよう

「無理だ、追いつかない」と思ったら絶対に追いつかない

結果として追いつかなくとも、かなり進歩はするはず
初級者の進歩度合いは早いから、きっと距離は縮まると思う
あれこれ揺れ動きつつ
来年の末までに追いつこうという目標だ








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最終更新日  2004年12月28日 03時48分49秒
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