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私の参加している、地元のテニス・メーリングリストで
この数日、料理レシピが飛び交っている
レシピをアップする中に、私と、もうひとり男性がいる
ふたりとも夜に会社(私は事務所)でレシピを打ち、
メーリングリストへアップする

これを読んだ他の男性メンバーの感想が以下だ
> う~ん
> 会社で打ってるんだから
> レシピは もう脳を経由せずに 

> 入っていくんだよね。すごいよなぁ。

まあ、そんなものであると思う
囲碁や将棋のプロが、自分の対局棋譜を全部おぼえているように
テニスでも、うまい人は自分のゲーム経過をおぼえているように
あれと同じだ

彼の感想は続く
> わかる というのは 実践がともなった下敷きがあって
> その自分の経験から来るイメージに照らし合わせて
> はじめて 想像力が膨らむのかなぁ
彼はテニスがうまいので、自分の経験と比較する

そのとおりだと思う

切った形、加熱の入れ加減、その匂い、盛付ける器、
盛付けの配置と色合い、味などが、だいたい浮かびあがる

飲食店で食べる料理も
見て、味わえば、だいたいの作り方は想像できる
ただしコツをつかむのは難しい

このイメージが、どこまで具体的に想い浮かべることができるかで
これから作る料理の出来が決まってくる

彼はさらに続ける
> テニスの戦略とか コートセンスとかもそうなのかなぁ。
> パソコン話も わかる人、わからない人で、そいうところ
> あるような気がするなあ。

スポーツ選手のイメージトレーニングの大切さがよく分かる
私たちも、すべてのものごとについて、
日ごろからそのイメージが浮かぶか浮かばないかで
段取りや対処の方法から、仕上がり具合に差がでてしまう 

そこへいくと私のテニスについては
そのイメージがまだまだ足りないのである

では、イメージはどの様にしたら付くのか
私の答えは、試行錯誤という体験の積み重ねだ 








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最終更新日  2005年02月05日 16時45分14秒
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