勝手気ままにきまぐれプラッツ

勝手気ままにきまぐれプラッツ

PR

×

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

閑話休題4117

閑話休題4117

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2007年05月22日
XML
カテゴリ: 主夫の醍醐味
豚汁を作った。
先日、高田の馬場で
行き当たりばったりにトンカツ屋へ入ったが、
ここで食べた豚汁がずっと舌に残っていた。
ここの豚汁はゴボウがポイントだった。
これがじつにうまかった。
ぜひこれを作ってみたいと思ったのである。

ゴボウは薄く輪切りにしたものが入っていた。
ゴボウを入れることはそれほどめずらしいことではないが、

「こんな絶妙な豚汁があるんだ!」と
しばしウットリしたのである。
薄く輪切りにするとこれほどいい味になるのか、
ようしやってみよう!

私の豚汁レシピ。
人参と大根をイチョウ切りにした。
ゴボウは包丁で皮をそぎ落として薄い輪切りにした。
これらをだし汁に入れて煮立ったところで豚コマをふわっと入れ
そこへ味噌を溶かしこんでひと煮立ちの寸前で豆腐を入れた。
だからここまでこれと言ったミスはない。

それなのにこの挑戦は失敗に終わった。

ゴボウのアクを取るため、
鍋へ入れる前に酢をたらした水にさらしたからだろうか?
豚コマを入れる前に
野菜のアクをさらってしまったからだろうか?

家族はこの豚汁をおいしいと言ってくれたが、

しかし私のイメージはゴボウと豚肉のハーモニーなのだ。
あの絶妙さ加減を極めたい。
あの感激をよみがえらせたい。
そこでわが家は当分の間、
週に1回豚汁が出ることになる。

ところで、息子が豚汁を食べながら言うには
先日アルバイト先のパスタ屋で
インド人のアルバイトが「まかない」を作ってくれそうだ。
「まかない」は豚汁だったそうで、
これが結構おいしかったという。
「あいつがインドで豚汁屋を開いたりして・・・って、
考えるとけっこう楽しいデショ!」

うまい豚汁を作るには、
豚コマ肉の塊を離してバラバラにほぐし、
野菜が煮えたころシャブシャブのように
一切れづつ鍋の中で泳がす感じで入れるといいんだ。
これで肉がふんわりとしてやわらかく煮える。
アクはなるべく取らない。
すると汁全体がまろやかに甘くなってくれる。
ということはゴボウのアクもとってはいけないのかな。
それとも、スーパーの棚に並んでいる味噌じゃなく、
味噌から厳選しないとダメかなぁ・・・





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年05月22日 21時31分53秒
コメント(0) | コメントを書く
[主夫の醍醐味] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: