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2007年10月24日
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カテゴリ: 団塊党宣言
10/21付け「いま、子どもを持つ理由」を踏まえて



知人から「子どもを持つのは本能」
というメールをもらった

私の場合、結婚したら子供は持つものと思っていた
家内も、私の考えに何の疑いも持っていなかった。
それで、家内が妊娠と同時に仕事をやめて
専業主婦になったときも、疑問を感じなかった。

ここでの変化は、子供ができたときから

まだ意識して主夫をやろうとは思ってなかったし
主夫という言葉もなかった

家内は子供好きだが、私はそれほど好きではない
だから息子が小さいとき、
私は親の義務として息子の相手をした
子供は可愛いとは思うが
子供といることが楽しくてしょうがない、
という思いはあまりない

でも、子供がいてよかったと思っている。
60歳を過ぎたいま、余命を意識する
そのとき私の分身が存在していることに安心を覚える。



子供への思いとは別に
この世に男がいて女がいて、
結婚すれば「ふたりの間に子供がいる」というのが
自然の摂理なのだと思う。
この摂理に反して


勿論、子供のいない夫婦はたくさんいる
それはそれでいい、個人の自由である
「結婚したふたりの間に子供がいるのが自然の摂理」
は私の個人的な思いで、他人に押し付けるつもりはない。

子供を生むことは経済学的には「好きだから」だとしても
知人の「本能だから」や
私の「自然の摂理だから」など、
人によっていろいろあっておかしくないと思う。





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最終更新日  2007年10月24日 13時33分29秒
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