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2007年12月06日
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カテゴリ: 団塊党宣言
昨日、したたかに飲んだ。
そんなに飲んでいるつもりではなかったが
5時半から11時くらいまで飲んだ。
ゆっくり飲んだつもりでも
これだけ時間をかければかなり飲んでいる。
おいしい日本酒だったので、注がれるままに飲んだ。

例によって、帰りは店を出てから家までの記憶はない
ただ、どこかで転んで体中傷だらけになった
おそらく家の近くなのだと思う

両手の指も傷だらけでキーボードを打つのがつらい

スーツのズボンはすりむいて穴が開いている
とても高い転倒になった。

「60を過ぎたのだからこういうバカ飲みはやめなさい」
と、今朝家内からきつく怒られた。

いつも泥酔はやめようと思っているのだが
飲むたびに、飲むほどに忘れてしまう

家内から叱られる理由は
こんな状態で親父狩りに遭ったり、当て逃げされたら
取り返しがつかない、というのだ
まったくその通りである。

「こんなことしているといつか死んでも不思議じゃない」
と思った。
本当に、もう深酒はやめなきゃ

今日は頬にバンドエイドを貼って客先を訪ねた
さっそくお茶を持ってきた女性に

隠すとロクでもない噂が広がるので正直に話した

やがて担当者が現れたとき
彼はすべてを知っていた
すでに知らない女子社員はいないという
あ~あ、自業自得だ





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最終更新日  2007年12月06日 18時57分02秒
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