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2009年02月03日
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カテゴリ: 主夫のかくし味

「豚肉と生姜の甘辛煮」で炊いた
炊込み御飯をひとくち食べたとき
上越線の碓氷駅で買った
「峠の釜飯」を思い出しました。
そうそう、こんな味だったな
中学から高校にかけて
ほとんど毎夏信州へ行ったので
必ず釜飯弁当を買って食べました

空になった釜を家に持ち帰ると
母がその釜で
おじやとか、おかゆを作ってくれました

でもあの釜飯の味は、私が今回作ったものより
もっと甘くてずっと濃い味だったと思います
それだけ最近の料理は
味が薄くなっているのでしょう

今回の炊込み御飯は濃い目の味になりました
私の味付けは本来もっと薄くて
「味が付いている」という程度にします

でも私は母が作ってくれた炊込みが懐かしくなり
食べたくなり、
今回のような炊込みをときどき作ります
これもまた、
たまにはいいんじゃないか、と思っています






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最終更新日  2009年02月03日 10時27分27秒
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