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冷蔵しておいた「豚肉と生姜の甘辛煮」を
ご飯に炊き込みました
予想通り、おいしい炊込み御飯ができました
私が子どもの頃の炊込み御飯といえば
これにお新香と味噌汁をつけて
出来上がり、というのが通り相場でした
いまでも
町中の和食屋さんのメニューならこれでいいのですが
家で食べるなら、いまの時代にこれは通用しません
いくら御飯に味がついていても
炊込み御飯だけでは食事のバランスが悪いです
私の場合、一汁一菜に焼魚などの主菜を付けます
炊込み御飯に油気があれば、おしたしなども添えたいそうは言っても炊込みご飯に惣菜を合わせるのは
結構難しい作業になっています
そもそも炊込みご飯に味が付いているので
この味を損ねないもの、それでいて、炊込みご飯が負けないものとなると
本当に頭をひねることになります
副菜の場合は、キンピラ、冷奴、おしたし、和風サラダなどが、なんとなく浮かんできます
でも、主菜となるべきタンパク原を
何にするかは頭をひねりますやっぱり主菜はあっさりしていて
タンパクの取れるものがいいと思います
油を使うフライパン料理は避けたいのです
すると、軽い(量を少なめ)シャブシャブとか
軽く塩を振った焼魚、くらいしか思いつきません
私にとって、とても難しい課題なのです
=立春の味= 2016年02月08日
=食材の受け皿 = 2015年10月16日
=冷やし中華が作れなくなりました= 2015年10月14日