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買出しに出かける前に、
荷台カゴを付け直した。
カゴを荷台に押さえるポイントを
一回り外側に変えたら、
ギシギシ言う音が消えた。
どうやら固定されたようだ。

これで、カゴのスチール線が切れるのを
遅らせることができたとは思う。
これで一安心というものの
問題が解決したわけではない。

問題は、自転車の荷台に対して
カゴが大きいことだ。
いや、カゴはこのくらいの大きさが必要だ。
とすると、荷台が小さすぎるのだ。

じっと荷台を見つめれば、これは飾りだ。
載せるという役目にたいしては、
ほとんど役に立たないと思う。

私が子どもの頃の荷物運搬自転車は
重くて、ハンドルもサドルもガッシリしていて
荷台はタテヨコが40cmくらいあったと思う
見るからに安定感があった。
重いが乗り心地はよかった。

荷台がこんなに小さくなったのは
自転車でモノを運ばなくなったからだろう。
いまや荷物の運搬は小型オートバイに替わった。

でも主夫と女性は
おおきくかさ張る買い物をする
そのときのことを考慮した自転車の荷台はない。

第一、いわゆるママチャリのカゴは
前も後ろもプラスチックで実にチャチだ。
だから私はスチール製に変えたのだ。
前と後ろのカゴを変えると
6000~7000円もかかる。
これは1万円くらいの自転車を買うと
バカらしいくらいに高い買い物だ。

そろそろ私のような要望を考慮した
スチールカゴを標準装備した自転車を考えてほしい。
でもそこまでの需要はまだ少ないのだろうな。






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最終更新日  2009年09月04日 14時09分37秒
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