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週末に団塊世代の同期仲間と集まって飲んだ。
5人の内訳は、事業主1人、自由業2人
早期退職後に再就職した者1人、
定年退職後の嘱託1人、
というより、彼は半ば自由にゆったり働いている。
つまりみんな60歳を過ぎて働いているのだ。
現役だから週末を迎えることが楽しみであり、
飲むなら金曜の夜がいい、といって集まった。
一方では、働かないと安心して暮らせない。
年金と退職金だけではちょっときつい
とも言っていた。
いま、団塊世代のトップである
私たちの定年年齢は64歳と法律で定めらている。
64歳までは法律で定年退職にはならない。
でも実際のところでは
私の友人たちは60歳で定年を迎えている。
60歳でいったん退職をする。
そして再雇用による継続雇用という扱いが多い。
この方法も法律で認められている。
再雇用になるときは一般的に労働条件が変る
身分は嘱託やパートタイマーでの契約が多い
その分収入は減ることになる
減った分だけ勤労意欲は落ちる。
それでも、働かないよりは働いている方がいい。
私の場合、退職金がない代わりに定年もない
労働条件は変らない
つまらないことであり、安心なことでもある。
そこで
このままずっと働き続けるつもりだ。
経済的な安定を得るため
社会に役立っていることを確認するために。
「IDE開業実践塾」についてはこちらをご覧ください
http://www.okuda-office.com/
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