勝手気ままにきまぐれプラッツ

勝手気ままにきまぐれプラッツ

PR

×

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

閑話休題4117

閑話休題4117

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2010年09月21日
XML
カテゴリ: もしドラ

ドラッカーの本にはいつも沈没していたので、
去年この本が発売されたときから
これは読んでみようと思っていました。

ある日、書店で平積されてあるのに出遭いました。
本の帯には「120万部突破」と入っていました。
やっぱり面白いんだ、ヨシ!と決めてすぐに購入しました。

でもその夜、寝る前に
これをパラパラ読んだのが間違いのはじまり。
アレ、フムフム、それで、などとページをめくっているうちに、
最後まで読み切ってしまいました。
午前4時半、外が明るくなり始めたころ。

どうしてそんなに一気に読めたのか。
それは全編を通して青春エンタテイメント小説だったから。
主人公「川島みなみ」が、
偶然手にしたドラッカーの「マネジメント」をテキストにして、
さえない都立高校の野球部を次々に改革し、
最後は甲子園に連れて行くという、
とても分かりやすいストーリーなのです。

このストーリーは容易に想像できると思いますけれど。

みなみは「真摯でひた向きな女子高校生
つまり無限の可能性へ果敢に挑戦し、実践する10代の若者」
という構図でして、全編に青春が溢れかえっています。

真摯で素直な私は、
最後までわくわくのし通しで、深~く感動させられました。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010年09月30日 11時23分35秒
コメント(0) | コメントを書く
[もしドラ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: