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今年も沢山の皆様にお世話になりました。明日、父、母、旦那さんとゴルフに行った後、私の実家に行くため、一足早く、お礼のご挨拶です。元気になりたいときには、madame*ゆか様のブログにお伺いして、元気を沢山頂きました。癒されたいときには、夕陽京やん様のブログにお伺いいたしました。その優しさが伝わってくる「情景」がみえるような文章が私好み。また、色々なことを感じ、考えさせて頂きました。そして、どんなときにも幸せにしてくれる魔法のサイト、マンチカンのカンチャン。ぱつんこ、韓流、アメショーの飼い主ということで、書き込みをしてくださった上、わざわざ遊びに来てくださったMAR様。大好物の味噌煮込みうどんを送ってくださったり、イルジメやヒョンビンのDVDを送ってくださったり、本当に優しいMARねーさま。可愛い可愛いビビちゃんの画像も送っていただきました生クリームに目がないとか(笑)私的には、ミミちゃんとその可愛さを張るくらいのプリティにゃんこと思っておりますっ!まるまるっぷりがたまりませんっ。楽天を通して、ステキな皆様に出会え、素晴らしい1年を過ごすことが出来ました。この場を借りて、皆様に御礼申し上げます。ミキティ~、ミッキー、カムサmニダ~!チョンマル、カムサmニダ~。さて、みみちゃん(ん~↑比べてみると、びびちゃんのが可愛いかもっ)もみもみしつつ、なぜか、この姿勢で30秒固まっていたみみちゃん19歳。来年も頑張ってね!そして、今年もかなりうざかった奴。「おーよ、まかせときっ。ちろたんっ。」来年もどうぞ宜しくお願いいたします追伸:12月22日に母のお勧めで行った「しみとり」めちゃくちゃ、良かったです~。横浜市営地下鉄「センター南」駅下車、すぐ。「アンデュースキンケアクリニック&スパ」。これまで、中々治らなかった湿疹もよくなり、しみも消えた~。「かんぱん」と診断された目の下の頬骨あたりのしみの固まりは、ゆっくり治します。目立つしみは、ライトをあてて(顔一面で、9,800円)、医療用の美白クリームをぬります。これで、1週間ちょっとたった、現在、しみが~、しみが~いくつかとれ、くすみも抜けてきました~。素晴らしきかな、しみとりっ!
2009年12月30日
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ちろたんです。寒くなったので、冬毛になって、ちょっともこもこしてきて、私好みの丸猫のようになってきました。「昨日の夜、僕はままをおっかけたんです。そしたら、深夜なのにままったら『かきもち』を6個も焼いて食べてたんだ。」・・・・・・・すみません。小腹が減ったんで・・・今朝、起きてみると、ちろたん、みみちゃん、仲良くベッドの上で、並んでねんねしてました。偉く、お布団がお気に入り。実は、羽毛布団を購入しました。勿論、楽天です。ダブルサイズ、13,000円。「工場直売ふとんタナカ」のこちらの製品です。実は、羽毛布団、何を買ってよいのか全くわかりませんでした。そこで、ダウンコートを購入する際のこと考えてみました。ダウンの比率は、ユニク○は、100%のものを販売していますが、他のメーカーで100%はなかなかありません。80%がせいぜい・・・。そこで、85%ならよかろう・・・ということで、ダウン85%でダブルサイズで、安いのを探しました。これが、とても宜しくて、ふかふか、ぽわぽわなんです。で、心地よいちろたんとみみちゃんも今まで以上に布団のとりこに。布団カバーも新調しました。ずっと使っていたのは、ちろたんのねしょんべんでかなり汚れてしまったので。ペットと共に暮らすファブリック。旦那さんは、実は猫アレルギー。猫の毛や猫がグルーミングした際に毛についた唾液が乾燥して、白い粉になって空中または、シーツ、布団、炬燵かけなどに付着します。なので、空気清浄機は勿論のこと、このペットと暮らすファブリックでこまめに猫の毛を退治してます。我が家は、座布団、クッションカバー、炬燵のうわがけ、シーツ、枕カバー、布団カバー全部、このシリーズです。お布団を干して、布団たたきでたたけば、簡単に猫の毛がとれますし、掃除機で吸ってもきちんととれます。このシリーズに変えてから、旦那さんの喘息もとまりましたんですの。というわけで、気持ちよく新しい年をむかえられますね。===================================================================さて、今日は1日、遅いクリスマスディナーに行ってまいりました。ホテルメトロポリタンエドモントのフレンチ「フォーグレイン」です。皆さん、「たかがメトロポリタン」とあなどるなかれっ。エドモントは、滅茶苦茶、料理が美味しいのです。洞爺湖サミットで、料理長を務めた中村シェフが総料理長です。以前、中村シェフ自らが手を振るった食事会がエドモントで開催され、それに行ってまいりました。その日記はこちら。中村シェフは若い頃、この「フォーグレイン」でシェフをされていらっしゃいましたが、その頃から名高く、著名人にもファンが多かったそうです。で、一度は、フォーグレインで食べねばっ!と思っておりました。私は、超お得な年末年始ファミリースペシャルコース、5,500円を事前予約。安っ!旦那さんは、行った際にメニューを選ぶことにしました。結局、旦那さんは8,000円のプリフィクスコースにしました。メニューは、選択方式です。詳細は、こちらで。さて、まずは、「開宴のプレリュード」として、先付けがでてきます。写真撮り忘れましたが、魚介類のムースにイカ墨のパン、いかの香草仕立てのマリネ風、美味~。オードブル:フォワグラときのこ風味の焼立てショーソンパイ プチサラダ添えパイのこんがりとした香ばしい香りが漂います。中を開けてみると~・・・フォアグラ様っ!絶品。スープ:熱々オニオンスープ チーズ風味の薄切りクルトン添えオニオングラタンスープが大好き。家でも、無印良品のレトルト買ってきて、時々食べますが、こちらは絶品!味は濃い目。パンも、ホテルオリジナルブレッドで美味。色々と研究しているようです。パンにつけて食べるのは、バター、オリーブオイル、そして!!!これが他にないものっ。「すっぱい」香りのするペーストがおいてあります。聞いてみると「キャベツとお酢を発酵させてペーストにしたもの」だそうです。うーーーーーーん、爽やか~お魚料理:帆立貝と才巻海老のポワレ 冬野菜添え才巻海老は車えびの小さなものだそうです。甘い~。ホタテも甘い~。野菜がとても美味しいんです~。ソースも絶品。ここまでで、ほぼ、一人で白ワインのハーフを飲みました。へへ。さて、メインの肉料理:牛フィレのポワレと和牛挽肉のガレット造り牛フィレのポワレは、、牛肉をフライパンで焦げ目をつけて焼いたあと、レンジで中まで火を通したもの。和牛ひき肉のガレットは、上品なハンバーグです。ソースも美味~~~。左側のオレンジのソースは、甘いにんじんのピューレです。これをつけて頂いてもま、美味しいこと、美味しいこと。グラスの赤ワインを追加して、一緒に食べました。至福のときっ。デザート:マロン風味のクレープ 塩キャラメルソースタヒチ産のヴァニラのアイスクリームとともにすみません、ちょっとよっぱらって、写真を撮り忘れてしまいましたので、食べ散らかした後になってしまいました。バニラアイスの中には、ナッツがはいっていて、アイスのこくとよくマッチしている上、かりかりっとした食感がアクセントになってます。エドモントでは、必ず、食感の違ったものを添えて、料理にアクセントをだしているそうです。(婚礼の試食会の仕事をしているとき、竹内シェフから伺いました。)塩キャラメルのソースで、甘しょっぱい味が、最高です。旦那さんが頼んだメニューはこちら↓。・リードヴォー 季節野菜 きのこのフリカッセ ノワゼット風味のエミュルジョン・オマール海老のクリームスープ クネル入り・本日の鮮魚のポワレ コキヤージュのジュ 香草風味・北海道産仔牛フィレのフォワグラ詰めソテ 紫マスタードソース添え・デザートやはり、全部美味でしたが、「本日の鮮魚」が絶品。マト鯛だそうです。身のしまった感じと、クリーム系のソースに香草のすっきり感がマッチ!一見、くどそうなソースを爽やかに演出しておりました。今日一の料理でした。しかーしっ!上記のメニューで、ワインハーフ、3,200円、赤ワイングラス1,200円。サイトにある10%割引のクーポン使って、17、000円ちょっとは、格安です~。だいたい、どこのレストランに行っても「これは、いまひとつ好みにあわないね」というのがあるものですが・・・。今日はありませんでした~っ。万人が食べて、万人が「美味しい」と思える全てにおいて合格点のお料理でした。また、いきたいなっ
2009年12月26日
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さて、11月15日、DMZのツアーの後は、旦那が明洞で仕事があったので、終わるのを待って、ツアーコリアの李社長と3人で遅めのランチ。その間、私は、ロッテデパートの地下で夕食の買い込みです。パンとか、のりまきとか(笑)李社長ツアーコリアでツアーを予約すると、社長がドライバーで案内してくれることもあるそうです。社長、曰く「明洞の店は美味しくないですが、何店が美味しいところもあります。」■1つ目は、こちらの日記で紹介した「スンスンジャング」という焼肉屋。■2つ目は、今回行かなかったのですが、明洞の中華料理屋。社長もよく行くそうです。■3つ目は、今回、連れて行ってくれた純豆腐屋「コンサラン」。地図は、こちら↓で、純豆腐「コンサラン」。上記の地図の○印のところですが、ごくごく普通の店の外観です。店内からは、道路をはさんで、LGテレコムのビルが見えるので、こちらを目当てに進めばすぐにわかると思います。辛くない純豆腐。秘伝の醤油ダレを好みの分量いれて、食べます。こちらは、辛い純豆腐。お米がめちゃくちゃ美味しいです!!お釜で炊き立てのお米を持ってきてくれます。辛くないのも辛いのもスープがとても美味。豆腐自体もお店で作っているそうですが、これはちょっと好き好きがあると思います。喉越しのつるっとした絹ごし系の「おぼろ豆腐」ではなく、木綿豆腐系のしっかりしたこくと硬さがあります。明洞純豆腐によく行ってましたが、こちらは、絹ごし系のつるっとしたお豆腐でした。うーーーん、私はどちらも美味しかったですが、豆腐だけなら、やっぱりつるん系かな~。でも、辛くない純豆腐は、美味でした~。他ではあまり食べられないそうで、おススメです。昼食後は、一旦、江南のコエックスインターコンチに戻ります。ホテルはとても広く、快適なのですが・・・お風呂だけではなく、シャワールームもあります。がっ、やっぱりちょうっ不便。最寄り駅から、さむーーい、つめたーーーーーーい風が吹く中、歩くこと、10分ちょっと。かなり心が折れます。やっぱり江南は、タクシーで移動できるお金持ち旅行者以外が泊まるのは、しんどいようですねっ。。。2度と泊まらない~っ。ヨイドにある、ユクサムビルへ。「ファンタスティック」を見に行きます。かなり疲労しているので、旦那さんもさすがに「タクシーで行こうか」とのこと。はいっ!たくりましょう、たくりましょう。シアターはこんな感じ。昼間は映画館だそうです。上からステージを眺める感じになるので、どの席でもショーがよく見えます。こちらは、幽霊の女性軍の陣地。こちらは、家族の陣地。ロミオとジュリエットをアレンジしたショーで、韓国の伝統楽器とダンスをMIXした盛りだくさんのエンターテインメントショーです。盛りだくさんすぎるきらいはありますが、私的には、JUMP→NANTA→ファンタスティックの順番で好きです。*チョンドン劇場の「美笑」は、別格です!!ファンタスティックを見た後は、ホテルに戻り、昼間かいこんだもので食事、そしてカジノ。ちょっと勝ったので、早々に帰ります。最終日、旦那は、仕事。私は一人でコエックスの水族館にでも行こうと思ったのですが、疲れてしまい、ホテルでだらだらした後、チェックアウトし、駅にある「現代デパート」へ。ウィンドウショッピングをして、旦那とホテルで待ち合わせ、リムジンバスで仁川空港に向かいました。そして!無事、帰国です!今回は、とにかく「牙山」に行けたこと、カナダ韓国語学院で勉強できたこと。これが一番の思い出です。さ~、次回は、■南楊州映画撮影セットツアー■富川ファンタスティック・スタジオツアー■ドラマ「イルジメ」ロケ地+清風文化財団地ツアーこのツアーには参加したいな~
2009年12月25日
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今までの旅行記です。*******************************************************■旅行の感想秋の韓国旅行【その1】■11月10日秋の韓国旅行【その2】■11月11日秋の韓国旅行【その3】韓国語のレッスン ■11月12日秋の韓国旅行【その4】牙山市への日帰り【その1】■11月12日秋の韓国旅行【その5】牙山市への日帰り【その2】■11月12日秋の韓国旅行【その6】牙山市への日帰り【その3】■11月12日秋の韓国旅行【その7】牙山市への日帰り【その4】■11月12日秋の韓国旅行【その8】牙山市への日帰り【その5】■11月12日秋の韓国旅行【その9】牙山市への日帰り【その6】■11月13日秋の韓国旅行【その10】朱蒙、トチさんと! ■11月14日秋の韓国旅行【その11】ソウル市内観光 ■11月14日秋の韓国旅行【その12】バブルショー&貞洞劇場 *******************************************************さて、11月15日(日)、旦那さんもお仕事はお休みです。午前中は、行ったことのなかったDMZ&第三トンネルツアーです。■■■パスポート必須です■■■=======================================================KONESTのツアーではなく、ソウルツアー主催のツアーです。何故、そうしたのでしょうかっ??実はコネストさんって、自社ではツアーは催行していません。下請けの会社のツアーを紹介していて、多くは「ヨンイル(泳一)ツアーという会社が催行してます。ここの会社はとても対応がよく、私達も何度も利用しています。が、たまには違う会社のガイドさんともであってみたくて、今回はソウルツアーです。ちなみに「ソウルツアー」はロケ地めぐりが強い会社です。・・・「ドラマ「イルジメ」ロケ地+清風文化財団地ツアー」いきた~いっ!!そして、この前日、おりしも、釜山での実弾射撃場で火事が起こり、日本人観光客の安否が問われるニュースが、韓国でも沢山、報道されてました。ソウルツアーにも、日本の様々な報道局から、電話があり、その対応に追われていたそうです。全く、関係がないのですが、何か、少しでも情報があればということで、連絡があったそうです。遅ればせながら、ご冥福をお祈りいたします。=======================================================気をとりなおして・・・。江南のインターコンチに宿泊している私達へのお迎えは、7:30です。この後、明洞地区のホテル2箇所でピックアップ。ソウルツアーのマイクロバスに3組、6名(私達を含む。)、30代、ご夫婦1組、ソウルに留学中の20代前半の女子とその友人、高速で、DMZ方面に向かいます。ガイドは、「チョン・ヘジンssi」。ヘジンさんは、とても明るくキュートな方。「私の名前がわかりづらいようなので、日本のお客様には『めぐみ』と呼んでもらってます。なぜなら、私の「へ」という漢字は、日本の名前で「恵」だからです。皆さんも『めぐみ』と呼んでください。」とのこと。「イムジンガk」に到着です。8:40くらいだったと思います。このとき、。そうっ、雪が降ってました~。超寒いです。ここで、ソウルツアーのバスから、DMZ、第三トンネルの見学を専門で請け負っている(指定業者でなければツアーはできないそうです。)ツアー会社のバスに乗り換えます。私達は、9:20発のバス。それまで、イムジンガkを見学します。平和のための様々な展示があります。平和の鐘。離散家族が、北朝鮮にいる家族の無事と再会を祈って取り付けた沢山のリボン、手紙など。。。朝鮮戦争で分断されるまで、走っていた汽車。確か日帝時代のものかと・・・。この列車の正面、側面についている穴は、銃弾の跡。かなり生々しい。北朝鮮からの攻撃を受けつつ、最後の運行をし、運転手のハラボジも無事に南に戻ってきました。このお話は、とっても切なくなりますが、博物館で確か、みれたような・・・(すみません、記憶が曖昧で)風も強く、さ、さむ~い中、やっと出発時間。専用の赤いバスに乗り換えです。JSAは韓国国籍の人は行けないので(行くのが難しい)すが、DMZは国籍に関係なく見られるようです。ガイドの恵さんも一緒に、ツアーバスに乗ります。英語1組、中国語1組、日本語2組。バスの中では、ツアー会社ごとにまとまって座ります。それぞれのガイドさんが、DMZにつくまで色々な説明を「地声」を張り上げて説明。ここから15分くらいでしたかしらん。まずは、DMZ、第三トンネルに到着です。到着すると、最初にパビリオンの展示館で、第三トンネルについての映像を見ます。その後、第三トンネル見学です。モノレールで降りるコースと歩きで降りるコースがあります。ツアーでは、どちらでも選べます。時間があまりないので、モノレールにします。くっさいヘルメットを渡され、被らされ、「統一号」という、モノレールに乗り込みます。地下にある第三トンネルに下りる為のモノレールもとても狭く、閉所恐怖症の方はちょっと難しそうです。私も、体がキュウキュウになるような狭い所は、超怖い、時々、狭いところからでられなくなる夢をみて、恐怖におののく、ということがありますので、かなり怖かったです。・・・狭いでしょ・・・。歩いていく方は、別の入口があります。この先は、勿論、写真撮影不可。200メートル位、地下だったかな・・・ともかく、こんな構造です。1)右側:歩いて地下にある第三トンネルに行く人の通路歩いている姿がイラストでありますよね。2)真中:モノレールの通路ここから、第三トンネル見学です。幅は、人が横に4名も並ベル程度。壁には、ダイナマイトを差し込んだ跡。少しずつ掘り続けた様子がわかります。3)左側:扉が3枚。これは、北朝鮮側から、進入できないようにするため、鉄の扉とダイナマイトがしかけれられている様子を説明しています。トンネル内では、めぐみさんのそばで、説明を聞いていたのですが、相当、怖かったです。・・・が、40代の恵さん、曰く。「私の小さい頃は、きむう○○そんが責めてくる」と、脅かされていましたが、今は、そんなこともなく、このトンネルへのツアーも、韓国人は、『一般的な観光』と、捉えている人が多いようです。」とのこと。そうなんだ~。そういうものなのね~。歩いてきたトンネルを戻って、再び、モノレールで、地上に戻ります。ということで、展示館を、さーーーーーーーーーと、10分程度で見てくださいと言われ・・・せかせかですっ。第三トンネルの説明です。パンムルガン好きの私としては、もっと、ゆっくりみたかったです。が、これは、全て、政府が公認したツアー会社で、絶対的なスケジュールで、全く、これっぽちの融通もききません。第三トンネルには40分~50分位だったと思います。それ以外は、ほぼ、10分~15分の見学じかんしかありません。せかせかせかせかせかせかかかせせせかか。
2009年12月22日
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11月14日、タッカンマリを食べた後、午後はショーをみました。「テソンタッカンマリ」のお店から歩いていける明宝アートホールです。■地図です。■さて、16:30~ファン・ヤンのバブル・ワールドです。このショーは、韓国人ではありません。ベトナムで生まれたハーフのファン・ヤンssiのショーです。16個のギネス記録を持つそうです。・・・となると、期待も大きいわけです。■ファン・ヤンssiの公式サイトはこちら【ファン・ヤンのバブル・ワールド】をやっている「明宝アートホール」の写真です。********************************************・・・この建物。見覚えありませんか実は、昨年の夏、友達とソウルに行った際、この先にある「PJホテル(もと、豊田(プンジョンホテル)」に宿泊し、この前もよく通っていました。その時は、全く気づかず。後から、ガイドブックをみて、知りました。きゃーーー。ハイ、「冬のソナタ」で前半で、サンヒョクとユジンが久しぶりにデートに行ったことありましたよね。その時、「映画を観よう」ということで、出かけ、チケットが売り切れだった映画館。それは、ここだったんです。はい、確か、サンヒョクの車も駐車違反にひっかかりましたね(笑)********************************************実は、このショー「子供向け」と「大人向け」があるそうです。私達が行ったのは、残念なことに「子供向け」。ロビーに下りると、ピエロが待っており、開演時間まで、子供の相手をしてくれます。・・・わらわらと、韓国の子供達が集まります。劇場はこんな感じ。座席表を見ても、そんなに大きい劇場ではありません。実際のショーといえば、ファン・ヤンssiお一人のショーのほか、お約束、お客様参加型のショーもあります。子供を拉致し・・・シャボン玉で・・・軟禁。このシャボン玉の液に秘密があるそうです。私達ももらってきましたが、シャボン玉が破裂しないんです。で、体に無害だそうです。ちろたんにシャボン玉吹いたら、ビビッて逃げまくりました。【余談】・・・カンチャンや、ビビちゃんにやったらどうなるかな~???そして・・・後は、へたくそなピエロのダンスなどもありましたが・・・写真には撮れないファン・ヤンssiのシャボン玉のショーは、綺麗でした。つぶれないので「シャボン玉」ということを忘れてしまいます。子供さんと一緒に旅行に行かれる方にはよいのではないでしょうか???■次は、チョンドン劇場で、今、超大人気の「ミソ(美笑)」↑リンク先のツアーは、夕食つきしかありません。私達は、旦那の仕事の関係で、チケットを手配してましたので、直接会場に向かいました。地下鉄「市庁」駅を降りて、地上にでると「徳寿宮」があります。こちらも、観光名所です。とりあえず、「徳寿宮」の前で記念撮影。さ・・・さむいっ。そのまま、頑張って徳寿宮沿いに坂を上っていきます。いろいろとアクティビティをしてきた私は、かなりお疲れで、ひいひいはあはあ。歩くこと、10分強。やっと、到着。劇場は、地下です。入口でチケットを受け取り、劇場内にはいります。座席表はご覧の通りで、やはりそんなんに大きな劇場ではありません。どうですか~???綺麗でしょうっ!!チョンドン劇場は、韓国の伝統芸能のショーをやっています。技術は皆さん、素晴らしいそうですが、演出、シナリオが良くなくて人気がありませんでした。しかし、この「ミソ(美笑)」は、違いますっ!男女のラブストーリーを、韓国の伝統楽器を使用したミュージカル仕立てにしています。勿論、楽器を演奏しながら、韓国時代劇で見るようなアクロバティックなシーンもあります。見ごたえたっぷり!全員の踊りもタイミングがあっていて、最高に美しいです。ショーが終わった後は、出演者は、この寒い中、1階の広場にでて、ちょっとした演奏と踊りを披露。その後は、お客様と記念撮影です。若いナムジャととりました~。はっきりいって、「バブルショー」とは、格が違います。勿論、異なるタイプのショーなので、比べてはいけませんが、とても良かったです。この後、疲れきって、市庁駅のケンタッキーでテイクアウトし、この日宿泊予定の江南のコエックスインターコンチにタクシーで向かいました。翌日は、DMZ、第三トンネル観光とショーの「ファンタスティック」を観ました。この様子は、又、後日。
2009年12月18日
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さて、猫の話。旦那の弟に赤ちゃんが生まれ、お祝いに12月6日に、我が甥っ子の顔を拝見しに行ってまいりました。その帰りに、旦那の実家にとまり、、、義母の可愛い飼い猫とお写真を撮ってまいりました。でかねこ、みーたん。男の子なのに、みーたんです。なんでちろたんよりでかいです。。。もう1匹。6ヶ月のあーたん。雑種なのに、かなりの美猫です。・・・でも、性格はかなり凶暴です。抱っこするために、手が傷だらけにになりました。さて、一方、うちの奴!そう、うちの奴ら。。。旦那が出張のため、ベッドを1人と2匹で独占。寒いので、2匹でくっついてねんねしてます。さっき、韓国の日記を書いていると、奴、ちろたんは~。。。眠そうに、ぐるぐる言いながら、くつろいでおります。で・・・ああ、きっと、来年もちろたんはかわらないんだろうな~。。。追伸:すみません、休みなので、すっぴんです。見苦しくてミアナムニダ。
2009年12月17日
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久々の韓国旅行記の続きです。======================================================今、旦那さんは、仕事でソウルに出張に行きました。さすがに先月、連れて行ってもらったので、私はお留守番。でもねっ、出張が至極少ない旦那、、、飲みにも行かなくなった旦那。そんな旦那さんがいない~なんて、自由でよい日々なんでしょうかっ。・・・制作様っ、どんなに仲良しの夫婦でも、いつかはこう思うようになります。======================================================11月14日(あ~、はや1ヶ月がたってしまいました)。ツアーコリアのソウル半日市内観光です。ソウル市内観光といえば、普通は、「青瓦台」「清蹊川」「慶福宮」「民俗博物館」「曹渓寺(チョゲサ)」「アメジスト屋」が、一般的なパターンでした。が、ツアーコリアさんは、ちょっと他にないツアーをしています。それが・・・「宗廟」、「昌徳宮」、「北村韓屋村」をめぐるコース。しかも、ツアーコリアさんならではの、サプライズもっあり。!!しかし、当日は恐ろしく・・・さ・・・寒かった・・・。ひたすら寒かったです。まずは、【宗廟】。ソウルに7回くらい行っているのに、旦那も私も行ったことがありません。ごめんなさい。李氏朝鮮の王様の位牌を飾ってあるところで、世界遺産です。中は、結構広いです。はい、こちらが有名な宗廟本体(汗)です。沢山の扉があり、各小さな部屋にわれています。この一つの部屋に王様が奉られてますが、全員ではありません。・・・理由は。。。忘れてしまいました。ごめんなさい。王様になれなかった光海君などは、もちろんいません。部屋割り表です。ガイドのファンさん曰く、「ここは、雨の日が一番綺麗です。」とのこと。ほーーーーーーーーーー。確かに、なんとな~く、荘厳な雰囲気にしっとりとした雨が似合いそうです。次は、【昌徳宮】。ここは、私は昨年の夏、行ってまいりました。木曜日のみ、一般公開しています。それ以外は、保護のために、昌徳宮専属のガイドさんがついて、案内してくれるコースのみしか見られません。韓国語、中国語、英語、日本語とツアーが言語によって別れています。が・・ここで、ミラクル。さすがはツアーコリアさん。「このガイドさんが一番、面白いガイドさんなんです。このガイドさんに合わせてツアーとりました。」とのこと。うんうん、素晴らしきかな、心配り。で、一番面白いガイドさん。それは、あなた様で~す!めちゃくちゃ、毒舌なのに、ひょうひょうとしたペースで喋るのでシュールでとても面白い方でした。笑いっぱなしでしたね。チャンドックン入口。1ツアー、100名近い団体。わらわらと日本人が集まっています。がとても綺麗!チャンドックンは、春のお花が咲く季節と紅葉の季節が一番、美しいようです。すごく寒いんです。なんとか、秘園まで到着。昌徳宮で一番美しいといわれる場所です。秘園の前で、朝鮮時代の、王様との問答を再現した式がありました。これは、いつもやっているわけではないそうです。要確認ですね。。↓王様。さらに進むと、王様が遊びにでかけたという(宮廷内で)両班の屋敷に見立てた離れがあります。が、そこの何が良かったって、お屋敷のそばの池。池に写った景色の美しさ~!!見る位置をかえると、当然ですが、水面にうつる景色も変わり、また、美しいです。いよいよ、【北村韓屋村】。最近、韓国といえば、ここの土地です。テレビでも、必ず、こちらの風景が撮影されます。昌徳宮の西側にあり、歩いていけます。「冬のソナタ」のソウル中央高校もこの近所にあります。以前の日記で紹介していますので、興味がある方は、こちらを!ソウルで今、一番、人気の土地だそうです。北村韓屋村を抜けるとユジンの家がありま・・・す。立替中で、門も何もありません。が。ここが実は、ツアーコリアマジックの観光スポットだったんです。誰もいないので、敷地に不法侵入してみます。そこから見る景色手前には昔の家の屋根、そして、もうちょっと新しい家、現在の建築物、韓国の急成長をまのあたりにできる光景です。正面の青い屋根と緑の屋根の建物は大学だそうで、ペ・ヨンジュンさんが通っていたそうです。はい、ユジンの家のド近所にあるソウル中央高校です。こんな感じのツアーでした。帰りは、わがままを言って、明洞駅で降ろしてもらいました。なぜなら、隣の駅の忠武路駅から歩いていける「テソンタッカンマリ」に行きたかったから~タッカンマリというのは、「鳥」を1羽丸ごと煮込んでお鍋。サムゲタンが夏に食べる鳥料理ということですが、それに対し、こちらは、冬に食べる代表的な鳥料理。明洞には、タッカンマリのお店はないようです。東大門市場に「タッカンマリ通り」があります。明洞から一番、近いのは「テソンタッカンマリ」、こちらです。ここのタッカンマリは、とーーーーーーても日本人向けです。「辛くないタッカンマリ」と「辛いタッカンマリ」があります。辛くないのは、「醤油?ポン酢?」のようなタレで、日本人好みですね。スープはあっさりしていて、さほど美味しいとはおもいませんでしたが、この醤油系のタレは、いけてました。以前、新村で食べたタッカンマリは、鳥をつけて食べる汁は、「お酢、からし、辛いタレ」この3つを合わせました。からかったけど、スープは絶品でした。この後は、「バブルショー」と「ミソ」を見にいきました。これは、又、後日。
2009年12月17日
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今年、最後のご披露宴の仕事。12月12日は、東京は池袋のホテル。13日は、千葉県舞浜のディズニーランドオフィシャルホテル。お疲れ様でした。自分。私は、ご披露宴の仕事は、実は、あまり本数をいれないタイプです。なぜなら、仕事が荒れるから。「ただ、進行するだけ」になるからです。これは、婚礼を入れる前、喋りの仕事を23歳から始めてからずっと、守っているポリシーです。無理に仕事を入れるときは、「とおりいっぺんでいいや」というときだけです。やはり、人生で1回(大体の方はねっ。私は2回したけどさっ。)きりの大切な日に、ワンパターンの一般的なコメントでは、失礼かな~と思います。同じシーンでのコメントも、何かしら、お二人にぴったりの一言を加えて、喋りたいとも思ってます。考える時間が必要です。さらに、プロフィール紹介。新郎新婦ガ記入したプロフィールシートを元に、司会者の皆さん、本番でフリートークでご紹介します。が・・・私は、一旦、原稿に起こして、新郎新婦に送付し、チェックして頂いて、直しをもらいます。この1回のやり取りだけではすまない場合もあります。なので、その手間を考え、あまり本数がいれられないのが事実というのでしょうか・・・。これは、お二人のプロフィール紹介をきちんとしたい、という気持ちもありますが、お客様からのクレームを防ぐ、ということが大きいかもしれません。新郎新婦がOKを出した内容でも、お父様、お母様がNGをだしたら、クレームに繋がります。超ベテランの方は、11月ともなると、式場とお客様からの指名で、1日、2本連荘という方もいらっしゃいます。私の婚礼司会の先生(婚礼は複雑なので、司会になるためには、必ず、研修が必要です。)は、天才的能力をお持ちで、時間をかけなくとも、お二人にぴったりの最高の司会をされます。ま、そういう天才は稀で、本数を多くすれば、仕事も荒れる、だから、慎重に、大切に・・・というのが、今の私のスタイルです。来年は、2月13日が、現在のところ、年始めの1本です。ねずみのホテルです。思い返せば、今年も色々ありました。前半は、絶好調、11月に入って、タイミングが合わないとか、細かい所で、納得行かず。神経質になって、緊張して、あがってしまい、ずーーーーーと、満足できず。12日で、やっと、新郎新婦、お客様と一緒になったご披露宴で、「あ~成功したな~。ほっ」と安堵したところです。来年、頑張ったら、もう一皮むけそうなんだけど
2009年12月13日
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今日のご披露宴も無事に終了です。ご披露宴の前に、新郎新婦との最終打ち合わせがあるのですが、その際に祝電の順番、読み方を確認します。大切なお友達からの祝電にご新婦早速、涙。そして、ケーキ入刀では、ご新郎がくずれ落ちそうに感涙。も~、涙もろいあたくしとしては、やばやばご披露宴です。でも、その後は、感激も落ち着き、お二人ともとても楽しんでいらしゃったので、良かったな~。32歳と29歳のカップルなのですが、すごくラブラブで、幸せパワーを沢山、頂いて超HAPPYでした。========================================================さて、そんなご披露宴のお仕事に出かける前・・・。昨日までのイベントの仕事で疲れきった私は、11:00までひたすら寝。身支度を整え、出発まで時間があったので、韓国語の勉強をしていると・・・なにやら、注目してるちろたん。・・・。突進したっ。突進したのは、ままの大好きな「豚に真珠」クッションです。豚さんの耳に、イミテーションの真珠の飾りがついてます。それが、床にぶつかって、かちんかちん言うのが、ちろたんの興味を誘ったらしい。果敢にキックキックしておりました。猫らしいじゃんっと、まま的にはその勇敢な姿を誇らしく思うよ。・・・が、帰宅して、PCに向かって仕事の続きをしていると・・・膝に乗ってきました。お父さんにその模様を撮ってもらいました。・・・ままの位置からみると。もう1回お父さんの位置から・・・ばっちり顎をこたつの上に乗せて、だらーーーーーーーんとしております。やっぱり、ちろたんはちろたん、だらんとした甘えん坊将軍だねぇ。重鎮みみちゃんは、相変わらず、マイペース。悟りの境地です。追伸その1:明日も千葉県で13:30~婚礼司会、池袋に舞い戻り、試食会の司会、終了予定は、21:00です。あさっては、韓国語の体験レッスン。「何にもない1日」が、普通のなまりきった体には、ここ最近の時間に拘束される生活はきっつい。アクティブなmadamゆか様を見習わねばっ(汗)勿論、夕ご飯もまともに作ってません。惣菜を買ってきてあっためる毎日。追伸その2:韓国旅行は、純粋に韓国旅行に行かれる方への有益な情報が沢山、あるのですが、イ・スンシンチャングンの紹介をしてしまったら、急速にモチベーションが下がっておりますが、来週、必ず、アップしおえますっ!!
2009年12月12日
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12月8日に韓国旅行記をアップして以来、うんともすんともしていなかったあたくし。・・・猫ご心配なく・・・みみちゃん19歳は相変わらず、いい子300点満点です。さて、12月9日(水)は、旦那さん、お仕事、お休み。旅行関係の仕事なので、日曜日は毎週、お休みですが、土曜日、水曜日と隔週で休みです。・・・で?ではなく、銀の玉。そう、四十肩でゴルフのできない旦那さん。けど、家にじっとしていることのできない、そして、どこでものんべんだらりとリラックスすることを知らない旦那さん。一緒に休日を過ごすのは、そう・・・っていうか、一言で「パチンコ行った」って、書けばいいやんって感じで、ハイ、パチンコ行きました。最近、新台導入が多く、全然、出していないマイホ。あまり行きたくなかったのですが、旦那さんが、「北斗の文句はオレにいえ」の「蒼天の拳」をやりたい気分・・・というので、「じゃ、1万円やってでなかったら、わし帰るけん。」と宣言。が、5,000円で、早々に帰りました。熱いのはずしたし、つまんないし。旦那さんが42回でて、大もうけしてきたので、損失補てんしてくれました。******************************気をとりなおして・・・12月10日11日、東京ビッグサイトで開催されている「エコプロダクツ」という展示会でディレクターの仕事。8時間の会期中、たちっぱ。すわれたのは昼食時とちょっと抜け出した20分。さすがに、足にきてふらふらですわ~。帰宅してからも、明日、あさって、今年、最後の婚礼の仕事があるので、準備です。さっき、終わって、現段階にいたる、、、という感じで。近年まれにみる疲労度MAXですが。。。ただ、とっても嬉しいことがありました。ぶろぐっていいですね。書くのも嫌いではありませんが、読むのもとても楽しいですし、色々な人とめぐり会えて。優しい気持ちになれることもあれば、めちゃくちゃ笑えることもあり、泣ける話もあり、励まされることもあり。明日は、アビシニアンを飼っていて、獣医さんをしている女医さんが新婦の披露宴。17:30からあります。行ってきます・・・・猫?もう1匹、、、いたよねっここに「猫とあひるが力をあわせてみんなの幸せを~ まねき猫だあっく。にゃ~~っ」前、使った写真とは違います。抵抗なしなので、同じ写真にみえるかもしれませんが、なすがままちろたんなので・・・
2009年12月11日
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3日目は、カナダ韓国語学院のレッスンの後は、旦那の仕事のお付き合いで、C&Pの社長のクックさんと食事。旦那と私にとってクックさんは、超なぞの存在。120憶で、韓国でカジノを買ったそうです。そして、なんだか、とても旦那によくしてくれます。取引先、紹介してくれることも多々有り。そして、クックさんの小さい頃からのお友達が、「朱蒙」の「トチ」役立った「イ・ウォンジェssi」です。トチは、朱蒙のお兄さん「ヨンポ」と組んで、悪巧みをしている悪徳商人です。現在、イ・ウォンジェssiは、ご家族がカナダにお住まい、クックさんのご家族もカナダなので、韓国でのビジネスの際には、お二人でマンションをかりて、住んでいるそうです。このお食事会に、クックさんが、イ・ウォンジェssiを呼んでくれまして、お目にかかることができました!!私は朱蒙を見ていたので、大感激っ!一緒に写真を・・・。へっへトチはずいぶん、お年寄りの役だったのですが、ご本人は、50台前半かな???いわゆるたたきあげの俳優さんです。名脇役系。特にスター然としているわけではなく、「普通の人」、俳優というよりは「役者」「職人」イメージでしょうか。ソン・スンホンの「エデンの東」にも出演しているそうです。サインももらっちゃいました。実は、私は、歴史好きなので、韓国ドラマの時代劇が大好き。「ホジュン」「朱蒙」「王と私」「チャン・ヒビン」他諸々の時代劇に出演しているチョン・グァンニョルssiが大好き~。で、イ・ウォンジェssiに失礼かと思いましたが・・・「実は、私は、ちょっと、チョン・グアンニョルssiが好きですが、どんな人ですか?」と質問っ「うん、チョアヨ」とおっしゃいました。・・・そっけない受け答えに「本当は嫌いですか?」と聞いたら、「彼は後輩になるけど、いい人だよ。」と。やっぱ、そっけなかった・・・。ま、役者さんって、個性の塊だから、合う人と合わない人がいるかんねっ。夕食後、旦那さんとセブンラックカジノ ミレニアムヒルトン店に行きましたが、特に大もうけもせず、1万円くらい勝って帰ってきました。4日目、11月14日は、旦那さんも仕事お休みで観光!午前はソウル市内観光、午後はバブルショー、貞洞(チャンドン)劇場で「ミソ」を見て、江南のコエックスインターコンチに移動です。
2009年12月08日
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顕忠祠(ヒョンチュンサ)見学の後は、ちょっと遅い昼食、14:00位です。ガイドのファンさんが、「クックスはどうですか?」というので、その辺にあるシッタンに入ります。ガイドのファンさんと店員さんが話している声が聞こえ・・・「犬鍋が名物」と言ってます。ひゃーーーーーー韓国では、滋養強壮のため、犬鍋を食べます。が、クックスもあるそうなので、店に入ります。ツアーコリアの社長の李さんのお薦めで、私は「海鮮カルクックス」。ちょっと辛い。。。でも、うどんの麺自体は、日本人でも違和感なく食べられます。平たくて薄い半生麺です。ガイドのファンさんは、生粋の韓国人なのですが、辛いものが苦手とか、鶏肉の辛くないクックスを頼んでました。一方、辛いもの大好きな李社長。生の青唐辛子(めちゃくちゃ艶ある奴っ)を食べて「くわぁ~~~」と言いつつ、「マシッタ~」と食べています。この青唐辛子は、焼肉屋でも出てきますが、韓国に住んでいる日本人に「この青唐辛子は日本人は食べられない辛さだから、やめたほうがいい。」といわれたことがあり、私は遠慮しました。昼食の後は、牙山市内に戻って、民俗博物館見学です。特に牙山市に残っていた民俗資料を展示しているわけではなく、韓国各地から集められた、又は寄付された、購入した資料を展示してあります。が、お人形や写真でわかりやすく説明がされていますので、韓国の民俗文化を知るには、良い博物館だったと思います。・・・ソウルに戻る時間がやってきてしまい、ゆっくり見られなかったのがすっごく、残念。帰りは、興奮しすぎた日帰りツアーで、疲れきって、車中で爆睡。起こされるとそこは、既に明洞でした。夜、李社長とご飯を食べる約束をして、一旦、別れます。19:00、サボイホテルのロビーで、待ち合わせ。李社長曰く「明洞は高くてまずい店ばかり。でも、たまに美味しい店もある。」とのこと。李社長が明洞で「三枚肉」を食べるならココが一番、という店に連れて行ってくれました。「スンスンジャング」という焼肉やです。年中無休。PM12:00~AM2:00まで営業。入店は、12:30まで。場所は、なんのガイドブックにも掲載されている有名なビビンバ屋「古宮」の東側数軒となり。ビルの1階で、「豚ちゃん」の看板が目印です。電話番号は、02-779-5959。明洞、東大門で食べた一番美味しいサンギョプサルでした!お酒の強い李社長に付き合って、さんざん飲んでぺろんぺろんの私は、翌日、二日酔い気味で「カナダ韓国語学院」に向かうのでした。直接話法、間接話法をがっつり勉強し、有意義な時間を過ごせました。
2009年12月08日
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今日は、。とっても寒かったですね。我が家では既に、オイルヒーターが大活躍です。さて、牙山市への旅・・・ユン・ボソン大統領の生家→イ・スンシンチャングンのお墓→顕忠祠(ヒョンチュンサ)。そして、顕忠祠(ヒョンチュンサ)の敷地内にある、イ・スンシンチャングンの生活していた家、博物館と巡ってまいりました。**********************************************************今日は、博物館の展示の続きです。お手紙コーナーの後は、壬申の乱(慶長・文禄の役)の時に、チャングンが編み出した船陣が記録された本の展示です。「イ・チュンム公 戦陣図」とかいてあります。わ~!実物!細い筆で描かれ、まるで芸術品のようにです。続いてはチャングンゆかりの品々。これが!あの部下から贈られた(ドラマ「不滅の李舜臣」では・・・です。)長い刀です。世宗通りにあるチャングンの像が持っている刀です。果たしてこんなに長い刀がさやから抜けたのでしょうか?すっごい不思議。見づらいのですが、刀の刃に彫られた言葉が見えます。ドラマでも、チャングンは、この言葉を読み上げるシーンがありました。「一振りすれば、山河が血に染まる」という意味だったと思います。本当は、心優しいチャングン、この刀を使うことを憂いてました。ドラマにもでてきました。チャングンがつけていた日記です。日記と言っても、個人的な内容ではなく、戦争、軍隊、民の状況などを記載し、報告書も兼ねていたようです。日記の内容です。今度は、水軍の船のコーナーです。これが、当時の主役だった板屋船です。そして・・・板屋船を元に、チャングンが製造した「亀甲船」です。この「亀甲船」が、水軍の先頭に立ち、敵陣に切り込んでいきます。「亀甲船(コブッソン)」の1/6モデルです。龍の口からは、煙を出し、敵の視界をさえぎります。船の屋根には、刀が上に向けられており、敵が船に乗り移れないようにしてあります。最後のコーナー。チャングンの肖像画。この肖像画は珍しいそうです。ガイドのファンさんも「見たことない」とおっしゃってました。昔の顕忠祠(ヒョンチュンサ)周辺。1900年位みたいです。顕忠祠(ヒョンチュンサ)の建設工事の模様。この後、2011年6月にオープン予定のチャングンの新しい博物館の建設現場の前を通り、次の観光へ。「又、絶対にくるっ!」と固い決意で、顕忠祠(ヒョンチュンサ)を後にしました。つまらないお話にお付き合いくださいまして有難うございました。
2009年12月03日
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牙山市への日帰り旅行、、「顕忠祠(ヒョンチュンサ)」の後は、同じ敷地内にある、イ・スンシンチャングンの住んでいた家の見学です。チャングンが住んでいた家の前の看板です。看板に書かれているタイトルは「イェチッp(昔の家)」です。日本語表記は・・・この家は、イ・スンシンチャングンが、科挙の武科に合格した後も住んでいた家だとかかれています。一部は修復されていますが、家の奥にはチャングンの位牌も置かれているそうです。家の門の前で。向かって右側の扉には、窓を開け放てるように、鉄の扉をひっかける器具が、屋根からぶら下がっています。門から中に入ってみます。ここの縁側みたいなところに、かつて、チャングンが立たれていたと思うと感激です。上記の写真左側に、覗ける部屋があったので、中を見てみました。基本は、日本よりも一部屋がとても狭いつくりです。天井も低く、当時の朝鮮半島に住む人は身長が低かったようです。床が斜めっているのがとても不思議だったのですが・・・ガイドのファンさんも「何故、床が斜めなのでしょうか。」と至極、不思議に思っていました。一通り見た後は、チャングンの遺品が納められている博物館に向かいます。途中、美しいタンプンがあります。いよいよ、楽しみにしていた博物館に到着です。日本語表記は・・・博物館に収めれられている品々の説明ですね。博物館にはいると、写真撮影の案内はないので、ばしばし撮ります。まずは、チャングンが科挙の武科に合格したときの通知。当時の朝鮮半島は、当然のごとく漢字文化でしたので、漢字で「武科 丙科」合格と書いていります。↓は、全羅左道水軍節度の時に、チャングン宛に送られた指示書か、褒美の言葉か・・・よくわかりませんが、そんなものです。*読み取れる方いらっしゃいましたら、大きなサイズの元画像をお送りしますので、ご連絡くださいませ。これは、イ・スンシンチャングンの死後、王様が「李 忠武」という名前を送った時のお手紙だそうです。ともかく、ここに行かなくては見られない貴重な資料のオンパレード。幸せな時間を過ごしています。まだまだ、博物館の展示品の写真は続く・・・。
2009年12月02日
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