全11件 (11件中 1-11件目)
1
4月に入ってから体調の悪かったみみちゃん19歳、後3ヵ月で20歳。通院を繰り返し、先週、22日に入院。■その時の日記はこちら■そもそもの発端、入院まではこちらのページにリンクがはってあります。そんな中、震災の影響で延期していた台湾旅行を4月25日~27日(旦那は仕事のため、30日帰国)に控えておりました。留守中は1泊、母が泊まりにきてくれることになっていましたが、みみちゃんが24日に退院しても、留守中に体調をくずすことがとても心配でした。結局、22日に入院し、退院目標24日午前中は、延期。まだ、食事もとっていないにも関わらず、水分補給と栄養剤の注射から、粘液便(下痢)に少量の血がまじったのが、23日に出たからです。風祭先生は「まだ、原因はわかりませんが、白血球と腎臓の数値はさがりました。今回、すい臓の検査をしてその結果を、検査ができる所に依頼しています。結果がでるのは数日かかります。旅行中の入院はMUSTではないけれども・・・どうしますか?」ということでしたが、旦那は入院を決意しました。後から私も先生に電話をして「ええ、入院でお願いします。」と。「旅行に行くか行くまいか・・・」。ずっと悩んでました。が、1月下旬のスキー事件から、私が何かと旦那にからみ、4月上旬、今までにない夫婦の亀裂が発生。「まきっぺ、暫く、実家に帰れ。」といわれるまでに発展。その仲直り旅行だったので、先生にみみちゃんを預けて、行くしかありませんでした。*****************決心してから、2日間、悪夢にうなされました。みみちゃんを抱っこしながら、何か怖いものに追いかけられ、追い詰められる。崖に絡む木の枝を渡り、おいこめられ、50メートルくらい下の海に飛び込まざるを得ない。追いかけられ、車でみみちゃんと逃げる夢。やっと逃げて、車の中のみみちゃんを見つけたら、首だけのみみちゃん。葬ろうと思ったら、突然、全身がにょきにょきとでてきて「まま、有難う」と言ったみみちゃん。全身、汗だくで目覚め、その後も恐怖で眠れず。結局、23日、24日と2~3時間しか眠れず、不安な気持ちで旅立ちました。*****************昨晩、遅く帰国し、今日、午前中、連絡をもらうことになってました。旅の疲れもあり、9:00にもらった風祭先生からの電話に気づかず、留守電にメッセージ。(今日は、木曜日、先生はお休みなのです。)連絡がないことはいいこと・・・と思いつつ、呆けて連絡を待つ時間がすぎていきました。15:00過ぎ、先生から電話。「結果からいうと、元気になりました」泣「病気は膵炎でした。その治療もしています。ご飯も食べています。下痢も嘔吐もしていません。明日の午前中には、退院できます。」*****************■猫の膵炎とは以下、重要な箇所だけ抜粋。猫の膵炎は、散発的に発生が見られるものです。これらの発症率が低いのは、実際の発症率と言うよりも、むしろ診断の難しさに関連していると思われています。事実、急性膵炎と診断された大部分は、試験的開腹術によって、あるいは剖険によって診断されています。この病気の診断は、小動物臨床の獣医学領域でも最も困難な病気のひとつといわれています。診断をしすぎることもあり、またほとんどは診断がされていないということです。治療としては、初めは絶食して、膵臓を生理学的に休ませます。輸液をして血液量を維持し、身体の成分(酸塩基平衡、電解質)を補正して、あらゆる合併症を治療し予防します。そして1~2日間まったく嘔吐がなければ、少しずつ水分を与えます。そして異常な臨床症状が認められなくなったら、消化の良い食事を少しずつ与えます。なによりも水分と身体の成分(酸塩基平衡、電解質)を調節しながら、食餌療法を行うことが重要です。猫が発熱や、血液を調べて中毒性の変化があれば、抗生物質の治療も行います。腹痛が認められる場合は、鎮痛剤を投与します。そして十分に休息を与え、休んでいる時間を多く取らせ、必要以上に猫にかまわず、落ち着いた環境を作り出すことが必要です。*****************腎不全だのウィルス感染だの、色々と疑っていましたが、先生の治療法を省みてみると、きちんと、みみちゃんの病状の変化をみて、原因を安易に決定せず、多方面から考えてくださっていたことが今になってよくわかりました。かんちゃんの短足日和の制作様気ままなマダム生活♪♪のyuka様☆気ままに、マイペースの夕陽京やん様トク様NEW YORK ⇔ 東京 国際遠恋卒業☆のYuri様猫と韓流のゆみりっこ様ぷらぷら国のととのちゃんお父様MAR様*あいうえお順皆様、本当に暖かいコメントを下さいまして有難うございます。明日、午前中に迎えに行来ます。午後は披露宴のお仕事があるので、夜にでも写真をとってかなりスリムになった・・・けど、元気なみみちゃんをアップできると思います100回以上、「19年、生きてくれたから、有難う、有難う感謝しなくちゃね」と言い聞かせてきた1ヶ月という時間、待った甲斐がありました。風祭先生、有難うございます。根気よく治療し、発見が難しい猫の膵炎を見つけ出し治療をして下さっている風祭動物病院の息子先生、風祭 泰一先生に心から心から感謝申し上げます。*先生の愛猫「さくら」ちゃんは、みみちゃんより、数ヶ月年下、19歳だそうです。*疑って御免なさい。
2011年04月28日
コメント(6)

4月21日は風祭先生がお休みなので、自宅療養のみみちゃんです。午後3:00位までは、みみちゃんハウスにいますが、夕方~第二のお気に入り場所、ままのTV席の前のクッションにいます。私は、4月20日から本格的にリビングに布団を敷きました。24時間みみちゃん救急センター(買物にいく時間を除く)と化し、みみちゃんの傍らで過ごしております。***************4月20日、風祭先生のところに伺って「下痢止め、吐き気止め」の注射をしてもらったみみちゃん。21日、朝、起きてみると、布団の上、ままの足の間に、チロタンとみみちゃんが重なってねんねしていました。トイレ、及びみみちゃんロードを調べてみるとうんにょと少々の嘔吐(直径1センチ位)の後。まだ、ちびちび下痢をして、胃液をはいていました。21日夜、ちょっと血がまじった粘液質の便がでました。「うーーーーーーーーー。この血便が下痢によるものだったら、いいけど、そうじゃないと怖いのう・・・*ちろみみが初めて飼ったポメラニアンのボビーちゃん。急性腸炎で、早朝に大量の血便(血にうんにょがまじっている状態)をして、獣医さんで、腸からの出血が胃にたまり、上から下から、ものすごい量の血を出して、輸血もできなくなりその日の夕方に亡くなりました。ので、血便については調べたので詳しい。つもり。みみちゃん、甘ったれてます。前回、4月20日の日記のコメントでゆみりっこおんにぃ様が「私の経験上ですが、老猫が体調不良の時普段しない甘え方をします。」とコメントしてくださいました。なでるのをやめると請求します。「まま、もっと~」体調が悪いんでしょうね。それから深夜、2度ほど、粘液便をしました。そして、22日、今朝、てこてこてこと歩き、お水を飲み、トイレに行った後、粘液便&胃液を嘔吐。「ああ~、注射が効いてないね。こりゃ、朝一で風祭先生にいかなくちゃ、入院だわね。」と、ひとりごちで、早速、病院へ。9:03(9:00開業)到着。先客有。胸か肺かに癌があって、外科的に手術できない場所だそうです。結果、胸に水が溜まって、定期的にその水を抜いてあげている長毛猫さんでした。猫の癌はとても多いそうです。こういう場合は、治療を続け、死を待つしかないそうです。ドライに考えると、生きていること自体が常に「死を待っている」ともいえること。もっと突き詰めると「死ぬために生きている」。死の瞬間に「苦しむか、苦しまないか」という違いと解釈すべきなのでしょうか。ふぅ。やっぱり、入院です。これまで、治療してきて、一時的に状態はよくなってもまた、すぐ悪くなってしまいます。これまでのやり方では、衰弱が進むばかりです。皮膚下の注射ではなく、直接、血管に薬を点滴し、即効性がある治療方法にかえ、とにかく、今の状態から脱却する必要があります。「そんなに重篤なんですか?」と聞くと息子先生は「脱水症状がね。」うーーーーーん、腎臓の値、白血球の数よりも脱水症状が優先事項になりました。疑問!そもそも、「びっこをひいている。」そして、「元気がない、鼻水がでてる。」という症状。現在、「びっこ」今日の時点では、ほとんどわからないくらい。「元気さ」一時期よりは元気。特に先生のところで治療を受けた日は。「鼻水」収まった。で、今の状態は薬の副作用による、下痢、嘔吐のための「脱水状態」。脱水状態を解決するための入院。病気そのものの根源がどこに行ってしまったのでしょうか?これでは、いたちのおいかけっこごっごです。先生はこれまで、とても優秀でよくしてくださってますが、今回は、ちょっと疑問を持っています。入院の結果がよければ、良いのですが。。。。
2011年04月22日
コメント(8)

毎日、ミヤネ屋で震災情報を見ています。宮根さんの飾らないトークが大好きです。関係ありませんが、マンションの管理人さんも「宮根」さんです。募金活動は継続。先日、こちらに○万円、募金したので、お財布のお紐がきゅっ。*****************************みみちゃんの体調の悪化。そもそもの始まりから・・・1)みみちゃん、骨折疑惑2)みみちゃん、骨折疑惑【その2】3)前略☆元気です(*^ワ^*) 4)韓流美味展*最後の方に書いてあります。5)みみちゃんの体調6)今日のみみちゃん*****************************18日の夜。16日、17日と2日間連荘で風祭先生のところに伺いました。なでであげると・・・「ぱ~~~~」と、お喜びいただけました。風祭先生のところから帰ってきた日はとても元気なみみちゃんです。1匹を構っていると、だまっちゃいないのが・・・チロタン。「みみちゃん」と呼ぶと、必ず、近くまで寄ってきます。*****************************19日。ほんのちょっとだけ、カリカリを食べた後、吐いて、うんにょも緩め。はいた量は、直径1センチくらい。18日の夜よりも、元気がない感じ。*****************************今日、20日。食欲はあるものの、そんなにたくさんは食べません。下痢をしました。(水便までいきません。)「これは・・・・もしかして、抗生物質の副作用では???」16:00~の午後の診察前に、ちょろちょろっとご飯を食べ、下痢を2回、その後、胃液をちょこっと吐きました。「こ・・・これは・・・・確実に、抗生物質の副作用」*****************************16:00に風祭先生のところに到着。既にわんこの患者さんが2組。1時間近く待ってやっと順番。待合室での飼い主さんとの会話が楽しいです。先日も、「この子は、風祭先生が大好きで、この病院にくるのが大好きなのよ。」という方がいらっしゃいました。そして、今日も、落ち着かないシーズーの飼い主さんが「うるさくて、ごめんなさいね。もうね~、先生が大好きで大好きで、姿が見えると、落ち着かないのよ。」・・・・・。患者に好かれる獣医さんって・・・初めて見た*****************************体重が2.5キロになっていました。むすこ先生:「困ったね。副作用だけど、抗生物質は投与し続けなくちゃいけないし。まずは、下痢と嘔吐をとめなくちゃな。2日間、絶食しよう。」絶食。食欲はあっても、吐く、下痢するのは体が受付ていない証拠。下痢や嘔吐をすれば、衰弱がすすむ、ご飯をたべない状況よりももっと悪くなる。ご飯を食べないことで栄養失調で死ぬことはない。体から悪いものを出し切って、食べたくて食べたくて、仕方ない状況で、ご飯をあげるべき。という、理論だそうです。水分補給(リンゲル液)、抗生物質、栄養剤、下痢と嘔吐止め薬を注射。お持ち帰りようの薬は出ませんでした。帰宅後、早速、ご飯場から、ご飯撤去。みみちゃん、「ご飯、頂戴!」。ご飯場の周りをうろうろし、キッチンに立つままの所まで、おねだりすること、30分。やっと諦め・・・・みみちゃんハウスでねんね。あんまりにも静かなので、様子を見に行ってみると起きてました。無事を確認できたので、ソファに戻ると、てこてこ出てきました。まだ、びっこをひいているのに、その食に対する執着心は・・・健在。その後、ことあるごとに、ご飯を請求されましたが、却下。少なくとも、明日の16:00までは、お水以外は。できれば、金曜日の夕方まで食べて吐いたり、下痢したりするほうが、体の衰弱を進めるからです。*****************************さて、今後の治療ですが・・・最優先事項:下痢、嘔吐をとめる。2日後、がつがつご飯を食べられる意欲を持つ=体が本当の意味で食べ物を要求し、消化できるまでに回復させる。その次:引き続き、抗生物質、投与。これで、上手くいけば、完全に回復する可能性があるということです。院長先生、「お顔はそんなに悪い顔してないね~」とのこと。点滴中、むすこ先生に「せんせぇ、この間話していた、お友達の猫さんが、癌でご飯食べなくなっちゃって、今後、どうしてあげたらいいのかしら。」というお話をしました。むすこ先生:「難しいよね。こうやってさ、水分補給したりしてるけど。人間は可愛がっている動物だから、具合が悪くなったら何かしてあげたいと思うじゃない。でも、それが、動物にとって、良いことなのかわからないでしょ。寒くなったから、動物用のホットカーペットを買ってあげた飼い主さんがいて。でも、おいてあげた場所がその子が気に入らなくて、行かないらしいのね。『寒いからカーペットの上にいなさい』といっても嫌がるんだって。その子のお気に入りの場所にはカーペットはおいてあげられないみたいなんだよね。動物は一番は自分が慣れ親しんだ環境にいるのが一番、リラックスできるんですよ。そこで、ゆっくりできるのが一番なのかな、と。」短命でも自由気ままに生活している野良猫さんが一番、幸せなのかな?と、考えさせられました。愛玩動物と飼い主の永遠のテーマです。
2011年04月20日
コメント(10)

腎不全の疑いに続き、白血球の数値が高くなったみみちゃん。腎不全の疑いは解けても、白血球の数は高いまま。*数値に関してはこちらの日記で。昨日、風祭先生から頂いた新しい薬。薬の裏に名前と成分と製薬会社の名前がかいてあります。Baytril 15ミリグラム。ad us vet 15mg EnrofloxacinBAYER社の薬です。肝炎に有効呼吸器感染症、尿路感染症、軟部組織損傷。 犬、猫の細菌感染症の多くの種類の治療にも使われているそうです。リクガメの治療では・・・「治療が必要な個体は鼻から粘液を大量に分泌している場合が多いので薬を投与する前には必ず紙タオルのようなものでキレイに拭き取ってから治療を行なってください。」とありました。みみちゃんは、鼻水がつまっていて、すぴすぴしてました。どうやら、腎不全ではなく、何かのウィルスに感染した模様です。下痢、嘔吐などの副作用はありません。相当、強い抗生物質とのことで、その効果で今の時間までに、とても良くなりました。1)「にゃーん」とかすれ声ですが、何度もなきました。2)ご飯もよくたべました。 お皿の前での滞在時間が長かった 焼津のマグロにおかかを混ぜてあげました。3)排泄もきちんとしてました。4)キッチンまで、ご飯の催促にきました!!5)今、なでなでしてあげたら、嬉しそうにひっくり かえって、もみもみしていました。6)ままの声かけに反応してくれます。あくまでも、薬の効果なので、楽観視はできません。**********************さて、朝、起きてみると、いつものお気に入りの場所から、机の下から、トイレ奥に場所を移動したみみちゃんハウスでねんねしてました。体調が悪い時、猫は奥まった狭いところで静かに養生するからです。ちょっとやつれたかな昨日の時点では、体重はかわらず2.7キロだったけど。今日は、おトイレ、ご飯の為に歩くことも多く・・・かんちゃんの☆短足日和の制作様が、「カーペットをひくと、足への負担が少なくなるのでは」と教えて下さいました。体の負担を減らそうと、キッチンマットを買いに行き、「みみちゃんロード」を作りました。**********************もう1人の愛猫、甘ったれ将軍、チロタンは、元気です。
2011年04月18日
コメント(6)

前置:真澄ねーさま♪一緒に、頑張りましょう。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆我が家の老猫、みみちゃん、現在、19歳と8ヶ月。これまで、獣医の外科的施術の失敗以外で「大病」にかかったことのない、健康優良児です。老猫のかかりやすい病気で、歯茎から雑菌がはいり、ほっぺに膿が溜まることは2回ありましたが、それも、1週間で完治。そして、性格超優良児です。だって、獣医さんに行って、御注射うっても「うんともすんとも」言わず、ただただ、大人しく耐える猫さんです。勿論、「ネット」も必要ありません。威嚇もしません。天使のような猫さんで、かかりつけの獣医さん、風祭先生にも「皆、これだけ、大人しく治療させてくれれば楽なのに」といわしめました。自慢***************************4月1日、びっこをひきはじめました。4月2日、風祭先生の所で治療をうけ、元気になったかと思いきや・・・今度は、鼻水がでて、鼻づまりに。*******************************すごく古いHTMLで書かれていますが、むすこ先生は「風祭 泰一」先生とおっしゃいます。頼れる351人の獣医さんだそうです。すんごい、自分、すんごい。HPと「直感」だけで、名獣医を当ててしまった私♪自画自賛*******************************4月13日(水)、食欲も落ち、おしっこと少量のご飯を食べに行く以外ほとんど動かなくなってしまった*以前もほとんどうごきませんでしたが、大量にご飯を食べておりました。ままにご飯を請求しに台所までくることもせず、なでであげても、ごろごろ言わなくなってしまいました。4月15日(金)、風祭先生のところに通院。*木曜日は先生がお休みです。どうやら、腎不全を疑っているようで。血液検査の結果、BUN:正常値 30~40、みみちゃん 48.3クレアチニン:正常値 1.5、みみちゃん 3.10白血球:正常値 8,000~12,000、みみちゃん 22,700*とあるサイトでは、白血球の数の正常値の上限が19,500という所もありました。ここでは、風祭先生がおっしゃった数値を書いてます。ずべての数値が高いので、下げるため、注射、投薬。*注射:栄養、水分補給、抗生物質状況があまり、変わらないので、翌日も、病院にいくことを決意。鼻づまりがひどいと、食べ物の臭いがわからず食べ物を前にしても食欲がわかず、おなかが空いていても食べないそうです。老猫なので、体力維持は必須4月16日(土)、再び、注射、投薬。*注射:栄養、水分補給、抗生物質この日は院長先生いらっしゃって、見てくださいました。が、帰宅して、薬をあげても、みみちゃんの状態にあまり変化なし。多少は、ご飯を食べたけど、いつもの食いつきはなく・・・。とにかく、鼻づまりがひどい。その為か、眠りも浅くなるようで時々、半目をあけてたりして。4月17日(日)、昨晩、3時間程度しか眠れなかった私。心配してもしょうがないんだけど、やっぱり、心配。そりゃーーー当然ですね。早起きして旦那と風祭先生へ。*血液検査、注射:栄養、水分補給、抗生物質今日は、私は披露宴と打ち合わせがあるので、旦那と、診察中のみみちゃんを風祭医院に置いて、池袋へ出発。先生が、再度の血液検査の結果数値を書いたメモを旦那に渡してくれました。BUN:4月15日、48.3 → 34.6クレアチニン:4月15日、3.10 → 2.11白血球:正常値 8,000~12,000 、4月15日、22,700 → 24,400腎不全を疑う、BUN、クレアチニンの数値は落ちました。あがっているのは白血球。白血球をさげる薬をもらいました。うーーーーーーーーーーーーん。白血球の数値が上がっている=体内で何か異変がある=単に興奮して数値があがっているどちらかです。幸いにも、治療で、BUN、クレアチニンの数値が下がってきたので、入院せず、自宅療養。薬で白血球の数値が下がって、食欲が戻ればOK、戻らなければ又、そのつど、通院、注射です。帰宅して、旦那に様子を聞くと、「一口、二口食べるけどそんなに食欲ないね。」おしっこは、2箇所してあったので、多分、出たのでしょう。スーパーに、みみちゃんが食べられそうなものを買いに行きました。本当は鳥のレバーが良かったのですが、なかったので。・マグロのお刺身・鳥の砂肝・牛の赤み・ノンオイルのツナ・鳥のささみ・カレイの刺身・脂少な目、コンビーフ以上を購入いたしました。基本、マグロ刺身以外は、火を通してミキサーで細かくしてあげようと思います。・・・・・・・・・・やっぱり安くても。。。。まぐろの刺身は別格らしい。牛の赤身は、却下されました。以前、米沢牛の特5のすき焼き用の肉は、大騒ぎだったのに。そこいらのスーパーのオージービーフ等級3はダメなのね。今は、ままの横の低反発のクッションの上で、「すぴーーーー、すぴーーーーーー、すぴーーーーーーー」とねんねしています。みみちゃんは、若い頃からあまり、ぺたぺたする子ではなかったのです。だから、実は、こうやって、傍にいてくれるとすっごい幸せ。
2011年04月17日
コメント(8)
*********************中学1年生の時、練馬区大泉学園から川崎市宮前平に引越し。中学受験の合格の約束で、小さい頃からの夢だった犬を飼うことに。溝の口の長崎屋のペットショップにいたポメラニアンに一目ぼれ。即、お持ち帰り。*********************【1軒目:橋山獣医科病院】1980年~1993年頃ポメラニアンのボビーちゃんがかかっていたのが、神奈川県川崎市麻生区王禅寺にあった「橋山獣医科病院」。一代目ボビーちゃんは、6歳という若さで急性腸炎で亡くなってしまいましたが、その際も尽力して下さいました。とても優秀で優しくて飼い主の精神的ケアまでして下さいました。そんな橋山先生は、激務ゆえ、平成5年にまだまだ若かったのに亡くなってしまいました。*********************大学1年生の時、一代目、ポメ急死。その後、ペットロスにかかり、母親がそんな私を見かね、半年後、2代目、ポメ、ボビー(男の子)とあーちゃん(女の子)お持ち帰り。*********************【2軒目:木村動物病院】1993年~1994年頃宮崎台の木村動物病院に、2代目ポメラニアン、ボビーちゃん、あーちゃんがかかっていました。最先端の設備とは無縁。昔堅気で、動物に負担をかけないことを第一に考えていた先生でした。そんな時、あーちゃんが突然、歩けなくなってしまいました。木村先生も原因がわからず。【3軒目、4軒目】1994年頃武蔵新城、武蔵中原にある動物病院、2箇所に行きました。■新城犬猫病院「この子の歴史を知らないので、単に歩けなくなった、というだけでは病名もわからない。骨折でもなさそうだし。今までかかっていた獣医さんに任せなさい。」と言われました。おじいちゃん先生で、とても良心的な先生でした。■馬場総合動物病院「水鳥を救う」とかメディアにも紹介された有名な先生のようで、病院内にはそういう記事などがありました。「鳥に強いのか~。鳥か・・・。」とちょっと不安「歩けないのはヘルニアでしょう。」と薬を頂きました。それを与えていました。薬を飲むとあーちゃんは、「はぁはぁ」いって、どうみても様子がおかしくなります。歩けるようにもなりません。祖父が医者だったため、父もそれなりに医学の知識があり、「これは、絶対に薬が合ってない。」ということで、知人に別の獣医さんを紹介してもらいました。【5軒目:獣医科藤井医院】1994年~2004年頃藤井先生は、お金儲けとは縁遠い先生で、でも、経験が豊富でした。「突然、あるけなくなる」というのは、内臓疾患の可能性が高く、触診の結果、多分、子宮ではないかと。。。既に高齢だったあーちゃん、とても小さい子で、体重も1.5キロ。体力的に、手術の不安もあり、麻酔の反応もあり・・・。先生に「命の保障はありません、でも、このままでも、ただ、弱って遠くない未来に死んでしまう可能性があります。」ということで、手術を決意。無事に生還いたしました。やはり子宮内膜症で大変なことになっていたそうです。手術後は、すぐに歩けるようになり、天命を全うしました。*********************1回目の嫁入り。当時、浅草に住み、サンバ(みみちゃんの娘、池袋で逃走、行方不明)とみみちゃんを飼いました。*********************【6軒目:ペットクリニック大岩】1995年頃みみちゃんとチロタンを買った松屋浅草の屋上のペットショップの紹介で、ペットクリニック大岩へ行きました。みみちゃんが浅草松屋のペットショップの種猫だった頃、帝王切開の手術をここでしたそうです。最新設備、ばりばり。みみちゃんとサンバ(みみちゃんの娘、池袋で逃走、行方不明)の健康診断で行きました。「この子(みみちゃん)、白血球の数値が異常なんです。」「お腹に虫もいます。」で、入院。高い入院費を払わされた挙句、「色々な検査をしましたが、原因がわかりません。でも、このままだと、死んでしまいますよ。」私はとにかく、この「最新設備」を備えた獣医師を信用していない。しかも、原因がわからないって何故。しかも「色々な検査」。どれだけ、みみちゃんの体に負担がかかったのでしょうか即、通うのを辞めました。【7軒目:岩崎動物病院】1995年~1997年頃電話帳で獣医さんを調べて、自転車で付近、様子を散策。おじいさん先生が、玄関から出てきたのを見て、なんとなく「昔から開業してるんだ・・・」と思い、好印象。現在の岩崎動物病院は、お孫さんが先生をしてらっしゃるようです。みみちゃんは、まだ避妊手術をしてなかったので、連れて行きました。白血球の数値が異常だということも告げました。手術後、引き取りに行くと・・・看護婦の奥さんが「良かったわね~、あなた・・・。虫の知らせかしら。みみちゃん、帝王切開の手術をした後の傷がおなかの中で開いていて、そこから腸がでていて、壊疽してたわ。これが、白血球の数値が高かった原因ね。このままだったら、死んじゃってたわ。」サンバのお産(チロタン誕生時)で難産になった時もお世話になりました。独特の考え方を持っていて、先生は、「猫のえさは、何あげてるの?」と。「カリカリと缶詰です。」「あのね、猫って肉食獣なの。日本だけだよ。猫に魚の缶詰あげるのなんて。できれば、動物の内臓がいいの。レバーとかシロとか砂肝とかハツとか。それを煮て、細かくして、ほうれん草とかかぼちゃとかにんじんとか、緑黄色野菜と一緒にあげられるといいんだけど。」ということで、浅草と言う場所柄もあって、内臓の卸をやっている店も多く、結局、チロタンが生まれてから、別居するまではお手製の内臓&野菜のご飯をくらってました。【8軒目:忘れた~】1997年頃*多分、トリトン動物病院だった気が・・・。サンバのお産直後、私が展示会の仕事で日中、家にいられない為、岩崎動物病院に入院。仔猫3匹の世話も含めて、5日間で26万円を請求されたことをきっかけに、当時の相方が「違う獣医探せ」というので探して、1回だけ行きました。先生に餌のことを話すと「そういうことを言うのはどこの先生かわかります。だけど、キャットフードは、メーカーが研究に研究を重ねているわけで、体に悪いわけありません。第一、トラとかそういう猫の仲間が湯がいた内臓なんて食べますか?皆、生で食べてるでしょ。」と言われ、なんだか責められた気になって、2度と行けませんでした。獣医さんによっても、すっごく考え方が違うんです。結局、その後、どこも悪く、健康を害することなく育ったみみちゃんとサンバとチロタン。岩崎先生にお世話になることはありませんでした。**************************その後、実家に戻った私(ええ、ええ、当時の相方とは離婚しました)、再び、みみちゃんもチロタンも藤井先生にお世話になることに。が・・・・**************************【9軒目:王禅寺動物病院】2001年頃当時、付き合っていた彼の友人が山際大志郎先生だった。彼から「大志郎が獣医を開業したって。王禅寺ペットクリニックです。」というFAXが送られてきた。偶然にも、それは、初めてかかった橋山先生が開業していた「橋山動物病院」跡。そこで、チロタンが頻尿になった時、検査に連れて行った。大志郎先生が見てくれました。そしてここで、橋山先生がなくなったことを知ったのです。大志郎先生が衆議院に立候補してしまい、当選してしまった(前回の衆院選では落選)ので、ギリもなくなり。結局、チロタンの頻尿騒動の以後の治療は藤井先生に。上記にも書きましたが、尿道結石でした。**************************その後、今の旦那と結婚。江古田を経て、現在の練馬へ。**************************【10軒目:風祭動物病院】2005年頃~こうして、長い間の獣医放浪生活をした結果、風祭先生に出会えました。橋山先生、岩崎先生、藤井先生、以来、信頼できる風祭先生に出会えて本当に良かったと思います。練馬に住んでいる限り、私の獣医放浪は終わりです。
2011年04月13日
コメント(9)

今日、サンシャインシティにパスポートの受取に行ってきました。**********************3月末に予定していた台湾旅行。地震で自重し、中止しましたが、私、4月25日~27日旦那、30日まで(仕事のため)で決定しました。パク・ヨンハさん主演のドラマ「オンエアー」のロケ地「圓山大飯店」にも宿泊し、「九分」にも参ります。夕陽 京やん様、いよいよです♪写真、いっぱい撮ってきますね**********************帰り道、ビックカメラで新しいスマートフォン「XPERIA arc」を予約し・・・西武デパートの地下をてくてくと歩いていると・・・**********************「オモヌグニャ~???ヤ~、ホクシ~ チャンミン イジョ!マッチョ!」はい、只今、西武池袋本店では、「韓流美・味展」をやってるのですわ。東方神起スペシャルブースもあるし、「イ・サン」「トンイ」のトゥッピョルチョンチド ハゴ イッソヨ~。*「イ・サン」は見ましたが、「トンイ」は多分、BSでははじめての放送かと。チ・ジニが第19代の王様の「粛宗」役です。「大長吟」のイ・ビョンフン監督の最新作です。「粛宗」というと、私的には、「チョン・グァンリョル」氏とキム・ヘスの「チャン・ヒビン」が思い出深いです。↑チョン・グァンリョル氏が大好きなんで。週末にいかなくっちゃっ******************************びっこひきのみみちゃん、やっぱり、未だにびっこひいてます。もう高いところ(40センチ)に上らなくなりました。ままのお席の前のクッションと飯場とおトイレのいったりきたりです。あんよが気になるんでしょうね。急に老け込んでしまった感があります。そして、食欲はあるわ!!!!
2011年04月12日
コメント(6)

今日は、docomoポイントで募金ができることを知りました。15年以上docomoユーザーなので、勿論、プレミア会員です。docomoポイントって、何気に使い道がなくて、新機種を買うとき位です。私は携帯電話を始終、かえるタイプではないので、ポイントもかなりたまります。3600ポイント近くありました。*ちょこっとたまった所で、すき焼き用の肉をもらってしまったんで少なくなってしまいました。早速、3500ポイント(100ポイント100円で1口なので)募金終了!**********************さっき、下から「ごごごごご」と突き上げるような地震がありました。「縦揺れ」と思った私は、既に、ベッドにはいっていた旦那を呼びました。被災地では、やっと復興にむけて歩んでいるのに、また、1歩、後戻り。余震の恐怖から、立ち直りかけていただろうに、今回の大きな地震はまた、皆さんを「あの日」の恐怖に引き戻してしまったのでしょうか。自然の脅威。立ち向かえるのは、勇気と復興を願う全ての人の結束。****************************「空気清浄機のススメ」という日記を書きました。2月12日のこと。それから、約2ヶ月経って、我が家の光クリエールはどんな働きをしていたのでしょうか???ぎょえええええええええ覚悟はしていましたが。。。リビングの光クリエール。やばいでしょう。こんもりとした埃と猫の毛。フィルターも真っ黒です。それでも、フィルター交換ランプが点かないってどういうこと綺麗に洗い、フィルター交換した空気清浄機の働きはすさまじく、家の中の空気が澄んでいるのがわかりますカンキの悪いマンションでは、空気清浄機は必須ですね。****************************ああ、いかん、いかん、忘れるところだった。チロタンの宝物大事そうに抱えているのは、こたつのスイッチ。さりゆくコタツに暖めてもらったお礼の気持ちをしめしているのでしょうか。もう春だものね。*大口あけて、お笑い番組を見ている旦那。彼の中では、もう地震は過去のことになってしまったのか皆さんにも心温まる春がきますように
2011年04月07日
コメント(6)

ゆみりっこ様が被災したペットについて、毎日のように心を痛め考えられていました。チロタンも保護されていく犬さんの報道にくぎづけのようです。お陰様でみみちゃんの足も良くなってきたので、昨日から色々とネットで調べて、考えてみました。ゆみりっこ様とマンチカンカンちゃんがバナーをはっているのは、犬さんのレスキューです。一応、「猫の預かりはできます。」と登録はしましたが・・・公益社団法人 日本愛玩動物協会が、ボランティアと義援金の募集をしています。■ボランティアはこちら■義援金はこちらみずほ信託銀行 渋谷支店(店番号022)※みずほ銀行ではございません。普通預金 4335112口座名 緊急災害時動物救援本部(キンキュウサイガイジドウブツキュウエンホンブ)*支援物資は十分だそうです。とりあえず、猫の預かりだけ応募しました。明日にでも、義援金を送ろうと思います。今回は、振込みだから万単位でしなくちゃな~っ。早く被災地の猫さん達がこんな・・・平穏な時間と幸せを取り戻せますように
2011年04月06日
コメント(4)

あたま・・・落ちてるし。旦那は朝起き、このみみちゃんの姿勢を見て死んでしまったのかと思ったそうです。ケンチャナ~♪コクチョンハジマセヨ~♪元気です。*********************最近、募金が趣味になってきました。1日1善。池袋の西武デパートの前で、社員のおじさんが募金箱を持って突っ立っていたので、120円、入れました。元住吉の駅でボーイスカウトの男の子達が半そでで、震えながら募金活動をしていたので、500円、いれました。渋谷駅で大学生が大きな声で募金活動をしていたので、300円、いれました。・・・なら、一気に1万円とか募金せよ~と、自分でも突っ込んでしまうのですが、活動をしている人の励みになるし、ちょぼちょぼならお財布に多大なる影響もないし。精神的に負担にならないので、ちょぼちょぼでそして、ポイントを貯めるべく、楽天で買物しまくってます。先輩の独立開業のお花やら、自分の服やら猫砂やら、お米&納豆やら・・・5万円は買ったな・・・。・・・だったら、それこそ、不要なものを買わないでその金寄付しろ~と、突っ込んでしまいそうになるのですが・・・私は今回、色々と考えて・・・ブログチングのMAR様の「できることをできる範囲で」のお言葉に賛同し、ポリシーにいたしました。**********************大好物の納豆。最近、やっと店にはいるようになりましたが、売切。今、一番、買えない物=納豆です!!!丁度、お米もなくなってきたので、「ゆめぴりか」と納豆セットを購入しました。トイレットペーパーも箱ティッシュも十分に売っています。買いだめした人がいるから、あんまり売れてないんだろうなぁ。。。ミネラルウォーターは、89円で売っていたものが、198円で、一人1点だけですが販売していました。*********************完全に歩道橋の階段と下の支えの間に隙間ができてしまっています。これどこだと思いますか?舞浜駅です。こんなひどい状況でした。改札でて、右側のディズニーランドに向かう最初の歩道橋の階段です。千葉の被災者、救済も忘れないでほしいな。*********************びっこをひいていたみみちゃん。*黄色い○で囲ったところ。旦那は、少女マンガのひーろーのごとき、睫が長い・・・。以前、眼鏡をしていましたが、レンズにあたってたそうで。元気です。豚のしょうが焼きに反応してました。。。。後はゆっくり、被災ペットのことを考えてみよう!!エンジェルズのペット預かりの申し込みはしたけど。これは、とても非現実的そうだし、お役に立てそうもないし。ゆみりっこ様も毎日、考えていらっしゃるし。
2011年04月04日
コメント(6)

さて、びっこをひいていたみみちゃん。体重測定の結果、2.75キロに。痩せてしまいました。今日、かかりつけの獣医さん、風祭動物病院に行ってまいりました。絶大なる信頼を寄せています。何軒も通った獣医経験から!!基本、息子さんが診察してくれます。院長先生は、奥にいらっしゃって、必要に応じて、一緒に診察して下さいます。息子先生「うーん、歩けるし、骨がおれてるわけじゃないな。」「ほら、どっちの足も、こうやって触っても嫌がらないし、痛がらないでしょ。」「多分、そんなに強烈な痛みではなく、なんとなく鈍痛、体重がかかったり、力をいれたら痛む、だから、びっこひくんじゃないかな?」院長先生「びっこひいてるんだって?」と、登場。みみちゃんをみて、「やぁ、神妙な顔つきしてるねぇ。」息子先生も優しいけど、院長先生はもっと優しい息子先生「この子、随分、年取ってたよね。」「はい!19歳と8ヶ月くらいです。」息子先生「ああ、多分ね、年取ると骨が曲がってくるでしょ。そこで、神経を刺激する時があるんですよ。」「それが、鈍痛や麻痺と言う形になって、びっこをひくようになったり、歩けなくなったりすることがあるんです。多分、この子もそうでしょう。」「もし心配ならレントゲン撮りますか?」勿論、。息子先生が、みみちゃんの胴体を抱えて、診察台の端っこに手を伸ばさせ、その反応を見てくれました。息子先生「こうやって、テーブルの上に、ほら、右足はすぐ、反応するけど、左足は反応しないでしょ。これは、左足が鈍くなっていることなんです。」*家でやってみて、旦那に説明しました。確かに右足は、しっかりとテーブルについてますが、左足は「ぷらん」としたまんまです。息子先生「右前足っていってたけど、左足じゃないかな?」御意、そのようでございます。「ま、今日は、痛み止めの注射打って、明日から、お薬あげてください。」ひゃーーーーーー、超理論派に納得です。骨折でも脱臼でもなく老化による麻痺、しびれ、鈍痛子供のように可愛いみみちゃん、ほとんど動かない、耳は遠い、ということはあっても、目も悪くないし、食欲もあるし。「老化」という現実をあまり実感してませんでしたが、今回のことで、「ああ、やっぱり19歳なんだな。」と寂しくなってしまいました。注射がきいて、普通に歩けるようになりました。・・・ままはそんなみみちゃんの普段通りの姿に号泣よ。「 老猫がかかりやすい病気」以後、気をつけたいと思います。
2011年04月01日
コメント(4)
全11件 (11件中 1-11件目)
1