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私の今の仕事は結婚式の司会・・・こんなふうに・・・至極、幸せいっぱいに仕事をしているわけです。若い頃、展示会のナレーター、イベントの司会をしていました。埼京線が恵比寿まで開通した時、朝早く起きて、その一番列車開通の司会を新宿駅のさむーーーいホームでしたりもしました。が、当時は展示会ナレーターがメインの仕事で、30歳をすぎたらおばさん、引退する人が多く、例にももれず、たまたま、仕事をもらっていたイベント制作会社から社員の話があり、転職。以来、いろいろあって、現在は再び、喋りの仕事に戻ったわけで。先日、久しぶりにセミナーの司会の仕事がきました。「EM医学健康セミナー【体験者の事例報告会2011】」というものでした。おりしも我が家では、旦那が・喘息になったり・無呼吸症であることが発覚したり、・四十肩になったり(40歳を前にして!)以来、旦那が己の健康を気遣い、・禁煙・野菜メイン生活、数ヶ月・てぃっぷねす通い・ぱつんこやめた(あ・・これはあんまり関係ないか)と生活改善に積極的です。恥ずかしながら、私も・・・・酒飲みすぎ・中性脂肪ありすぎ・高血圧→人間ドッグで血液検査、再検査そして、老猫みみちゃんの体調悪化。獣医さんの風祭先生によると「自浄能力」これにつきるそうです。ということで、、、「健康」にはかなり惹かれます。o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"「EM医学」なんじゃ~そりゃっセミナーの構成は、何らかの病状の患者さんが「EM飲料」とか「EM製品」を使用し、食事療法等、西洋医学と合わせて治療することで、病状がよくなった・・・と発表。それに対し、「EM製品を使用するに当たっての担当医師」の解説発表という形ですすみました。日常生活もままならないアトピー性皮膚炎が治った30代女性の発表からはじまり、聞き入ってしまいました。*司会のなので、ご紹介するだけで、発表の最中は舞台袖で座って休んでます。ま、ともかく「EM」で治ったらしい。その後、癌だった方、パーキンソン病の方、続々と登場し、一番、すごかったのは、肺癌でリンパに転移し、脳に転移し、ステージ4。担当医師からは、昨年末までといわれていた寿命が、EMと西洋医術との組み合わせで元気になり、今でもステージ4にはかわりませんが・・・元気に仕事に復帰し、ゴルフもされているそうです。。私もご挨拶しましたが、全然、がん患者さんに見えませんでした。髪の毛もあったし。。。o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"もうこの辺りになったら、私は「なになに?EMってなにもの??」と興味津々なわけです。「苦労しなくても、タバコ吸っても、お酒飲んでも、健康を維持できるの~」・・・・と。*ま、できるそうでうす。EMを買うのにお金がかかり、決して最高の健康ではないけど、入院したり、通院したりすることは避けられる・・・そんな感じです。酒も控える、タバコも吸わない人は、少量のEM飲料で健康を維持できますが、そうではない人は、普通の人よりも沢山、EM飲料を飲まなくてはならないので、お金がかかるそうです。そして、折角、飲んでいるEM飲料の善玉菌の効果も、アルコールの分解、タバコが体に与える悪影響のため、働かされ、それ以上の働きができないそうです。。o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"で、結局、「EMってなんなの?」ということですが、ずばり・・・EMとは「有用微生物群」のこと。「酵母や乳酸菌などの善玉菌の集合体。体の劣化や老化の原因となる「酸化」を防ぎ、全身の細胞が正常な営みができる基礎環境を整えてくれる。」だそうです。*ウィキペディアの項目はこちらo(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"うーーーーん、「これって、もしかして、我が家の老猫、みみちゃんの特効薬かも」*猫に利用なんて無粋なことを考えるな・・・と突っ込まないで下さい。。o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"スタッフさんに聞くと、皆飲んでるそうです。「いいのよね~。でもね、お財布の口は軽くなるわよ~。ついつい、お酒も飲めちゃうから、EM買うのとのみにいくのでお金が大変よぉ。」「高血圧の人には、EMの塩がいいんですよ。EM蘇生海塩GOLD。塩辛いのが好きな人で高血圧でもこの塩なら大目でも大丈夫。」まじですかっ!!!!!「猫とか、動物にはどないでっか???」と聞くと。「ああ、猫には白内障にいいんだって。症例としては、EM飲料をそのまま目に点眼すると、白内障が治ったっていう事例がありますよ。」「ほーーーーーーーーーーーー」o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"早速、自宅に戻り、旦那に説明。旦那がwebで調べてみると「詐欺だのなんだのと悪い風評はないね。現代医学とか科学では証明できていない、っていう報告はあるね。」とのこと。「よっしゃこうたるわ」楽天でも売っているのですが、多少、高め。原価販売のプレマ株式会社オンラインショッピングサイト「びんちょうたんコム」で購入しました。■EM-X GOLD(500ml) 1本 4,286円 (消費税相当額サービス!)*普通の人は1日、10CC。。私は喫煙、飲酒、高血圧があるので、朝、夜15mlづつ、計30ml飲んでます。みみちゃんとチロタンが飲んでいるお水、100mlに5ml混ぜてあげています。o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"さ~どうでしょうか?飲み始めて、そろそろ1週間。飲み始めてから、体の悪いものが出てくる・・・という患者さんもいました。変化がみられたのは、みみちゃんのあごの下の猫にきび。毛穴からどろっとした「黒い」ものがでてきてました。そして、その後、毛穴が綺麗になってました。おなかの具合はどうでしょうか?先生からもらったカリカリを食べている分には、きちんと硬いうんにょがでます。食欲旺盛で、わがままをいって、市販の美味しいカリカリ「シーバ」(食べなくなってしまったようにストックしてあります。)を食べると、食べすぎか、脂っこいのか、多少、下痢します。でも、翌日には治ります。体調も悪くないようで、おなかがすくと先生からもらったまずいカリカリも仕方なく食べてくれます。では、私、人間様はどうでしょうか?朝の鼻炎が軽くなってきました。朝、快適におきられるようになりました。旦那よりも蚊にさされやすかったのが、旦那と同じくらいになりました。一緒にいると蚊が私に集まったんですけど、旦那と同じくらいしか食われませんでした。蚊にくわれる=体が酸性のため、その汗のにおいで蚊が寄ってきて食われやすくなるのです。・・・信じるものは救われる・・・かもしれませんが、1ヶ月後のみみちゃんの診断と私の人間ドッグでの再検査の結果をご報告させていただきたいと思います。今日は、文章ばっかでしたねっ。
2011年08月30日
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8月25日、木曜日、旦那は、石巻にボランティアに行ってきました。24日、水曜日の11:30に池袋をバスで出発し、25日、半日、ボランティアをして、帰京するバスツアーに参加したのです。以前より、一緒に行こうと約束をしていたのですが、瓦礫撤去がおもな任務ということで、私は「危ないので行かなくていい」とのこと。高速で一路、東北へ。ボランティアの振り分け所に行き、「石巻へ」と指示され、その後、さらに、石巻市の牡鹿公民館で「今日、あなたたちはどこどこへ○○をしに行って下さい。」と指示されるよう。写真も思うように撮らせてもらえないそうです。撮れるところは指示されてしまうとか。瓦礫の山で、家屋の1階部分が倒壊した家ばかりだそうです。が・・・結局、指示された任務は、ホテルの清掃。窓拭きがメインだったそうです。被災した小学生が手で縫った雑巾に「ボランティア有難うございます。頑張って下さい。」とメッセージが書かれたもので、窓を清掃したそうです。ボランティアはほぼ半数が個人で参加し、夏休みの学生さんが一番多かったとか。。。旦那に言わせれば「今の若い子もまだまだ捨てたものじゃない」。でも、まだまだ・・・ひどい有様だそうです。野田さんが総理大臣になって、果たして復興は進むのでしょうか・・・。ま、前原さんや海江田さんよりも、今の時期には、野田さんのように地味な感じの人のほうがよいかもしれないね。。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・さて・・・楽天でちゃじょんごを買いました。ARUN(アラン)OTOMO(RAYCHELL)20インチ折りたたみ自転車 MSB-206ASリアサスペンション・6段変速ギア・カゴ付き・カギ・LEDライト付き!! 11,340円!!!!上の写真の手前のチャジョンゴです。隣り奥にあるのが、今まで私が乗っていた9,800円で買ったままちゃり。ちょっと前に、旦那と隣り駅の豊島園に「コクリコ坂」をみに行ったとき、チャジョンゴ二人乗りして、帰りに練馬駅北口までゆらゆらと、帰ってきました。「こんなところが練馬にあったんだ~。やっぱり、町を知るには、自転車が一番だね。」と、ぷち感激した旦那。私は昔から、ちゃじょんご娘なんで、大抵、どこでもちゃじょんご。そこで、「ちゃりんこ2台で、練馬区を遊ぼう」と。で、購入し、早速、日曜日、私の仕事終わりで石神井公園に。石神井公園・・・私は生まれた時から中学1年生の夏まで隣り駅の大泉学園に住んでいたので、幼稚園の遠足、家族とのサイクリングで石神井公園には幼い頃、本当によくでかけました。家族との楽しい思い出が沢山、つまった公園です。奥のボートも良く乗りました。父とも乗りましたが、6年前に他界した、母の弟が独身時代、よく乗せてくれました。そして、貧乏だったうちは、いつも、母お手製のお弁当。石神井公園の茶店で何かを食べることはありませんでしたが・・・・その茶店も全然、かわっておらず!!昔、「ここで、アイス食べたいな。。。」と思っていた茶店でかきごおり~よく記念撮影をした石橋も健在でした。茶店から少し入るとこの鬱蒼とした森。これが武蔵野の自然、雑木林です。三宝寺池に浮かんだ巌島神社が見えます。池には回りの木が写りこみ、なんともはや、これが東京23区という感じです。そう!!東京都練馬区は今でも、1歩踏み込むと田舎なのです!!!!でも、それだけ昔の思い出が随所に残っているので、大好きで離れられないのです☆。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・みみちゃん、元気です。当初は8月持つかな~なんて言ってましたが・・・時々、よろけたりして、かなり老け込みましたが、それでもご飯をもりもち食べて・・・いえ、美味しいご飯を食べようとして、まずいカリカリを避けようとしています。チロタンも相変らずです。自分枕「ねえ~ままぁ~ねえ~ってばぁ。」でしょうか・・・。
2011年08月29日
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縄文杉を目指して・・・■前回の日記はこちらさて、トロッコ道の終了地点に、最後の常設のお手洗いがあります。*縄文杉の先にも1つあるそうですが、簡易トイレみたいです。お手洗いを済ませ、いざ、山道へ出発。奥深い山道といった感じです。最初の見所は・・・■翁杉【2010年9月11日のニュース】世界自然遺産の鹿児島県・屋久島に自生する屋久杉の一つで、樹齢2000年とされる翁(おきな)杉(樹高23・7メートル、幹回り12・6メートル)が倒れているのを10日、観光客が見つけた。枯死していない屋久杉では縄文杉の16・4メートルに次ぐ太さだった。ということで、倒れてしまって今は残った根元の株だけなのです。でも、ここに、苔が生え、新しい芽が飛んできて、色々な植物が生きて行くことになるのでしょう。■ウィルソン株屋久杉の切り株が残ったものです。このウィルソン株は、豊臣秀吉が伐採の命令を出し、伐採されたけど大きすぎて、運べなかった・・・そんな逸話も残されているそうです。中にはいり、空を見上げるとその形が「ハート」に見えるところです。「ハートに見える位置」というのが、株内にあって、そこから写真を撮らないと綺麗なハートになりません。写真撮影も順番待ち・・・また、急な道を進みます。↓こんな感じでとても、人が多いのです。トレッキングツアー、個人で行く人・・・それでも、この日は火曜日ということで、いつもよりは少ないらしい。山道の下には、板が敷かれていたり、板の階段になっていたりと「自然な土」を足に感じて登る箇所は少ないです。人間が山道を歩くこと自体、そこに生えている植物を踏むことになり大切な命を奪ってしまうから、という配慮、そして、登る人々の足の負担も軽くし、屋久島の自然を満喫してもらいたい・・・というまさに、自然と人の共存のための措置の用に思えます。縄文杉の手前でお弁当タイムです。お弁当はホテルに頼んでおいたもの。自然の中で食べるおにぎり、そして、素朴なおかずは最高のご馳走です。さ、後、少し!!!■大王杉縄文杉が発見される前まで、屋久杉の最大の物といわれていました。■夫婦杉2本の杉の木が、その枝を伸ばし、1本の枝でつながったものです。右側の杉の木から左側の杉の木に枝が伸びています。夫婦杉ポーズで記念撮影■触れる屋久杉唯一、触れる屋久杉です。帰ってからみみちゃんにパワーをあげられるように抱きついてみました。目を閉じると、その脈々とした生命力がかんじられるようです。■ヤクシカとの出会い終に・・・とうちゃくでーーーーーーーーーーーす■縄文杉これが、屋久島の中で一番、古く大きな屋久杉です。【縄文杉】樹齢は推定2600年~7200年。周囲16m 高さ23m。巨大です。上のほうなんて全然、見えません。そして・・・・現在は・・・・縄文杉を見るための「展望デッキ」が設置され、そこから拝みます。人、人、人。デッキに上がるのも、待つし、縄文杉を背景に写真をとるのも待つし。随分前は、触れたそうですが、皆が、縄文杉の皮をはいで持ち帰るのでデッキを作ったそうです。これで空いてるほう!!びっくりです。結局、7時間くらいかけて歩いてきて、縄文杉のところにいられるのは20分から30分程度です。・・・でも、正直言って、疲労困憊で、人も多くて、5分も眺めたら、早く下山したくなってしまいました。縄文杉の先にある山小屋に宿泊し、翌日、違う登山道にはいって、山登りを続ける人もいるそうです。意外にも、小学生のお子さんがいる家族連れでも泊まりできてました。さ~帰るど~~
2011年08月23日
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今日の練馬は暑かった・・・37.5度・・・ゆか様、・・・やはり、東京の多治見です。アメショー、みみちゃん20歳。病後の経過は安定しています。☆☆☆ 之までの経過 ☆☆☆■アメショーみみちゃん、20歳、おめでとう!!■アメショー20歳、体調あげあげ♪■アメショー20歳、下痢治りました♪☆☆☆ 以上、之までの経過 ☆☆☆が・・・とうとう、カリカリを食べずに・・・。ハンストをおこしだしました。仕方ないので、先生からあげていいといわれている鳥の笹身をあげるもすぐに飽きてしまい。今は、鳥のムネ肉のゆがいたものを食べています。しかも!!湯がきすぎて、堅くなってしまったのは、食べません。■柔らかいムネ肉のゆでかた・水に酒をいれる(量は適当。)・冷たいうちから均等の薄さに切った鳥、ムネ肉をいれる。・火をいれる・沸騰して、酒のアルコールがとんだら、火をとめて、鍋に蓋をして余熱で火を通す。・火がとおったら、鍋から取り出し、荒熱をとる・・・そして、小さく細切れにして、与える。しかも!!作る量は、2回分まで。。。手がかかるぞ!!*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆さて、みみちゃんの孫猫である、チロタン14歳。甘ったれ将軍、久々のメインキャストです。「何を?」「知ってるよ」「知ってるよっ」「そんなことないよ」*誤:「僕チンなんで」 → 正:「僕チンなんて」「後ろにみみちゃん、いるじゃん」「それに、チロタン、あなたの今の居場所はままの寝る場所の隣です。」「ちがうでしょっ」きみのその体制は・・・肩にのって、抱っこされ、シッポの付け根をぽんぽんたたいてもらって、ぐるぐる言ってんじゃんっ。
2011年08月18日
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さて、風祭先生が8月9日~12日まで夏休みなので8月6日~7日まで入院していました。4月に発覚した膵炎は、数値が落ち着いたもの、下痢がひどく、注射を打っても、薬をあげても治らず。先生が検便をしたところ、原因が「虫」。「げんちゅう」だそうです。「原虫(げんちゅう:単細胞の寄生虫)などがいます。いずれも腸管などの臓器に寄生し、宿主が消化した栄養を吸収して生活します。」きしょーーーーっ。みみちゃんの栄養をかっさらって生活していたなんで許せませんっ風祭先生によると、この虫は、野良猫の赤ちゃんによく見られるそうで、家で飼われていた老猫に寄生しているとは、全く、晴天の霹靂だとか。感染した経緯が全くわからず、お腹の中でひっそりと生きていたのかもとのこと。治療は、虫退治になりました。o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))" さて、8日夜、お迎えに。先生の所では、下痢も治まってきて、少しは形になってきたそうです。が、食べすぎで1回吐いてしまったそうです。薬は・消化酵素・下痢止め・虫退治の抗生物質ご飯は・うんちが堅くなる「ヒルズ」のw/dむすこ先生「吐いたら、薬は1回お休み。ご飯もね。」屋久島旅行中も入院、旅行後も通院、休診日を除いて4日間も先生の診療を受けなかった日はありません。。。無事に乗り切れるのかとても心配でした。9日。体調もよく、沢山、食べました。お薬もまぁまぁ飲んでくれました。10日。昼間、吐きました。食欲もなくなってしまい、薬をあげても、口から泡を吹いてだしてしまいます。夜、おトイレに行ったので「下痢かな~」と暗い気持ちで掃除にいくと・・・「ころっころっ」のうんにょが2本。やったーーーーー!!何十日、いえ、何ヶ月ぶりかにこんなに堅いうんにょを見ましたっ(号泣)。11日。薬をあげてもまたはいてしまいます。夜になってやっと、カリカリを少しは食べてくれました。そして、おトイレには、ちいちゃな堅いうんにょが1個どうやら、お腹は落ち着いてきたようです。でも、元気がなく、食欲もあまり・・・。心配度ピーク。。。12日。体調が心配になって、ぱたっと起きてみると、みみちゃんクッションの上で丸くなってます。半目が開いてます・・・「ま。まさかっ・・・死???」と焦り「みみちゃんっ」と叫んだら、みみちゃんが、びくっとびっくりして、飛び起きました。・・・ごめんっ。冷や汗かきました・・・。すたすたと起きてきたので、カリカリをあげました。この日は順調で、それほどたくさんではありませんが、カリカリを食べて、堅いうんにょもしました。食欲もでてきました!!薬はやめました。薬をあげてしまうと吐いてしまうし、明日は先生が診てくれるし!!13日。むすこ先生(心配そうに)「どうでしたか?」「それが~堅いうんにょしました!!」むすこ先生「でたっ!!でたか~。」院長先生「でたんだっ!!良かったな~。」と、とても嬉しそう。「でも、薬を飲んでくれなくて、吐いてしまうんです。吐いた後は、元気もなくなっちゃって・・・。」むすこ先生「薬、嫌いだし、頑固だからね。もう嫌なんだね。」むすこ先生「あまり食べていなかったんで、腎臓が心配だから、一応、血液検査しましょう。」むすこ先生「結果は、勿論、食べてないことで数値は多少、落ちてるけど、これくらいなら大丈夫でしょう。白血球も高めだけど。お熱は38度5分だし。」いつもの補液と注射をして、診療は終了です。むすこ先生「今は、固いうんちもでてるから、薬はやめましょう。吐かれるのが一番、体に良くないですから。明日からは通院しないで大丈夫でしょう。但し、下痢がでたり、吐いたりしたら連れてきて下さい。この後は、体重が2キロくらいまで戻って安定してくれるといいね。」院長先生「猫はね、歳とるとほぼ、腎臓が悪くなって、それで駄目になっちゃうんだよね。この子は、腎臓がしっかりしてるから、頑張れるんだね。」むすこ先生「このまま安定したら、1ヶ月後位に、正常値の血液の数値を図っておいたほうがいいかもしれません。」ということで、13日もそして今日も安定しています!!みみちゃんが時々、ままの顔を見つめるので「みみちゃんっ、ままと頑張ろうねっ」と声をかけてます☆良かった~っo(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"チロタンは、リビングにいる時、みみちゃんの後をおって一緒に動いてます(笑)。そんな気遣いをしているようなチロタンなのですが・・・・・・・。はねのけられてました。きちんと2名分のさらにご飯を用意しているのに、なんで人の皿に顔を突っ込んで食べるのかしらん。
2011年08月14日
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■前回の日記はこちら26日が豪雨と雷のため、縄文杉までへのトレッキングを早々と断念した私達。替わりに翌27日に予約。快晴です!やっぱり、昨日は屋久島の神様が「おまんら、今日はわし、休むで~。今日くらい、やすませや~。」とおっしゃっていたに違いなひ。*私達はガイド付きのトレッキングツアーを頼みました。ガイド代なのでしょう、13,000円くらいだったかと。個人で登る人も結構いました。ちろみみと旦那がたどったコースはこちらです。*「こどもといっしょにどこいこう!」様のページより.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡 登山口で朝食。朝の5:40くらいです。【飲食について】】】】】】】】】】】】】】お弁当はホテル、または、食堂に頼んでおきます。朝食と保冷剤をつけ腐りにくい食材で作った昼食、行動食(昼食後に食べるおやつです。)をリュックにいれていきます。お水は、500ミリリットルのペットボトルを1本。途中で湧き水を追加できますので、1本で十分です。縄文杉まで、御手洗が、2箇所しかないので、あまりがぶがぶとは飲めません。【煙草について】】】】】】】】】】】】】】携帯灰皿は必須です。基本、休憩中。煙草を吸わない人のために、離れたところで吸います。いざ!!出発!!朝の6:05くらい。前方を行くのがガイドの寺田さん。屋久島育ち、けど、東京で6年、仕事をして、帰京。これまで屋久島のガソリンスタンドの店員をしつつ山登り。友人からガイドの素質を買われ、一転、ガイドの道へ。おやぢギャグがウリの素朴な方でした。縄文杉へ続く道は、昔、杉の木を切り出すために作られたトロッコの線路からはじまります。ずっとトロッコの線路を歩いていきます。このトロッコの線路・・・枕木の幅が超いい加減で、歩幅にあわなくて超歩きづらい!!ガイドの寺田さんが、「これはね、O型の人が作ったから。」と。古今東西、O型はおおらか、大雑把というのが常識なのでしょうか川を渡ります。素晴らしい景色~。水も緑も遠くの山も最高です。手すりのなく、幅の狭い橋もありました。・・・高所恐怖症との闘い~。怖すぎです。マジで足、すくみます。でも、朝日が差し込んできて綺麗です。山が目覚めていく感じが伝わってきます。一所懸命あるいて、最初に休憩場所まで1時間30分程度。その間、ちょこちょことガイドの寺田さんが、植物の説明や屋久島での生活などのお話をしてくれます。後は、ひたすら歩く・・・・枕木につまづかないように気をつけるため、下ばかりみていて実は、何気に景色が満喫できません。この橋を渡れば、最初のトイレ休憩です。【トイレについて】】】】】】】】】】】】】】登山道に設置されているトイレは、2箇所。夏場は観光客が多いため、女性用は行列。40分待ったりするそうです。三代杉です。空洞の部分は、1代目の杉の木の株が腐ってなくなってしまっています。この2代目の切り株(2代目は伐採)で、その上に3代目(現在の杉の木)が鬱蒼ともさもさと生きていらっしゃいます。■こちらのガイドさんによると樹高 38.4m 胸高周囲 4.4m 標高 740m付近一代目が2000年で倒れ、倒木更新した二代目が約1000年で伐採されたと言われています。三代目は樹齢数百年。着生する木本類として、リョウブ(リョウブ科)、サカキ(ツバキ科)、サクラツツジ(ツツジ科)、ヤマグルマ(ヤマグルマ科)、ナナカマド(バラ科)その他多数。屋久島の杉には、最初の杉の切り株か朽ちた後に苔が生え、そこに新たな杉の芽が育ち、さらにその杉が朽ち、さらにさらに、そこに次の世代の杉の芽が育ち、大きくなる。要するに三代続いているから三代杉というそうです。また、杉に生えた苔は水分を沢山蓄えているため、様々な植物が育ち、杉の木からほかの木が育っているという複雑な状況になっています。屋久島の山は全部、つながってます。様々な峰が登山道でつながれており、島の中心部に高い峰があって、途中で垣間見ることができます。翁岳だそうです。一応、看板はありますが、必死に歩いていると見落としがちです。また、いきなり「翁岳」といわれても何がなんだかわかりませんがガイドさんがいると「どこどこの峰とつながっていて・・・」(↑すっかり忘れている)と説明して下さいます。へーーーこら、へーーーーーこら。ひたすら歩きます。【休憩について】】】】】】】】】】】】】】基本、休憩は休憩スポットのみ。トイレがあるところか、ベンチがあるところ。それ以外は、ガイドさんの説明の間、立ち止まるくらいの強行軍です。8キロ程度でしょうか。やっとトロッコ道路は終わり、最後のお手洗い場所へ。残りの3キロは、山道です。すっごいハードまだまだ、時間的に1/4しかきてません!!!ここから縄文杉まで、地獄の6丁目が待っています。
2011年08月12日
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老猫みみちゃん、20歳の容態を注視しているため、中々、進まない旅行記今日、みみちゃんは、3週間ぶりくらいに「形」になったうんちをしました。食欲もあります。が、心配なのは、粉薬を嫌がって、泡を吹いて、口からべろべろと吐き出してしまいます。先生から言われた量をきちんと飲めていません。でも、先生がおっしゃっていたように「悪いけど、その中でもそれほど悪くはない。」そんな感じです。こういうのを小康状態というのでしょうか。**************************さて、屋久島。7月25日(月)~28日(木)まで行ってきました。■25日の模様はこちら到着した25日、島内一周ドライブのあとの夕食は屋久島「散歩亭」で。作家、林芙美子が「浮雲」を執筆した屋久島山荘の奥にあります。*上記写真の右側に見えるのが屋久島山荘こぎれいなお店です。■屋久島名産 飛魚のスモーク■地鶏のカルパッチョ■黒豚味噌料理は、正直言って「ま、こんなものか」ですが、窓から見える景色と屋久島焼酎に満足です。いい気分に酔っ払い、ホテルへ。26日の早朝から、縄文杉を見に行くツアーのため、25日の夜は、登山口近所の「安房」という所にある、屋久島グリーンホテルに素泊まりの宿泊。こぎれいなお部屋です。お風呂は地下に大浴場があります。全館禁煙ですが、いたるところに喫煙室があって、有難いねっ翌朝、ロビーに4:30集合。朝・・・ざざざざざざざざざざざざ大雨です!雷までなっています!おいおい、これで山登れるのかいとりあえず、したくして、ピックアップのワゴンも来たので乗り込みます。その間も滝のような雨に、真っ暗な空にとどろく雷。「どっしゃーーーん」と落ちたり、稲妻もぴっかぴっかに光ってます。夏場は、お客さんが多いため、環境破壊を防ぐため、縄文杉への登山道への入口、荒川登山口に一般車両は入れません。屋久杉自然館の駐車場から、バスに乗り換えます。ツアーの車の中で、ホテルに頼んでいた朝食を食べます。待っても雨はその勢いが止みません。「屋久島の森の神様が怒ってるんだ!」朝食を食べ終わった頃、ガイドの寺田さんから「多分、難しいと思うから、明日にずれせるなら明日にしませんか?」と提案。3組(計6名)のうち、私達ともう1組は明日にすることに。もう1組は、明日はダイビングの予定が入っているので、キャンセル。で、すごすごとホテルに戻ります。ホテルは停電!!!屋久島では、電力供給を民間企業が行なっているので体制が悪く始終、停電になります。停電になるとクーラーも利かず、おトイレの水も流れません。非常用のランタンだけです。トイレは、1階ロビーのおトイレにランタンを持って入ります。一旦、チェックアウトしたのですが、事情を話して、部屋で休ませてもらうことにしました。旦那は爆睡。私は白けてくる空と降り注ぐ滝のような雨を見ながら屋久島の海を眺めて、たそがれました。朝・・・雨は止みません。仕方なく、この日は博物館関係に出かけることに。■屋久杉自然館朝、いったじゃーーーーんっ・・・駐車場まで。ここは、かなり展示が充実しておりました☆駐車場の先にある外のベンチで、昼食に用意してもらったお弁当を食べました。■屋久島世界遺産センター環境庁がやっている無駄使い記念館。ひとっこひとりいないし。展示しょぼいし。行ってはだめですその後、宿泊先の宮之浦港方面へ北上。お土産屋さんをみて・・・■屋久島文化村センター屋久杉自然館に劣りますが、まずまずの展示内容でした。一番のウリ、大型スクリーンで紹介してくれる屋久島の自然映像は・・・ステキな癒し音楽のBGMのため、上映直後、5分で眠りについてしまいました。さ、今日の宿泊先、屋久島の中心地、宮之浦港にあるシーサイドホテル屋久島にチェックイン。外見は古いですが、中はそれなりに綺麗にリニューアルされていました。でもね、これで宿泊費、13,000円(1名)って。。。*朝食、夕食付き超高い。でも、夕食は超美味。旅館懐石(なんちって作りおき懐石料理のこと)なんですが美味しくて、完食しました。好き嫌いの多い私なのに珍しいことです。***************翌日は、いよいよ、縄文杉へのトレッキングです。結局、この日は、雨と雷で、荒川登山口で6:00頃に警報があり、トレッキングはできなかったそうです。こんな大雨は、久しぶりのことだそうです。
2011年08月09日
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さて、屋久島旅行日記は、ちょいお休み。今日は、我が家の老猫、アメショー20歳のみみちゃんのその後の体調のご報告です。4月に膵炎が発覚。その後、良くなったり悪くなったり。お陰様で膵炎自体は、数値が平常3.6以下のところ、4.1まで下がってました。最高時は18まであったんです。が、7月25日の屋久島旅行を前に、下痢と嘔吐があり、入院。風祭先生のところで、「おおげり」をして、何とか下痢がとまり、帰京したその日に、退院。■その日の模様はこちらその後・・・テーブルの上に乗ったり*老猫用階段を使用せず、ジャンプしましたご飯を請求しにままの所に来たり*なでてごまかしてます。で、7月31日、また、下痢。8月1日から毎日、風祭先生通いが始まりました。処置は・下痢のときは、えさを与えず、悪いウンチを出し切るため、絶食。・食べないと脱水症状を起こすので、補液(水分を首に注入)・下痢止めと抗生物質(熱があったので)の注射しかし、中々効果が現れません。下痢がちびちびでるのです。3日、相変らず、下痢が止まらず、しかし食欲だけはあるみみちゃん。先生のところで、検便しました。むすこ先生:「ここまで絶食治療して、治らないのはおかしい。この治療法で治るなら、もっと早く効果がでてる。治療法を変えましょう。獣医師によっては、下痢していても、少しはたべさせながら、治療したほうがいい、という先生もいるんだよね。なので、下痢は気にせず、消化のいいこの缶詰めあげてみて。下痢してもびっくりしないでね。食べてないから、胃腸があれていて血便が少しでるかもしれないし。」そして、抗生物質が変わりました。まま「先生、ぶっちゃけ、私、体力的には8月もつかどうかと思ってます。」むすこ先生「もう、8月がいっぱいいっぱいでしょうね。」まま「で、ぶっちゃけ、どうなんですか?」むすこ先生「今はね、みみちゃんは、戦っているの。熱がでているというのは、体の中の菌と戦っているんだ。その戦いに耐えて勝てるような治療を行なってます。死んじゃう猫は、体温があがらないんです。点滴しても、上がらない。」まま「そうなると、どうなってしんじゃうんですか?」むすこ先生「そうなると意識も朦朧として、飼い主が帰ってきたりご飯を上げようとしても反応しなくなる。勿論、食欲もなくなるし、寝てばっかりになる。で、体温が下がって、生命を維持できなくなると亡くなるのね。」まま「じゃぁ、特に痛がったりとかではなく、自然死に近いのですね。」むすこ先生「まぁ、今回、みみちゃんが、こうやって体調が悪くなって衰弱してきているのも老衰が原因だから。若ければ、病気と闘えるんだよね。こうやって、毎日、通院して、注射して補液しているから、良くはならないけど、すごく悪化もしない。私がこうやって治療するのは、みみちゃんが食欲があること、反応があるから。この後、体温が下がっていってしまうのか、それとも、良くなるのかその見通しを考えると、【食欲と反応からみると、可能性はある】。今の段階は、まだ「死んでしまう」ということを考える段階ではありません。」**************************その日の模様お父さんとままが夕食を食べていると・・・お父さんと私の間にはいってきて、食卓を覗き、魚に釘付けです。「絶対に、だめっ。」by ままご飯を食べたいけど、食べられないかわいそうなみみちゃんなのです。**************************4日、先生はお休み。食欲はあるものの、食べて2~3時間で下痢ピーになります。5日むすこ先生:「実はね、3日に検便たでしょ。お腹から虫がでたの。」虫!!!!家猫なのに・・・。そう、先生も「もともといた虫なのか、どこかのタイミングでうつったのかわからないけど、虫がでました。」はい、実は、ペットショップの種猫だったみみちゃんの生活環境は劣悪で、うちに来た頃は耳ダニもあり、虫もいました。獣医さんにかかりましたが、もしかしたら、駆除しきれなかったのかもしれません。で、体調がひどく悪くなった頃に大量発生したのかと。むすこ先生「3日に薬で抗生物質かえたでしょ。あれは、虫を駆除する抗生物質です。今日、検便したら、虫はでなかったので、薬と注射で数が減ったのだと思います。完全に駆除するには、10日から2週間はかかりますから。で、熱があるからステロイドはやめましょう。で、9日から12日までうち、休みでしょ。もしよければ、その前にある程度、体調を整えて、4日間耐えられるようにしたいのだけど。土曜日のよるから月曜日の夜までお預かりするのはどう?」まま「はいはい、勿論、そうしてください。」2度も入院している上、ここ毎日、行っているので、みみちゃんも完全に場所を覚えてます。ストレスよりも、今は、差し迫った体調の改善が最優先事項ですから。帰宅後、早速、ご飯の催促。先生から頂いた缶詰をほんのちょっとだけ完食。抗生物質、消化酵素を投薬。数時間後、ご飯の催促。今度は缶詰を食べません。比較的好きな腸炎用のカリカリを7粒、完食。下痢なし。今朝、起きた時も下痢無し!!!ままが仕事の支度をしていると、とことこ歩いてきてご飯の催促。カリカリを12粒、完食。その直後、下痢止め投薬。薬が嫌で、薬ともども、食べたカリカリをちょっとだけ吐く。でも!!!全部、吐いてません。16:30仕事から帰ると、お父さんがジムから帰ってきていて、みみちゃんが足元にからまってます。お父さんにご飯のおねだりです。お父さん「うるさかったよ~。くれくれって。」下痢もしてません!!吐いてもいません!!で、12粒、あげて完食。1日の間、下痢しないのは、何日ぶりでしょうか今日は入院の日、空模様も怪しいので、風祭先生のところへ。こうなったら、徹底的にこのチャンスに治します。院長先生:そうか、そうか、下痢しなかったか~むすこ先生:よしよし、いいぞ~♪頑張ろうな~と、エールをうけて、月曜日の夜まで再度、入院となったみみちゃんなのでした。でも、よかった♪久しぶりに安堵。ここ1週間、ちょっと、正直、精神的にまいってしまったところもあったので本当に嬉しい♪↓精神的に参っていたので、神頼みの図
2011年08月06日
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さて、7月25日(月)~28日(木)まで、旦那が恋焦がれた屋久島へ行ってまいりました。*ままの足の間に入って、顔を見つめられ、訴えられました。ごめんね、チロタン。お父さんの付き合いだから・・・。ではなくて・・・私も山はだいすきなので大歓迎!!だったし、みみちゃんがこんなに具合悪くなると思わなかったから~さて・・・今回頼んだツアーは、オリオンツアー************************25日、8:05発の飛行機、10:00、鹿児島空港着。鹿児島空港からリムジンバスで、1時間弱、鹿児島市内へ。金生町のバス停から歩くこと、15分。鹿児島の種子・屋久高速船旅客ターミナルに到着。このターミナルから「桜島」が見えます!鹿児島から屋久島まで135キロ。高速ロケットで、1時間50分です。朝、5:30におきて、8:05に羽田をでて、屋久島に着いたのは、14:10。オーストラリアにいけちゃうわ。とおおおおおおおおおおおおおおい*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。..:* 早速、頼んでいたレンタカーに乗り(料金別)、あまり時間もないので急ぎ足で島内一周。宮之浦港から西に向かいます。絶対に行きたかった「永田いなか浜」■屋久島webの永田いなか浜の説明はこちらこの季節なら、夜、海がめさんが産卵にやってきます。運がよければ、孵化した赤ちゃん海がめさんが、海に帰っていく姿みられるそうです。月曜日だし、暑いので、お客さんが1組だけ。白い砂に見渡す限りアクアブルーの海。波の音。最高に静かで、時間があれば、ずっといたかったくらい。*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。..:*今日はこれで満足と思いつつ、車を走らせ西部林道へ。ここは、道が細くて、あ、こういうアグレッシブに責めなくてはならない道の運転は勿論私です。・・・というか、旅先では、旦那スイッチがオフになっているのですぐに眠くなってしまうので、酒を飲んだ後以外は、基本、私が運転なのです。野生の鹿さん、サルさんの出没スポットです。「あっ!!!!」「発見!!!!」鹿さんです。暫く行くと猿さんの群れにも屋久島は、「人1万1千」「鹿2万」「サル2万」の島だそうです。*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。..:*可愛い野生動物を見て、島の南側へ向かいます。屋久島は島の週回路があるので、3時間程度で一週できます。西部林道を抜けると、視界が開けます。大川(おおこ)の滝を見に行きます。日本の滝百選の一番最後に選ばれた滝です。すっごいステキ。滝つぼの近所までいけます。水しぶきを浴びて、最高に気持ちいい。そのマイナスイオン度は、美顔機なんて目じゃありません。*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。..:*さらに南に進むと・・・野生のガジュマルとか海中温泉とか見所満載なのですが、滝にはまった我らは一路・・・「千尋滝(せんびろのたき)」へ。屋久島は地中でマグマがゆっくりと冷えてできた花崗岩が盛り上がってできた島のため、いたるところに花崗岩があります。大川の滝もこの千尋滝の看板も花崗岩です。町の案内も花崗岩。そして、千尋滝は、一枚の花崗岩の上から落下する滝で、遠くからしかみれませんが、爽快です。*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。..:*25日のラスト観光は・・・「トローキの滝」。道路の反対側にある「ぽんかん」だか「たんかん」だかのお土産やさんに車を止めて、海側に林道を入っていきます。しばらく行くと・・・林の隙間から、「海に直接、流れおちる滝」として他に例をみない「トローキの滝」が見えます。車に戻る林道で・・・土に生息する真っ赤なかにを発見。・・・食べられないそうです。後は、夕食を食べてホテルにチェックイン。また、後日♪*★*:;;;;;:*★*:;;;;;:*★*:;;;;;:*★*:;;;;;:*★*:;;;;;:*★*:;;;;;:*★さて・・・屋久島から帰ってきて、一旦、退院したみみちゃんですが相変らず、下痢が収まらず、通院しております。で・ご飯も上げられないので、チロタンはカウンターの上でお食事。そこに突き刺さる鋭い視線
2011年08月02日
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